FC2ブログ

タオルを強く引っ張ったらタオルは落ちた

最近きづいたことがある。
私はコーヒーが好きだ。
飲まない日はないだろう。
カフェインに利尿作用があると二ヶ月程度前に聞いて
思い当たる節があり成る程とは思っていたのだが、
私はカフェインに弱いようだ。
いや効果はバツグンだ、といったほうが良いのだろう。
コーヒーを飲むと一時間に二回な位の
利尿作用を及ぼされるのだ。
アルコールを飲んだ後のあの
蛇口の中の蛇口、
つまり膀胱に水が駄々漏れで入ってきて、
こわれんちゃうかってくらいもよおすあの感じ。

さて私の座右の銘の一つに
『武士は食わねど高楊枝』を掲げていることは
先日お伝えしたが、
トイレだって同じである。
膀胱はサイレンを鳴らし、
尿道はセッカチに緩み始めようとし、
手足の先は戦慄に打ち震えたとしても、
決して急いではならないのである。
さも余裕があるように背筋をピンと伸ばし、
ゆっくりめに歩く。
ドアを開けるときだってそうだ。
限界ダーって感じで開けない。
優雅に、ちょっと時間空いたし用でも足すか、
といった気軽さでゆるりと開けなければならない。

何か首が痛いなぁ。

Athena&Alice 5

709:ごめんね

今日はうっかりオーメン(ダミアンが出てくるホラー映画)
を見てしまったので、ちょいといじっただけ。
しかし何だか一つの絵を何日もかけてちょっとずつ
いじって完成させていくなんて、
まるで絵を描く人みたいじゃない?
ハハ。
それと、私のほうからは、
連続してUPしている絵を見ることが可能なので、
(-ブログで見ても、分断されていて、亀の歩みで、
本当にいじっているのかという感じかもしれないが-)
コマ送り写真のように、製作の流れ、
思考の流れが見れて、
ひとえにこれが存外面白いのだ。

Athena&alice4

708:…

さらに一時間経過。
小出しは申し訳ないとは思うけど、
たまには流れもかねて許されるかな。

Athena&Alice 3

707:ふんでますよ…?

大体前回から一時間ほどせっせと、
下地の色を置いては上から色合いを付けていくを繰り返して、
この状態になりました。
(絵というのは大変時間がかかるものだという、アピール
だから普段はクォリティ低くてもしょうがないよね?ね?
クォンティティも重要ですよね?)

イメージが固まってないときは先に瞳を入れて
イメージ固定に勤めるのですが、
大体最初から色も決めて描く場合、
どこから塗っても変わらないものなので、
風雲は急を告げ、画竜点睛、仏の座。
勝って塗りますダルマの眼、
おめめは残しておくことが多いです。

本当言うと脳内の色あいはもっと水彩風です。
もっとにじんでぼやけてって感じで、
多分この絵を紙にプリントして、
水彩筆買ってきて絵の具で塗ったほうが、
アナログ絵を全然やっていない今ですら、
ずっと良いものになる予感はあります。
もっとも基本的な機能しか使わずにやってきてるのは
まさに自分のしていることなので、
仕方なくブラシで塗ってます。
ただ、ブラシでもある程度は故意に色々な表現ができるのは
これは当たり前のことなので、
(もしそれが当たり前でないのならば、
世の中にコピー機は存在できない)
足りない知識技術は根気でカヴァーできるのでしょうが、
私は知識技術以上に根気に自信をおもちでないようです。

Athena&Alice 1

705:オランゲ

二次創作。
色塗り前提に線を描いているので、若干もさいです。

ブレーカーは三度落ちる

最近どうも若干運勢が落ちている。
今関数電卓で運勢をちょっと計算してみたら、
1%クラスの悪運のドツボにはまっている様だ。

コビト

703:∂

-どうして泣いておられるのかな?

