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149:車窓


テンションがあがりまくって大変、
ということは無いでしょうか?
誰もいないところでこっそりボルテージ上げるのは
ちょっと面白いものです。
ただ、
自分にとって絵はストレス発散の対象ではないので
そういうテンションが高いときもまた、
絵は中々かけないものです。

tag : イラスト

科学、
(ばけがく或いはサイエンスといった具合に
付け加えなくても表現できる漢字はすばらしい。
しかしこの蛇足によってその効果は無効)
実に上手に世の中の働きを説明してくれる。
理科や或いは高校で物理などを習った人ならば、
その先生の中に、物理は予言である、みたいな
大口を叩く人もいたやもしれない。
けれどもし、
どうしてこうもうまく説明できるんだろう?などと
思ったことがある人がいるならば、
それは次の問題によって解決を得られる。

「地球は人間にとって全く住みやすい星だ。
地球ほど人間に適した環境を有する星は無い。
仮に地球の位置が今より太陽に近、
遠い位置にあったとしたら生物は存在しなかったろう」
こういう話を耳にしたことがあるだろうか。
私はあります。
うーんなるほど奇跡だねぇ。と思ったらそれは
相手の思う壺である。
メロドラマで泣かされるようなもんである。
ハッタリなのである。
(この説明は流石に蛇足でしょうし割愛致しましょう)

このように見る人の位置
(肉体的ではなく、観念的な視点の位置)
によって同じ事柄も大きくその見た目を変えてしまう。
科学なども
実際の現象にそって長年組み立ててきたのだから、
実際の現象に沿うのは当たり前なのです。
こういった見る位置の違いによる話法は
主として相手を納得させるときに利用されるのだろうか。

ちなみに高校時代、物理と生物選択で
物理を選択したけれど、あまり得意とはいえなかった。
なぜかって言うと、こうも現実世界を説明しているのに、
現実世界で
掛け算や割り算などが目に見えなかったから。
速さと時間をかけるって目で見てどういう感じ?
なんてことばっかり考えて
ちっとも身につかなかったのだ。

ついでに今私の中の理解が出来ない理科は"時"。
正直皆が時間と距離、或いは格好よく空間といっても
良いかな、を上手く区別してる様子はすごいと思う。
わたくしはどうも最近この区別が曖昧だから。
何を持って明確に見えてるんだろう?
同じにぼやけて見えてさっぱりだめです。

さてこういった一人議論が特別にしたいわけではなく
日常出し切れない他愛の無い下らないおしゃべり、
或いは思春期に置き忘れてきた青臭いお話、
こういったものをたまにはバリバリ書きたくなるけれど、
そういう自分をいさめる為に
私のブログの題名の下にその文はある。
この一言ですみそうな事を
あの手この手で引き伸ばし
迂回曲解婉曲時に挫折し煙に巻き
相手の我慢を磨耗させる無駄な膨らませは
私の特技であり欠点。
履歴書ならコピペで二項目一気にOKだ。

誰しもツボ、
弱いところ=薄くて即効で効き目となる部分があるはず。
ワタクシなどは音楽において弱点が多く、
よくクラリとダメージを受けます。
民謡系や民族っぽいのは無論のこと、
曲の中に声が混じるのがやばいですね。
アーアーアーだとか
ウーウーだとかオーオーだとか。
伝わりませんねぇ。
なんていうかほら
サビのとことかここぞってときに
挿入される楽器としての声みたいな。
音楽の知識があればもう少し上手に言えるのだろうけど。

148:金曜


スパイダーマン2、見ました。
正直一作目のストーリーはエンディング以外
覚えて無い感じですが、
その印象の薄さとチラ見だったわりには
ずっと面白かった。
ありがちな強引ハッピーエンドはともかく、
友人に仮面をはがれるとことか、
ラストの蜘蛛の巣で見詰め合うとことか最高でしたね。
その分走る花嫁にはドン引きでしたが。

