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さて、人生、漕ぎ出した時は沈まないように
ただただ前進に夢中であるものだ。
ある程度操船に慣れてくるとふと視界が開けてくる。

 海とはなんと広いのだろう。あちら側が見えないじゃない・・・

一ヶ月弱やってきてある程度慣れてきた頃合の話、ということである。
その広がった世界を見てみると眼も眩む。
その戦慄、というよりは寧ろ戦々恐々に近い思いは
睡眠妨害三十分を敢行してきたほどである。
ああ、サム、ジョアンナ・・・私は大変なところにきてしまった。。

目の前の課題はあまりに多い。
イメージのボケ具合はセピア色の思い出のそれと同じくらいだし。
アウトプットするときのぼやけ具合がペンタブによって
減ったためそれは余計浮き彫りとなる。
そう、さながら夏休みの宿題を渡された小学生のようである。
「先生こんなのおわんないよー・・・」
まさに山積み

ということで少し謙虚な気持ちになったのである。
目指すべきところとは。
身の程をわきまえよう。
そう、歌ではないが
井戸に来たやつを地の底まで
引きずり込むような私は蛙。

  地の底までご案内 
  大変深くなっておりますので足元にご注意ください

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難産だった。
信じられないくらいに。
頭がでっかいせいだろうか。

時間がかかってるということは上手く行って無いということ
であるので結果も伴ってこないものなのかもしれない。
こういう絵柄第二号だけれど物になって無いだけあって
しっくり行かなかったよう。
少し見直してみよう。

・服ダサいんじゃない?
そうかもしれない

・色ダサいんじゃない?
そうかもしれない

・スケートデザインダサいんじゃない?
そうかもしれない

Power

友人に借りたTRICKなるドラマに耽っていて
すっかり新しい道具のことも日課のことも忘れていた。

 描け!描くんだ!

心の声が急かすので
渋々キーボードを追いやって(DESKが超狭い。キーボードかペンタブの二択)
ペンを取ることになった。


さて絵。

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犬やら猫やらという話になったのでどうせなら一つにまとめてしまうことにした。
基本的にセッカチだし大体において横着である。
絵、向いてないのかな、根本的なところで。。
でも気にしないタイプだった。
全く持ってペンタブの威力は凄まじい。
今回から筆圧を検知させてみた。
もうやばい、超やばい。
おかげで久しぶりにエンジョイ(ハッスル)しながら描く事が出来た。
終わってみればあっという間の二時間半。
大体において描きながらテンションが上がると自画自賛が始まる。
うわーやばいんちゃうん
これ自分ちょっとうまいんちゃうか
Etc etc...

褒められるの好きだから。

絵の内容に関してはブラシで描いて
あまりに描き具合がよろしいので
射線で影つけまくって、ふと我に返って付けすぎたことに気づいて
慌ててエアブラシでぼんやりと色をつけた。
モノトーン?は良いね。
本当は色付けようかと考えてたけれど。
下書きではちゃんと歩いていた猫が終わってみると
微妙に止まっているのが残念無念。

試運転

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ドライバを入れて速攻使ってみた。
以前描いたやつの上から単に線でなぞっただけ。
再利用3。

さて肝心の使用感。
なんていうか、そう。気分はムスカになった感じ。

 素晴らしい。。。
 使われるのをずっと待っていたのだ。
 ・・・描ける。描けるぞ!?

 言葉を慎みたまえ。君は今ラプタ王の前にいるのだ。

昔の自分がいる・・・

 その大砲で私と勝負するかね?



ついに自分もペンタブデビュー。
取りあえず慣れようと何も考えずにただブラシを使ってなぞっただけ。
画面をトレースするのはまだ若干なれが必要そうだ。
しかし線を描いただけでもこれまでとはっきり違うことがわかった。
まず線がふにゃらない。これは驚嘆に値する出来事だった。
次に思い通りの線が引ける。これまたである。

 大丈夫?
 
 いけそうだ

きたきたきたきたきた

新しいペンタブが着ました。

新しいペンタブが着ました。

大事なことなので二度言いましたよ。

アッーーー

こうして形ながらも絵を練習する(描く)ようになって
思ったこと。
それはこれまで、イカニいい加減に世界をみて、
そして適当に描いていたかということである。
そして心持、若干、僅かに、微かに、
周りを意識して見るようになってきている気がする。

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絵は再利用第二段。
今年にはいってからのもの。
ノーマルマウスしかないので修正は出来ない。
帰省した際、弟とPop'nをやったので
そのイメージで描いた記憶。
コンセプトは小顔と大きめの鼻だったような。
雑だし捻りもないけれど、髪の毛は好き。

