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護送船団

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サービス業のアルバイトというのは、
学生時代に経験する割とメジャーな部類の体験ではないでしょうか。
そこでは接客マナーなども当然習うと思いますが、
気にしない側の人間であったならば、
それは何としょうもない事なのだろうと感じるかもしれません。
当然、客と店の立場の差は単純に立場の差なので、
そう思う人が客側にもいるわけですが、
全く同様に、そうじゃない人も客側に居るわけなのです。

完全に余談ですが、この単なる立場の違いってのが
あんまり意識されなかったせいで日本は二十年、
経済的に停滞しちゃったのかもしれませんね。
経済的に停滞ってピンときません?
身近な道具で考えてみてください。
二十年前の携帯と今のスマホを比べてみてはいかがでしょうか。
道具(技術)は進歩してるのに、生み出すものが変わってないってのは
これは大変な事じゃないでしょうか?

寄り道話の中に寄り道を混ぜるからわからん言われるんかなー。
全体でみると寄り道×3だからなおさらかもね。

接客マナーとか社会人マナーとかもっと言ってしまえば
マナーなんてものは、はっきり言ってしまえば”気にする人用”の対策なわけです。
世の中には、ある事柄に対して気にする人と気にしない人が必ずいて、
声を上げるのは当然気にする人なのです。
色々ディスられるくだりで使われることも多そうな『護送船団方式』ですが、
使われてるのにはやっぱりそれなりに意図があっての事なんですね。

さてようやく本題=絵・創作関連。
私は一応キャラの造詣にはゲームのアバターのごとき
いくつかのパターン分けを導入してたりします。
細かい描き分けなんてできませんからね。
目なら”大きい””小さい”とか色とか”〇””▽””□”みたいな。
絵に描かない設定なら後付けすれば良いでしょうけど、
絵に描く場合は一応決めとかないとしようがない。
ところで、私は本当の意味で人の特にパーツに目が行ってないらしい。
例えば身近な両親の目の形だって適当だ。
ざっくり言ってしまえば父方はインディアンみたいな人らで
目立つお鼻と目の上皺まみれみたいな二重な感じのイメージはあります。
目に関して実際には、そこに細目というファクターが付くらしいです。
最近イトコがその特徴を口にして私は初めて腑に落ちたわけです。
なるほどなんか皺まみれっていう印象は、
二重のラインと細目のラインからきているものなのか、と。
(人の顔の捉え方はこんなぼんやりしたものなので、
多分私の描く絵もまた、どこかぼんやりしてるのでしょう。
自分ではわからない)

ちなみに母は奥二重で黒っぽいイメージがありますから、
多分目は細い方なのでしょう。
足して割って出てきた私は何故か細目ではありませんでしたが、
父親は赤ん坊の私を見て”目ばっかり”とか思ったそうな。
ただし、これはあくまで相対的なお話で、
細目から見れば見開いた目が殊更大きく見えたと言う事なのかもしれませんね。

今回は余談と見せかけて本筋である
『何を指標に見ているか』と『護送船団と準備』ってのが
絵というか私の考え方の一端のシェアな作文でありました。

夢でござる

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最近朝早くに目が覚めてしまう事が続いてるんだけど、
悔しいから大体二度寝する。

私は普段見た夢を覚えてないんだけど、
いつもより長い時間寝たときの明け方とか、
そういった恐らくは眠りが浅い時に見た夢は覚えてる。

せっかくであるので、二度寝であろうとも、
寝る前のお約束として、考え事をする。

皆さんは枕元にメモ帳を置いたりしますか?
寝る前とか寝てる最中とか意外とアイディアが浮かぶもんなんですよね。

運転中に眠気に襲われたら危ない。事故になりかねない。
授業中に眠気に襲われたら中身なんて頭に入ってこない。

寝ながら考えるアイディアも大体はそんな感じなんですよね…w
これは!と思ってても後から見ると大したことがない。

勿論私は経験上それを知っておりますから、
特に寝る前に考えたものと、寝ながら考えたものと、
寝てから考えたこと(夢という)の線引きをしながら考えます。

よし、これは良い話が思いついたぞ!
いやまてよ、今起きてるかな?後で確認しなくては…
おや朝か、思いついた話は??よし覚えてるな。
よしよし、ちゃんと面白いな使えそうなアイディアじゃあないか。