そういうわけでさかさま絵。
本当はあのくねりポーズをただ逆さまに、
上下反転したりせずに描いてやろう
(紙同様PCで書く場合でも上下反転は容易)
という意思だけのもとで描き始めたら、
いつしか版画の出来損ないみたいなのを
無心に描いてるアホがいました。
ありますよね?
いわく「わかっちゃいるけどやめられない」


tag : イラスト

147:ひるさがり


ようやく春めいてきたかと思えば
梅雨の足音が聞こえてまいりました。
春こそが夜の夢の如し、ですな。
その泡沫の幻影に私たちが唯一の
確固たる事実を見るとするならばそれは。

それは、
アイスコーヒーが飲める季節には変わらないということ。

tag : イラスト

北にものすごく明るい星が輝いている
2007/4/26/21:10現在。
あまりに明るくてついつい見入ってしまう。
明け方宵方というイメージが強いけれど
アレは金星だろうか?
しかし明るかった。

アニメ

146:塗りつぶしツール


宣言どおりにアニメチックに。
まずはキャラを塗った。
塗りつぶすだけなのでとても楽なんだけれど、
食事時間を費やしたので、背景までたどり着かず。
ただ新たしいことは楽しいですね。
時間を忘れることが出来ます。

ところで私は一見そうで無い風を装ってるつもりですが、
実は結構感情移入型です。
もらい泣きは朝飯前。
まどろっこしくて膝をバンバンやるのも日常茶飯事。
もっとも冷めているので、よくある誰にでもあるように
どこかで自分を見ている目があるわけです。

さて何が言いたいかって言うと、
特に意味は無いおしゃべりなのですが、
無理やり絡ませるならば、
絵のキャラクターも基本的には感情移入です。
そのキャラのつもりで描くわけです多分。
しかし引いた部分もあるので、
結果コントロールされている部分とそうでない部分、
つまりはリアルのバイオリズムに引っ張られて
どこかしら影響が及ぼされているところが
出てくるわけでして。

tag : イラスト

時をかける

145:ゲコ


このカエル的デフォルメは好きくないので、
変えようかなとは思ってる。

さて本題。
アニメ映画、”時をかける少女”のDVDを
友人が買ったというので見せてもらいました。
結論を先に言うならば、
トイレを我慢させる程度には十分面白かった。

この時をかける少女と言う話、原作は結構古い。
おそらく私たちの世代より年上じゃないだろうか?
気になったのでちょっと本を見てみます。
(原作は持っているのだ)
昭和五十一年初版発行とのこと。
やはり。
何より背表紙の一冊260円という値段が時代を物語る。
個人的にはこの作品は題名のみ心に残る程度で、
特にこれといった印象もなく読んだ作品だった。
短いお話だしね。
他に記憶に残ってたものといえば、学校の実験室で
時間跳躍できる薬が作れてしまうくらい
古いSFだってくらい。

映画のほうはどうかというと、時代を現代にうつしており、
(多分2007年現在より数年くらいまえ)
作品自身も非常にこじゃれた感じである。
CGで作りましたよという感じの
独特の細やかでぼやけた背景と、どこか閑散とした
心象風景を思い起こさせる構図、
これは多分ノスタルジックと起源を同じとするところか、
まさに私が今思っている最近のアニメと言う感じだった。
ちなみに数年前は萌えアニメ、その前は少年漫画アニメ
って感じに適当に思っている。
アニメをたくさん見て無いので独断である。
萌えアニメのバネ反発力で
沢山こういう作風が出てきてると
勝手に思っているのである。

内容は堅実。
まずは明るくギャグテイストで引っ張り込んで
段々キャラの心方向へと移していく感じ。
ラストは結構好き。
後アニメ映画でよく聞かれる俳優演ずる声だけれど、
浮いてる感じはともかく、
こっそり必死声は好きだったりする。

最後に知ってる人にしか伝わらないこと。
登場人物の魔女おばさんが気になったので調べてみた。
(一番気になったのは思わせぶりな写真)
魔女おばさんは原作の小説のヒロインらしい。
(つまりおばさん自身もタイムリープ経験者ということ)
お遊びで一応続いてる作品ということにしてるのかな。

