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紙魚

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液晶画面が世にあふれかえる昨今、
表面に保護フィルターを貼るのが割りと一般的に見える。

この保護フィルター、最近こそどんな不器用さんでも気泡が入りませんな
ヌルゲーフィルターが出てきたようだが、
ほんのちょいと前までは一大イベントであり、
散々注意して散々緊張感を持散々ホコリが舞い散らないようにし、
そして少しの気泡や混入したホコリに目をつぶらなければならない。

私などはパソコンで動画を見る際に、矢印等が画面にあったりすると
気になって仕様がない性質であるので、
誰にも頼れないときなどは毎度この肯定を繰り返し、
貼るのが得意だという人生勝者がいるシーンなら、
すりよって貼って頂くのが常であった。

気泡ホコリが気になるけれどもばっちり貼るスキルがない私などの人種は
負け組みだ。
勝ち組は、貼れるスキルがあるものと、
気泡がはいりちゃんこでも気にならない猛者だろう。
あまり人の携帯画面を見る趣味がないので他人の貼り具合を知ることはないけど、
この間実家で弟のスマホの画面が逆光にさらされているのをちらとみたとき
ぞっとしたものである。
まさか自分の弟が猛者であるとは夢にもおもってなかったからね。


資料と称しては気になった風景などをスマホで写真を撮る。
気になったら石ころなども撮るのではたからみればあまり格好のいいものではないかもしれない。
上の絵を取ったとき改めて気になったのが、画面の黒点。
そう、見ようによってはポテチなどを食べた手で紙を触りシミができちゃったみたいな黒点。
どうやらスマホの内部に汚れだかなんだかがあるらしい(表面は拭けるからね!)
ちょっと前から若干気付きかけていたんだけれど気にしてなかった。

所詮人間なんてそんなものだ、地面のアリは意識しないと見えない。
見るとは脳が認識することであって、目という装置に光が入ることではないのだ。

これは!とおもってスマホを向け画面越しにその風景を見やると、
これは!とおもったほどの感じではない様子が画面に映ってることなどザラだ。
もちろん写真をやる人などはそういうことが無いのだろうけれど、
私などは写真は何も知らない素人であります。
がっかりしながら一応写真に撮るのだけれど、
がっかりすると同時に元気も出たりする。

なぜなら私が感じている景色と実際の景色が違うのであるならば、
私が絵を描いて伝えられる事が存在するということだから。
もちろん正確になんだって認識できたほうが良いのだろうけれど、
違うなら違うでしょうがないし、違っているのも一興だとおもうからだ。

情けないお話だ

1211

眠気がMAX。
腰紐をもうちょっと青よりにしないとなぁと何となく
ぼんやり誰かがしゃべってるけど、
欠伸から来る涙からくる鼻水なので、
私はもうダメだしかし君はがんばれよ。

気づいたら

1210

十二時半になってしまってたので、
少し手を加えてみた。

明日はパソコンの前に立てそうにないので、
そうなるとこの絵は今日限りとなる可能性大なので、
少しでも放置プレー度を改善するためにも、
眠気を我慢してもう少しだけ塗りすすめようか知らん。

嗚呼、睡眠時間を逆算したりしない人間になりたい。
あるいは規則正しく寝て起きて規則正しく絵を描くロボになりたい。

広告

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こないだブログ更新後の広告の中の一つに
超絶不気味なのがあった感想を書いた気がするけど、
幸か不幸か最近見かけない。
きっと広告業界も流れが速いのでしょう。
あるいは沢山の広告制作者がいて、
特定期間内で使用料を払うといった形式にでもなってるのでしょうか。

最近登場する広告はもっぱら、広告の広告。
多分お小遣いを稼ぎませんか!とかそんな類のやつ。

それに関する私の考えはさておくとして、
沢山の広告で私が連想するのはやはり、筒井康隆。
何がやはりって、私の読書人生は筒井康隆から始まったので、
やはりとなるのです。
さて実際どの本だったか若干曖昧ですが、
かなりのベテランでかつ多作な作家ですので、
大半の本が自分より年上というのがザラな感じで、
私が連想しているお話も多分そんな感じの昔の作品。

その話は短編でテレビやラジオCMの話なんだけど、
近未来の日本、多分21世紀の話だったと思うので
丁度今ぐらいかもう少し先のお話かもしれないが、
その日本では放送にお金がかかり過ぎて、
沢山のスポンサー料を確保しないといけなくて、
結果、実際の放送よりCMのほうが多くなってしまった世界で、
甚だしいものになるとコマーシャルの合間に番組がちらっと入る始末。

