FC2ブログ

アニメ

183:カオル


「無人惑星サヴァイヴ」からカオル

NHKのアニメです。数年前かな?
結構長かったです。
五十話くらいあった気がします。
大好きで二話目の最初の十五分と
後どっか一話逃しただけで
欠かさず見てました。
かといってみんなに勧められるかって言うと
自信を持って勧められません。
"自信"をもっては勧められないのではなく
"自信を持って"お勧めしないっていうことです。
何かチープでしたしね、お話のつくりが。
でも大好きでした。

絵は後期OPから。後期といっても
昨今のアニメのように歌は変わらず
絵がちょろっと変わってるだけでしたが。
劇中にもこのシーンはあって、
たき火の前で、
このカオルがトラウマについて話、
手をわきわきさせて自分自身を責めるシーンです。

ところでアニメ塗り、よくなくないですか?
なんていうか、ハッタリがあるっていうか、
楽ですぐ塗れるわりにそれっぽく見えるっていうか。
これはアニメを見て育ったことからくる
タダの錯覚ですかね?

tag : イラスト

今日…む?
5/30どういうわけか、
移動中=原付乗車中に大雨が降った。
部屋を出てからいきなり轟音で
(その音であわててカッパを装備)
到着したらヘルメットを取ってもメガネに
水滴が付かない。
全く持ってアジャストタイムなヤツ。
最も雨具を装備した上での雨は
それほど嫌いではないので色々
脳裏に浮かんでくるのを楽しみながら
運転していました。
とりとめも無いことばかり浮かびますが
その中から一つ。
ノスタルジアな感情、過去というものは
人を感動させる要因の結構大きなもの、
まぁ中ボスみたいなやつですが、
その(過去)+(バケツをひっくり返した雨)で一つ。
小学生の頃といえば
子供は基本的に汚れるのを厭いませんので
雨だろうが結構平気なものです。
一年のうちの大抵の雨はただ傘を差して
帰る日、或いはぬれて帰る日なだけです。
カエルくさいなぁとか、溝の水が溢れていること
のほかに楽しみといったら、精々、出来るだけ
ぬれないで置こうとかばっていた靴で
水溜りに思いっきり突入することくらいでしょう。
けれどその晴れと余り変わらない雨の日で
ごくまれに大雨、まぁ夏の入道雲が生み出す
例の夕立ってやつですが、
そいつが丁度下校時間とかぶるときが
本当にまれにあるわけです。
先生方は当然夕立はすぐやむということを
知っているので児童は教室で待機しなさいと
言うのですが、
子供はそんなことは知らず、
タダ危険な大雨のせいで我々は教室から
出ることが適わないのだ、という
ドラマチックな事実のみを
あるいは怖がり、あるいは楽しみ
みんなでやいのやいの止むのを待つわけです。
それにしてもあの夕立の雰囲気はたまりませんでしたね。
明るいといえば明るいかもしれないし
暗いといえばどすぐらい
どっちつかずな明るさ、
雨じゃなくて雲からの攻撃なんじゃないかってくらい
ものすごい音、
唸る雷。
ちなみに私は雷は余り嫌いではないので、
窓の近くに行って稲妻を見るタイプでした。
古い校舎の窓では
たとえ閉めていたとしても間から貫通してくる
あの雨の強さといったら。
雨凄い雨凄い、
そしてひとしきりはしゃいだ後、
嘘のように光の差す通学路に向かう。
そんな懐かしい
小学生以来しまいこんで
一度も思い出すことのなかった
記憶を、不意に公園の時計を見たとき
思い出したのでした。

