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音楽ノリノリで現実逃避。
実に良い時間だ。
まるで噛むまいと決意しつつも
いつの間にか噛み砕かれている飴ちゃんのように。

最近は構想段階のものが増えてきてるので、
思いつかず、さてということがないのは多少
時間的に有効となっている。
さてしかし次はどうしよう。

茶はにごる

35 extra


マイピクチャの一番上にあるので少なくとも
そこに保存されている中では最古のヤツ。
結構だいぶ前のやつだろうか。

"FINDING FORRESTER"

のDVDの表紙見て確か描いた。
ペンマウスで。

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o-o、

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夕焼けはアンフェアだ。
木立へと消えてゆく廃線も然り。
特別なトラウマなどがない限り、
大抵の人が良いと思うからだ。
でも仕様がない。
描きたかったから。

この絵は描いてて気がコロコロと変わった。
正確には色を塗っててだけれど。
最初はバリバリに細かく塗るつもりだった。
しかし突然無性に紅くしたくなった。

「良いじゃん。自分の絵だし。あかくたっていいじゃん。
雲、なくたって良いじゃん」

今思うと悪魔の声だったのかもしれない。
(そうその赤。描いてるときはもう少し赤っぽかったのだけれど
Jpegにする段階で色が黄色っぽくなってしまった。
妥協点だろうか)

そしてせっかく紅くしたのだから、影を濃くしてメリハリを
ばっちり付けようと、色を変えて彩色を始めた。
ここでまた気まぐれの神降臨。

…も…と…っ……と…薄…く………

ノイズが酷くてよく聞き取れなかった。
しかしここで機転を利かしとっぴなる方法で
状況を打開するのだけれどそれは描写する暇が
どうやらなさそう。

結局終わってみれば当初とは全く違う
まさにありがちなものに落ち着いた。

基本的に自己完結タイプなので、
絵を見て、実際何かあるなら、
それを言って貰えればありがたいです。

絵のキャラクターについてでも、
絵の世界観についてでも、
技術。ゆがみ。方向性。
色、線、光、影。
好き、嫌い。綺麗、汚い。

何でも良いです。
辛らつなのとか酷評でも全く持って構いません。
きれながら読ませてもらいますから。

つまり一ヶ月以上やっても五里霧中暗中模索。

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ありがち

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結末やいかに。

1.実は達人
  こんな狭いところで鉄砲そんな風につかんじゃダメだよ

2.実は流浪人
  刀の鍔で弾丸を受け止める

3.実はThis is my world
  えびぞりになって避ける

4.実はクリプトン星の。もう良いですよね
   

30

31 …30のラフ


テンションや体調が絵に及ぼす影響が以外にあることがわかった。
これだとまだ初期構想段階のほうがマシなくらいである。
自戒を込めて。

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 我を呼べ
 されば、こたえん

偉ぶりました。
いやー良いね、頼まれるというのは。
まるで自分が絵描きにでもなったような錯覚
を覚えられるから。

思春期抜けるまでは誕生日の何が
めでたいのか皆目理解できなかったけれど、
人間やはりティーンネイジャー終われば素直になるものである。

。。が、やはり文字を入れると陳腐になってしまうのか。
それとも純粋にデザインの所為なのかしらん。
単純にハズイのもあるね。
何言ってんだみたいな。

最初はもっと思想に
引っ張られた絵になってたんだけれど、
ありがちなのにした。
メロドラマもありがちもお約束も
ベタもネタも好きですから。


約束を果たしたので次はそろそろラフまで描いてる
朝焼けにチャレンジしたい。

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普段どおりにデジャヴに惑わされつつ。
-言うまでもないけれど、絵自体では無く、
日常そのものに対してであることよ-
(導入はしばしば無関係からはじまるし、
時として野暮ったいものである)

構想三秒、色塗り十分程度。
超適当。
ただし線には手間取らされた。
ラフの勢いに押されて中々、
具体的には目、だね。
他のとこはラフも清書も大差なくすぐ完了。
したのだけれど、その件の目君は
全く持ってラフをなぞることが出来ず、
結局上から違うのを描いてやった。

構想時間とお気に入り度は反比例する、
とはすぱりと言えないけれど、きらいじゃない。

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最近はこの段階から
もう1回丁寧に線を清書していたんだけれど、
描いてて元気がなくなったので中途で。
けして動きのある線とかポジティブなものではない。
色も望遠からざっざかと。
当然ながら出てくるものはやはり荒っぽくなるものである。
ただこういう斜めっぽい天井と床に挟まれた
広い空間はかきたかったもの。

Jpegに圧縮する段階で初めて気づいたけれど、
微妙に絵の基本サイズがでかい。

説明は無粋だけれど、未来カーなので
有事以外はぐにゃぐにゃ動く。

よし気取ろう

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帰り道の西の空の雲の形が面白かったので。

が、なんか違う。まだまだ、かな。

気づいたら二時間過ぎていたので保存しておしまい。
久々に完全ノンストップだった。
体がボキボキなる。
絵自体はなんか暗い。
今でそれなのだから後でもっと思うかもしれない。

