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寒いのが好きだというのは、
痛いもの大好きの部類ではなくって、
どちらかというと嵐の予兆みたいな感じだ。
マゾヒチックな感覚ではなくって
経験から生じる高揚感というわけ。

寒さとは生きるうえでマイナス要素だ。
だから当然そこに喜びを見出すということは、
些細な不幸の中の瑣末な幸せということ。
たとえば布団。
冬の布団ほどフロンティアーな聖域はちょっとない。
そう、例えるなら抑圧された排泄物を
放出するような…いやこれはちと下品でしたな。

漫画を三つ読んだ。

・蟲師1~3
・鉄腕バーディ1~6
・死が二人を分かつまで1~6

という陣営。

蟲師はジャンルとしては一時流行した(と私が勝手に決めている)
退魔師的な感じのヤツだ。
特別好きなジャンルではないけど、
割と好きな感じのマンガ。
いやそもそもその分類は少々乱暴なのだろう。
どちらかというと叙情的な話なので
十分面白い。
本屋に寄ったとき気が向いたら揃える為に買っても良いかな。

鉄腕バーディはこれは知ってる人がいるか知らない。
私もこれの作者がその昔パトレイバーっていうマンガを
描いてた作者ということだけしか知らなかった。
内容はSF+バトル。
バトル物は別にすきでも嫌いでもないけど
SFは好きなのでこれも割りと面白かった作品。
縁があったら続きを買って読もうかな。

死が二人を分かつまではこの三つでは最も新しいお話。
面白いか面白くないかだと残念ながら面白い。
絵柄は昨今流行な感じのおしゃれな絵柄で上手。
爽快バトル物だけど戦闘シーンは絵のうまさほどには、
私の趣味に合うとは言えない。
ちなみにこの三つはどれも絵は上手。
プロに上手なんておこがましいけどね…w
設定とかは近未来テクノロジーな雰囲気。
脚本家が説明したがりという感じで、
がんばって色々なテクノロジーを説明つけて、
ルパンの五右衛門の斬鉄剣を持った
座頭市な主人公と予知能力を持った少女を
形作ってる。
その設定に納得できれば十分設定がしっかりした
お話だなーと思えそうなので、
その辺は個人差が生じそう。
私は趣旨は賛同できるが
その実際の設定は好きではないな。
でも量子論とかは好きなので誰か話せる人がいたら
話は聞きたい。

そんなのに限らず、材料の話やら生物学やら、
私の趣味にそぐうものでも、
そぐわないものでも、その道、、
道というのはよく生物の進化表でかかれるような
あの枝分かれのを多く道として使っているけど、
その道の専門家の話を聞くことは好きである。
その道に入ったものなら
玄人だろうと玄人はだしだろうと構わない。
私の欲求が満たされればそれで良いのさ。

639:Letdown
今度は黒地に白。
ところで何で黒地はクロヂじゃなくてクロジなんですかね。
読みがチである地っていう漢字は
シにテンテンで市民権を得ていて
特別階級な感じがしてむかつきませんか。
でも読み違えて市民権を経て誤読が正しいのと
取って代わるっていう流れ自体は嫌いじゃないので、
(役不足とかそういう流れのやつね)
これはただの好き嫌いである。

白を上から描いて、
黒を上から塗ったように描ければ、
これはよくなりそうなんだけどねぇ。
難しそういう事しかわかりません。

先週の火曜日夕飯の買い物に出た時、
冷たい空気のにおいを感じて、
ああ寒くなるのだなと感じたのを思い出す。

寒いですね。
私などは手足の末端が冷たくなるほうなので、
その冷たさも秋の深まりをつげているのでしょうか。
感じたことをその日のうちに書けないのが、
今の現状を表すと言いましょうか、
しかし元来がこのブログ、
日記属性を大きく帯びさせるものではないよう、
意図を絡めておりますので、
これは気の迷いでしょう。

足先は冷たくなりますが、
私は冬が嫌いではありません。
冬生まれだからだと信じておりますが、
さて真偽のほどはどうでしょう。
夏ばてもせず寒いのも好きだというと、
体力バカであるか、無敵超人かとなりますが、
後者においてはまぁ実際のところ似たようなものです。

しかし冬には寒さ以外に恐ろしいものがある。
それは乾燥である。
湿気る地域と乾燥する地域があるらしいけど、
私にとっては出来れば湿気るほうが幾分よろしい。
何故なら私は結構な乾燥肌でありまして、
これにダイレクトに響いてまいります
…などとリアル記事と予約記事の区別がつくよう、
時季の話題をしてみました。

