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半月時計

2041

はんつきどけい。
半月時計塔(はんげつとけいとう)という俗称が更になまった物。

バイバイ

2038

雑続きもアレなのでかける労力を倍にして描いて見た。
パターン。

さいはや

2037

前回、今回のような絵のは楽にかけてうれしい。
楽に、というのは時間的労力が少なくて済むという意味。
一枚の絵にキャラを沢山描いたりするとどうしても、
ぱっと見の情報量に欠ける嫌いがある。
コストパフォーマンスが悪いと感じる。
今回の絵で多分大体15分くらい。
まだまだ上の世界があると言う実感はあるし、
実際マンガに重要なのは筆の速さだと思ってますから、
その方面には意識を常に割いてる。
ただ、生来が無駄好きであるため、
どうしても無駄を省いて~とか言う行動の最適化をメインで
練習しようと思うことが出来ないダメ人間だ。仕方ない。
それはともかくも、情報量という見え方があるということ。

コレはつまるところマンガにも転用できる考えだと感じてます。
仮に超気合入れてキャラとキャラ周りを描きこんだ後に、
空間を出したくて余白をどーんと取る際に、
広がりと捉えられれば良いけれど、あれ?って取られると損なので、
そこらへんの釣り合いを考える際に用いるのです。

勿論完全描き込みタイプがすべてにおいて勝ると私は考えてます。
描き込みが多すぎると見づらくなると言いますが、
それは描き込みに向いてないタイプの絵柄であるか、
単に描けてないだけなのです。
実写映画を見て、画質が上がって(=小さい区間の中がより細密なものになる)
ゴチャゴチャしてるなぁ見づらいとはならないのと同様に、
詳細に描き込む事そのものが見づらさへと繋がるわけではないのです。

私の場合はあまりそういった細かい方面への才能に
どうやら乏しい気がしますので、今から考慮している、というわけなのであります。
省き方をどうするかというお話。
省くと言うのは空白もあるし、逆に黒ベタもあるしって感じで考えてます。

羅漢

2036

カテゴリー整理したのでそれを補完するための記事を書くけど、
概要を先に描くってネタバラシ的に面白くないと言うよりは、
ギャグの説明を付け加えるような感じで実にもにょる・・・w
ただまぁ、今は頭から溢れることはないのだけれど、
今だって結構考えた話が増えてきてるし、
さらにブログ用の話はブログ用に描くとき以外に考えることは無いので、
すっかり忘れてしまったら困るので書いとかざるを得ないのである。

うらはら?

2029

女装趣味、女形、ただの中性的。

ヘンテコデザインセンス故のヘンテコキャラデザとはうらはらに、
設定はスタンダードが主です。
なので見返してみるとガッツリオカマなキャラは今まで描いておらぬようです。
キャラとしてのオカマって好きですけど、
好きゆえになんだかそれだけでキャラ付けできてしまう感じがちょっとイヤのようです。

2027

弓って和洋で若干違うみたいで、矢を番える際に、
右側に来るのが和、左側に来るのが洋って感じのようです。
弓を立てずに寝かせた場合に矢を上に番えられるのが
洋弓って感じらしい。実際にどうかは知らない。持ったこともないし。
アーチェリーと弓道に関してはずいぶん競技性が違うみたいで
一概には比べられるものではもはやないようだ。
持ってる知識はそれくらい。

だもんで、よく分からないから描いて見た。

続・背景

2026

雑い背景その2。
絵を練習しだした際に、箱やら○やらばっかり描けと言う
実に無味乾燥な事を言われることがあると思う。
コレは実際に実に理にかなってて、町並みはもとより、
自然物、人間だって全部箱で簡略化して描く事が可能なのだ。
理には適ってるけど、勉強や機械物と同じで、
まず説明書、まず文法から、ルールをまず把握しましょうと言うのは
向き不向きが存在いたします。
その人の特性にあって、完全実践型なら遠回りでもそっちに進んだ方が良いし、
辛抱強い人や合理的な人はそういった先達の知恵に預かれば良いのです。

人も建物もルールは同じだ。対象物への近さ遠さがあるから
ちょっと違って見えるだけのようだ。
はっきり言って全部パース線で描いてしまうのが結局は一番な気はするけれど、
そうしない場合は、目に見える基本ルールを適用するのが一番か。
画面内に地平線があれば目の前にある建物は屋上が見えるけど、
地平線に行くにつれだんだん屋上が見えなくなっていく感じ。

背景

2025

何も考えず適当に風景練習。

時間短縮の為に背景は一発描きに近い感じでやりたいものですが、
さほどスキルを持ってないので、風景メインのコマの場合は
大体こんな感じにざっくばらんに描き込んでからちゃんとします。

キャラもそうなのですが、風景画も実物を見ながら描いたとなると、
義務教育までさかのぼらないと出てこない程度に経験値が無いので、
スキル不足なのも致し方が無いと言い訳するのです。
幸いなことにノウハウが存在するためにオコボレに預かりながら、
そうした『実務経験』の無さをごまかすのです。

