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ルーキーズフィッシング

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釣りをしている人から受ける印象は、
道具や、旬、餌や釣り方等々のお話から、
ともすれば、釣りという手段こそが
目的であると聞こえてくるように思える。

しかし、釣り人は、しばしば出発前に釣果を口にする。

なるほど、やはり釣りは釣れてこその釣りなのでありましょう。

実家犬 ~侍らし候~

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帰省の際の一コマ。

実家犬は私が帰ると、常に引っ付いてきます。
「私の事が一番好きだから仕方ない」と私は言いますが、
実際の所は、接待かレアリティのせいと思ってます。


実家犬 ~ひっぱり遊び~

私が昔自分で飼ってた雑種はそんなことは無かったので、
それがシェルティという犬種の特性なのか、
覚えてしまえば犬は皆好きな物なのか、
私には区別がつかないのだけれど、
実家のシェルティは”ひっぱり遊び”が好きだ。

その名の通り、いや私が適当に呼んでる名前だから
名も何もないのかもしれないけど、
ひっぱり遊びは綱引きの要領で、犬は口にくわえて、
人間は手で引っ張り合う遊びだ。

紐状の物が具合が良いらしく、
ぬいぐるみの尻尾などはその対象となる。

大層楽しいようで、遊びの最中、
犬は大層エキサイティングなさる。
はたから見れば、野生の本能が目覚めた様で、
唸り声を上げながら、ヘッドバンキングも真っ青に
首を振り乱す様は、犬好きの私が見ても、
どうにも野蛮で野生だから、知らぬ人や犬嫌いの人が見れば、
なおの事であろう。

唸ったり夢中になったりするけど、
実際には盛り上げてるだけのようで、
人間の手が口に近くても、間違って噛みはしないので、
見た目ほど野蛮じゃなかったりする。

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さて、実家で毎度繰り広げられる光景を紹介しよう。
お気に入りの玩具を持ってくるところまでは
実に知性を感じるのだけれど、お後がよろしくないのが、
実家犬という犬だ。
私に渡さなければ、”引っ張りっこ”にならないのだけれど、
一向に学習しようとせず、後ずさり一人遊び。

何年もそうだし、覚えようともしないので、
性格が些かせっかちであるのか、ちょっと頭が弱いのか、
そのどちらかと思ってた。

所が、今年の夏、帰って例のごとく振る舞う実家犬をみて、
ふと気づいたのである。

「ああそうか…物差しが自分なのだ」

自分(実家犬)にとって、お気に入りの玩具でお気に入りの遊び。
自分がこんなにも気に入る魅力的な玩具であるのだから、
相手(私)にとっても魅力的に違いない。
だから後ずさっても追ってこないわけがない。

うーん、なるほど、犬の心理や想像力がそうであるならば、
何年たっても繰り返すのも合点の行く話である。

系統

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この系統はほっといてもよかろと思ってたけど、
いざ描いてみると、ほっといたなりに全く何も出てこなくてびっくりだ。
ちょっとこっち方面の系統の特訓もしなくてはならないかもしれない。
同じ山無し意味無し落ち無しでももう少しチープ感が薄れてくれるかも。
何も出てこないという結果も勿論ありうるだろうけど。。

派閥あるいはうーん

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時々せんべいを買う。
醤油せんべいと塩せんべいがあるのだけれど、私は塩派。
文字を見ずとも色合いで一目瞭然だと思う。
と言うか実際思ってるし手に取る瞬間もそう思ってる。
ところが何故か間違うことがあるんだなこれが。
全く意味が分からない。

バリバリと口に広がるあっさりベトベトしょうゆ味に顔をしかめながら
或いは浸透圧でヒリヒリな塩味に焦がれながら
(一応言っておくと醤油味が嫌いなのではなくあくまで塩が好き)
適当に手を動かしたらこんな一枚漫画になった。

This is

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日常生活のシーンにおいては多少ユニークであったり
ユーモアに富んだとしても作品化に耐えうるかというと、
これはやはりグレーだと言わざるを得ないでしょう。
装飾を施さずにある程度普通にワンシーンを抜いてみるとこうなります。

血液型占いがどうかは置いとくとして、
たしかに日常生活のほんのちょっとした仕草に
ある程度のカテゴライズが施せる事は確かであるし、
それがしばしば面白いと言うのもまた事実でありましょう。