次はアニメ絵でも描いてみようか知らん。

tag : イラスト

143:色黒


ぱっとみてなんか変だなと思ったならば
それは正しい。
ネタばらしをするならば、
後ろの風景はです。

ちなみに色塗り始めてから変更したので
左側の髪がうざったいですがやむをえないでしょう。
メリハリ明暗したかったので。

でもおかげで
せっかくの色黒が目立たなくなってしまいましたね。
これが目的でせっせと色ぬったのに。

収穫は空とビルの衝突部。その下は凡庸。

tag : イラスト

若干の余裕が今日の私に振り返らせる力を与える。

久々に自分の絵ってやつを
頭からざっと通して見てみました。
こういう十五分間がたまに存在するならば、
このブログをやっている価値も見出せるものです。

大半は反響が無いのも頷ける力作ばかりですが、
中にはちょっと食指の動きそうなのも散見されます。
程度で言うなら、赤の他人の絵だとして、
お?と思うくらいです。
おお…というのは残念ながら無いですね。

テクニークを言うならば、
流石に昔よりは今のほうがマシですね。
デッサンの狂いとかはデッサン力が無いので
あまり見つけられませんが、

---はじめたころの志のとおり、未だに実物をせっせと
模写することはやっていない。
フィーリングと記憶が頼りである。
やったほうが良いんだろうか。良いんだろうなぁ。
もはや意地である。意地であるが、生来の頑固者故
意地を張るのは苦痛ではない。
しかしこれもまた生まれつきである気まぐれが
いつか習慣をコロリと変えてしまうのではという
そんな予感もあるにはある---

徐々にのぼりつつあるか、
というところでしょうか。
良いですね。
自分しか褒めてくれませんしね。

流してみてみると描いてみて、こういう描き方は良いな
って思ったのを継続してやってるようですね。
ひとつの転機となったのは、冬も老け込み
十二月の半ば。
緑系統の色でそろえたこの絵。
この絵において多分はじめて、ブラシの方向性とか、
同じ系統の色を多用することをはじめてますね。
こっからしばらくはこのシアンブームが続くようです。

二月も逃げ切ろうかと言わんばかりのある日、
突如として線に目覚めます。
何だか書き込んじゃっても良いんじゃない?
フィーリングでも全然おk?
なんて思ってしまった節があります。
これより今まではラインブームですねぇ。
基本的にこの辺からちょっとは好きかなって思える部分が
増えてくる感じですが、
多分ブームの最中なので
まだ恋愛中みたいなもんでしょう。
当てにはなりません。

自分の絵の中に見ることのできない、
望んでいるものをもし見つけられたとしたら、
その日が来たとしたら、
大々的に一人で盛大に少しだけ祝おう。
ヲーリーを探せより状況は厳しいけれど。

142:クマー


寝ない奴は誰だ。
眠れない奴は何処だ。
従わないものには制裁を。
裏切り者には烙印を目の下に与えよう。
街が見る夢。
夢を奪われたものが住む街。
眠らない街。

tag : イラスト

140:せんせんせん


ところでふと気付いた。
を描く奴が習得してそうで、
自分が未だできないこと。
それは純粋に線についてである。
綺麗な直線とか円とか
よくある類のあれである。
こいつが美しくやれないのだ。
ここ最近はラフな線画が多いので容易に見られるが
特に勢い良くイメージの赴くまま描いてるのではなく
普通にやってあれなのである。
勿論雑にはやってるけれど、
思いっきり丁寧にやったところで
きっとふにゃるだろう。
それに出来ることというのは意識しなくても
出来るものだ。

