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スイッチ

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考え事する回路を使って、ストーリーやキャラなどは
考えているのですが、この回路、どうやら
仕事について考えるのにも使ってるみたいです。

オンオフあるのが割と好みなのですが、
それを破ってみたら、逆侵食もされるようになったしまったのです。

考え事って勝手に浮かぶものですから、
気づいてチャンネルを変えるにしても、
同じ放送局の場合、チャンネルを変えるほどには
ぱっと切り替わってくれなかったりするものなのです。

同じチャンネルで番組をさっと変えるのも一つかも知れませんが、
別チャンネルで違う番組をやってもらう方が、
意外と切り替えやすかったりするのです。

そんなわけで、侵食されている際には、
絵を描く回路を利用して思考回路を上書きするのが
最近のやり方なのであります。

物理量変動地

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話を作る、いや、、話をする時に、何が必要だろう?
面白いネタ?そうだろう。
粋な構成?そうだろう。
でも大前提がある。そうだ。相手だ。

私はメモを取る習慣が多少ある。
あちらこちらに筆記用具とメモを設置してもいる。
元々メモもノートも取らない方だ。
このブログでも語っているが、別に私の記憶力は優れていない。
1から10までなんてとても覚えてられない。
アイディアって割と泡沫な属性がある。
浮かんでは消えちゃうものも多くある。
消えてしまう、忘れちゃう種などからは大した花は咲かないだろうし、
大した花の種であるならば、思い出すはずとも思ってたし、
今でもまだちょっと、そう思ってる。

学生時代、あるいは社会人になってからでも良いけど、
議論、意見をぶつける場は必ず訪れる。
その時自分の意見は100通るだろうか?

なるほどこう考えてみると、自分的に満開の花が咲かせられたからと言って、
それが他人にとって何時もいつでも素晴らしいとは限らぬはずだ。

だから今だに見返すことのないメモ達も必要となる時も来るだろうと、
私は準備を行うのだ。
このたび、防水メモと耐水ペンをお風呂に設置した。
これでもう自宅に居る間は完全に無敵。

いつでもきてくれたまえアイディアよ。

んん?あれぇ、あっちもこっちも、何だか白いな…?

ボーン

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ぐぐってみたら、
もっと剣をボーンってしてる感じのがあったので、
習ってみた。

出てくる画像の群れを見るに、
・どうやらロボット物で多用されている(あるいは使われだした)感じ
・カッコよさの為なのか、武器を魅せる為なのかはわからない
・単にパースを利かせるだけではないかもしれない
・構えは重要じゃない
と、こんな感じに見えてきましたのでそう描いた、つもり。

絵の良い所は、現実に無い線を使えるところだから、
こういう魅せ方は参考になる。

でも、何となくまだ真に迫ってない感じだなぁ。
理論を教えてもらうか、もう少し修行をしないと、
一回描いただけじゃ、自分の絵として使えないかも…w

髪を切るのと同じさ

3420

色をおくます。

これで大体色塗りの下準備的な感じが終わりで、
次はさっそくにも完成に向かっていくわけです。
この絵を塗り進めるなら、次は早速にも
淡い色系で大幅にせめて全体的になじませるでしょう。
色塗りスキルは高くないので、
途中途中で自分を助けるために
完成系に近いビジョンを自分に見せるのです。

べたっとぬったらぼたっとするじゃないですか?
なじませてイメージに近づけるのです。

ちなみになじませた後は、きっと全体的に
平になってるだろうから、濃い色でパキっとさせるんじゃないかしら。
ぺったりした色塗りはコントラストある方が好みですだで。

上手下手

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良い絵、悪い絵ってのには、
多分に見る人成分が入り込んでる判断に思う。
でも、上手い絵、下手な絵っていうのは
ある程度共通の指標があるように思える。

何故絵を描くのか。
最初に置き換わる言葉は、自己表現だと思う。
自己表現が昇華される先に高尚な世界はあるのだろう。
でも基本的に自己表現はもっと卑近なもののはずだ。