-雨の日は何だか無性に悲しくなるのです


よほどライオンとオジサンの絵が気に食わなかったらしく、
かわいい小人にしろと言われたので、
続いてコビト絵。
最初はただヒゲのコビトではなく、
かわいい小人だという条件だけだったので、
数分間は全く何も浮かびませんでした。

なぜならば、条件が提示されないということは、
あんたの感性に任せるということに他ならないわけです。
私はコビトが好きではありません。
知識は全く無いと言っても良いだろう。
大体において私の中のコビトイメージは
七人のコビトのあのジジコビトを除くと、
虫と同じカテゴライズである。
生き物は小さくなるほどに頭が悪いに決まってるので、
コビトもきっとバカだ。そしてそれが十センチ未満だと
まぁ大体虫、よくて小動物な知力だろうと勝手に思ってる。
なので、自分らしくコビトとなると、
どう考えても可愛くなる要素がなく
(ムシっぽくなる要素なら腐るほどにある)
難儀しそうだったので、
コーヒーを入れました。
すると目に入ったヌイグルミを見て、
まぁこの辺で妥協するかと思って、
コーヒー片手にPCに戻ると、
なんかじゃあ雨宿りでという条件が追加されてるではありませんか。

おかげでブレブレな絵になりました。

ライオンとヒト

702:とっても仲良し

ライオンとライオンと仲のよい人、
ファンタジックに
という条件を提示され、
その三分後に描きあがったのがこの絵。
残念ながら酷評を受けましたが、
わたくし自身といたしましては、
わたくし本来の持ってるモノに近いものが
即興で出せたので、割と満足しております。

もっともこういうのが受けないだろうと思ってるので、
日々漫画絵描いてるんですけどね…w

701:月謝を二倍払いますので

私の座右の銘の一つに
『武士は食わねど高楊枝』がある。
弱り目のときや、
疲れたときなどはイヤになっちゃうものである。
特に私たちの社会感覚や『倫理』なんてものは
余裕、ゆとりの産物以外の何ものでもないし、
さらに私は意志薄弱なので、
だからこそ日々心がけているのだ。

そういえば生きる意味って何だろう?って問答の一つに、
それを探すために生きているっていう返答がありますよね。
私はこれが嫌いである。
良し悪しを言ってるのではない。
それこそどう思うかは千差万別である。
真偽云々のことでもない。
大体において両極の立場があるものは、
その視点に過ぎないことが多いので、
それこそ好き嫌いというのもそういう属性の一つなので、
それを語るために使うことは出来ないからだ。
ただキライだと言っているだけです。

今日の金曜ロードショーは
ALWAYS三丁目の夕日の続編らしい。
前作は結構面白かった気もするし、
なんかBUMPの歌流れてるしで、
興味はあるんだけど、
その前作のラストがキライだったので
取りあえず見ない。
その後にウォーリーのCMがあって
そっちのほうは大分見てみたいと思った。

700:0

原作あり。
が、すっかり模写に飽いてしまったので、
取り込んで自分の絵で描いてみたら、
あんまり似なかった。
原作は何だろうね、
マンガかラノベだろうけど、
ラノベぽさが漂ってました。
魔法の世界のラブコメの話なんだそうな。

がちがち日記

本日は七時に起床。
七時に目覚ましをセットして
五分くらい前に目が覚めるのもいつもどおり。
睡眠時間は四時間半。
夢の記憶が多く、
少なくとも起床前の睡眠は浅かったと見られる。
流石に暖房器具に頼らないと厳しくなってきた。
今日は良い天気のようだ。

そういえば我がネズミの気位の高いということを
示す普段の仕草のエピソードがもう一つあって、
それは勿論エサのときなんだけど、
普段登場してる植物の種シリーズは
どちらかというとオヤツで、
主食にはペレットをあげている。
古いせいなのかやっぱり種ほどおいしくないのか
それは定かではないのだけれど、
少なくともこのペレット、ひまわりの種ほどには魅力的ではないらしい。
順番で言うなら、

『ひまわりの種>>小さな木の実≒コーン>ペレットその他>>>ムギ?』

といった感じ。
でそのペレットをあげるときの話。
手渡しであげているのだが、近づいてきたときに、
まずニオイを嗅いで、ペレットだと分かるや否や
彼女はそっぽを向く。
(そのようなもの、口にあわなくてよ)
最初のほうはそれでも提示し続けていると、
シブシブといった感じで引ったくりに来てたんだけど、
(まぁ食べたろか?)
あまりにお嬢に過ぎるので、
最近ではそっぽを向いた瞬間、
ペレットを離すことにしている。
するとチラって感じでさも興味がなさそうに
再度ペレットのほうを見たフュリは
つい先ほどは確かにそこにあったはずの、
あまり魅力的ではないにせよ
空腹を満たすには十分なペレットが無い事に気づく。
(!?)
するととたんに気もそぞろ、
その場でジタジタ狼狽し、柵を登り始める。
そこで改めて私はペレットを提示してやるのだ。
するとあわてて噛り付いて私の手からひったくると、
フェイントもかけずに一目散に餌場に運び去り
(Like a wind-とてもすばやい)
そして暗がりで食い始めるのである。
(べ、別に好きじゃないんだからね!)