ところでうちはFC2ブログ傘下。
いろんな更新が日々なされているようですが、
更新項目に目を通してないので、
管理者ページで視覚に訴える変化があって
初めて気付くわけです。
でまた気付いたらいつの間にかちょっと変わってました。
訪問者リストってのがあって、
多分これはFC2ブログ内のネットワーク強化のために
FC2同士での足跡を残す場所なようなのでしょう。
設定のとこで足跡を残すみたいなのがあって
迷わず消した記憶があるのでひょっとしたら、
いえ多分これなのでしょうが、
あ、ちなみにこの訪問者リスト、
つい目をやってしまいますね。
訪れている人ブログの多くは
イラストタグで見かけるので
おそらく相手も同じ方法で皆のを見てるのだろう、
という想像をしつつ、訪問者リストから見たブログで
イラストがあった場合、そのブログは完全に記憶します。
いやそんなことじゃなくて、その項目のしたに
見知らぬものが、というか今みたら、
コミュニケーションゾーンが新設され、
そこに訪問者リストごと移動させられ、その下に
ブログ拍手の管理とかいうのが生えてきてます。
何ですかね不気味な。
パチパチ音でも鳴らすのかな?

more...

勘違いするなよ

182:※特定の人物を指すものではありません


逆毛Mッパゲマッチョ。
背は余り高くありません。

なお特定の人物をモチーフにはしておらず、
実際の人物とは何の関係もありません。
ましてや
突然髪の毛の色が変わったりすることなど…?

「フフ、ありえん話だ…」

意味がわからないくらい部屋が散らかっている。
勿論「意味がわからない」とは現代用語で
意味がわかりたくないというニュアンスを
多分に含む。
一冊の本を見つけ出すために、
そして夏用に腰のことを考えた
座るための椅子を出すために、
ひっくり返した結果だからである。
玩具箱だってひっくり返せば
大抵散らかるようになってる。
ついでに要らないのを整理しようと
思ってしまったおかげで
予定よりずっと散らかる結果になったのだけれど。
(大抵途中で疲れて先延ばすから)
まさに絶好調といった感じである。
どのくらいかっていうと
せっかく出した椅子が斜めを向いて
その上にホワイトボード
(最近購入した。これについては
また後々語らせていただくことにしましょう)
が乗ってる有様である。

ところでどうして散らかるのか。
ちょっと不思議じゃないですか?
勝手に(強引に解釈して)
散らかることはあっても
自然に片付くことはないのだから。
取り合えずそれがナチュラルだと考えるのが
一番楽だし便利です。
ナチュラルという考えは例えば
義務教育下の科目において
大いに役立ちます。
やはりそれは自然科学系に
大きく及ぼすでしょう。
料理は冷めることはあっても
勝手に温まらない。
りんごは落ちることはあっても
地球に振り落とされて空へ勝手に
飛ぶことも無い。
化学は嫌いでしたが、
あの小うるさいイオン化傾向とかの
水兵リーベなとこらへんでも
自然は自然な方向に向かうという
鉄則を念頭においておけば
迷うことはないのですから便利です。
--浸透圧丸暗記だと不気味な現象ですしね--
勉強や生活においては
そういうマクロ(全体像)な目で見るのは
役に立つ。
広い視野を持てとか簡単によく言われる
例のアレである。
けれど純粋興味において
突っ込んで考えることは楽しいものです。
そうなってるんだから、
で切るのは勿論正しいことですが、
切らないこともまた良いことだと思ってるので、
時にはそういうことに思いをはせるのも
こういう涼しい初夏の夜にはふさわしい。

何で散らかるんでしょうね。

NEO

181:セントゥユゥ


テレビ番組をシリーズ通して見る事が余り無いですが
見る数少ない一つにサラリーマンNEOという
番組があります。
NHKの番組でコントです。
もう少し説明を加えるならば、
単発企画でやったら受けたので
シリーズ化したらまた調子が良かったので
Season2もはじめちゃいましたという
流れで来ている番組です。

NHKゆえの雰囲気があって
それもたまらないし、
よく見かけるお笑い芸人を使ってない
ところが面白い。
最も私は絵本でも声を立てて笑えるほど
沸点が低いゲラ、つまり笑い上戸な方なので
客観的に笑えるかは知りませんが、
私一人が部屋でヒーヒー笑い見るには
十分面白い番組です。

何で?

180:なんで見テンノ?


What house ?
DAIWA HOUSE.

