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無人列車

99:ディーゼル列車走るたび赤字


人生ゲームを寄り合ってやった。
ボードゲームの人生ゲームは初めてだったけれど、
大味でなんとも面白かった。
銀行役を受け持ったけれど、中々楽しいものだ。

他人のFc2ブログのなかでちらりほらりと
自分のようなイラスト練習の軌跡を追った
物がそこそこあるわけです。
そういうところを見ると上手くなってるのが
見えてとても面白い。
自分のとこもそうありたい。

諸君、私は本が好きだ。
読むジャンルはほとんどが小説。
本はエンターテイメントであるべきと思ってるので
ノンフィクを読むには理由が必要だ。
傑作というわけではなく
純粋に自分のベスト本というのは
読んでて存在する。
いわく何度も読み返せる本だ。
思いつくさまいくつかあげたいと思う。

・童話物語(向山貴彦)
超分厚い。ファンタジー系。くそ面白い。
睡眠時間を削って読む本。大作。

・西の魔女が死んだ(梨木香歩)
すぐ読めてしまう。児童文学寄り。くそ面白い。
一気に読める。描写が上手い。売りであるラストは
確かにヤバイ。感動系。

・空色勾玉(荻原規子)
波長がミラクルフィット。ファンタジー系。超面白い。
古代日本が舞台。児童文学系?わくわくしながら読める。

・スキップ(北村薫)
普通の小説。危険なくらい面白い。読みやすい。
量質ともにスタンダード。勧めるならコイツ。

・脱走と追跡のサンバ(筒井康隆)
筒井系。間違いなく万人にお勧めできない。
人生で初めて読んだ小説。これで読書人生が狂った。

・笑うな(筒井康隆)
最近読みなおしてこれぞ筒井と思った本。
短編集。筒井を最初に読んでもらうならこれかな。
筒井康隆ははまればはまってしまう作風。

・笑わない数学者(森博嗣)
ミステリィ。推理物はあまり好きじゃないけど、
森博嗣は大好き。推理物として読んでいない。
ほかにもっと面白いのはあるだろうけど、
この話のラストが好き。このシーンのために書いたのでは
とさえ思ってしまう。

・窓際のトットちゃん(黒柳徹子)
細かいことを考えさせないくらい面白い。
ワクワクできる本。

とりあえずこんなところで。
物語が好きで本を読む人ならば、
エンジョイできるかもしれない。
人に勧めるには主観の押し付けしかないので
とりあえず自分としてこれは大好き、という本たち。

tag : イラスト

98:イツモミテマス



夜の天気は荒れ模様
傘を投げ捨て
殻を脱ぎ捨て
歌い踊る
喧騒と静寂
光を求め彷徨う闇人
でもたどり着く先
光の中は孤独
皆同じで皆違う
そんなエブリデイ

扉の前には来訪者
ノックが無くてもわかっていた
扉を開ける前から知っていた
ニヤリと笑いかける
にやりと笑い返す
そんなイージーライフ

tag : イラスト

野をこえ山を越え、結婚式に参加してまいりました。
司会者がやたら小慣れてたり、
花嫁衣裳が豪華すぎて花嫁がチョコチョコとしか
動けてなかったり、
若干写真会の様相を呈してたり、
(猫も杓子もデジカメと携帯カメラ。司会進行も
手馴れたもので、ちゃあんとシャッタータイムが
設けてあった)
料理が冷めてたり、とあったけれど、
全体を見ればとても良い式だった。
新郎新婦がすげー純朴っぽく見えたから。
一応親族が増えたのだろうけれど、
従姉の結婚なので、遠縁になるのだろうか?