699:エルミート

ネズミの話。
気に入らんときにジジジジ鳴くのは
聞き及んでいたんだけど、
まさかキィキィ鳴くとは思ってなかったので驚いた。
普段どおりエサを上げようと呼んで触れた瞬間
何が気に食わなかったのか痛かったのか
急にキィと鳴いて、
じっと固まり、
指を近づけるとキィと鳴いて威嚇するのである。
うちのハムは人をかむということを全くやらないので
威嚇しても噛む動作はせず、
気位の高いお嬢さんのように、
「さわんないで!」
と叫ぶだけである。
おお、ただのいやしいネズミではなかったのだなと
感心したんだけど、
五秒もほうっておくとすぐ元通りになり、
手の上に載ってエサを食べた、
いやむしりとって頬袋に蓄えたので
原因は全く持って不明のままである。
相違や中々にわがままで、
好き嫌いがあり、
同じ植物の実でも
ひまわりは目の色変えてむさぼりついて
はちきれんばかりに溜め込むんだけど、
ムギみたいなやつは好きくないようで、
サメのように取り合えず後先考えず
口に入れるんだけど
すぐに吐き出すのである。
ぺっと。
なので色んなヤツが入ったエサは
だんだんその食べないやつばかりが残ってきている。

目が舞う

698:ナガト

続いてナガト。
今回は予備知識が若干にある。
なぜならこれはハルヒよりはナガトが良いといわれ、
そして同人物より
いくつかの資料を手渡され(メッセ渡され)た中から
チョイスして模写したものだからだ。
その合間にいくつかの情報を得た。
列挙しよう。

・派閥が存在し、少なくともナガト派とハルヒ派があるそうな
・別のアニメなのか同じアニメなのかは確定していない
・寡黙な宇宙人だそうな

以上である。
正直言うとその手渡された絵たちはどれも絶望的に
私の趣味に合わず、
そのときは丁重に突っぱねたのですが、
むげに断るのもあれかと思いなおして、
一番マシなのを選んで描いて見たわけです。
でもムネのマークが解像度の悪さから
はっきりとは見えずに
取り合えずマクドにした時点で模写というよりは
二次創作へと計らずとも移ってしまったので、
ちょこちょことオリジナルをいじってある。
大きな点ではそのムネのマークだけではない。
オリジナルにおいて右腕は際立っており、
やたら長く、なんか指先にレモンが吸着してるんだけど、
あまりに右腕が長いのもあれかと思って若干短くし、
指にくっついてるレモンらしきものもおしゃれな葉っぱをつけた。
そしてついでに目線も葉っぱに付け、
私の大好きなダイワハウスのCMのように、
なんで なんで葉っぱなんだろう
と思ってる風にした。
右肩の飛び出してる四角の布地が
気持ち悪くてどうにかしようかと思ったけど、
流石にオリジナルを尊重して残した。

最初に思ってたよりは随分とうまくいかなかったなあ…w
ナガト派閥の人がもしご覧になったとして、
気に食わないからといっても
どうかお怒りにならぬよう願います。

最近足をよくぶつける。
指を引っ掛けたり物を踏んだりなら、
その後の回避行動で被害は抑えられるけど、
ぶつけるのは瞬間なので
どうしようもない。

夜更かしは中々楽しいものだが、
私の夜更かしの心がけてるというか、
コツみたいなものは、
夜更かししても朝おきる時間を変えないことである。
そりゃ睡眠時間短ければその日はしんどいけど、
経験上、朝おきる時間をずらすと、
その後の体内時計が狂う感じで、
調子が悪くなってしまうからだ。

そんなわけで

697:ハルヒ

ちょいとハルヒを描いてみた。

線がふにゃふにゃなのは、
昨夜睡眠時間を削って線画を描いたからであり、
意識が朦朧とする中で描いたのでふにゃってるのだ。
色を塗る前にもう少し綺麗にすることは可能だったが、
昨夜の苦労を無に帰すことが出来ず、
そのまま塗ることにした。

ちなみに方向性はいたってシンプルで、
敬遠しているもの、普段興味の無いもの、
キライなものの中から、
尚且つ好きな人はいるであろうモノ。

イメージグーグルでハルヒを検索して、
一番最初のヤツを描いた。
多分に小さかったのでちょっと模写には不適当だった。
目線がカメラ目線じゃないのは、
その一枚目の絵を見たとき、
こっちを見てないなと思ったからである。