...Why DAIWA HOUSE.....?

tag : イラスト

179:チペットをつれて


179、素数ですね。
本当に?と聞き返されると
え?とあわてて考え込んでしまいますが。
でもきっとそうです。

more...

tag : イラスト

BB

178:bother-border


最低限一つひとつの線を丁寧にすれば
見栄えも変わる予感はあるのですが。

忍耐がそれを許しません。

tag : イラスト

アイ、ロボットを見ました。
いやー良かったですね。
純粋なSFとして面白かった。
ウィルスミスかっこいいしね。

さて描いた絵はブログにUPしてるわけですが、
その際描かれた絵はJPGになって
マイピクチャフォルダに入ってからあがってきます。
そのおかげで描いた絵はウィンドウズ備え付けの
Viewerでまとめてみることが出来るのですが、
ウィンドウズの備え付けのヴューワーの機能の一つに
画像回転がありまして、緑色の矢印を押すと
見ている画像が90度ごとに回転していくのであります。
縦横逆横元通りって感じですね。
描いた絵はさかさまにして見ろとか
光にすかせとか(左右を反転しろということだろう)
そういうことは聞き知っておりますゆえ、
時々自分の絵をぐるぐる回して見ます。
その際余り回転させても印象が変わらなかった場合
うむ、と思うのですが私は画像回転には弱くないので、
目が曇ったままなのではと少し訝ってしまいます。
最もこういった構図レベルでのズレというものは
ほんの表層で、その先こそ問題なのでしょうけど。

177:FOR THE LIBERTY


もう少しバリエイションを増やそうと
思ってはいるんですけど、
なかなかね。

tag : イラスト

AAAAAAAAAaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa.................

176:アッーーーーーー



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼あああああああああああああああああああああああああああああああああああfだsdふぁdsふぁfd省略されました

more...

アニメ

173:ジェームス


「七つの海のティコ」からジェームス。

このアニメは日曜にやってた名作劇場の一つ。
物語は海洋冒険モノで、執事:ジェームスを焦点に
最初は我侭お嬢様のお守りをパーフェクトに
しかし目立たぬ鉄則を忘れずにこなしてゆく
姿から世界を巻き込んだ大事件へと
巻き込まれていく姿までを追った
ドキュメンタリーなアニメである。
思うに現代さまざまな戦う執事が存在するが、
バトラーが持つバトル的な日本語的響きのほかに
このジェームスの存在が大きいと考えられる。
彼ほどアグレッシブな存在はいない。
さらに考察を深めていこう。

more...

tag : イラスト

マンガ

172:コナン


意味わからんくらいムズイ!
ていうか未だにわけわかんない。

というわけで「名探偵コナン」のコナン君です。
コナン君なんて初めて描いてみたんですが、
やはり目の玉が特徴的でしょうか?
あ、耳もでかいな。
取り合えず線描く段階で難しくてストレスが
たまり、色に神経を使うのはやめました。

絵の描き方について話そう。
色の印象が変わったと
もし気付いたなら中々成功である。
ここ最近実はブラシをいじってます。
正確ではなくて、
今までは黙然とノーマルブラシを
使用していたのですが、
同じブラシツールでもいろんな形があって、
絵筆っぽいブラシツールをつかってみたのです。

どこかデジタルと割り切ってた自分を
見つけた感じがしてashamedです。

tag : イラスト

アニメ

171:BJ


BLACK JACK(OVA)よりブラックジャック先生。

もう十年以上前の作品なのでしょうか。
原作の手塚絵とは違って
非常に無骨でリアルな絵柄でアニメ化されてます。
中身に関しては
やたら静止画が上手に多用されていて、
絵柄同様リアルなブラックジャックが描かれて、
とても好きなアニメです。
原作も勿論好きですが、
このアニメの違った熱さもまた良いです。
原作の怒れるブラックジャックも良いですが、
このやったら無駄に男前なBJもまた良いのです。
前回に関連付けて声を語るなら、
最初初めてアニメを見たとき、
ブラックジャックの低く渋い声に
驚いたものですが、
(そのときのアニメは手塚絵だった気がする)
この絵柄とは非常にマッチし、
今は手塚絵だろうとこのヴォイスじゃないと
もはやだめである。

tag : イラスト

フィーリング任せにやってますが、
ある程度の理由をもって描いてます、
キャラクター絵。
今まで他者の色々なデフォルメを
目にしてきましたが、
どうにもわからないものも
いくつかあるわけです。
その一つに目が上げられます。