写真。
フォトイズ、じゃないけれど写真は良い。
元々写真は好きではなかったし、
現に今も写真をとったり撮られたりする趣味も無い。
けれど昔のように、写真に意味が無い、
とまでは思わない心変わりをしたのです。
将来、過去となったその瞬間を見て
エンジョイする、という目的よりは
純粋にその瞬間を切り取る、という動作そのもの
が好きになってきている。

数日とはいえ、習慣から離れると人間心持が変わる
ものなのか、今描こうかな、と思う絵には
人がいません。
別にズブの素人なんだから何描いても良いのだけど、
しかしこの方向で進んでいるのだから、
考え物なのかもしれない。

そのような事実は一切ございません

この文は書きたいからかくのであって、
決して、間隔が開いてるからつなぎに、
なんてことは無いのであります。

恒例の言い訳マシーンもやったので、
また寝起きに任せて。

最近は自分でYUKIのWAVEをゲットしたのと、
志方あきこの別のアルバムをもらったので、
バリエイションが増えてきております。
音痴な上に耳も悪く、唄にも疎いので、
聞ければなんでも良い嫌いがありますが、
しかし音楽はいいものです。
寝るときに音楽かけて寝ているのですが、
最近は志方を全部一度だけ再生してから寝てます。
あの音で寝れば良い夢も見るというものです。

夢。内容なんて起きれば忘れる夢ですが、
しかし見てる間は、
その世界の住民となっているものです。
あ、レンジがチン。
ミルクたっぷりのカフェオレの完成。

人それぞれ皆いろんな夢を見ると思う。
欲望希望不安現実逃避記憶等々
その内容はまさに千差万別。
わたくしはどんな夢を見ているのだろう。
恐怖の夢。なんていうのも結構多い。
これがホラーなら面白いのだけれど、
たとえば場面は生徒。
出さなければいけない課題がまったく
できてなくてすごくあせってる。
当時すごく仲良かった人間が
なぜか豹変する。
ものすごく焦っていると、
記憶の学校はいつしかその表情を変える。
このアタリまで話が進むと大体、
2パターンくらいにわかれる。

ひとつは時系列の違う人の登場。過去であったり
今であったり。
そういう人が登場すると時代が一気にその人レベルまで
変わる。たとえば大学の人が高校の制服で、
なんてことはないわけである。
時にはネットでしか知らない人すらも登場しているだろう。
ここら辺でもう面白い夢へとガンガンすすむ
救済パターン。

もうひとつは自分のお話ではなくなっていく。
ものすごく焦るんだけど、それはいつしか
全然違うことへの焦りとなり、ストーリーもずっと
物語調に変わってゆく。
階段を昇ったり降りたりという懐かしい感覚は
残っても、そこはもうなつかしの学校風景ではなく、
別の人間の別のおはなしへとなっている。

どちらのパターンにもいえることは、
恐怖や焦りへの恐怖。
そしてそれからの救済、脱却がいえるだろうか?
前者はわかりやすい。
(もっとも昔のみんながそんな豹変することは
実際には無いと思うけどw皆すげー良いやつらだった)
後者は焦燥が最後まで続いてる夢、
でもそれはすでに自分ではなく誰かの疑似体験と
変わっている。

夢でたっぷりビビッテいるおかげで、
リアルであんまり気にしなくてすんでいるのか知らん。

…なんでくだらん分析なんてせにゃならんのだw

何もなしに起きる以外は、目覚ましで目を覚まします。
朝には弱くないです。
最近は目覚ましに音楽を使っていて、
(パソコンは便利)
幻想的な音楽で眠りについて、
MoonChildで現実世界に引き戻されている最近です。

綱渡りのエヴリディ

理屈やの私。しかし実際人間が言語で
思考するかっていうと多分そうじゃない。
少なくともわたくしはそうではないと最近知った。
自分で思ってるよりずっと感情的だし、
自分で思ってるよりきっと自分を知らない。

いってしまうものたち。
飼えなかった捨て猫たち。
土葬した小動物たち。ずっと内緒だったけど庭に
ネズミも埋めたといったら母は卒倒するだろうかw
でもそいつらももう完全に分解されて土だ。
皆地球から生まれたんだ、土に帰れば良い。
ぜーんぶ偶然だ。
偶然があって、
後で判別すれば必然って言葉に代わるだけ。
だから必然も偶然も同じこと。
だから全部ただそうあるだけ、
だから全部奇跡の軌跡。
だから、皆面白ければ良い。

ペン先

マジックで紙に描いたみたいに見える?

