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今日の夕飯はビタミン剤と野菜ジュース。
普段から元気と自信に満ちみち溢れ過ぎている嫌いがあるので、
たまにこういう夜があると自分にほっとする。

俺の兄ちゃんは族だぞ
私のイトコに芸能人がいてさー
オヤジの友人に社長がいてね

などなど一般的に自分の知り合い自慢というのは
忌み嫌われる傾向にある。
確かにみったぐないと思うことも多々ある。


けれど何が何でもそういうのはみっともない、
じゃあんたはどうなん?
っていう切り替えしはというと、
私はこっちのほうが好きではない。

人は社会性のある生き物だ。
つまり集団生活を営む生き物だということだ。
もっとも私は社会を構成しない
高等動物を知っているわけではないけれど。

つまるところ、私たちにとって、属する社会が優位であること、
身近では友達や肉親がほめられる、
広くは国家愛にいたるまで、
いろんなところでそういった感情は見られるものだ。

確かに自己の優位性を証明するために、自分ではなく、
その属する社会を語るのはかっこ悪いかもしれない。

でも友人がほめられたりするのは普通にうれしい自然な感情であるので、
ちょっとくらい堪忍したってぇな、

などと部屋の片付けをしながらコンセントに向かって頭の中で語りかけたところで、
PCを立ち上げその顛末をここに書き記すものである。


私の部屋は間違いなく平均以下の片付き具合であることが普通だ。
つまり平均以上散らかっているのが常でる。

はっきり言って私は片付けるのが嫌いだ。
めんどくさい。

かといって別に片付けが苦手でもないので、
こうしてたまの日曜などに(こういう表現は狙っていかないと使う機会がない)
片付けを敢行する際は、他の事を考えながらでも
ばっちり片付けられるのだ。