将来的に時間が出来たら旅をしながら風景画を描いて
スキルを高める、なんて人生が訪れたら素敵ですね(ららら三段)。

さかさま

2024

たまには上下逆に描いてみるのも良いかなと思って
ぱっと浮かんだ絵がこんなの。
浮かんだ絵は眼帯は黒で髪はショートでオデコは標準だったのですが、
せっかくなので、もっさもさの毛でも描くかと思ったのと狭いオデコもよかろと思って、
描くときに変えました。
もっさもさにしたアオリで眼帯を薄めにって感じ。
自分で描いておいてなんですが、見てると目がシパシパしてきますね。
上下さかさまにしても顔に見えるヤツみたいに普通に正面向いてる風に見えてくる。

他者の目からはちゃんと逆さまに見えると良いのですが。

決めあぐねているのかい?

2023

夏は暑くてエネルギーを消費するためか、
食欲が増す。
沢山食べたら、その分だけ消化にエネルギーを取られるので、
コレは面白くない。
物足りない状態で食事を終えるのは心地よいものではないけれど、
腹七分目くらいが私にとっては具合が良いようだ。

でっかいババァ

2022

テレビ買ぉてくれへんか~

後は野となれ山となれ

2021

結構良い言葉ですよね、野となれ山となれ。
やけっぱちって感じが本来でしょうけど、
人の力が及ぶのは今ばかりって感じの言葉が好ましいですね。

白め

2020

デカ目メイクは中々威力のある化け方でありまして、
その効果のほどは皆々様もあるいは実感されているかもしれません。
僅かな枠線の強化によって目的が為される場合は、
中々自然な物で正直細工が施されていないという錯覚すら伴うほど。
しかし物事には限度がありまして、
理想のラインを得るために多少の無茶を許容せざるを得ない場合は
ちょっと不幸なのかもしれない。
そう、「白目ないやん」とか少しも思ってはダメなのである。

2019

繋がってそうでバラバラ。

見聞き

2018

一から十まで見たり聞いたり言ったりしたことを覚えていられれば
それは理想かもしれないけれど、中々そうは行かない。
一度見たら忘れない、とか一度聞いたことがあるから、
といった風に何でもかんでも引っ張り出せなくても、
10の内いくつかはそういったものがあったりするもの。
そうしたものの数が増えればそれはうれしいことだ。

遭遇、モスキートゥ

2017

ペンの方が悪いのだってずっと思ってたけど最近
ひょっとしたら自分の方に原因があるのかも?と思い始めてきた。
ずっと昔のボールペンって何かどこか紫がかった感じの黒で
微妙だったけれど、最近のってちゃんと黒いし、何より出が良いのが多い。
しかしそういったペンを使ってるとインクダマリが出来てしまうのだ。
ボールの隅っこから時々大きなインクの塊がどばっと出てしまう。
好んで使っていたヴィクーニャなど常時駄々漏れで
ペン先どころか持つところも、当然指などもわりと汚れ放題。
同じ品種で違う個体の物を使ってもそうなので、
良い色なのに残念特性だなぁって思ってたのだけれど、
最近別のボールペンつかってても同じようなことが起こったので、
ゲルインクと何か相性的なものが存在するのかもしれないと疑い始めた。
筆圧は極端に高くも無く薄くもなく、ペンの角度もまぁ多分普通で
持ち方も教科書チック。何が悪いのでしょうね。

Curiosity killed the cat

2016

夏でしかも雨が降ると湿度は結構すばらしいことになる。
肌の摩擦係数が上がるのは些かに不便ではあるけれど、
乾燥肌の身としては冬の乾燥よりは余程に良いのである。

アオリ?フカン?

2015

実際のところ絵の技術はシンプルな制約に沿うところから始まります。
目標は勿論個人個人の設定によりますが、
基本的には目の前、あるいは脳内のビジョンを正確にあるいは良い感じに
表現したいという所にあり、それに向けてのやりようをあれこれ学んでくわけです。

ではシンプルなルールは何かって言うと、見え方に寄せるということです。
そして見え方もまた、シンプルなルールに沿っています。

それは、近くの物は大きく詳細に、遠くの物は小さく曖昧にうつるというものです。

目の前に人の顔があるとして、当然近いため目が合うくらい詳細に見ることが出来ます。
ところが百メートルも離れられると、目をあわせられない=目の位置が詳細につかめない、
更にもっと離れられると豆粒のように小さくなってしまいます。
この基本的な原理に上下左右前後と言う私たちの世界の広がり方を当てはめて
使える道具と言う形にされてるのが、絵をやり始めて通る道のひとつである
『パース』の概念となっているのです。
近いものは大きくきっちり、遠い物はあいまいかつ小さい、と言う原則は
何もこうした定規の話だけでなくって、焦点やカラーにおいても拡張できる概念です。

