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耳鳴り

日は変ってしまったけど、この月曜の夜で情けない話だが、
ようやく忙しいモードに一区切り。
予想外のものだったので、些か予定が狂ったけれど、
なんとかするでしょう。

さて耳鳴り。
私は都合よく気絶とかそういうのを信じてない柄であるので、
耳鳴りとかもどちらかといえば
幻聴に近いものだと思っていたんだけれど、
そうじゃないのもどうやらある様子。
取り合えず今現在恐らく大音によると思われる
耳鳴りが30時間程度続いている状態です。
別にキーンとなっているだけで、
痛いわけでも、全く音が聞こえないわけでもないので、
あまり困ってませんが、
せっかくセミの鳴く夏になったのに、
聞き分けにくいのは少し残念だといおうと思ったけれど、
別に格別セミが好きでもない私であるのだった。

セミといえば多分一番人気なのがヒグラシでしょう。
実際一番かどうかは偏見が多分に入っていますが、
少なくとも私は好きですね。
涼しい夕暮れとか夏の終わりのイメージのある彼らですが、
所詮虫であるので、田舎などでは7月くらいになれば、
日中でも鳴いてるものは鳴いてます。

カナカナカナカナ。

考えていることが多いけれど、数を出せない。
それもよく考えてみれば、
なんだ今までとあんまり変わりない。

7/17晴れの朝。
ようやくあのムシムシ鳴くセミの声が聞こえてくる。
夏だ。
セミの声が毎年変れば良いのにと話し合ってた
電車の学生の会話を思い出す。
いつの時代でも学生の会話というのは他愛の無いものばかり。
自分よりも年下のやつが、学生時代を思いやり、
あのころほど楽しい時期は無かった、
無敵だったと言ってたのを思い出す。
わずか数年前のことだというのに。
確かに10代のころのパワーというのはその時期のみのもので、
程度の差こそあれ、皆落ち着く。
自分はどうだろう。
そう考えてみると確かにああいった意味のないエネルギーは
でなくなってる。
時間を消化し、役割を消化し、生命を消化し、食物を消化する、
ただ消化するだけの人生が恐ろしいという
ただその感覚が当時のエネルギーの残骸として、
私の錆びていく体を動かしているに過ぎないのかもしれない。

取り留めの無い話

基本的に四六時中ぼんやり物事を考えているけど、
風呂場という場所はご周知のとおり、より考え事が進む場所だ。
いつもどおりぼんやり洗顔してたら、
生まれて初めて指が鼻の穴に入った。

駅の前で黒い人がビラ配りしてる。
大体色黒で派手なシャツとくればインド料理屋OPENくらいしか
連想できないけれど、御他聞にもれずそうだった。
インド人の肌の色はいいと思うね。
褐色の肌に映える白い歯。
それに負けず劣らず人懐っこそうな笑顔。
そしてそのすべてを吹き消す、空色無地に胸元に小さく
マジンガーZとプリントされたTシャツ。
朝からご機嫌なお話。

917

久々にちゃんと綺麗に描いて見たら
あっという間にタイムアップ。
続きは次回に持ち越しとなってしまった。
ていうかラフ(薄い線)が雑だから
綺麗に描きつつ、つけたしもしなければならないということを
今までに割と反省してる気もする。

順調な予定とそうじゃない予定がある。

座椅子を九十度回転させ、ベッドに足を放り出してふと天井を見やる。
ヘリコプターが静かに飛んでいる。
と思ったらくたびれた扇風機の音だった。
こういった音を気にせず眠れたことは幸いである。
その後ろの棚には黒のキャスケット。
私の頭骨はどうやら人並み以上で、
帽子のフリーサイズがダメだ。
私から言わせればフリーサイズが小さすぎるのであって、
おかしいよといつも声高らかに言って、
同行者を苦笑させるのが常だが、一向に改善されない様子を見るに、
どうやらフリーサイズで世の人々は文句が無いようだ。
試しかぶりでちょっとこの帽子ブカブカすぎるよ~をやってみたいのが
喫緊の夢の一つだと言えるかも知れない。

気を使わないことと無礼の境界線ははっきりしているようで、
実際にはかなり曖昧かもしれない。
その曖昧さは境界線がぼやけているのではなく、
いくつもの、そう人それぞれが持っている線が重なったり重ならなかったり、
ボケボケ万華鏡なわけです。
その原因は至極単純で、皆自分が持っている無礼の査定基準が
世界標準規格だと思っているけど、実際には個人的に腹に据え兼ねるか
否かという、極めて個人的な規格であることとのギャップが生み出しているわけです。

ああ、電車の時間が近づいてくる。
電車は嫌い、適当な相槌も嫌い、人間は好き、でも人ごみは嫌い。

基本的に私は極めて貧乏性な人間だ。こらえ性も無い。
ぼんやりしているのでそう見られないこと多いようで、
そのギャップで私の行動がぼやけて見えるらしい。
万華鏡だ。ちょっと角度を変えるだけで違って見える。
ずっと同じじゃない、でもどこかずっと同じような感じ。