ブーブーブー(スマホの目覚まし)

ええ、ええ、チェックもどうやら夢の中の出来事でござりましたとさ。

いやぁ参ったよ

2417

モブ兵士さん。お名前はセカンド・フィースルフト。
地方領主の息子。
やつれた姿で登場。

闘える人

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ReM/H物語上、唐突に現れる人。
最初から申し上げておりますとおり、
この物語は、コンセプト→シーン→設定と言う順番でぱっと考えた結果、
構成がこうなってしまうことは目に見えておりましたので、
(ネーム描き出して初めて見えたってのは内緒)
習作用として雑な形でブログ上に乗っけられる形になってます。

唐突に現れるのは大きな流れのお話の中の、
一部の期間の一部の場所にスポットライトを当てた形だからです。
多分演劇論なんかではそういうのもうまくやる方法なんてのが
あるんじゃないかなぁとは思ってますが無知の為それはかないません。

190センチを超える骨太の体は彼の出身地では突出した巨躯だけど、
劇中はやや緯度の高い地方である為、極端に目立つほど大きくは無いが、
十分に大柄であると言った感じのサイズ感。

やや年の離れた妹がいる為、
年頃の女の子を見ると姿がダブってしまいついつい情が移る嫌いがある。

個人的には人一人の人生に色んなドラマを詰め込むのは
どうかなぁと思ってるけれど、このキャラは色々あったという設定の人。

たんこぶ

2226

長年人目につかないように隠しながら頑張ってきた研究も最終段階。
いよいよって処で邪魔が入って研究所から脱出しなくちゃいけない羽目に!
哀れは孤高の研究者。
慣れぬ運動にめげず夜の森を駆け抜けます。
途中うっかり転んで頭を強く打って気を失ったりあちこち傷まみれ~もなんのその。
夜通しの逃避行を経ていよいよ最終実験に適した試験体を見つけます。
都合の良い対象が三つもそろって心が高ぶらないわけがない。
ただでさえ頭に血が上って夜通し興奮状態だったのに、
もうボルテージは最高潮を通り越してプッツン寸前です。
嗚呼なんという悲劇でしょう!
三回も試行できたにも関わらずどうやらすべて失敗に終わった様子。
三連続失敗の確率は一体どれくらいだ!?
長年人目を避けてきたクールさはプッツン寸前でも冷静です。
失敗にめげず、ちゃんと後処理も欠かしません。
あちこち痛む体に鞭打ち手近に処分できそうな空き家を探し、
更に試験体三体を頑張って運び込みます。
油が手に入ったのはまさに天が味方している証拠。
さぁ落ち着く暇は無い。
速やかに焼却処分を施し次なる試験に臨むのです。
そう満願成就の日は近い。
マッチを持つ手が震えるは疲労のためだけではないだろう。
はやる心を沈め、哀れなる犠牲者に黙祷。
そっと顕花(マッチ)を捧ぐのです。
瞬間広がる炎は文字通り救いの炎となるのです。
踵を返すロンリージェントルの目に飛び込んできたのは
思ったよりも早く回る火の手でありました。

経験がこう言いました

2153

ほんとこういう集合絵とちょっと違う身長比較表みたいな絵はムズイ…w

写真で言うなら結構遠めで取った写真を人物に沿って切り取った、
なーんてイメージで描けば大体のパーツが同じ水平線上にあるって感じで
描けるのかもね。
わたくしはブログで分析屋気取りしてるほどに思慮深い人間であるとは、
実際にはとても言えないサイドに居る人間でありますので、
後から見ればそうであるのかもしれんなぁなどと思ったりしますが、
描き出しは力技です。
と言うか、道中もゴールまでもずっと強引なプレー。
強引に全部描く。

…だからとっても疲れるし、労力に見合わない絵になるのだろうなぁ。

お城の人たち

2035

オリバー君。OA。普通の兵士。お調子者。前歯が一本無い。
口ひげが濃い。顎鬚は無い。
こっそり整った顔してるけど口ひげと歯で台無しだ。
小柄だが運動能力は高い。目立ちたがりで、兜を改造して肉厚にしている。