638:黒のしずく

白い世界に、
黒い影を塗ってみたら人が浮かび上がった。
って落書き。
何か言おうとしたんだけど忘れてしまった。

15m

637:15m
顔を逆さから描く練習。
やはり普段慣れで描いてるのだなぁってのが
モロバレで、これだけで十五分かかりました。

636:前?後?
背景を透過してみたけど
明らかに失敗ですね。
薄さが問題なのか
線の太さかな。
遠くにあるものは細く書かなくてはならないのかもしれない。
全部細い線で表現することはできそうだけど、
ぶっといまま色を薄くするのは得策ではないのだろうか。
さっぱりさっぱり。

ところでコショウなどの調味料の
フタごとあけてしまってドサリと料理にかかってしまう
たまに料理下手を印象付けるために使われるシーン。
あれはフィクションではないことを最近知った。
いやー我が目を疑ったというかなんと言うか
目玉焼きにね、
塩コショウするじゃないですか。
でコショウパッパしたら目の前に黒い物体が
登場するわけですよ。
こんなことがあるのだなぁと感動して
思わず1.3秒くらい見てしまいましたね。
ブスブスと焼け始めるコショウの大群。
実にスパイシーな体験でした。

635:許セン
これを描いた日は確か
ムカツク禿げとしゃべった日だったはず。
勿論禿げがむかつくわけではなく、
生理的にあわんおっさんが偶々禿げだっただけですが。


回線は未だつながりません。
フレッツ光の対応が
気持ち良いくらい放置プレー+口だけ主義だったので
白紙に戻そう遣唐使
KDDIのひかりONEにスイッチしたのでまた最初から手続きってのが
主原因ではあります。

でUPするときに内容の薄いのを一気にUPしても
これははた迷惑というか
いらっとするだけというか、
私ならぜってーヨマネーと思ったので、(マヨネーズにみえる?)
記事予約を使ってみたのですが、
上手にできたかしらん。

ネット環境に無いと毎日コツコツ絵と文を書くことが無いので、
寝る三十分前くらいの時空間で何をしてるかっていうと、
アニメを見ております。
正直言ってアニメがすきってのも
趣味は映画鑑賞ですって書くのと同じランクでの
物言いで、実を伴っていないのが現状でございましたので、
打破したく存じた次第です。

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634:ハハハこやつめ

ネズミを飼って一つ心変わりがしたことがある。
いや可能性が10ポイント程度傾いたというべきであろう。
私は将来的に(と言ってももう七年後くらいだが)
犬かネコを飼うつもりでいる。
さらに将来的には両方を同時に複数飼おうかとも思っている。
その順番のお話である。

ハムスターというのはこれが飼う前に忠告されたとおり、
ろくすっぽ意思の疎通などなく、
見て楽しむONLYの鑑賞型のペットである。
勿論これだけペットとして市民権を得ているので、
可愛げは十分にある。

犬とネコを比べたときに、
ネコのほうがどちらかというと鑑賞型に近いヤツだと
私は認識している。
犬とネコのそうした人間への干渉の仕方は
頭のアホカシコではなく、
単なる人間との付き合いの長さの差が、
大きくものを言っているだけなんだろうけど、
意思の疎通が無くとも良いものは良いというのが
理解できたので、ネコからスタートでも
悪くは無いかなぁと若干の心変わりがあったっていう話。
最終的には両方の予定だしね。

そのときになって考える予定だけど、
ニオイは少ないヤツがいいなぁ。
その点ではネコのほうが優れてるのかなと勝手に思ってる。
犬はどうなんだろうね。
実家のシェルティはくさい。
洋犬はクサイと小学生4年生のとき聞き及んでたけど、
それにしてもくさい。
でも言うほどには酷く無い感じもある。
もっともうちの家族はかなりの確率で清潔好きなので、
こまめに色々してるのが奏功してる面もありそうですが。

ネズミを飼ったときにペットショップで
ボーダーコリーの子犬を見かけたときは
これは将来こいつにしようかと思ったくらい
可愛かったのですが、コリーもシェルティーも
知らん人間(私を含む)からすれば、
にったかよったかな感じなので、
あれもクサイのかなぁ。
もっともいざ飼いだしたらくさいのは
気にしないだろうけど、
周りがあるだろうからのう。

633:本当に終わってしまったの?