でも人がもったいぶってしゃべり出している
その数十秒が退屈だからといってその間何かするのは
相手がびっくりしてしまうので自重しましょうね。

大人になって気づいたことが一つある。

それは宗教についてのことだ。


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うーん・・・?w

916

基本的に私は緑あふれまくった所で育ったので、
トラウマのあるバッタ類以外の虫などは、
嫌いではあるけれど多少の耐性はある。

そんな訓練された田舎人であっても、
現代っ子である私にとってどうしょうもなくヤバイやつらが
我々の身近に存在する。

二つ紹介しよう。
ひとつはゲジゲジ。
こいつはヤバイ。
ゲジゲジマユゲみたいに愛嬌が無い。
何で多いのに長いの?まがってんの?って感じ。

もう一つはアシダカグモ。
基本的にクモはそれほど嫌いではないので、
オニグモなどもこっちに飛んでこない限りは平気なんだけど、
こいつはヤバイね。
クリーチャー。
まず、色がヤバイ。
何か灰色。日本っぽくない。
ほいででかい。
どのくらいでかいって、ちょっとした手のひらサイズ。
タランチュアとか足曲がって立体的だけどあんなんじゃない。
あいつらがカニみたいに平べったくなって壁に張り付いてる感じ。灰色。
手足太い。灰色。
でもって早い。
臆病者らしくてめったに人前に顔を見せない。
だから我々も見慣れない。
ふとした瞬間不幸にも出会ってしまう瞬間がある。
見慣れない同士だからお互いに怖い。
いややつらは見慣れても怖いけど、どちらにせよ怖い。
ですごい速度で逃げる。
でかいから音出して逃げる。
ガサガサガサーって。
あれ?今ドラクエ??ってレベル。
基本的に大抵のクモは益虫で、
彼らも確か益虫のはずであり、
願わくば長い人生においてお互いにすれ違わずに過ごせることを祈るのみである。

オパーイ1

914

ズボンのデザインをちゃんと描くと生々しすぎて
趣旨が違いそうだったのでちょっと縮小して描きすぎて、
雑になってしまったのが反省点。
雑よりは生々しいほうがよろしい。

例えばブームが一段落したといえる震災によって引き起こされた問題たち。

勿論私も一般人であるので、
ブログに時流をあまり乗せたくないという意思とは別に
やはり思うところは当然ある。

私はテレビを見ないので勿論ブームが過ぎたかは知らないのだけれど、
周りの空気はそんな感じに見えるのでそう思ってる。
だから少しだけ書き残しておこうと思ったわけだ。
風化は怖いけれど、なくなることの恐怖より
あった事がバカになることのほうがよほど嫌いだから。

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湿気てきたはずなのに目が乾く

913

個人的に、さぁいよいよ7月です。
この夏の目標はいくつかあって、
有限実行では芸がないので
タダでさえ透明性のないブログ上で
不言実行してこっそり達成したいと思います。

グシャグシャ

912

勢いと動き重視の下書き

構図を考えないとこうなるという反省が残りました

こういうことをやるには絶対的な経験量が必要そうですね

10代のころの、その当時の感覚を借りるならば、
そう、無限大とも思える気力、記憶、なんてモノは
仮初のモノに過ぎず、
そのおかげで、経験から来る無限の広がりも
広がるそばから薄れてしまう、その虚しさに対して、
人は加齢と呼んで嘆くのです。

自分の思考をネタでしゃべる以外に脳の外に漏らすというのは
これは私にとってとても格好の悪いことなので、
あまり出してきませんでしたが、
(割と漏れ出てた?だって人間だもの)
文章化することによって何か役立つかもと思う程度になってきたので、
ちょっとづつ書きだめていこうかなと思います。


最初はそうですね、”くじ引き”なんてのはどうでしょう。

世の中の出来事は割りとくじ引きに支配されています。
物理なんかを学んだ人ならば、当然だよといった顔をしたり、
確率論などを駆使して私に論戦を挑まれるかもしれません。
が、安心してください。戦うまでもなく、
そんな本気でかかって来られたら負けます。簡便してください。
世の中の確率のお話ではなくって、
どちらかというと私たちの認識のお話なのです。

あなたの目の前にクジを引いている人間がいるとしましょう。
ただし今は何でも電磁波の時代です。
その人は無線で頭の中でクジを引いています。

外れたとき、特に反応はしません。
悔しさを押し殺して平気な様ですまし顔です。
当たったときは、これ見よがしにジャンプして喜びます。

そういったクジをしている人を見てあなたはどう思うでしょうか。
クジを引いていない待機状態、クジを引いている最中、当たった時、
そして外れた時。
この四つの状態の中で、三つはただ突っ立っているだけにしか見えません。
唯一当たったにだけ動きが見えるわけです。

その人間を見てどう見えるかといえば、
当たりを引いてジャンプしてるとこしか見えないわけですから、
お、当たってるなぁと見えるわけです。

これは何のお話だったかと言いますと、人の認識のお話だったわけです。
記憶というのは面白いもので、印象の薄いものと濃いもの
どちらが鮮明に残るかと言うのは問うまでもない話で、
このくじ引きのようなお話が割と私たちの日常に作用しているのです。

例えば人生のある間を区切って、悪いことばかりだなぁと思うとき、
実際起こった出来事を表にでも書き出してみると、
意外とプラマイゼロであっても、
「ついてね~!」補正で悪いことだけが重点的に記憶されて、
良いことは忘却されてしまうと、
なんて悪いことばかりが起きているんだろうとなってしまうわけです。

事象だけでなく人の評価もまた同じで、
私たちは頭の中でこういう人だ~と言うのがあると、
どうしてもそういう視点で見てしまい勝ちです。
一番身近な例を挙げるなら血液型占いだと思ってますが、
個人的見解なので今まで人に言ったことはありません。

我々はそういう風に物事を捉えがちなんだな~って
普段から私は思っているというわけです。
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