目を縦長にすると、
まぁそれに引っ張られて、
黒目はちょうどエンタシスのように
縦長になるでしょう。
しかし中にはその全く逆の変化をするものがあって、
ほぼ垂直に、もっと甚だしいものだと、
逆にへっこんでしまってるものもあるのです。
最もそういうワザがあるのか、
もしくは絵なんだから自由にという信念があったのか、
そういう理解をすれば悩むこともありませんが、
しかし理屈はほしいものです。
ナンデ四角ヤネン。
凸面恐怖症なんか?だから目も凹面にしないとダメなのか?

別に少数派ならオリジナリティだね、ですむんだけど
このデフォルメが案外多く見られると認識してるので
考えさせられるわけです。

多く見られる理屈は簡単で、
こういう漫画絵は継承によって描かれています。
(最も継承によらないものなんて存在しないのだから
いちいち断る必要もないのだけれど)
それはファッションやニーズを吸収して
脈々と続いていくので、
そう大きく外れたものもなく一つの流れとして
厳然と存在するわけです。
けれど、一つの川の中にも流れ方は様々で、
そして上流に従うように、
ある程度オリジナルと呼べるモノが存在するでしょう。
(そう呼ぶのは猿と魚を区別して呼ぶような感じだ)

話が延々と続いてしまいそうなので、
思考を切る必要性がある。
そもそもなにがしたいかっていうと
ブログ開いていきなり長文がドーンとあると
うざいのでよしたいのですが、
そこを何とか頼み込んでる感じですね。
続きを読まない...

消しゴム

170:消しゴム


消しゴムの使い方一つとっても個性はあふれる。

とにかく角を使わないと気がすまないタイプ、
消したい部分を綺麗に消せないと気がすまなくて、
違う部分も消えるといらっとする。

角があれば使ってしまうタイプ。
とにかく使える部分から使っていくので
消しゴムの形は非常にいびつになってしまう。

任意の形にすることに執念を燃やすタイプ。
中には綺麗な球形作成を、
消しゴム使用理由の全てにしてしまうものもいる。

何も考えないタイプ。
何も考えないからといって
本当に何も考えて無いかと思うと
案外そうでもなくって、
千切れてしまったりすると、
そこの部分を入念に使って丸くしようと
したりしてる姿がしばしば目撃されている。

消しゴムだからといって
ただ消すためだけの文房具だと決め付けるのは
知性の墓場だよタイプ。
そう考えてあえて違う使い方を模索する
変態もいれば、天然もいて
後者のタイプにはやたら投げるものとして
使いたがるモノが目立つ。

パワータイプ。
とにかく全力を持って消去作業に当たる。
消しゴムだけじゃなくて
紙も削れないと気がすまないのか、
もう両肘を張って、首を折り曲げ、
ノートの補助線ごと消す勢いで
とにかく消しゴムがえぐれようが
机をガタガタ揺らして励むタイプ。
もしもそのタイプの机が長机で、
同席する人がいるとするならば
それは不幸である。

tag : イラスト

テル坊主

169:テル坊主


~テル坊主~

・非常におしゃべりで夜通ししゃべり続ける。
 なので遠足などの楽しみな行事の前に使用する際は
 注意が必要。出来れば専門家の指導の下行いたい。
・当たるも八卦当たらぬも八卦。
 翌朝あいにくの空模様だとしても、
 「一日中雨、降水確率80%…最近の天気予報の精度は
  凄いものがある。科学の進歩と調和(後略)」
・雨だったとき不平を言うと、
 「なるほど確かに残念な天気かもしれない。
  だが、一瞬、例え一瞬でも日の光が差すときって
  あるよなぁ。それは俺の命の輝き。それこそが
  俺の生きた証。例え万に一つの勝機がなくとも
  たった一瞬の閃光となれるなら、本望。
  言うならばそれは人の生に等しいそもそも我々にと

アニメ

168:Vガンダム


Vガンダムというロボットモノのアニメから三人。

続きを読むに書くつもりは最初なかったけれど、
アニメ見て無い人もいるだろうし
興味ない人もいるだろうから。

more...