大体最近の絵は5~40分の間に収まって
そういう白黒のラフをカラーでやったらこうなるらしい。
もっとも私はド素人なので、
実際色を塗るときも、ラフ色から入るので、
ちゃんと塗るときだろうと、塗らないときだろうと、
こういう段階の絵は存在するのだ。

究極的には字というのも絵の一種であろう。
相手により確実に情報を伝えるために、
情報量を極力削ってシンプルにシェイプされた結果が
私たちが使っている文字なのでしょう。

その考えからいくと、
一枚絵においても、伝えたいものがあれば、
極力情報量を少なくしたほうが
自分の伝えたいことそのものは伝わりやすくなるのでしょう。

しかしこれはディレンマでもある。

絵は表現なのだから、
なるたけ盛り込みたくなるのが人情だし、
それに何より、メッセージ性が高いものが
すなわち
素晴らしい物であるは必ずしも当てはまるものではないと
私は思っているからだ。

てゆーかメッセージとかなんやねんって感じっすよね。
私は作者の言いたいこととか
この物語は何を言いたかったのかとかが
超絶嫌いです。
物語は物語としてただあれば良いと思ってますからね。

そういう個人の考えを省いて、
たとえばそういうメッセージ性の強いフィクションとかも
ただ言いたいことを一行で済ませては
これは面白くもなんとも無いわけなのは明白である。

しかしそれでも記号的(絵>>文字ね)であることというのは
私はそれは良い方向だと思っていますので、
絵もデフォルメ化された漫画調の絵を、
その中でも情報量の多いカラーではなく、
むしろ絞られたモノクロを用いて、
練習しているのです。

前言ってたのと違う?
そんなことはございません。
色々複合されているものなのです、物事ってやつは。
禍福ですよ禍福。

これくらいガッツリ言えば、
よもや色がメンドクサイと思っていることが
悟られることはあるまい。

竹刀

632:凶器じゃないよ

凶器として考えると、
竹刀は残念ながら殺傷力はかなり低いでしょう。
単に、正眼の構えが書きたかっただけ。

よく戦闘シーンでにらみ合いが続いたり、
ビクっとフェイントいれあったり、
カチャカチャ剣をぶつけ合ったりしますが、
実際問題あれは何をしてるのでしょうか?
スキを伺っていると言うのが一般向けの回答でしょう。
そのとおりなのですが、ではスキとは何なのでしょうか。

人間というのは筋肉で動くので、
必ず予備動作が必要になるのです。
たとえば相手の頭に刀を振り下ろそうと思ったら、
振りかぶる必要があります。
これもスキのひとつです。
ある動作中はその動作しか当然できません。
右足を上げながら下ろすことはできそうにありません。
なので剣を振りかぶる最中は振りかぶる動作しかできません。
そこがスキとなるわけです。

人間は左右の足を交互に出して歩きますね。
これもスキになるわけです。
右足を引いて一歩下がったとしましょう。
その右足がつく瞬間というのはその動作が決定しているので、
ほかの動作、つまりさらに下がったり急に前に出たり
横に転がったりはできないわけです。
右足を上げながら左足を上げて歩くことができる
スキルをお持ちの方がいれば不可能ではないでしょうけれど。

こうした行動の区切り区切りはつければそのままスキとなるでしょう。
でも前出の振りかぶる最中というのは
こちらも限定された動作しかできません。
ゲームなどでターン制のRPGをやったことがある人ならわかると思いますが、
そのターンごとにできる行動は大体決まっているものです。

ではどうすればいいのでしょうか?
そのさらに予備動作を見つけるのです。
振りかぶろうとする瞬間に例えば肩がぴくりと動く。
そういった小さな動作を探すのです。
これがスキを伺うわけです。
互いに牽制しあいながらそういうことをしてるわけですね。

剣の奥義に無拍子というものがあって、
拍子というのは今言った、予備動作のことです。
それを極力殺していくのが剣の修行のひとつの目的なのです。
もし仮に拍子がなく相手を斬ることができれば、
相手は反応できずに倒れるわけです。

細かい話はまた気が向いたらいたしましょう。

花瓶

631:おとなしくしてろよ?w

小説などで結構使われる印象があるのが花瓶。
せっかくなので殴られる対象は、
殴られても何の憐憫の情も浮かばないように、
いやなヤツにしました。
フヘヘヘって笑ってそうなやつ。
でもいくら怒りや火事場の力が発揮されるとしても、
実際はこんなでっかい花瓶を使うのはやめましょう。
きっと重過ぎる。