97:磨耗


で簡潔に述べているとおり、
ペン先が削れてました。
最近なんか線がふにゃるなーとは思ってたのですが、
このせいやもしれません。
換え芯はあるので、カエコトしても良いのですが
(カエコトって面白い響きですね。方言?
通じるのかなー交換って意味です)
もう少し様子を見てみましょう。

tag : イラスト

種も仕掛けもありません

96:お母ちゃんには内緒やで?


ばちっとイメージがあって
それをにするのが良いに決まってます。
しかし私の人間的属性が行きあたりばったりを
帯びているので、これが中々実践できず、
これまでの90ちょいののほとんどは
描きながら考えたものばかり。
おかげで目的も種類もあやふやな物が並び、
描くそれそのものへは四月の経験からくる慣れは
見られても、これといったものは見られない有様。
ニャンコ先生にでも教えを請おうか知らん。

tag : イラスト

Background Music

95:社長


TVが壊れてからはまったくもって音楽が
入ってくる場所が消えてしまった。
ラジオも返事をしなくなってしまって久しい。

もっとも元々他人伝手でしか新しい音楽を
ほとんど取り入れない人間です。
最近またアルバムをもらいました。
AquaTimezと湘南乃風。

湘南乃風は純恋歌だけしっていたけれど、
アクアタイムズは全然知らなかった。
吉野家で流れて、これそうだって聞いてへーって
言ったくらい。
アルバム名は「ラガパレード」と「風をあつめて」
なのかな。
結果を言うと、これが存外よかった。

ラガパレードは純恋歌しかしらなかった
ので、新鮮でこっち系のほうがむしろよかった。
ドカドカ。

アクアタイムズのほうは、ぶっちゃけ舐めてました。
(無知音痴の癖してよくあります)
聞いてみたら超よかった。

そんなわけで最近のBGM。

アルエ 車輪の唄 プラネタリウム ロストマン
バラの花 SUPERSTAR
惑星基地ベオウルフ
純恋歌 Rockin' Wild 風 極東のCHAMPION
1mm 歩み 千の夜をこえて ホワイトホール 
 ハチミツ No rain No rainbow 
マタアイマショウ
月光 私とワルツを 流星群

飽きてきたらチャットモンチーとかアイリッシュ音楽とか
志方あきことかに変えてます。

tag : イラスト

Double Attack

93:何処…?

94:美術の時間


難産だった。
純粋に時間がかかった。
その理由は明白なのである。
それは、この二つは並べて平行して描いたから。
引っ張り引っ張られ、しかし断ち切る。
そんな高尚な理念を持って望んだのです。
本当は描いてる最中に違うのを描きたくなって、
そっちに移ったらまた前のを触りたくなったので、
結局入れ替わり立ち代りやっただけなのですが、
終わってからそう決めたので問題無いのです。

一枚目は異変を察知して恐る恐る部屋をでたら
どこやねんここ。

二枚目はまさに何となく。
また光源を後ろにして影増やそうと思ったけれど、
多用なきもしたのでやめた。
既に多用しているアオリ的目線と
片手隠しを使っていたので、
やむをえなかった。

tag : イラスト

既視感

なんどかここで言ったかも知れないけど、
(これはただの記憶力欠乏症)
私はデジャヴュ人間です。
と言ってもそんなに頻繁に起こるわけでもなく
精々週に一二回程度の割合です。
大抵のデジャブのお話は違和感を伴うようですが、
慣れっこになるとそんな違和感もなくなるわけです。

