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682:手足

十日ぶりな絵。
サボリすぎだなぁという感覚は無いけれど、
こまめにやれないのかという意思があるのは確かなので、
もっと描きたいと今は思っています。

nikki

爽やかな陽気。
きっと衛星写真を見れば日本列島に雲がないに違いない。

一枚多く厚着。
陽気とは裏腹に二輪で切り裂く風は冷たい。
もう十一月なんだな、
ミラーをちょっと上側に向ける。
背中越しの秋空青空。
街中さえも少し平坦に感じる。

笑顔、子連れ、談笑、寂れた魚屋。
何だか不似合いなパチンコ屋。
シャッターの多い商店街は今でもどこか暖かい。

そろそろ手袋が要るかな。
私の命を支える手を気遣う。

今日の空は何だか黄色。

習慣は大事だと思っているので
朝にも何か書き留めておこうかと思います。

その呼び名は通称

nezu

私は普段彼女のことをアホと呼んでいます。
アホアホ言われてもうれしそうに餌をねだりに来るのが
面白くてなりません。
勝手にタエと名付けられてたりもします。
ちなみに私が付けた名前はフュリでありますが、
どちらかといえば、
フィリちゃんと呼ばれるよりは適当に銘々が冥々、
心赴くままに呼んでくれた方が良いですね。
どうせネズミに言葉は通じないので
好き勝手呼んだって一緒だと割り切ってます。

私はそういうタイプの人間である。

実際問題はっきり言ってベタボレしています。
表現として別にベタベタヨチヨチとやることはしないだけです。
ためしに変えてみましょうか。

~◎◎ある夜のフュリ様日記◎◎~

回し車で夢中に走ってたフュリ女史
ケージがガタガタ揺れてとてもうるさいよ~\(><;)カンベン
デモしばらくすると静かになったので
どうしたのかな~(・・?ハテナ
と思って見に行くとこんな風に丸まってました!
可愛すぎ☆。(=>д<=).★ウヒー
見てください!顔の下にあるのは前足じゃなくて
後ろ足なんですよぅ
可愛すぎる~~Ω~\(^ξ^ )カラララ


先生がやれっていったんだ。

雲梯上手

nezu

たまには生存報告をしよう。
多分彼女にとっては
もっとも心身ともに充実している時期じゃなかろうか。
ネズミとして生きたこと無いから想像に過ぎないけど。

落ちても落ちてもメゲズニ
ケージに登りまくった結果、
前足が鍛えられたらしく、
最近では達者に登ります。
良い言葉が思いつかないけど、
まさしくウンテイをする。
このまま向こう側まで行ったりきたり
登ったままあっちへいったりこっちへ行ったり。
夏ごろから比べると
四倍近くは腕力がついたと見るね。
後ろ足を振ってその反動を使って高速移動するので、
こうしたピンボケ写真になってしまうのだ。

トイレを教えてないので、
この真っ白な毛皮がすぐ汚れるのが
目下のところの悩み。

'06 11月5日

681061105

ちょっとだけ日が飛んだのは実を言うと
この合間の絵が一個完成しないまま
次に取り掛かる悪癖が発動したからです。

さて、ストックもあらかた吐き出したので、
これより絵はまぁ据え置き、
慣性航行を続け、
文章のほうを少しずつ意識を高めて生きたいと思います。
これまでは絵がメインだったので、
文はやりたい放題の適当だったから
あまり読めたものではなかったと思うし、
ひょっとしたらこの二年のうちに、
最初は読んでくれていた人も
今は読まなくなったという方もおられるかもしれん。
ただ、私は文才は絵の才能、
いやさらには字の才能よりすら
さらに下回るものしか無いので、
こちらはさらに苦労が必要そうだ。

'07 10月20日

680:071020

二年前の絵はヘッタクソだなぁと思うけど、
一年前となると「存外」という感想。

 さてさて去年の今日はどんな絵を描いてたかいな…
 …あれ、存外。。?

