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HONDA 明日への挑戦

表題、本の感想文です。

不思議なもので、どちらも同じである筈なのに、
人からこの本は流行ってるしタメになるからと
薦められてもあんまり興味がわかないけれど、
本屋さんのおすすめだとついつい簡単に興味が湧きます。

この本もそんな本屋さん推薦の本であります。

内容は至って簡単、
車屋さんであるHONDAがやってることの紹介本みたいなやつです。

車のことはよく知らないので、HONDAと言えばアシモと言った知識しか
持たない私ですが、
全くの素人のための本なので予備知識の必要はなく、
HONDAと言う会社がどんなことをどんな考えでやっているかと
いった内容で、出勤時間を潰すことにおいて、
充分な面白さを持った本でした。

日蝕

本日午前の、六時過ぎから九時前まで、
金還日食が見られる日が訪れました。

事前の情報では、あいにくの曇り空と聞いていたので、
当日目が覚めた際の、カーテンから漏れ出る明かりのまぶしさ、
そしてカーテンを開けたときの空の青さときたら、
まさに心配してた遠足の朝、晴れてくれた!
そんな気持ちで目覚めることができました。

そして実際の空模様はと申しますと、
西は落ちていけそうなほどの青空が広がり、
東の空には雲がおりました。

西から昇ったお日様が東へ沈む世界ならよかったのですが、
残念ながら私が住むのはその世界ではなかったので、
やきもきしながらの観測とあいなりました。

七時過ぎまではそれでも雲のご機嫌麗しく、
太陽の欠ける様がばっちり観測できたのですが、
なんと言うことでしょうか、
ああ、私は生涯、あの雲の形を忘れることは無いでしょう。
七時十分ごろから七時四十分ごろまで丁度太陽を覆い続けた
雲のことを忘れることは無いでしょう。

七時二十分頃まではまだ雲も薄く、
寧ろ自然のフィルターとなって、
肉眼でもリングになっていく様子が伺え、
自然の粋な計らいと言えなくもなかったのですが、
やっぱり皆既日食や金還日食は、その一番深い部分を見てこそ
見られた甲斐があると申しますか、
そこを見なかったら部分と変らないジャンと申しますか、
ああやはりリングになったであろう時刻に
最も分厚く阻み続けた雲のあげるだけあげといてな感じに、
例えようの無い底意地の悪さを感じましたね。

日食が自然現象なら雲もまた自然現象、
雲の隙間からチラチラ見えたのも風流じゃないか、
いやいやそもそも完全に曇天じゃあ全く見れなかったわけだし、
と言った言葉で慰めるのは容易くも、
やっぱり悔しい気持ちのほうが大きい、
そんな天体ショーでありました。

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おとぎ話に隠された古代史の謎

『おとぎ話に隠された古代史の謎』 -関裕二




購入した経緯は、電車に待ち時間ができたので、
駅構内の本屋を散策して目に留まったからです。

内容は、題名のとおり中々魅力的なもので、
展開されることも中々面白いものでした。
しかし、文章がちょっと私には合いませんでしたね。

古代を扱う以上、推論に推論を重ねるのはこれはもう
仕様の無いことで、寧ろその推理を楽しむべきでしょうし、
実際私もそこを楽しみにします。

が、拙著攻勢

(拙著参照がよく出てくる…w
仕方ないとは思うけれど、Wikiじゃないんだから
リンク貼られてもすぐ見れるわけじゃないんだよなぁ)

はともかくとしても、
論理が曖昧なのがどうにも困りました。
突っ込みどころとしてわざとなのか、
わかりやすくするためあえてなのか、
いやいや純粋に文章に慣れてない若手なのか。
ただし著者紹介を見るに私の倍生きてる人間であったので、
若手というにはおこがましかったので、
多分何らかの理由があってあえて強引な推論を展開してるんでしょう。
私はそのあえてがちょっと気持ち悪かったので、
他の作品も興味は出ましたが、多分買わないでしょう。
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