泥棒の皆さん、
殴って大人しくなったからといって油断してると
こうして後ろからガツンとやられるので
気を…つけなくていいですね。
死ねばいいと思うので、せいぜいばっちり油断して、
DNAを残さず人生を終えてもらいたいものです。

630:はねる

現代で凶器として使用されることが意外と多いのが、
車ではないでしょうか。
車の運動エネルギーはかなり高いので、
はねられるとかなりのダメージをこうむります。

長柄

629:前へ

いくら剣士が鉄砲を好かんといったところで、
戦においてはいかに相手より遠い間合い、
すなわち安全なところから一方的に倒すかが
理想でしょうから、
武器も当然射程の長いものへと移っていきます。
剣よりは槍のほうが主戦力だったでしょうし、
火薬の登場でそれが鉄砲へと移行してったんでしょうね。
槍も好きです。

包丁

628:あんたをころしてわたしはいきる

凶器として包丁は結構一般的なイメージでしょう。
しかし武器としてみるとあまり攻撃力が高そうではありません。
こうした短剣みたいに刃が沿っていれば斬れるでしょうけど、
実際の包丁はまったく逆で刃がまっすぐです。
もっとも日本刀でも突くのが一番強いので、
刃が沿ってようと沿ってまいが、
刺すのが一番効果的です。
皆さんご承知のとおり刃を縦ではなく地面に対して
水平に構えがっちり得物をロックし獲物めがけて
体ごとぶつかればばっちりです。
でも危険なので実際試すのはよしましょう。

鈍器

627:ゴ

鈍器は好きですよ。
戦場においては、
制限の多い刃物より、
こういった鈍器で相手の装甲の上から持っていく
圧倒的パワーな合理性がいいじゃないですか。

両手剣

626:えっこらせ

見た目を気にするのはいつの時代でも同じで、
戦士たちの武器の中には二メートルを越す
大剣があったとか。
ちゃんと柄の上の部分に刃のないところがあって、
そこを持つことができたそうな。
調べたわけじゃないのでしらんけどね。

625:舞

しばらく凶器シリーズ。
斧は嫌いではないですね。
でも刃をあわせるのが難しくないんだろうか?
重量任せにしても刃があわないと微妙そうですよね。

されど

624:字

いつもどおりモノクロ画像。

623:色

色をざっと当ててみたけどしっくりこないので

雑記

今まで機会に恵まれなかったのだが、
リニューアルされたドラえもんを観た。
まず歌が変わってるのに感動した。
長年続いてた事を変えるのは大変なことだろうけど、
でも一新されたのだから当然の道理か。
NewOPは大変よろしかった。
こんなこっといいなより良いね。
サビおぼえちゃったよ。
シャララララ
内容はのっけからのびパパが登場し、新鮮だった。
古いドラえもんでパパが
活躍したシーンを見たことがなかったからだ。
クレーンの描写はよかった。
どんだけwwwって感じの大仰な演出は基本的に好き。
後半はどんなだっけ、ベロ占いか。
賞を取る前に物語が終われば綺麗だったのにというと、
なんだか評論家っぽくなってしまって自己嫌悪で
死んで、になってしまうので、普通にまぁまぁ面白かった。
短くてわからんかったけど、ジャイアンとしずちゃんの
性格が変わってるのか知らん。
でも今のしずちゃんのほうがよさげですね。
昔のいい子ちゃんよりはね。
ジャイアンもなんか可愛げというか
良い感じになってる可能性を感じました。
ていうかジャイヤンの声前の声と似すぎじゃないですかw
のびた君の部屋のレイアウトが変わってたのもよかったですね。
色々一新したんだなぁと感動した。
次は映画も観てみたいものだ。
恐竜からだっけ。

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午後Teaマダム

621:丸

回線工事の影響でここ暫く断線してまして、
UPしてるときは絵が描ける状況ではありません。

絵というのは自由だと言うのは大前提だろうし、
皆そう思ってることだろう。

でも大抵において実際絵を描こうとしたとき、
どうかいたらいいんだろう?と思うはずだ。
なぜなら我々はある程度の教育を義務付けられているからだ。

そう自由と責任の話ではないけれど、
自由は所詮、不定形、つまりアメーバみたいなものだ。
実際のアメーバがそうかどうかは知らないけれど、
スライムよりは幾分例として適当だと思ったので使った。