ロマンティスト的に、或いはSFファンタジー漫画等々、
考えてみるならば、
我々は、
沢山ある平行世界、或いはただある劇を
演じてるだけのアクター。

リアリストで考えるなら、
経験を記憶している場所と、
今現在を記憶して書き込む、あるいは
リピートしながら覚えている場所が近くて、
書き込み作業があたかも記憶を引き出しているように
感じているにすぎない。

コウモリ的に考えるなら、(どっちつかず大好きです)
私たちが知覚、観測している時間は正方向にすぎず、
時間すらも流動的、或いは我々の観測によって
切り取られているだけの単位にすぎない。
よって実際はもっとユラユラ揺らいでいるのだ。

基本的に寝起きモードはやりたい放題です。
脳みそが活性化してないので、自制が薄いです。

ここで文章は終わるつもりで書いてきました。
しかし私は思い出してしまった。
手短に二つ。

ひとつ、絵をジャンルに分けろとのこと。
なるほどと思ったけれど、
本当はジャンル分けるとか嫌いだしめんどくさいしー
って言ったらブログとしては分けたほうがよろしいと
一言で説得されたので、分けようかなとも思ってます。
どんなジャンルわけにしようかな。
なんかいいのないかな。
めんどうくさいな。
適当に描いてきてますから、ねぇ。

ふたつ、その絵そのもの。
ナンも考えて無いように言ってますが、
ごめんなさい描いてるときは何も考えてません。
ともかく絵の方向性なのですが、
どの程度自分を出力して描けば良いのか、
これも少し悩みの種となってきます。
今年に入ってから少し感覚的なところを
濃く出力された絵が増えてきてますが、
これをどうするか。
大抵の人々は寛大なのでまぁどうでも良いんじゃね?
と思われるでしょうが、
何この絵?超キモイ、なんて言われてしまった日には
ショックで立ち上がれず、
きっと寝転んで
絵を描かなければならないことでしょう。
ああ、なんて恐ろしい。。

どんな絵にしていこうかなぁ。

ジジ

92:Never+Never+Wars


今日は全部青信号だったのでご機嫌により
時事問題に触ります。

~納豆の消えた日~

人によってはオイルショックで
トイレットペーパーが消えたショックより
大きいのでは無いだろうか。
スーパーから納豆が消えた。
隣人といて曰く、
あるある大辞典で納豆ダイエットだかが
流れてこの有様なそう。
全国規模なのかは知らないけれど、
少なくとも我々の街から
納豆の匂いが無くなってしまった。
ちなみに
わたくしは納豆の匂いも味もネバネバも
すきではない。
味はともかく匂いとネバネバは
たまったものではない。
でも、しょっちゅう食べているのです、for 栄養。
だから食べれないと困るのである。
しかし驚いた。
あるあるの影響力に驚いた、
というよりは、それに感化されて
多くの人々が動いた、というのが驚き。
サラリーマンNEOを見てる人なら
うのみ?と聞けば通じるくらい。

ひょっとして超大規模での壮大な釣りで
突っ込み待ちされてるんじゃなかろうか。
そんな気がしてならない一月と三分の二の日。

tag : イラスト

寝起きの一杯のコーヒーをぶちまけてしまったので、
入れなおす傍らまたFC2のほかの人のイラストブログを
覗いた。それこそゲームのRPGのように
人それぞれが個別の職業でその人それぞれに
レベルがあるようなもの。
絵は絵なので当然適当な通過点があります。
デッサン力云々もそんな感じでしょうか。
デッサンやったことないし、デッサンが
具体的になんなのかが判らないので
どういうものだといわれても困るけど。
まーとりあえず矛盾なく描けるようになれば
一段落だと思ってます。
そのポイントをクリアした後こそが恐ろしい。
私が猪突猛進せずにふらふらと絵を練習してるのは
実はそれへの考えがあります。
言ってしまえばビビッてるわけです。
ジャブ連打みたいに弱パンチ連打状態ですね、現状。