シャープペン

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手書き一号。
色鉛筆なぞを持ち出して色も。

わかったこと

・絶対的に鉛筆に慣れていない
モロバレ
思ったとおりの線が描けることによってかえって?
ただの不慣れだと思いたい

※追記:考えてみればPC上だとラフの上に描いたりしているので
    一発勝負との差が出るのは当然だった←と思いたいs

・色鉛筆の使い方
もっとやわらかく使いましょう

・キャラがきもい
むしゃくしゃしてやった
反省はしていない
足は故意に短くしたけどやはり長くすればよかった

・完成度を高めるべき すぐやめてしまう
あきらめたらそこで試合終了ですよ

せっかく描いていたのだから。
という思いから絵を描いてた時間の最低半分くらいは
そのまま絵のための時間として使いたい。
やはり動きだね。
ということでアニメを見る。
アトランダムにクレヨンしんちゃんの映画をいくつか見た。

オトナ帝国
ヘンダーランド
嵐を呼ぶジャングル
アッパレ戦国大合戦

の順番だったか。
超よかった。目から涎が出るほどに。
今風に言うなら マジヤバイ
これはやばいね、とか思って良い気分で寝て起きて
夜帰ってきて思い出す。しまった目的を忘れていた。
というのを二日繰り返す。そう歴史は繰り返される。

他の人のヤツを見てみるか、と思い至って一時間ほど費やして
ネットサーフ。
大雑把に検索するとリンクサイトが上に出てきたのでそこを基点に。
バナーで飛ぶので、表紙買いと似たようなものであろう。
最初HowToを見ていたけれど途中で飽きてしまった。
自分でまだ一通りやってもいないのに他人のを見ても
サッパリだからだ。
そうです。勉強は俯瞰でなくてはだめです。
ただ悪戯に見上げあおっても仕様が無いのです。
と自分に言われて、絵だけ見ることにした。

上手な人のをみて「うめー」なんて言ってみても
これまたしょうがないということに五分ほど
呆け見してて気づいたので、少し身を入れて見る。
なるほど
技術にせよ感性にせよ
支えるべき骨が(時間の都合上割愛させていただきます)

遺作

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二度と同じ線が描けない。
ブラシサイズを変えるのにもたつくと二十秒かかる。
画面外まで直線かましてぶっ飛ぶ。
色々やってくれたオンボロだけれどそれなりに
愛着はあったわけです。
マウスよりはやりやすかったし。
そんなあいつも今はもういない。

御多分(と思い込んでいる)に洩れず、
自分もラフ、迷線の後に本線が通る感じで
大抵やっている。
まずぼんやりイメージを描いてみてから
見栄えよくしようとするのである。
白黒は味わい深い。
しかし世の中には色が溢れているのだ。
よってカラーは避けては通れないし
実際問題、色で認識されていることも多いはず。
色塗りこそ要勉強だけれど、最初のラフも
色で考える、或いは初期のイメージのみで完成形をも得る、
なんていう方法もあるのだろうなぁ。
とこの区切りにおいて思ったわけである。

ご臨終

景気よく発破を掛けたけれど、
速攻で転んだ。
ペンが完全に死んでしまったのである。
仕方がないのでちゃんとしたペンタブを買おう。
それまではマウスか、
やりたくないけど紙に黒鉛を擦り付けようか知らん。

再利用

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再利用第一弾。
薄くして上から修正入れつつ。
こっちに貼っつけて始めて気づいたけれど、
絵自体が大きい。
色も塗りたいけれどどう塗ろう。
基本的に悩み事は気まぐれが降りて来るまで後回し。
とりあえず、とりあえずだ。
どんどんゆこう。

ペース

ブログをはじめてから、かなり絵を描いている。
ブログ前後でのパソコンで描いた絵の数が
同じになったのではないか、などと思って
絵を見返してみた。
見返せるようにある程度名前を付けて保存してある。
見返すことはほとんどないのだけれど、
役立ったといえよう。

とんでもなかった。
更新日時より
大体2004の暮れのものから。
数は、100枚近く。
大発掘である。
更新期間は9~10月 12~1月 3~4月に集中していた。
もっとも今よりもひどい落書きレベルのものばかりではあったが
自分の予想よりはるかにたくさん描いていたことに
驚きを隠せない。
下手さ加減にも驚きを隠せない。
が、これがあるから今が有ると思うと、
歴史(大仰)を感じてじーんときた。三秒くらい。
だがしかし
よくよく見ると、
継続は力なり
とはどうにも言いがたい様。
2004だけで25枚ほどあるのだけれど、描いた日は18日。
一ヶ月に三日ペース。
2005もめんどくさいけど多分その程度のペースなのだろう。
それを思うとブログ作戦
現状では効果ありと言ったところか。
せっかく発掘したのだから、再利用を考えてみよう。

某日某所

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アップリケマンがあらわれた!