自由を形作るには束縛が必要である。
星型の容器がないと水は星型になれないのだ。
私達人間だって人間と言う生の束縛があるから
人間という”型”して生きているのだ。


…こういうのを屁理屈というのです。
理解の範疇を超えたものを屁理屈とくくってしまい勝ちですけどね。
描けない状況だから描かないってのも
腹立つので、
Windows備え付けのペイントでマイクロソフト社製のマウスで描きました。
一般的なライトユーザーで、つまり
マウスでマイクロソフトとロジクールどっちにしようかなーって
レヴェルで購入を考える人がいるならば、
マイクロソフトではないほうがよろしい。
マイクロソフトのマウスはそこのゴムが微妙なのと、
マウスの素材が滑り止めのためか、
手垢集積装置と化してるからです。

でもって○ツールだけで描こうとおもったはいーんだけど
残念ながら残念な結果に終わったので、
しょうがないので偉ぶった文章で粉飾決済しました。
どんなことだろうと、
素人さんは最初とにかく足し算しまくってしまうという
悪いお手本ですな。

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にじ

620:にじ

虹。
久方ぶりにリクエストに答えた絵。
私自身は虹には特に感慨は持たない。
虹の麓の街、
虹の滑り台、
虹ってどんな色?
虹ってどんな形?
いろんな不思議は皆あの頃において来てしまった。
でもそれがつまらないわけじゃないんだよね。
すでに知ってしまってもさ、
まだまだ知らないこと知りたいことは山ほどあるからさ。
でも色々な高揚感もおいてきてしまったのだろうか。
いろんなワクワクに慣れてしまって少々のことでは
反応しなくなったんだろうか。
それが無くなってしまったらつまらないことだね。
マメは成長の証。
でもそれを削ってまっさらに近い状態にするのは
それは簡単なことだろうに。
好奇心と臆病の狭間で今日もただ生きてる。

619:く

若干体調が下降線ですこぶる眠い。
なので絵も若干適当傾向。
本当は黒い斜め線な足を画面ずばっと入れたかったんだけど、
いかにもキックっぽくなってしまったので、
折りました。

617:ちるちる<br />

表情がいまいちですね。
でも一つ進んでいることといえば、
だんだんと最初に思ったイメージな絵に近づいてることかな。

616:ガラスの後世界

高架な絵を描くのはこれで三枚目かな?
橋は下から見るのがやっぱり良いですね。
渡っても、いつか崩れ落ちる日が来るのだろうなぁ
くらいであんまり楽しくないですね。

最初のイメージは普通にセミロングだったんですが、
女性らしさよりもボーイッシュな感じのほうが良いと
思ってベリーショートで実際は描かれました。
その程度の判断はしながら描いてるわけですな、うはは。

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615:。○.

こういったナンセンスな足し算絵が一番楽ですな。

614:S

ホンの二昔前、勿論昭和生まれといっても物心など知れてるもので、
詳しく知るわけでもないのですが、
当時といえば濃い眉毛にパーマに戦闘服な肩パッド。
ファッション学には全くの無知なので想像するなら、
ちょうどバブリーな時期と女性の社会進出というか
社会的地位の向上からか、力強さを組み込まれたのでしょうか?
それから十年少したって私たちの世代がちょうどティーンネイジャーに
なるころの流行といえばゲジ眉の反動なのか、
糸眉がはやりましたね。
男子も女子もせっせと抜くわけです眉毛を。
そしてその年頃なんてのは加減を知らないので、
なんていうか眉毛がなくなっちゃうのですね。
いっそオデコに眉書いて鉄漿すれば良いのにってくらい
クリーチャーたち。
そしてあえて女学生のパッション爆発なファッション?群には触れません。
そうチョコレートを顔に塗りたくってカラフルなトッピングをほどこした
あのデコレーションな姿なあれです。
現代もやってる人いるんでしょうかね?
アフリカの祖先への回帰なんでしょうか。ふれてまった。
現代はロングな不景気とある程度の女性の社会的地位の確立からか、
ナチュラルな女性らしさ、あるいは可愛い系がはやりなんでしょうか。
ファッション雑誌を講読する習慣が無いのでさっぱりわかりませんねぇ。

私はどちらかというと流行に乗りたくないタイプの人間ですが
そんなひねくれタイプでも良し悪しくらいはわかるもので、
ズボンを腰で履くのは普通にかっこいいと思うのですが、
お尻で履くのはだらしない云々ではなく、
純粋にかっちょ悪いと思うのですが、これは普通に個人差なのでしょう。
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