tag : イラスト

そう、誰も私をとめることなど出来ない。
それは例え自分自身であってさえも。
声を出して歌いたくなってきた。
歌えば良いじゃないか。
歯磨き中?
何かまうものか。
誰も止められないのだから。
ご飯炊けるまで時間あるのに
どうにも気乗りしないので強引に自分鼓舞して
描いてきます。
理解不能のデフォルメかアニメの予定。
どっちも気乗りしないから、
しないついでにそうしようかと。

167:見て描いた


さて、私は模写をしたくないと宣言している。
好きじゃないし、それに見たまんま描けば
描けるに決まってるジャン
なんて高をくくっているからだ。

でもたまには主義主張を抑えてでも
違うことをやって見せなければならないという
使命感にかられたので、
マンネリズム回避もかねて、
お部屋のマンガ本の主に表紙の絵を見て
描くことにし、実際描いた。

以降書いた順を追ってゆこう。
ひさびさ。


more...

tag : イラスト

きちんと場所を決めて戻さないと
黄になって仕方が無い人。
或いはそうしないとしょうがないので
仕方なくやってる人。
どこにおいたかちゃんと覚えているので
戻すのは適当な人、
または全く戻さない人。
色々なタイプがあるけれど、
さてわたくしはといいますと
覚えないけど片付けないタイプに属します。
これはまぁ全く持って一番ダメなタイプでして、
さらにわたくしの場合には
欲しいものがそのとき見つからない場合
怒り出すのです。
最早正気の沙汰ではありませんね。

166:は


例えその服のサイズが
自分にとってきつくても、
例えそのメガネが
あってなくて頻繁に手をやることになっても、
なんであれ騙しだましやるしかないのだ。
騙すのは一体誰?

tag : イラスト

LEON

165:flow-shade


映画「レオン」をみました。
一度見たことがあるせいか、年くったせいか、
細かなところが目に付きました。
いやー。おもしろかったなぁ。
この映画と車のCMでしかジャンレノしらないけど
最高にシブイ。
後Natalie-Portmanって字面と
ゲイリーオールドマンって言う響きにも
記憶があって、調べてみたら
(Google→Wiki黄金コンボ)
数少ない映画館で見た映画の一つの
スターウォーズと
大好きなハリーポッターにそれぞれ出てました。
ゲイリーオールドマン、良いですね。
あの動作の間というかテンポが最高。
ポッターではあの狼男、なんだっけ、
シリウスブラック。
そうブラックを演じてる様子。
やはりかっこいいですね。

そんなわけで格好よくMッパゲを描こうと思ったら
最中に闇から出てくるようにしようと
思いついてしまったり、
後半戦でついつい遊び心が発動して
下のほうなんか黒いのがあふれちゃったりと
よーわからん絵になってしまいました。
ジャンレノを描こうとは思ってませんでしたが
似せようとは思ってました。
似てませんか?
しょうがないですよ。
内容が面白すぎて、俳優にまで目が行かないですよ。
無理っすよ無理。

tag : イラスト

初夏のショウ

164:初夏のショウ


しょっちゅうに鼻水をそででぬぐうので、
ショウのそでは黒ずんでいたし、
鼻もテカテカに光っていました。
洋服の着方もいいかげんだったので
いっそうだらしなく見えました。

ショウはしゃべることがとくいではありませんでした。
お友だちがはなしかけても
たいていはニコニコ笑っているだけだったし、
ときおりしゃべっても、どもってしまい
それをかくそうとボソボソ小声で
しゃべるのでいっそううまくつたわりませんでした。

さらに困ったことに、ショウは"カンシャク"持ちでした。
自分の気に入らないことがあるとすぐに
鼻のあたまにシワをぐっとよせて、
なみだ目でにらむのです。
それですむときは良いのですが、
それでも自分の思い通りにならないときは
ふだんしゃべらない分まで声を使うかのように、
金切り声を上げて泣き叫ぶのです。