こんな感じ。
この存外という最低ラインはキープしつつ、
それを突破できたらなぁと思います。

'06 10月19日

679:061019

-この絵、デザイン自体はそんなに嫌いじゃなかったんだけど、
キャラのデフォルメ具合が正直クソ嫌いだったので、
その後あまりこの系統、
つまり顔がでっかい割りに細長い体躯を持つデフォルメは
不採用と相成りました。
今回もそういう意味では生理的にちょっとムリ…w-


どの絵も見れば当時がありありと思い出せるので、
絵ですらそうなのだから、
記憶には残らない感情などを記録しておける、
日記なども有効性は高いと感じます。
そのうち日記つけようかなと思ってます。

この絵自体は誕生日を祝う絵であった。
私は常に何かのアンチだし、
その意見を翻すのは常である。

そういう意味で誕生日などもそのうちの一つだ。
昔は誕生日に何を祝ってるのか理解できなかったので、
嫌いだったけど、
今では好きな日の一つ。
電車や高速道路から見る風景ほどではないけど、
毎日が誰かの誕生日だというのは
少しだけ面白い。
誕生日はマジめでたい。
皆生まれてきておめでとう。

'06 10月15日

678:061015

そういうわけ?で復刻。
そのまま描いてもつまらないので、
マイナーチェンジと
若干時間が進んだシーンにしようと思います。

(今ならこう描くなー)+(その絵を見て感じたこと)

って感じです。
他人は難しかもしれないが、
少なくとも自分自身を刺激できる絵でありたいと思うし、
そうあれば結果的に、
少なくとも自分に似た感性の人を刺激できるであろうと
そう思ってます。

JYAMADA

677:春高楼

ただ無性にぐちゃぐちゃに描きたかっただけであり、
決して偶々久しぶりに
「忍タマ乱太郎」
を見かけたからでは有りませんよ。

うまの鼻

676:!?

前回ウマを描いたときに反省があった鼻を
導入してみたら、結構いいんじゃない?

描いたキャラは本当に記号的に足し算でかけるかって言うと
勿論そういうわけは無くて、
描いてる最中に
そのキャラの性格や生い立ちのあらまし、
取り巻く環境やそのシーンについては
思いを巡らせながら描くわけです。
少なくとも私はそういう背景がないと描けないしね。

ちゃんと考えてるのに何故愛着がないのか。
ペットを捨てる無責任な飼い主的思考ではないのか。
そう考えられるかもしれません。

ところでペットを捨てる人やらについてはちょっと追記で考えましょう。

とりあえずそうでない話を続けますと、
愛着というのは歴史があって初めて生じるものでして、
どんなにベストフィットなデザインの例えばシャーペンでも、
文房具やで見つけた時点では一目惚れだけな道理です。

そのキャラもちゃんと歴史を考えたとしても、
別に私の頭の中に住んでいるわけではないので、
そういう意味で愛着が存在するわけがないのです。

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675:おなか、すきません?

二年経ってさっぱり上手になって無いじゃんと
そういう思いに駆られて、過去の絵を整理した。
マイピクチャの中に新しいフォルダを作って
年度別にぶち込んだだけですが。

二年前の絵と比べるとさすがに進展はある。
でも一年前だとちょっと微妙だ。
あれ?描けてるジャン?
今と大して変わらないジャン。

そう思った。
そこで終わったらショッキングな出来事になってしまうので、
もう少しだけ考えを進める。
最も私はサメなので、
考え続けないと沈黙の海に溺れて死んでしまう。

ブログ内で言ったかは定かではありませんが、
私がこの一年最も重視していたことは、
アウトプットに関してです。
つまり頭の中で思ったイメージを
どれだけ早く正確に出力できるかという
スキルに関して意識を置いていたのです。

つまり見た目としての画力は伸びてないのは
これは致し方なくって、
同じ程度の絵をより早く描けるようになる練習を
積んでいたのでした。

時々こうして考えてやらないと、
ながらでやっちゃうと人間そのままやっちゃうものだし、
自分で意図したことすら忘れて驚いてしまうこともあるという
あまり好ましくない事態を招いてしまうようだ。

特に自分の描いてきたキャラ(※絵そのものではない)
に愛着があるわけではないけれど、
進歩の度合いも含めてリサイクルはじめ。

674:セクハラシンドローム

なりきりばかりでは芸がないので普通に考えてみよう。
場面は小学生時代。
砂場の段差が飛べない高さの跳び箱くらい高くて、
踏み切りから砂場までの長さが
どう考えても足をぶつけてくじきそうなくらい離れてて、
先生はマジメな顔してて怖いし、
皆は泣いてる私を見て笑い怒ってる。

いけない、なりきりかけてた。

運動の苦手な子にとって、
体育はあまり良い時間ではなかったでしょう。

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階段状セスナ

673:階段状セスナ


あの日おまえを見失った。
ただ目の前にいる
ただそれだけでワクワクできたのに。
ずっと一緒だと思っていたのに。
それが当然だと思ってたのに。

夢中になったのがいけなかったの?
おしっこ我慢したのがいけなかったの?