ハルヒがどんな人物か知らないので、
(腕章から何らかの応援団長であることが伺える)
勝気な女子高生として描いたが、
この絵が仮にハルヒの側面を捉え切れてないとしても、
それは私の無知あるいは実力不足であるので、
もしこの絵を見て文句が浮かんでも、
寛大な心を持って飲み下していただければ幸いである。

Missing cross

696:MISSING CROSS

せっかく色まで置いたのにまだ炊飯の半分も消費できてないので、
適当な絵を模写してみます。
方向性も決めてます。

ヒャハ

695:五分絵ばかりじゃあれだしね…

 ネコジターへのおでんのタマゴこうげき!

 こうかはばつぐんだ!

あまりに絵のクヲリティ低下が見られたので、
少し描画時間を増やした。
この絵は首が描きたかっただけ。

首っていいよね。
私は首が好きだ。
ファッションの全ては靴だとか言われると
なにいっとん死ねばいいのにと思うだろうけど、
でも実際に人を見るとき私は靴を見るだろうし、
さらに首を見る。
好きだし何より首には顔より正確に歴史が見えるので、
相手の人物像への補正に役立つ。

せっかく首きあいいれてかいたんにさー。
右手で隠れてしまった。
何のためらいも無く消しゴムで消しましたとも。

今は五時。
昨日は心身疲労がマッハだったので、
早めに就寝したら(一時間くらい)
早めに覚醒しました(二時間くらい)。
今日は天気が悪いのだっけな。
しごくくらい。
いや、もう冬なのだ。
ていうかね、めがね、半分ね、あいてない。
文字通り片目で打ってるので、
この表現は正確である。

ボスケテ

693:D

今日はヘビーな一日だった。
しゃべることでカタルシスを得られるであろう事は
十分わかっているが、
まぁこのまま忘却するだろう。
今日が最低の日だったと断するには
私はあまりに運が強すぎるし、
物事というのは実際に影響が現れるのは
時間がかかるものだ。
時空ほど大きなものなら、
その出来事の実際には、
大体二三日のタイムラグがあるだろう。
後悔などはしないほうだが、
しかし仮に私が今日の私の目の前に移動できたならば、
やさしく諭すか、
やさしく後頭部をそっと、どつくだろう。

最近絵より文のほうが時間使ってるなぁ

692:するさりぬ

私の部屋にはテレビもゲーム機も無い。
最もテレビに関してはパソコンで見れるようにしてあるので、
特に困ってはいない。

そんなにテレビを見るほうでもないとは思ってるが、
それでも結構見てる。
主に見るのは比率で言ったら大体等分で、
バラエティ、ニュース、映画、お笑い、特番といった感じか。
バラエティはどうだろう、
とんねるずやさんまや島田紳助などの番組は結構見てる。
映画は面白そうなのを事前に知っておけば、
結構見る。こないだのXファイルは見逃した。悔やんでる。
大阪テレビで木曜映画があるので、
選択肢としては木金土日存在するので、
どれかには大体面白そうなのが一個はある。
お笑いはどうだろう。
比率は同じぐらいといったが、これだけは少ないかもしれない。
好きなんだけど毎週欠かさずはみていないからだ。
それでもミリオネアやレッドカーペットは面白いと思う。
レッドカーペットはあのイカガワシイ採点が無かったら
毎週見てるかもしれない。
ゲーム機は無いけれど、ゲーム自体は割りと好きだ。
シューティングゲームは忙しくて疲れる上に
さほど得意でもない。
格闘は無難にやれるけれど、親指が痛くなる。
音楽ゲーはあれはムズカシイ。
すぐやれといわれてやれる人がいるだろうか。
大体コントローラー握ってるのに
人差し指と中指を使うだなんてとんでもない。
ロープレは好きだ。
中でも好きなところは、
キャラクターが経験を経て成長していくところや、
資金を利用してよりよい道具を購入し
利便性を高めていくというところ。
そういう所謂育っていく感じがすきなのである。
なので、物語もラスボス手前まで来ると、
もう大体良い感じに育ち終わってしまっているし、
後は大団円な感じであるので、
具体的に言うと、
ラスボス手前のセーブの段階で私はかなりの確率で、
そのゲームをするのを止めてしまう。
結構色々借りてやったんだけど、
実を言うとエンディング見てないゲームが本当は多いんだ。
ごめんなさい。