冬のシーンであるなら定番のミカンの皮などがあげられるでしょうか。
食事のシーンなら?
お箸の持ち方?いえいえこれはどちらかと言えばお行儀しつけの問題ですね。
例えば外食ならばお絞りがあげられるんじゃあないでしょうか。
お絞りが運ばれてきて最初の使用の後でも構いませんし、
あるいは宴もたけなわって感じで盛り上がってる最中でも構わないでしょう。
ふと周囲の人々の使用した後の置き方に注目してみてください。
面白い事にいくつかの種族に分かれることが見られるかと思います。
使ったらクシャクシャドン族。取り合えずざっと四つ折族、きっちり丸めたりたたむ族等々。

ちなみに私はクシャクシャドン族であると思われます。
クシャクシャドンで適当なのに周りいちいち観察してるの?となるかもしれませんが、
これはまぁその通りで自分のお絞りの哀れな姿が通常私の目に入る事はありません。
クシャクシャドン族はシバシバそのいい加減さを突っ込まれる立場におかれるため、
そういった際に周囲と見比べる、とこういう機会に恵まれるといった寸法なのであります。
更に言うと、性質の悪いことにどうやら私の場合は
手近にあるのを使っちゃう族であったりもするようで、
気づいたら手元に二つのお絞りと、恨ましげな視線が一つ集まってたりするのです。

アンチュ?

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お父さん偏

そうであると言える。
そうでないと言える。

再接近EVE

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正月に田舎の田んぼに白鳥がやってくると言う話を聞きました。
何故に?と思ったけれど、どうやら有機農法云々で、
冬の田んぼに水がはってあるらしく、それでやってきたんだそうな。
うちの地方では白鳥は普通大抵溜め池等にやってくるものですから少し驚いたものです。
残念ながら夜であった為に、その姿を拝む事は適いませんでした。
白鳥というのは中々存在感のある鳥でありまして、
普段見かける鳥がスズメやハトやカラス、大きくてサギである為に、
その大きさ、特に首の太さなどは、
特段鳥好きでもない私の目にも関心を与えてくれるには十分であるのです。

きたるや

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ここ一ヶ月ほど焦燥感にも似た感覚で、
色んな作品へのインプット欲求があったのですが
最近ぱたりと止みました。
悪くない兆候であると言えるのかも知れません。

取りあえず理想を言えばキリがありませんゆえ、
多少のクォリティには目をつぶり
クォンティティ重視で漫画の習作も新たに作って
乗っけてこうと思います。

いくつか話しを平行できれば理想なのですが
こればっかりはやってみないと
わかりませんねぇ。
特別に手が早いほうではありませんので。

不真面目なる紹介

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なにやら新作が出るそうですね。
前三作目の噂はあまり聞かなかったのに
今回はお誘いが聞かれるのは前評判がよいのでしょうか?

一幕

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最近落書きをする様にしている。
手癖と言うよりメンタリティ方面の効果を期待してのことだ。

思考回路を少しいじり過ぎた感じを受けている。
何故ナニなんで?がすっかり口癖になってしまって、
気づいたらどうでも良いことまで無意識的に人に尋ね、自問し、考えてる。

インプットモードは大分なくなってしまった。
漫画も小説も読みたいと思わなくなってしまった。

まれに私のブログに目を通してもらった人物と話す機会を得る事がある。
何だっけ、言葉が出てこない、Recentlyな機会の人物は
割と目を通してもらってるようで、
勿論こちらから尋ねる場合、そういったことは大変に好都合なのだけれど、
わがブログがあまり読むのに適していない事は
描いている本人が良く知っているので(何せ自分でも読み返さないのだから)
その都合のよさより寧ろ恐縮してしまうものだ。

足の速さと同様に、人ってそれぞれのテンポでもって生きてる。
例えば会話のキャッチボール。
Aということについてしゃべる。
しゃべっている内容はAというもので、
Aであった場合、Bだとし、
さらにBであった場合Cということが考えられるとき、
しゃべり終わった時、
ああAという話なんだねと言うボールを返してくる人、
AのことなんだねじゃあB?と相手に取りやすいように返す人、
いきなりBについて、と無駄なく返す人、
ああ、AならBだよねその場合C?それとも他に考えがあるの?と
とにかくせっかちですっ飛ばし勝ちな人、
色々。
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