「しょうがないじゃない」

真っ黒の顔のママが言う。
それでおしまい。

「さ、かえろ」

砂粒が今日はやけに痛い。

ボクはおまえをうしなった。

672

シンゴーが笑う。
オトナが笑う。
どこも面白くなんかない。
見えてないから笑うんだ。
見えてないのはナイのと同じ。
見てみぬフリしてるいつものウサギ。
「 」
手なんてつないでやるもんか。
ヒトリでやれるんだ。
「 」
ホントなんだ。
3がボクをまっている。

意義

671

10月18日(土)

物には存在意義がある。
人間が言う生きる目的やらの感じではなくって、
明確なる理由という意味だけど、
そう定義してるのは私人間なので、
大差はないのかもしれない。
私は生きる意味はないと思ってるけど、
存在理由は有ると思っているので、
生物の強い存在理由を考えるのはとても楽しいことだ。
答えが出そうな雰囲気はないけれど。

少なくとも、炊飯ジャーの蓋のとこについてる
銀色の円盤には存在理由がある。
朝のこと。
昨日炊いたばかりのご飯を食べようと
ジャーを開けたら目を疑う光景が広がった。
ジャーはちっちゃいので飛び込んだと言ったほうが良いか。
やったことない人の為に言っとくと、
ジャーの内蓋をしないで保温しておくと
ゴハンはカチカチになります。
化石を掘るときに岩を削る感じでシャモジでつつけます。

こんなに裏切られた気分は、
カレーを気合いれて作って、
ジャーを空けたら炊飯スイッチではなく
保温スイッチを押してたって時に匹敵するだろう。


とりあえず湯を入れてウチブタをちゃんとして
夜まで放置したものを今晩食べてみます。

シワ

670:く

一転しかめっ面。

簡単な線でズボンのシワが表現できるであろう可能性は
最初から考えていた。
服も同じだけど、
実際は思っているよりずっとたくさんのシワが
衣服には存在すると感じてる。
だからこそのチョイスが個性なんだろうと思ってて、
それゆえ意識をせずに特に取り組んでもいなかった分野。
ズボンのマタのとこのシワって普段意識して股間なんか見ないから
それこそ想像で補うしかないけど、
まぁそれを考慮して甘い採点をすれば
及第点だろう。

669:ヘヘ

笑顔続き。

しかし二年経っちゃったよ。
二年やって大体こんな感じが
私の漫画的絵柄らしい。

^ー^

668:ニコリ

ストックとして落書きでも良いじゃんと思って
おいてあったヤツ。
ニコリ。

667:くらのひ

あまりひねりを加えないとこういう構図になってまう。

666:VF

ストックとして使えばいい気もしますが、
とりあえずたまってる分を出したいと思います。
文章もしばらくは絵を描いた後にメモ帳で貼り付けた
文が残っているものがあるので、
それについてはそれを付属し、
終わり次第文章のほうも本腰を入れていこうと思います。

陣取り最前線

665:歯車の花

九月末には悪くてもつながるだろうと思ってたのに、
十月も暮れかかる頃ようやく繋がる今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。
私はとっても死人です。

さて、たかだか光回線をつなぐのに
これだけ時間がかかったのに多少なりとも
理由が存在致しまして。。

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ボクは自由に生きるの

664:インチェォ

セントゥリーノセントゥリーノセンチュリーノ

最近見てもっとも心に残ってる
Intelのトリ人間が踊ってるCMより。

CMはイカスのが沢山あって、
そういうのに出会えるとうれしい。
最近だと他には
NTT西日本の社長とダチョウのCMかな。
こういう駄洒落たナンセンスさはツボです。
社長さんの声が良いよね。

でも西日本のCMってことは東日本とは別なんだろうか。
そう考えるとeo光のCMの男前唐沢が
無駄にクルクル回ってるCMとかも関西でしか見られないということか。

663:寝る前に浮かんだ情景

髪の毛と顔の美しさは反比例する。
男性の話である。

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659:普通
660:暗いそこ
661:スプリッター

ノーマル、真っ黒、中空を裂くな単なる色塗りの違いで。
久々にちゃんと塗ってみたら一時間かかりました。
おかげで睡眠時間が一時間減りました。
服飾を真っ黒で背景に溶かすのも
中空を裂く非現実的な描写もどちらも好きです。