グスタフさん。ぐっさん。頭と口の回転速度が速い。
時流を読むのが好き。妻子もち。腰と肩に古傷。細身。
理性的だが激情気質を持つ。危険を好む。

ルベンス。地方領主。中央から派遣されてきた。
ずんぐり骨太。大雑把。兵士上がりの中では現場第一主義ではない。
人に頑張って貰うのが上手。「ええようにして」
意外と深く物事を洞察するタイプだが言動からはあまり見えない。
人脈が極めて広く自身の政治力の高さを支えている。
自身が地方派遣される際に、ドゥーク、ティーダ二名を引っ張ってくる。

ドゥーク。文官と兵士を束ねる立場の人。瞬間湯沸かし器。顔真っ赤になる。
小柄、現場主義。兵士上がりのため文官を束ねるのに最初はずいぶん苦労した。
頭の回転の速さと情の深さが短気と早とちりに繋がっている。
情の深さのため存外に部下からの評価は良好。

ティーダー。武官。兵士を束ねる立場の人。寡黙、長身、極めて几帳面。
多くは語らず動作で伝えるタイプ。
若い者が必ずしも付いてきてくれるとは限らないため、ちょっと悲しい。
現場作業が好きだけど、事務作業も寡黙で真面目な作業ぶりで得意だと思われてる。

ヒメジ。中央からの使者。ルベンスの後輩。

マイヤー。連絡役、ルベンスの端折りガチな言動の所為で苦労している。

おとん。村娘アトゥーシャの父親、名前はまだ無い。ただの兵士。

キーキャラ

2033

キーキャラのおっさんと村娘三人組。

おっさんの名前はエルハム・レーベンスカイ(中二っぽいネーミング)。
過去に起こった事件ですっかり心を病んでしまって老けた(まだ40代)。
すっかり心を病んでおられるので考えることもちょっとおかしい。
しかし頭脳は割と明晰を保つ。学者として地方のお城で研究をする毎日。
最近は領主の勅命でイレギュラーな事象を調べてる。
でもずっとこっそり自分のやりたい事を研究してる人。
領地に異変が起きた際に、自身への嫌疑と勘違いして長年の自身の研究の
総決算を行う。早合点。しょうがない、病んではるから。

村娘三人組。
小さな村で年の近い三人は良く一緒に行動をしている。

アトゥーシャ(16)中肉中背、茶髪。三人組ではリーダー的。おしゃべり。
アトゥーシャの父親は領地の兵士。お勤め。
村で一人の兵士のため、有事の際は頼られるお家。
母親は専業主婦。

メイスロゥ(16)は長身、コンプレックスで猫背気味、聞き上手、ややマイペース。
アトゥーシャとは同い年であるため仲が良い。
農家。

スノゥ(14)、年齢のわりに成長が遅れているが本人はこれからだと信じている、
細く小さい。引っ込み思案。アトゥーシャとは家が隣り合っているために仲が良い。
農家。

気候風土には割と恵まれている土地であり、人々の生活にはゆとりがある。
しかし豊かさは時として発展を遅らせる。人口の増加は緩やか。
そんな平和な田舎に東からの不穏な風が吹き込んでくるのが物語りの最初の流れ。

1704

絵柄、画力はともかくとして、漫画用にカスタマイズしすぎたと
最近感じたのは、下書き→ペン入れ、ラフ→下書きといった具合に
あたりを入れてから描く事が完全に当たり前になっているなあと言うところ。

漫画を描くならそのスキルが必要だと思うし、
また十分なものだと信じているけれど、ならばそれで良いのかと言われると
そうだと断じられないのは、
私が私の絵の才能を限って以来言わば『画力厨』とも言うべき
重い病にかかってしまっているからなのだ。

そんなわけで最近の酷く乱雑な絵の集合は
何もネームに時間を取られているとかネーム用の画力が欲しいといった
直接的な理由だけでなく、そういったさもしい情念が絡んでいる所でもあるのだ。