さて他人のブログを覗いていると、
気づかないことがないわけでもありません。
まずどうも、漫画かゲームかアニメか知らないけれど、
既存のキャラを描いてる人、全く自分で考えたもの
バカリの人、そしてその両方の人。
デッカイジャンルに分ければこんな感じ。
知ってるキャラなら、ほーとでも思えるのですが
知らないと、オリジナル絵とまぁ大差ないわけで、
それだと、描いてる人の意図が汲めないわけです。
初めてそう思い至ったので天下のグーグル様で
キャラ名を引っこぬいて改めて。
大抵漫画らしい。
名前も知らない漫画(少年漫画っぽいから知らないだけで
実際はメジャーなのかもしれない)
もしくはデスノートみたいな感じだった。
なるほどこれはDEATHNOTEのChar.だったのか、
人気あるなーって感動してそこでまた気づいた。
結局元ネタがわかっても
読んでなければ一緒だということに。
浅はかだけど、コーヒー力が足りてないから
仕方が無いのです。


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Reversible-Soldier

91:Othello of Nightmare




今のご時世オンラインでゲームなどは
当たり前となっており、
まことリアルリトル近未来な現代の
科学の発展にため息をつくばかりです。

さてそのオンラインで数日前にオセロを
やったわけです。流れで。
ウチの実家にもオセロがあって
(昭和~平成初期にかけてブームでもあったのだろうか)
小学校の五年生あたりまでは正月などにやった
記憶が残っておるのですが
それ以外は触った記憶は特になかったけれど、
何相手は白黒、と高をくくっておったわけです。

話の流れでもうお分かりかと存じますが、
これが中々難しくて、まぁありていに言って
ボコボコのコテンパンにのされたわけです。
あれ?単色ゲームだっけ?ってくらいに。
三隅を全て確保され、最後の隅まで置くところは
限定され、ひっくり返されるために順番が回ってくる、
その様、まさに四面楚歌。
我が勇敢な戦士たちはただただ倍返し。
君たちが悪いんじゃあない。指揮官が無能なのだ。
許しておくれ。
しかし私はこれまでも、そしてこれからも
常にクールだ。
決してただ猿のようにキーキー鳴いたり
小動物が癇癪を起こして飛び跳ねたり、
エヘエヘ笑い転げたり、
ただの負けず嫌いでもう1回コールを連呼していた
わけではないのです。
こういうボードゲームには何かからくりがあるはず。
現に相手もそのようなことをほのめかしているではないか。
私は賢明にもそのことに気づき、そして勝負の
道中結果より考察を行ったわけです。迅速に。
数連敗して風呂などを挟んで
私はついにそのカラクリの一端にたどり着いた。

・隅は大事
・四隅だけではなくその周辺の三マス*4への
 アプローチは重要
・道中の石の数と勝敗はあまり関係なさげ
(これは目の前の人参にくらい付く馬のごとく
嬉しそうに目の前のひっくり返せるところに
おきまくってダメだった((あくまでフリであるアシカラズ))
ので間違いない)
・置いて陣取りではないようだ

などなどそれはもう真理を得た歴史的勝者になった
気分を持ってコンピューターレベル最弱を相手に
勝負を挑んだわけです。
結果は言うまでもありませんね。
四隅全て…
我が軍は一体…
アッーーー…

「今日はこのくらいで勘弁しといてやる」

tag : イラスト

新世界交響曲

90:レトリー・インフィールド


レトロSFなので昼が夜を侵食するイメージで。


本当はもうちょいチェックしてもらってから
本腰入れる予定だったのだけれど、
いなかった上に、その間に仮塗りしてたら
存外発色がよくて、ドンドン塗ってしまったので、
+中塗りな完成度。

発色がいいなと思ってるのはオブジェのぼやけてる感じ。
色は色合いと質感もこっそり試行している。
加工とかは使いたくないので、中々我慢が必要である。

本当はもうちょっと黄色か緑系にしようかと思ったけど、
緑多用してるきもしたし、あきらめてピンキーにしよう
と思い立ったけれど最後の理性を使ってパープルにした。

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tag : イラスト

nikki

89:う


12/9日付の
普通にこんな感じでバッグにしまわれてた。
すげー情操教育とか悪そうに見えた。
ミニチュアダックスフントのミニチュアかと
思うくらい小さかった。子犬かな。