大きな布の面はあえての平面とか違う面にしたいという
欲求が強く、どういう方向にせよこの絵の布はこんな感じになりそう。

生きろより死ぬなの方が好きですね

658:期

狭窄で柔軟性に欠け、
保守的なのが私の脳回路。
なんで、常日頃できるだけストレッチをしようと
試みすごしております。

顔を横から描く練習。
なんだけど、それだけだとつまらんかなーと思って、
死の瀬戸際な感じを取り入れました。
(最初にレイヤーを設置したときには、
寝転んでニッコリ程度にしようかと思ってました)
顔を横から描くのも残酷系もどっちもあんまやってないからね。

顔を横から描くのは逆さまから描くより多少簡単で、
思ったよりスムーズに行ったおかげか、
頭部ダメージの具合が少々リアルになってしまい、
特に右目などは、血でにごった感じが
それはもういささかグロうございましてな。
しょうことなしに、塗りつぶしたら、
これはこれでえぐくなってまった。

657:ちょっとまって

この寺院風がどうということではないのだ。
私は風景と同様に、建物に関しても
あまり不安は抱いていない。
最も私は大体の事柄において自信過剰であるので、
そのせいであることが多分にあるだろうけれど、
どちらにせよ苦手感は無い。

絵を使わない人から人間を描くとき
手足が難しいんですよね?などといわれ、
ハハ、そうっすねーと八方美人が生き方の基本である私は
思ってることがどうであれそう返答するのだけど、
描かない人にお答えするならそんなことは無いです。
確かに冷静に手を見てみると、
何か細長いものが五本もニョキニョキ延びているので、
いささか面妖ではありますが、
そういった気持ち悪さを除けば、
むしろ顔のほうが難しいと思います。
ホンのコンマ何ミリ違うだけで目線はずれるし、
何より人の顔って千差万別ですからね。
千通りを描くのは難しくても、
ある程度は分けないと、カラーで区別せざるを得ない
事情があるアニメと同程度になってしまうでしょう。
そのパーツの違いを加味しつつ表情を描かなければならない。

うん些か話がずれましたな。
崩壊寸前の建物、
爆破やら爆風で吹っ飛ぶやら
そういった非現実な瞬間は
十分な練習が必要そうですが、
ふつーの建物に関しては人間ほど難しくは無いと思ってます。
不安があるとすれば私の線を描く能力の足りなさでしょうか。

そういって舐めて敬遠しているので、
建物の線の省き方などはさっぱり成長していない。
色塗り同様情報量が増えるとそれだけ時間がかかるので
なんていうんですかねー、そう、所謂めんどっちい。
半分練習だと割り切ってるせいですかね。
練習なら描けよとも思いますが、
しかし面倒である。
困った。

656:白い夜に私はそっと抜け出す

でもそんなの関係ない

ってかなりの破壊力があって良い言葉ですよね。
デストロイヤーです。
オキシジェンないです。
あれってどういう仕組みなんでしょうかね?
そもそも見たことも無いので名前しか知りません。
最も酸素が毒だというのはこれはそのとおりだろうから、
その辺の作用なんでしょうか?
酸素が毒ってのも私たち呼吸生物は難儀ですよね。
運動しないと弱るけど、
運動すると消耗するっていう
私たちの寿命のディレンマに似てますね。

前回の絵で何か決めた気もするけど秒殺で忘れた。

ARIAは第五話まで見ました。
第五話は中々面白かったけど、若干の注意が必要そうだ。
ボケと突込みで漫才が
探偵と怪盗がいて推理小説が成り立つように、
片一方だけだとノノノノノンストップな
直滑降になってしまいます。
そんな話。
突っ込み役がおらんと
恥ずかしいオンリーになってしまって危険だ。

しかし灯ちゃん、歌うのやめてくんねーかなー。

655:キャタピラー
アニメARIAの第二部を見始めています。
結局第一部の最終回は見ずじまいですが特に困ることはなさげ。
こういう第二部の第一話ってのは
継続しつつも新規参入も考えないといけないだろうから、
大変だろうなぁと思います。
案の定第一話は大変面白くなく、
見るのを止めようかと思いましたが、
エンディングがど真ん中ストライクだったので、
見続けることにしました。

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