近いというのは普通見ている”目”からの距離をさしてますが、
最も手前側ではなく、画面上の適当な点に置いても良いのです。
そこに焦点があってる画面なんだっていうことにして。
焦点があってるところはくっきり、離れるほどぼんやり。

カラーの場合は?簡単な例を挙げますと、山と空。
山は木々生い茂る普通の緑、天候は晴れ。
山々は何処までも広がり、地平線の彼方まで。
目の前にある山はとってもグリーンその後ろに広がる青空。
地平線はどうでしょう。山と空の境界線は曖昧です。
実は遠くの山ほど空色がかって行くのです。
難しく考えれば光の放射やらなんやらで説明付くのでしょうが、
絵を描くならフィーリングで遠くに行くほど風景は空(背後のフィールド)と同化してくものだ
って感じで良いのです。最後は一本の地平線となって同化するんですからね。

近いものほど鮮明。遠い物ほど曖昧、です。

ボッシュート

2014

あるいは人式投下爆弾。

アクロバティックの次はややアオリ気味。

聞いた話ですが、人の皮って結構頑丈らしくて、
飛び降り自殺をした際に、ある程度の高さでありますと、
地面との衝突の際に骨は砕け散っても皮は大丈夫であることがあるみたいで、
その場合地面にめり込んだように衝突部がペッタンコになってしまうそう。
日常生活で皮膚を破いてしまうシーンは時々ありますので、
皮膚も限度以上の力が加われば当然やぶけてしまうのは当然でしょう。
おそらく十分高い場所からの落下の場合は衝突時のエネルギーに耐え切れず、
弱いところから体内が出てしまうことでしょう。
それが口腔なのか皮膚の薄いところなのかあるいは末端部なのかは
分かりません。
描く側としては、スプラッター表現をやりたいわけでもないので、
今のところこれ以上考える必要性がないのは幸いです。

いずれにせよ落ちて死ぬ、と言う最後が訪れぬ人生であることが望ましいですね。

あくろバてぃっく(破裂音)

2013

うーむ、何か致命的な勘違いをしている可能性は否めない。

2012

そういえば意図的に構図を無難なラインにするようにしてから
ずいぶんたった気もする。
たまにはヘンテコなのとかアクロバティックなのにしてもいいきがする。
ガッツリあおりやフカンとか無重力感とか夕日とかの絵と同じで
それだけで何かいい感じに見えそうだしそういうのを多用するのもイヤらしい
と言うだけの理由で描かないのもそろそろアレな気もするし
次は適当に何か描いて見ようか知らん。

記念撮影

2007

ラフいけど線が多い分普通に一時間はかかってしまった。
コレでは気晴らしに一枚、ってレベルではなくなってしまう。
もっと簡便にすべきだったというか早いところで気づいたけれど、
走り出した列車は止まらない。

お話にも枠内あたりの情報量に許容範囲があるのと同様に、
一枚絵においてもそれはあるようです。
この場合の情報量とは一般的には『線の量』や純粋に『書き込み量』
と言う言葉で言い表せられると思いますが、
ひとえにその言葉で表しても実情は少し違います。
画質方面の書き込みは許容量はかなり上の方にあるんじゃないかって感じます。
テレビ等の画質と同じ。
DVDやフルHDで十分きれいって思ってたけど、
ブルーレイや4kテレビ見てみるとやっぱり違うなぁって感じ。
じゃあ何を持って情報量と言うかって言うと、
『ウォーリーを探せ』方面になるかと思います。

見てみて、うおーすげーってなるのが画質方面で、
うおまぶしって感じで目がちかちかしちゃうのがウォーリー方面かなぁってところ。

みんないっしょ

2006

皆で堕ちれば怖くない。

この絵はスタンダードに黒ベタで仕上げれば完成。
トーン、斜線、黒ベタ三パターン吸血鬼。

ミイラとり

2005

氏曰く、動脈より静脈の方が好みらしいです。
私は飲み比べたことが無いので味の違いがわかりません。

ミニは自信の証

2004

男女間、年齢間で絵柄のデフォルメ比率をガッツリ変えるのも
アリだとは思いますが、好みとしては出来ればある程度統一したいもの。
しかしかっちり同じにしてしまうとツルツルのオジサンが出来上がったりも
絵柄によってはあり得ます。
それも好みではありませんのでさじ加減は行わざるを得ないと言えましょう。


個人的なキャラの加齢のやり方はあまり難しいものは取り入れてません。
皮膚のたるみ、頭骨の肥大、体毛の増減、頭髪の変化、って感じ?
後はそのキャラの経た人生によって脂肪と筋量の増減その他調整といった具合。

骨 竜 虫 人

2003

実力が上がればこういう殴り書きより若干丁寧程度の絵で
見せられるようになるんだろうなぁってずっと思う。
意図なんだよなあ。
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