あああ線がきちゃない。

tag : イラスト

時事的事柄は意図としてはずし傾向です。
しかし流石に春です。
窓を開けるが出来ます。
何より乾燥ないことがうれしいです。

落丁したみたいにぽっかりした空白に、
黒板が字が埋まってないと不安になるタイプの
教師のように脅迫概念に駆られ、
必死に何かを埋めようとする。

暇だったんで多分久しぶりに、
(前回見たときにそういう風
にブログに文として書いた気がする)
FC2のリンクをたどって他イラストサイトを覗いてきました。

どう見ても素人じゃないものから
ちょっと才能あるんちゃうんといったものや、
はたまた途上のものや、
下手の横好きといったところまで、
都会の雑踏を髣髴とさせる、
(大多数が日本人というところが主として該当)
いろんなのがあって面白い。
面白いのだけれど、当然大前提として
自分を比較対象と置いてあるので、
色々思うところが出てきたりするわけです。

再三申しているとおりうまい人のを見ても
特別どうこうはなりません。
上手ですからね。
問題はそうで無い場合のときです。
好き嫌いを通り越した、
要するにこの絵あかんわチックな感情を
もし自分の絵にもたれてるとしたら?
びびっちゃいますねチキンですから。
チキン属性をカヴァーする為に、
自信家が育ったのだろうから、
その鼻っ面をもしへし折られるともうヤバイですね。
そんな恐怖を覚えるともう大変です。
夜は眠くなるまで眠れないし、
眠ったら眠ったで起床時間まで起きることが出来ない。
そしてもっとも恐ろしいことは
そうこれが最も恐ろしいこと、
それはその恐怖の感情が目覚めたときには
綺麗さっぱりなくなっていること。

139:竜頭蛇尾


よーし一丁ちゃんと線綺麗に描いて
色も塗り重ねてやるぞ。
そういう決意を持ってはじめた絵。
ところがついスタート地点で、
いっつも頭から描いてるし、
足からは描いたこともあるし、
よしじゃあ真ん中から描いてやれ、
とお腹から描き始めたのがよろしくなかった。
腹はぞぼーと立っているよりはひねってる方が
当然よろしいので、
よし、くねらせようと描いたら
服を全く考えてなくて、
そこで試合終了でした。
おかげでいつも通りと相成ったわけです。

tag : イラスト

136:夢の跡で


ヒトの全ての部位は
長い進化の歴史の結晶であると同時に、
その全てはそれぞれの役割に特化した
パーツに過ぎない。
重要度や上位下位、優れているもの、凡庸なもの。
さまざまあるけれど、そのそれぞれに貴賎はなく、
しばしばもっとも重要とされる
心臓、
あるいは脳ですら、ただの部位にすぎないのである。
ポンプである神秘なる心臓は原始的であるがゆえに、
力強く、生命を支えるが、しかしやはりポンプすぎず。
それ以上でもそれ以下でもない。
ヒトを人として、その優位性を確立させうる脳。
それすらも大きく肥大した神経組織、
そう、言うなれば
一本の神経の糸の一旦がぽっこりと膨れ上がった
言わばコブのようなものにすぎず、
やはりそれそのものはパーツなのである。

今現在もっともウェイトをおかれる、
スピリチュアルなモノとして貴賎を考えるならば、
こういった実質的な事と乖離させたいものであるが、
貴賎のそもそもの起源、
そしてスピリットそのものを考慮するならば、
ミステイクとされる混合はむしろ本質であり
すなわち素数が他の数字で割れないのと同様に、
単純であるが故に、わりきれぬもなのである。

tag : イラスト

BoA

134:Before or After


NHKの古いアニメにモンタナジョーンズの冒険
というのが在ります。
正式名称かは定かではありませんが。

高校くらいに?再放送で見た口なのですが、
これが実に面白い。
毎週これだけは欠かさずテレビをつけてみてましたね。

そのアニメのキャラクターは皆動物なのです。
犬人間みたいな。
つまりはそういうことです。

tag : イラスト

引越しのシーズンになると
建物内に工具の音が響き渡ります。
パパママの張り切りどころで、
反抗期を終えきってない若者も
このときばかりはリスペクトな視線を送ってますね。
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