そんなショウでしたので、
いっしょに遊んでくれる子はいませんでしたし、
またショウも一人で遊んでるほうが
ずっと好きでした。
ショウは土をほるのが好きで、
すな場だろうと、みんなが走り回るグランドだろうと
ところかまわずいつも持ち歩いてる
スコップでほってしまうので、
おともだちができないこと以上に
それは先生のなやみのタネでした。

tag : イラスト

オリジ

オリジナルだと耳ダコレベルで
全然凄みが無いけど
オリジンだと何か凄くなる。
(生活社会においてこういう箔やハッタリ
は重要である)

この春帰省した折、
親戚の家を訪ねたのだけれど、
そこで耳をしたことは、
なんとまあうちの母親、
専門用語でいうなら"おかん"も
何か若かりしころコチョコチョ絵を描いてて
そのスケッチブックが存在するというのだ。
聞いただけで実物を見たわけでは無いけれど。
そしてまぁそこに住んでる従妹達もまた絵を使う
(またというがあちらのほうが堂に入ってる)
ので、これは血筋なのだなぁという話になったわけ。

そんなことがあったと今思い出して、
そしてオリジン、起源のお話。
私が絵を描くのは
勿論そういう母血の影響がありきだろうけれど
しかし原因は別にある。
両親が共働きでよく同じ村の従兄のうちに
小学校が終わると預けられてたわけなのだけど、
そこでなにやら絵を描いてた記憶があるのだ。
ドラゴンボールとかの。
従兄の後を追っかけて、
何でも真似していて、落書きもまたそうだった。
今こうして漫画絵描いてるのも何もかも
その当時の影響が最も大きいと考えられる。
ここで重要なのは
従兄は父方のほうなのである。
うちのオトンはこれまで観測されたデータによれば
属性はどうであれ絵のえの字も出てこない。
偶々ということも勿論あるだろうけど、
私がこのブログを立ち上げた当初からあるのが
絵が好きな子供はナチュラルに絵を描くのではないか、
という考えだ。
だからそれこそ石を投げれば絵を描いてる人に
ぶつかる世の中なんじゃないかと思ってる。
ここは日本だし。

163:田舎モノニテ…


見るということはムズカシイ。
写メールとかだとそれは顕著に現れる。
写真と実際見るのとでは全く違う、
なんてことも十分ありうる、
いや実際多いにあることでしょう。
写メールではタダの奇抜な腕時計も
実際見ると以外とよかったりと。
そういうわけで、

「何見てんだよ」

tag : イラスト

MIDNIGHT-BLUE-EYES

162:何だその格好は!遠めに見たら裸じゃないか!


ぬーべーって言うアニメがあって
昔夏休みの朝のアニメ再放送群で二回ほど
見たことがあるのだけれど、
そのエンディングでぬーべー先生が
古アパートの窓に腰掛けてる夕暮れのシーンがあって
それがまぁかっこいいわけですが、
しかしやって見ようにも
ちょうどお尻が来るあたりにアルミサッシが来て
無理なわけです。
該当するのはボロアパートってくらい。
悔しいのでPCの中に入ってる音楽の中から
アニソンを抜き出し集めてガンガン鳴らして
この絵を描きました。

ところでさぁ、レトルトのさぁ
パックがあるじゃない?銀色のさぁ。
カレーとか入ってるやつ?
あれってさぁ、超何気に破りにくくない?
両端にさぁ切れ込みみたいなのがあるんだけどさ、
片方から一気にびりーっとやるとずれちゃって
端っこが残っちゃって切れない感じで、
で両方から出発したら当然真ん中で
つながらない感じなわけ、
ぶっちゃけ罠だよね、みたいな感じ。

tag : イラスト

161:鏡の君


何もかも無かったんじゃないのか。
ひょっとして本当は在るのだろうか。
鏡の君は答えてくれない。
馬鹿なやつだと笑って、
つまらない妄想を吹き飛ばしてほしいのに。
ワンテンポずれた半笑い。

人間の全身の細胞は何度も
すっかり入れ替わっているという。
よく言われるとおり、じゃあもういないのか?
自分は他人によってしか存在しないの?
私は記憶をたどるだけ。
木を植えます。
他の誰でもない私の為に。
いつかかえって行く為に。

~アルノートの日記より~
カレンダー
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