アップリケマンは颯爽としている・・・

 > 戦う
   逃げる
   話しかける

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白衣。
憧れの対象だ。
白いし長いし。
残念ながら縁もゆかりもないため半分以上想像となる。

先に試験管を描いたら見事に手がかきたせなかった。
ぽければ満足できるタイプなので無問題だけれど。

6


色塗りに一時間半費やした。
特に窓の外などはペンよ折れろとばかりに連打である。
生兵法は怪我の元。とでも言うのだろうか?
時間がかかった割にはといった仕上がりであろう。
「あー線で色付けるにしても等間隔じゃないと汚いんだろうな」
「うー絶対もっと上手いやり方があるんだろうな」
などと愚痴を思い浮かべつつなんたらの一念。
でも新鮮だった。色自体を暗くするのではなく
同じ色を薄くしたり濃くしたりして色を付ける、
という作業は純粋に面白い。
勉強の必要があるのだろうか。

信号

時間ギリギリ。
そういったとき、海が割れるかのように、青、青、青。
一度も止まることなくセーフ。
なんたる達成感。なんと征服欲を満たすことか。
世界は自分を中心にして回っている。

信号機、見上げる電柱、日暮れの電車、ドップラー効果・・・
ぱーぱーぽーぱぱらぽー

5


4


気だるい午後。
ノリノリの音楽。
腱鞘炎がうずく指。

もっとぐっと来る目にしたかった。

3

思い至らないうちは、やはり適当しかないのだろうか。
下手の考えなんとやら。
課題が見当たらないうちは特に拘らないでとりあえず
描くという動作を行ったほうが良いかも知れない。
十五分。

書いたら描く

06090702.jpg


先に線を練習したほうがいいと思い色は最初から考えなかった。
見栄えが著しく悪かったので影を付けてみた。
よくなると線だけでも良いのだろう。
顔が歪んだ。
強引に目を大きくした反動だろうか。言い訳。

現段階やってること

・何かを見て描かない
自分はすぐに染まってしまう性質だろうから、これは避けたい
イメージだけで乗り切りたい。描けなければごまかすだろう
(すぐ近くにある手とかは流石に見たくなってしまうだろう、我慢である)

・道具を使えてない
ブラシツール、消しゴムツール、こするツール
しか使えていない。もっともそれ以上は豚に真珠であろうか

描きまくれば上手くなるのだろうという予測はある。
しかし描きまくるだけのパッションが備わっていない。
元来希薄なのだ。
それに習字になるのも怖い。

身勝手で練習嫌い。全く持って暗い要素ばかりが出てくる。
なるようになるだろうけれど・・・
 

そして

とりあえず描いた。
一時間たったのだろうか。
あっという間だ。
張り切りすぎである。

気づいたこと
・脳内フィルターがかかる
これは描いた直後は仕方ないのだろうか。慣れた人はかからないのだろうか、そもそも上手い人は思ったとおりやれるのだろうか
・荒っぽい
性格がそのままでる。ずさんだ。直るのだろうか
・可愛く無い
もう少しデフォルメが必要なのだろうか。下手なだけかも

とりあえず今はこのレベルである。
1

さいしょ

絵が上手くなりたいと思った。
毎日コツコツ、は不可能。(そのセンスがないから)
せっかくなので比較対象が欲しい。
その他諸般の事情からとりあえず見切り発進。
描いた絵を載せて行きたい。

まわりに絵を描いてるヤツが意外と多くて発奮したというのも
少しあったりする。


・描いて無いと落ち着かないほど絵が好きではない
現にノートの落書きとかは下覚えが無い。コピー用紙の裏側ならあるけれど
・美術の知識は中学どまり
高校では選択で音楽だった
・使用道具が微妙
ペン型マウスと葉書き大の描き場所
・模写みたいなのが苦手
元来そっくりやってしまう性質なのでそうしたくないという精神が働く為
・漫画、アニメは幸い好きである
ただし大抵は友達づてで自分から積極的ではない。最近のものもよく知らない

ある程度のヴィジョンは無いわけでは無いけれど少しずつハードルを
決めようかなと書いてて思い至る。

・見せれる程度にはまず上手くなりたい
・線画を固めたい
・色塗りを練習
・方向性が見えてくるだろうか

ただの羅列になった。
取っ掛かりはどうだろう。やはり流行りから攻めるのは常套だ。
聞いてみた。女の子キャラらしい。
当面この線で攻めてみることにしよう。
長文に辟易しつつ開始。

theme : 雑記
genre : 日記

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