白黒

1402

トーンのつもりでと口で言って置きながら、
実際どうなってるかやったことないので
出来てなかったらどうしようとちょっと思ったので、
カラーをそのまま白黒化してみました。
トーンっぽくみえますかねぇ。

いきなり上手く、とはいかない様で

1401

比率をざっくり併せて合成してみた。

う~む、こうして見てみると、
例えば尻尾毛と赤毛の身長差は
コレまで5cm程度想定してたのだけれど、
今回はもう少しだけ差をつけることにしたのでコレは問題ない。
ついでにノッポちゃんもコレまでより少し伸ばそうと、
具体的に言うと赤毛より10cmと姿勢悪い分って感じだったのだけれど、
これじゃあその予定を超えてしまってそう。
ちょっと失敗かもしれない。
並べて描いてないのだから精度はそこまでと割り切ることは
簡単なのだけれど、やはり少し残念。
個人的にはノッポはノッポであるほど面白いのだけれど、
役どころが村人Bなのであまり目立って頂いても・・・
見た目のバランスはやはり、割りと面白そうなんですけどねぇ。

みっつ

1400

ざっくり正面画での身長設定っぽい絵はコレで一段落。
登場人物全部並べてみても良いのだけれど、
そういう精密なのは必要に迫られてからでいいかなとおもふ。

嫉妬心を強化しすぎたやも知れぬ

1399

前回、今までに数えるほどしか描かず、
毎度残念な出来栄えになっていた
正面棒立ちの絵を久々にやってみて、
さっと描いた割りに正面棒立ちも描いてみると
中々趣深く、寸法がはっきりする感じで、
こう、きゅっとそのまま手で持てそうな、
そう、中々悪くない感じがいたしました。

ならばと赤毛に続きノッポも描いてみたのです。
今回は初めて本気で身長設定とかを反映させてみました。
赤毛が適当であった為に、
ちょっと線画を描くのに手間を取られてしまいましたが、
出来映えの程はどうでしょう。
心残りは寸法に気を取られるあまり服のデザインが
おざなりになってしまったことでしょう。

収穫は、設定画に不可欠な正面画もある程度やれそうな目処が
立った事でしょうね。
正面棒立ちって気苦労の割りにどうも面白くないと
必要があるまで敬遠してまいりましたが、
こうして描いてみると中々面白いものです。

ある程度やれるというのが出てくれば、
やりようは幾らでもありますからね。
それこそ定規を使ってちゃんと寸法考えてやれば良いのでしょうし。

ああそうだ、うっかり忘れてた。
色に関しても、コミスタで絵を描き始めて
前回初めて色と言うのを塗ってみたのです。
勿論正確には線画の色分けを含めて二度目だとか、
あの色密度で色塗ったはオコガマシイとかあるでしょうが、
そういうのを置いといて、やったことは、
トーンと同格で塗ったという事。
今の私に必要なのはカラー能力より先に、
ふつーにトーンを操れる能力ですので、そうしたわけです。
少ない色数と、削り、
鉛筆で言うなら完全に消すわけじゃなくって
半分くらい消したり、端っこだけ消したりって感じですね、
そういうので表現してます。

前回は肌だけ複数色、
今回はシングルで線で陰影。

出番

1398


白黒ばっかりだったんで、
軽く色を置いてみました。

しかしこのキャラ、考えてる話では全く登場しないんですねぇ。

気持ち悪い

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モンスターが必要だったので適当に考えた。
最近はなるべく紙にかいたほうがはやそうな
イメージメモなんかも、こうしてデジタルで描くようにしてます。
好きでも嫌いでもなく、
かつ話に対するウェイトが軽いと、適当に考えたので十分なため、
楽でいいですね。

ただ人間の形に近くて四本足ってイメージで描いたヤツは
どうやら映画のバイオハザード2で似たようなの出てましたし、
そのイメージに引っ張られた可能性もありますので、
使う場合は工夫を入れないと駄目そうですねぇ。

キャラ

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使う使わないは別として、
割とどうでも良さそうなキャラ設定とかは考えてたりします。

例えば女の子三人組のノッポはノッポがイヤで猫背気味とか、
左下の兵士Aは痩せてて不健康そうに見えて肌が綺麗とか
そういったどーでも良い事とか盛りだくさん。
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