じゃあその身近な理由ってなんだろう?
それは”人に何かを伝える事”だろうし、”私を見て”かもしれない。

進化論はとても面白い話だと思う。
進化ってなんだろう?
進化という字面には、進歩と似ているからか、
どこか積極的なイメージが付いてくる言葉のように見える。
実際の進化は偶然と淘汰。待ちの一手。
生き残るのに有利なら残りやすいし、不利なら残りにくい。
どちらでもないなら、残ったり残らなかったりというわけ。
そして間引きの程度は、環境変化の傾きに依存するわけだ。
『どうして残れたか?』に必然はあっても、
『なぜその形に変化したか』に必然はない。

人の繁栄にはコミュニケーション能力が付きまとう。
人は群れを作って繁栄してきた。
それってつまり、人の持つ形質の多くはその繁栄の方向の中で
有利不利の”フルイ”にかけられてきていることに他ならない。

コミュニケーションの基本って何だろう?
私はその一つを”真似”だと思ってる。
つまりは”共通項”。
意思疎通を図りたい相手とは同じルールが要るのだ。

例えば、同じ”言語”という名の共通項を持っていれば、
他言語同士のやり取りよりずっと楽に意思疎通は適う。

遺伝子のリレーによって、
今日の私たちの多くに”似ている”事に関するポジティブな反応が
多く受け継がれていると感じてる。

何かを伝えるために絵を用いる場合、どんなシーンだろう?
言わずもがな、言葉ではなくビジュアルで伝えたいシーン。
何かを伝える時の絵ってどんな絵が良いだろう?
そして見る人はどのような絵を良い絵と思うだろう?

この辺が私の思っている絵の根っこかな。
だから絵が上手になりたい、とか
人に上手な絵を描くと思われたいなら
間違いなく写実的な絵を学ぶべきだと思う。

私は美術史に全くの無知だから、本当の所は知らないけど、
漫画絵も、別に五十年とかのリレーの成果ではなくって、
少なくとも百年千年の歴史の流れの中にある形と思いリスペクトもしてる。

つまり今回のお話をまとめれば―

目的地も決めずに走り出すよりは、
目的地、あるいはコースを定めて走る方が無難という実に一般論なお話です。
たまには真面目に話しておかないとね、ふふふふ。。


あんまり変わらない??

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じゃーん。
たまにはラクガキから一歩描き進めてみるのさ。
何?あんまり変わらないじゃないかって?

ソディス ノーリョ クニト ボシー ノディス。

今回は、
昔こんなの描いてたのを思い出したので、復刻。
3405
流石に5年位前の絵たちは今と違うよね。
これもあんま変わらないって見られるなら
それは希望かもしれないし絶望かもしれない。

ありきではなく結果あった、でお願いしたい?

3182
左肘を痛めてしまっているので
伸びきらないように改造されているみたい。

今月で四十九日も過ぎるしで公私ともに一段落つけるのも
あと少しと言った感じ。

物語を描きだす動機ってなんだろう?
キャラ?世界観?クライマックス?導入?エンディング?
逃避?憧憬?
つらつらと思いつくさま挙げていくだけでも色々ありそう。
私がひとつ動機であげるならば、エンディングかな。
感想とか開放とか、
浸っていた世界から現実への帰還を余儀なくされるところとか
個人的には色んな物語の道筋よりも、
そういった読後の瞬間や前後の感情が
私にとっては大きいのかなぁと思う。

3126

春ですねぇ。
主任が下手したら親が自分より年下とか
スマホゲームの話題振ってみてダメだったら
試合終了とか言ってました。

やっぱりお互い気を使いあうのが良いですよね。
片方だけ強いとかはどう考えても歪ですもんね。
私は気を使わないかって?
確かにあまり気を使われる方でもないきもしますし、
使ってると思われてなさげでもありますし、
個人的には気楽な方が良いとも思ってますけど。。
いやいや中々どうして気を使わないように気を使うっていう
使い方だってあるんじゃあないでしょうかねぇ…w

ぶれぶれぶれぶれ

2794

当たり前なのかもしれないけど、
線というか絵そのものがブレぶれな時ほど
時間がかかる感じ。
別に消しゴムで消しては描き消しては描き
するわけじゃあないのにね。

好みの砂漠

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名前に砂がつくくらいですから砂漠といえば砂砂漠だと思ってますけど、
個人的にはもう少し中途の礫がある感じが好みだったりします。