PCの色々なところが初期化していて激しく面倒。

マジャ・バイ (25)


形の良い眉と白い歯が自慢のホープ。


やはり気取らないキャラは楽で良いデスね。
いかんいかん
アホやってないで次のはちゃんとやらないと。

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一月

よく見てみれば一ヶ月経過していた。
カウンターを見るとどうやら10/6が終わるまでに
97を計測していたらしい。
素数だ。
少し嬉しい。

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飛びます 音を立てて

出ます 光と音を出して

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白黒塗りつぶし挑戦三回目。

もっとこう
ずずっときて、ぐおっがあって、じゃじゃ
と行ければ良いのだけれど

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背景・・・がイマイチしっくりこないので、
取りあえずキャラオンリーを。
上が空で下が赤土の荒野。
空はともかく、土がね。。

自明…ってこと?

昼食を取っていたら、思いついた。
表現できること。
そうそれそのものなのだ。
絵が上手くなるということは。
どう思うか。イメージ。
それは個人特有のものでありその人の
オリジナリティ、アイデンティティ。
自己表現であるのだから、どこまでも
アウトプットに依る、ということか。
少し道が見えた気がしないでも無いかもしれないかも。

ローマへ。

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三時間。
色は灰色とカラーとの影カゲ。おためごかし。

見る雨は情緒があっても、降られる雨は
うざったいものだ。真、人間とは
とかつて言った人が居たとか居ないとか。

…ミスマッチなのかヘタクソなだけなのかすら
判別が付かない。
もっとも灰色の皮膚なんて普通ないだろうから、
やってしまった可能性が大。
そしてまた気づけば消しゴム使ってない。
やはり荒っぽいのか。
今回はブラシ一定。背景に弱い灰色で紙チック。

BackMusicはもらい物の志方あきこのCD「廃墟と楽園」と
もらったばかりの「魂のルフラン」
描くときは大抵なんか流れている。
ひっぱられることもしばしば。
流れのある世界と切り取った世界。

そもそも「在る」とは?そして観ていること。
「何故動物は首を傾げるのか」
「これさえあれば大丈夫、食編」
などは最近の自分課題。

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特に描くのが早いわけではない。
凝らす技巧が無いので、すぐ終わってしまうだけである。
しかし量より質じゃない?って気もたった今したので、
もう少し丁寧にしたほうが上達するかも。。
実際かなり荒っぽい。イメージのままバリバリと。
繊細さの欠片も無い。線部が完成すると消しゴムもほとんど
使用されてないようだ。
全体的に雑な感がぬぐえないのはそこら辺だろうか。

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リクエストがあった。
しかしその内容は酷く荒っぽいものであった。

男が良い。アオリが良い。でっかい剣が良い。
現代チックが良い。デフォルメキャラが良い。

単なる思い付きの羅列じゃん。
正直はぁ?とか、ちっこいキャラはそんな武器とかあわないし。
って思ったけど、やって見ないのもあれなので
チャレンジ。

実は二号機。一号機は二分で描いた正義戦士 級長。
絵にならない男を描いたけれど実際絵にならなすぎ、
どうせ文句が出るだろうと思って男前で違うのにした。
級長カッコ良いのに。。メガネとって髪下ろしたら。

哀しい顔の騎士

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たまには課題を忘れて。
ドン・キホーテ・デ・ラマンチャ。
良いですね。好きですね。
幼い頃に、挿絵付きのものしか読んだことがないけれど。
特に印象深いのは月夜?だったかな。
哀愁漂った顔で、何もかも悟った顔で、全てワザとなのだ。
といわんばかりの賢者の顔をしているくだり。
機会があったら小説を読み返したいものだ。

寝て-気絶- 起きて-覚醒-

朝起きて改めてみてみて、ガックリである。
何も考えず(考えられず)にセコセコ描いてた結果が、
これとは。
もっとも現状の実力がこういうものだ、と思える程度には
役立つから良いかもしれない。

ちゃうねん、この絵はな、ちゃうねん。


再三思うけれどいまだに、ペンタブの力が嬉しくて仕方が無い。
匂いだけでご飯三杯いけますね、見たいな感じ。
ペンタブの新鮮さだけでオカズ三個いけますね。


 宇宙とか、地球とか、道しるべとか・・・
 あまり関係ないみたいです
 だから、、ペンマウス壊してくれて、ありがとうね

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雰囲気自体は気に入っている。
ほとんど全部描きなおしたけれど、再利用品4?だったかな。
体力の限界に挑戦してGiveUpしたので未完のままおしまい。
空には可能性を感じるけれど、岩の適当さのおかげで
台無し。
今回からブラシサイズをアグレッシブに変えてみた。
サイズ一定とは違った味にやはりなるものであろうか。
ずっとやって見たかった影を色鉛筆塗りしたのだけれど
つぶれてしまった。
影Onlyのもあげとこう。
ペンタブ様さまである。
動かしたとおり描いてくれるのだから。
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