ネットの世界の色んな原動力の一つとして、
広告料が力を見せている今の時代を見て、
あながち素っ頓狂なお話でもなくってちょっと面白い。

糊マジウメ

1201

スズメは大変可愛らしいと思うけど、
多分にそれは丸っこいフォルムに依存してそうなので、
脚だけフライドチキンにしてみた。
アンフェアだったかもしれない。

気に入ったものは皆死ぬ

1200

そう、些か気にはなっていたのだ。
補充されなさ具合に。
気づいてはいたのだ。
埃がかぶっていたことに。
でも、いつも当たり前にいてくれたし、
いつもちゃんと期待にこたえてくれていた。
気づかない振りして当たり前に甘え安心していた。
考えないようにしていたのかもしれない。
今になればそう思える。
変らないものなど存在しないというのに。

今日、あいつは消えてしまった。
旅から帰ってくるとあいつは消えてしまっていた。
まるで最初からそこにいなかったかのように。
そうなって初めて気づくという
使い古されたありきたり、パターン。

喪失。
私はまた一つお気に入りを永遠に失うこととなったのだ。


~~~~~~

食べ物とかってあんまり気に入ることが無いほうですが、
それでも気に入ることはあるのです。
ところが、
なぜかことごとく気に入った商品はすぐ品換えの対象になってしまいます・・・(笑)
年に一つか二つそういう、お気に入りがコンビニとかスーパーで見つかり、
そしてしばらくすると消えてしまうというパターンにおちいっております。
多少残念だな、程度にしか思ってなかったのですが、
少し面白く考えてみるならば、
きっとまだやれる!そういった言わば断末魔の叫びが
そんな事情を知らない私に届くくらいの声無きパワーが
私を動かしているのやも知れません。

み、まくり

1198

人の絵を見るのは割と好きなので、
ちょくちょく人のリンクをたどったりして絵を見たりしてる。
ならばPixivとかでいいじゃないとなるかもしれないけど、
あそこは何か流れが速くてしかも雅やかな感じなので、
生まれもブログも田舎モノの私にはちょっと慣れません。

今回リンク先でイラスト練習属性を持ったブログを見かけたため、
私もこっそり属してみました。
ものすごい大きな集合というわけでもないので、
より取り見取りというわけには流石にいかんのですが、
それでも中々同じような境遇というか試行錯誤練習してるブログを見やすくなりました。

描いてる人が、どういうところを考えていたりするのかは
まさに絵にあらわれるので、中々これが勉強になる。
同じ考えだったり、通った道だったり、通る道だったり。

僕らは皆生きている

1197

お話を考える際、具体的な事柄をどんどん作れば
それで良いと考えていたけど、
やっぱり何だって、抽象化がそもそもないと
具体化はあり得ないものだった!

そんなわけで抽象化を進めている段階です。

進行度としては後退となってしまうけれど、
その辺は素人だから仕方ない事かもしれない。

まみれ

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ちょっと濃厚すぎやで、自分。

そらいっぱいのそら

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おれじゃない、おれじゃない
淵に当たってから落ちるのだけはイヤ
食べたのはだれ

To Pics

1191

私は絵をやる前から既に腱鞘炎を持ってるというヘタレですが、
何とか使えるうちに技術と実績を手に入れたいと願っております。

人に話して信じてもらえないことなんて生きてれば結構あるし、
それがおしゃべりのレベルであるなら直に引っ込めて
それきり永遠に日の光を浴びることもなくなるだろう。
この世にそうした経験、言葉の墓場があるとしたら、
彼らは一体そこからどんなことを思ってるんだろう、
転生輪廻のごとく、違う言葉に生まれ変わってるんだろうか。

最近複数の人に話してみて信じてもらえなかったことと言えば、
目薬のはなしがある。

私は目が乾く性質なので、比較的頻繁に目薬をさす。
ただし頻度が高い割りにどうにもヘタクソでティッシュは
まず必需品なのだが、今回の話と私の目薬の技量の話は関係がない。

目薬にもピンからキリまで種類が豊富にあるようで、
ちょっとしたどこにでもある量産型ドラッグストアなら
棚一つ丸々目薬コーナーなんてのはザラのようだ。
世の目への感心は高いらしい。

特に店員さんの助言がない場合は適当なものを買うのだけれど、
基本的に何さしてもそう大きく変るまいと高をくくっているので、
無くなる度に(これは二通りの意味がある)毎度違うのを選ぶ。

大体はさした瞬間少し違うなーって程度なのだが、
今回買って使ってるのは一味違った。

そう、文字通り一味違ったのだ。

目と鼻は繋がっている。
いや実際どうやって繋がっているのかよく知らないけど
どうやらそうらしいという実感はある。
これまで経験したことなかったんだけれど、
今回の目薬さんは自己主張が激しいのか効果がばつぐんなのか定かではないが、
鼻まで貫通してくるのである。
目にさしてしばらくすると鼻腔内に目薬(らしき)味が広がりしばらく残る。

勿論私もこんな目薬さんには初めてであったのだが、
目と鼻が繋がっている以上別に起こり得る話だと思ったので、