感心す

2705

私はあまり驚くほうじゃないタイプの人間でありまして
細かいところに気づく人がいてもその能力に驚くなんてことはめったにありません。
それでも思っても見ないところからパンチを放たれればびっくりするのは
これは道理でありまして、体験談から出すならば
絵を見せただけで利き手を指摘されたときはぎょっとしたものです。
筆遣いなどというものは考えてみれば
そうした影響下にあってしかるべきであり
そうした部分を把握していれば
ある程度の精度を持って言い当てることは可能なのかもしれません。
しかしそれを絵を描く仲間ではない人から受けたというところに
私は驚いたというわけなのでありました。

利き手などというものは面と向かって戦うかせいぜいスポーツで争うことが無い限り
日常生活で特に意識する必要の無い情報でありますから
全く気にしてみてないという人は大勢いるでしょう。
私はといいますと、学生時代にレジうちのバイトをしたことがあって、
お釣りを渡す際の便や退屈しのぎも兼ねて
目の前の人間がどっちの手を使ってるかというのを
何となく見る癖がついてしまいましたが、
認識する程度で特にそれ以上考えが進むということはないようです。

お芝居がかった

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最近描きだしたこの二人組みのやり取りは
どこか芝居がかった感じで描く様にしてます。
劇中の絵ではなくってコンセプトの絵のイメージだからです。

我が身に降りかかる

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自分にとってのデジャヴの感覚を
よくある『来た事無いのに来た事ある街』で表現するならば、
初めてのはずなのに来た事あると言う感覚はもちろんのこと、
そうしたことを疑う事もセットで訪れることが大抵である。
『初めての街に既視感を覚える自分を俯瞰しているもう一人の自分がいる世界』
というモノそのものを眺めている、いや知っている自分という感覚が同時に訪れる。
「きた事無いはずなのに…おかしいなぁ…」っていうのと同時に、
「これは既視感で単なる錯覚」って言う第三者的指摘をする自分と、
そうしたやり取りを既に生放送で見てて知ってるのに隣に座る人間に配慮して
(勿論これを漫画で描くなら隣に座ってる人間も同一人物で描かれるだろう)
黙って知らん振りして一緒に再放送を見ている自分、
そしておまけにそうした全てを知ってて更にスルーする自分がいると言った感じ。

何だかヘンテコかつ大仰な文章になってしまうけどしょうがない。
人の錯覚なんてそんなものなのだ。

2328

左のヤツのアゴの先から描き出す。
すぐに出る違和感。
色が薄い。
透過?グレーで塗ったまま黒に戻すの忘れた?
カラー設定をすぐ見る。
黒。
なるほど周囲をよく見てみると黒色が全部若干薄い。
モニターの縁、コード類、手元を見ればペンタブレット。
他の色は変わりないように見える。
黒のみのシフト。
気づいてしまったが最後…と言った繊細さがあれば、
そもそももっと早くに気づくものなのかもしれぬ。

WB

2326
2327

ブログを管理する中にはカテゴリー管理もあり、
カテゴリーを管理するには必然的に過去絵に目を通さなければならないシーンが現れる。
ただいま現在の自分の過去絵を見た感想は複雑だ。
いや本当はシンプルなのだけれどそういわざるを得ない心境、と言った感じ。
どのようなものかって言うと、
不定期な2011以前はともかくとして、定期的に描きだした2012年以降の絵で
思ったより描けてるなぁと思うのと同時に全く持って発展途上だなぁと言う感想。
思ったより描けてるなぁサイドの思いは描けてるのに発展途上段階だし、
今もまだそうであるしと言った思いに繋がり、
全く持ってヘタクソだなぁはそう見られるって事は目も手もちゃんと伸びているって事だという
確認が取れると言うことに繋がる。
この感想が同時に浮かぶので若干に複雑と言う感じを自身で抱くだけで、
言葉にしてしまえば別に二つの思いが平行してるってだけでそういう意味でシンプル。
全体としては若干に憂鬱かな。
一番憂鬱なのは言うまでも無い事だけれど。

フルボッコ

2009

前回に習って圧縮版。
勢いのまま描いたらスペース足りんくなった。
前回と雑さはそう変わりないにもかかわらず
見づらさが大きいのはそれに因るものが大変大きいと思う。

ついでに四つ並べてそれっぽくしておしまいとしましょう。

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続いて見た

1983

いつもいつも同じでは面白くないのでちょっと続きを描いた。

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