上昇気流を描くプロセスを見るのが好きなので、
私はこのブログへのやる気はわりと高い。
今のとこ残念ながら数年たって未だにその場足踏みであるのが
些かに不満だけど、
需要がほとんど無い今の状況は
多少はやってやろうという原動力の一つになっているので、
目標達成までは最低でも頑張る予定である。
私は頑固だ。

ニュースをよく見るようになった。
ネットから隔離されていた時期、
あまりにも情報に疎くなってしまうために、
ついた習慣だ。

私は新聞もテレビもニュース自体は割りと好きである。
新しい出来事を知ることはいいことだと思ってるからだ。

新聞もニュースもその全てを鵜呑みにすることを
私はできない。
なぜならば公平性をうたっているニュースも、
それを取材する人も、編集する人も、
そして報道する人も全てに人が介入しているからだ。
その全てに人の意思が介入するからだ。

小さいところではテレビのニュースなどは、
明らかに意図的な編集という名の情報操作があるけど、
これはどう見ても明らかなので、
見ててすぐわかるのでよろしい。
都合のいいところをツギハギするのは
マスメディアの常套手段なのだろうか。
良いことであるとも悪いことでもあると思わないけれど、
具体例の映像などを常にある程度の
疑いを持って見なければならないのは
これは少し面倒だけど、
それは全ての情報について言えることなので、
仕方の無いことなのだろう。
鵜呑みにして人の意見、この場合は意図、思想のほうが正しいか、
それに染まりきるよりは幾分マシなので、
歴史の形成に思いをはせながら常に意識して
私はニュースを見る。

691:竹林

朝七時ジャスト、眼が覚める。
寝覚め自体は良好。
昨日の天気予報どおり快晴な朝に迎えられる。
しかし直後速攻で頭に血が上る出来事に遭遇し、
名実ともに眼が覚める。

朝飯を食べよう。
今日はご飯の気分だけど、パンがあまってるから
やむをえない。

殴り書き其の二

690:シシシシ

私にとって落書きは何かをやってるときに
ふとツイツイ描いてしまうようなものではない。
そこまで絵に慣れ親しんでないのだろうか。
どんな殴り書きだろうと走り書きだろうと、
最初の意図はどうであれ、実際手を動かして
描くときは、それは私の意志が働く。
こういうラーメンが出来る間すら満たすことが出来ない
少ない時間の絵ですらそういう感じである。

以心伝心

688:KANBAN

小学生のころだったかなぁ。
みんなのうたで以心伝心っていう歌を聴いて、
以心伝心という言葉を初めて知って以来、
私は以心伝心の虜である。

私は二十歳前後の頃はちょうど物事は簡潔に、
そして要点をまとめてポイントを押さえて
話せば良いというスタンスを取っていた。
これは十八歳前後の頃思うところがあった結果、
そうなったのである。

ところがいざそうしてみると、以外にもよくないのだ。
要点をまとめて~というのはごく限られた場で、
なおかつ相手に有る程度の理解があって初めて成立する、
汎用性に優れているとは言いがたい手法だったのだ。

その頃にもなると、日々の学習から、
人は必ずしもその発言の全てを聞いていない、
あるいは聞いても鉄砲耳な状況がよくあるのだ、
ということがわかってきていたので、
スルーされたり通じなかったりするのはしょうがない、
というのはわかった。
しかし納得理解が得られないのはあまり良いとは思えなかった。
こちらのまとめ方の問題であるならば洗練していけば良いわけだけど、
勿論そういうことばかりでもなかったわけだ。
そればかりか、理解が得られないだけでなく、
更なるトラブルを引き起こすことがあると知ったとき、
私の驚きはいかんともしがたいものだった。
今でも当時の私が隣にいれば何か言ってやりたい。

そしてそれ以外の人生においての体験も踏まえ、
それを契機に、スタンスを転換したのである。

数学などにおいて、答えが合えっていればそれで良いというのは、
私はそれは真理だと思っている。
しかしそれはあくまで内面、私の意図を文字にするなら
虚的な意味合いにおいてのことであり、
実的問題として、
理由がないもの、
理解の及ばないものは本能的に怖い物なので、
途中式は大切なものなのだと考えている。

まぁそういう経緯を経て、
今は過剰なまでの説明症候群に陥っているのである。

長々としゃべったり書いたりするのは嫌いじゃないし、
苦手だとも思ってないけど、
本当は短文、単節、単語、いやただの一文字、
そう理想はテレパシー、
ビビっと以心伝心できたなら、
それはセッカチな私にとって好ましいことなのだ。
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