特に小話として何の気無しに人に話してみると存外に信じてもらえない。
微妙な微笑みを返されるのみだ。

恐らくこの書き込みの後、目薬さん小話は墓場へと向かうのだろう。
次はどんな話になってくれるのだろうか。

BGM

1190

自分で音楽CDを借りたり
(この表現はもう古いのかもしれないw)
ラジオやテレビの音楽番組を聴くことがないので、
常々感心するしかないんだけれど、
皆さん本当に色んな歌を聴いてらっしゃる。

自分で殆ど集めることがないので、もっぱら音楽の入手は人まかせ。
やっぱり人によって聞いている音楽も違ってくるのだけれど、
幸か不幸か私にあまり好き嫌いがないため割と色んなジャンルの音楽を
聞く機会に恵まれていると思う。

いかにもなアニメソングだったり、
どこにでも耳にしそうなJPOPだったり、
マイナーなロックだったり何言ってるかわからないメタルだったり。

今BGMにしてるのはCoccoって歌手の歌。
基本的にBGMにしてるのでじっくり歌詞とか聞き取れないんだけれど、
それでも脳内に貫通してくるパワーがどうやらありそうです。
暗い歌詞というよりは多分病んでる感じの歌詞なんだろうと思いますが、
曲調も声も良いので、割とご機嫌に絵を描くことができます。

ちなみにCoccoの前は梶浦由記(正確にはこの人の配下にいくつか
グループがいるイメージらしいけど)で
その前は野狐禅、その前は特撮(大槻ケンヂのバンド)だったかな。
リピートモードで延々流して変えたくなったら変える感じ。

幸いにして音楽好きの方が多いため聞くものには事欠かずにすんでおります。
ただし洋楽は邦楽に比べて聞く頻度は落ちますね。
私よりちょい上の世代はバンドブームの時期ですが、
その方たちは洋楽をよく聞いていた様で、
ごく自然に聞いてはる感じですが、
多分その下の世代となると、そういったバンドブームがあったおかげで、
日本語の歌が十分世の中にあるため、
邦楽で事足りてる感じになっているのでしょうか、
それほど洋楽を聴きたくてしょうがないと言ったことになりません。
聞いてて良いなーとは思いますが、
それほど英語に堪能でないので、何言ってるかあんまわかりませんしね・・・w

おろろろ

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こんなに
こんなに尽くしてきたのに

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Is that really necessary ?

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ストロー突き刺して飲むタイプのココアを飲もうとしたら
ストローさす前に床に落ちた。
爆ぜた。

一瞬のタイムラグが爆ぜた後に生じる。

多分人の血も大量に出るときってブシューじゃなくて
ドブッドブッって感じで出るんじゃなかろうか。
そんな連想がある。

ただ、そのときは勿論悠長にそんなこと考えず
ただじっと見てて、
爆ぜたらあいた穴からきっとココアがこぼれるのだろうと思ってたのだけれど、
案の定こぼれるココア。

こぼれた分飲めなくなる残念さと
床がココアまみれになって掃除が面倒なのとどちらが心を支配したかって言うと
飲めなくなる残念さだったので
卑しいものだ。

ところでジュースによくあるストロータイプ。
容器の外に張り付いてるストローは綺麗に梱包されてて
十分衛生的だと思うけれど、
特に伸びるタイプのストローは
上から押し出して取り出した後
ジュースにつかる側をつまんで延ばさないと駄目なので
せっかくの梱包が台無しだ。

そんな感想をふと人に漏らしてみると、

「多分押し出して出すように作られてないからだ」

とそういわれた。
そうかもしれないな、
そう思った。
そして懲りず今日も上から押し出してストローを取り出す。

夏のコントラスト

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夏は結構好きだ。
夏の日差しはとても強いのでその分影も濃いものができる。
そのコントラストが好きなのだ。

ってぼんやり思いながら何の気はなしに色をおいていってたら
何か違和感がある。
勿論こっからコントラストを強くすることはできる。
へたくそなりにね。
でも違うらしい。

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多分こんな感じに淡く塗らないとだめだったんだ。
自分の中での話しだけど。

うーん、多分アンニュイ感とコントラストの融合を出す為に、
淡い感じと黒ベタでの表現をしたかったんだろうか。
でももしそうならば、ほかにもやりようはいくつか思いつく。

やはり色塗りも一筋縄ではいかなそうだ。
面倒、といつまでも放っておけない。
画力が固定され次第攻略していきたいもんです。

1078

本当に本を読まなくなった。
いつかマタ読み出さなければならない時期が来るのは確実なんだけれど、
とりあえず今は読まないですむ人生を謳歌しようと思ふ。
(人生を欧化するって変換候補ででた!本当にバカだ。
歴史学者のパソコンじゃないんだぞw)
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