今はレトロなSFのを描いてます。
元来そういうのは好きなので
いつかチャレンジしたいとは思ってる
題材の一つなのですが、そう思い立って
今描いてるわけでもありません。
このたびデスクトップの背景を無地青から
月面に変えたわけです。
やっぱ宇宙は良いですね。
ありていにいってしまえばロマンがある。
この影響を受けたという理由により
次ぎはSFチックのになる予定です。

昔のを引っ張り出してきたのはヴュアで
昔のを流し見していたからですが、
流石に大昔(9~11)のと比べれば
今は少し変化が見られますが、
12と今だとあまり変わらない気がします。
舌打ち的事実。
超バッド。
ブルーアンニュイメランコリックシンドローム。

まだ二枚目だけれど(正確には三枚目だけど途中で放置を挟む)
今年に入ってからの変化を。
別に新年の抱負ではありません。
新年の抱負などといったものは
新品のノートに向かう、このノートこそは綺麗な字で
通そうというくらい刹那的ビジョンだ。
字といえばわたくしは字がものすごく汚い。
客観的に見て日本語を筆記体にしてダンスさせた
様な字なのだろうけれど、
もっと始末に終えないところは
書いてる本人は達筆のつもりで
速くこれだけ書ければ上等だろうと思っているところ。
なのでこれは予測にすぎませんが、
きっとにもその性質がある、もしくは
現れてくるはずです。
そういうジコマンのになる嫌いがあるため、
なるべく自戒或いは他人の添削を頼りに
やりたいと思ってます。
そして今年の絵に関すれば、一枚にかける時間が
これまでの倍を超えております。
丁寧になったのかしらん、とりあえずそのため
絵によっては日をまたぐ事が増えそうです。
現に今はまたいでますしね。
丁寧方向の変化は重要だろうから
渋々様子見いたしましょう。

tag : イラスト

Open the door

88:ポンポン


おうちで漫画を読んできたので、
その影響下にあるが故の漫画っぽさ。
具体的にはDr.Slump。
即効、朱に染まります。

すぐ影響を受けるといえば、
イントネイションが変わったと言われました。
これじゃあなんちゃって関西弁ですね。

tag : イラスト

87:あぎ


フリーの描く奴を検索して一番上ので描いた。
SAIかな。
これは非常に描きやすいとおもった。
普通に描くだけならフォトショップとかより
やりやすいのかも、慣れれば。
回転とか反転とかが強そう。
使わなかったけど。
紙ぐるぐる回して描きやすい角度で描く
って話は聞くからきっとそういう風に利用するのだろう。

上から旧水彩って名前のペンで塗った。
背景はいつもどおりエアブラシ。
旧水彩は名前で使ってみただけ。
よくわからないけどどうやら筆圧とか
同じとこぐりぐりと
後は隣接した色同士を混ぜるのかな?
白黒じゃなかったらもう少しはっきりするか。

tag : イラスト

実家

のパソコンでうれしそうに自分のブログを
見てみました。
まずショッキングだった点は、
画面がしょっぱいこと。
壊れてるんじゃないかってくらい、
発色が悪い。
なんか文字もぼやけてるし、液晶。
次に画面解像度。
サイズ?
うちは1280*1024でやってるのだけれど
1280*980のこっちで見てみると、
絵が違うw
縦に長く見える。
当然なのかな?
これは結構ショック。
どっちが標準サイズなのかも気になるけれど
自分と他の人で違う絵を見てるとおもうとw
なんかぶっちょかったりなんか細身だったり
したことがいままでにあったとしたら
おそらく見てるサイズが違うのかもしれませんね。
ちゃうねんで。
フリーソフト拾ってきて
余裕で勝手にインストールして
何かかこうかなー。
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