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社会に出て何が変わったかって言うと、新聞はTV欄しか見てなかった感じから、
ネットでニュースを確認するようになったことかな。
テレビは全く見ないようになりましたが。

さてたまにはその感想をひとつ。

プロ野球球団のひとつがどうやら売りに出されているようで、
競り落としたのがディーエヌエー、反対してるのが楽天の社長さんただ一人と言う記事でした。
どうやら金だけでなく、他社の賛同も必要なシステムのようですね。
見たのはヤフー記事。
コメント欄もあって中々ヤフーはあなどれない。

まず始めに私はプロ野球球団がどこどこの会社がもってるとか
全く興味が無い人間であることを前提でお話します。
記事とコメントから類推するに、どうやら、一般的に新規参入は歓迎ムード。
対して楽天がいちゃもんをつけてる、同じITのムジナのくせに!て感じらしい。
確かに楽天のサイトは品が無いと思う。
それに私も大多数と同じく、楽天とディーエヌエーの違いはよくわからない。
精々思うことは、モバイルゲームって、
パチンコなみにえげつない体制なのに、そこら辺には何も触れられてなさそうと言うところくらい。

そして楽天は確か何年か前に球団オーナーになったはずなので、案の定それも批判材料になっている様子。
考えるべき点は、楽天社長の意図だろう。
同じIT業界がとか、お前も新参やろうがとか、
そういう分かり切った批判が出ることは
当然として、それでも敢えて言っているのではないかと言うところだ。
狐とか犬からみたら、狸はみんな狸だけど、
狸同士は区別があるのかもしれませんね。

最近は中々ご機嫌だ。
絵の調子も悪くないし。
そもそもの発端は数日前に発表があった
新型アシモにさかのぼる。

私はアシモの大ファンだ。
車もHONDAのを乗ってるくらいに。

今回もすごい進化を遂げていますASIMO。
細やかな人間くささと、遠めに見ても人間と間違えることのない
安心感のあるアシモくささ。
見てて中々飽きません。
頭脳も大分進化しているようで、
頭脳が進化するにはセンサーの進化が欠かせませんので、
スマートフォンがバッテリーと
LTE以降の無線の進化がリミッターであるのと
同じく、やっぱり地道な技術の進歩を
待たないといけないということなんでしょうか。

二足歩行の力とか個々で言ったらアシモ以上のものは他にあるでしょう。
しかしそれはアシモはターミネーターではなく
アトムやドラえもんに向かっているからなのです。
楽しみですねぇ。

ご機嫌なのはほかにもある。
今日久々にすごい閃きがあった。
どのくらいすごいって、
思わずその瞬間正面を情熱的に見つめてしまうほどにだ。
そう、そこが対面シートの電車の中であるにもかかわらずに、
目玉の方向から言って正面に居るであろう女性の驚いた表情を
視界の端程度で捕らえながらさりげなく天井を向いて
閃きの余韻に浸ったものです。

しかし考え付いた内容は正直私のかしこさを超えている気がする。
それについて考えても飽和、あるいは発散するイメージしか出てこないのだ。
なので少し時間をかけてねる必要性がありそうな感じ。
このアイディアが何を生んでくれるか今から楽しみですよ。

この半年、お話作りをしていますが、
アウトプットをやろうと思ったらやはりインプットしたくなった、
というのが現状で、
創りながら勉強もしなくてはならないという
スタートダッシュしづらい環境となっていますが、
もともと色んなのを平行させるタイプなことを思い出したので、
気にせずのんびりやっております。

歴史などはもともと好きだったので、
勉強もたやすく、学校教育の問題点なども直に見つかりました。

全く興味の無い政治経済などは生きるために必要なので
渋々やってる感じ。

そしてもっとも本腰を入れているのが理科です。
もっと言うなら物理。
物理って嫌いだった。
なんかよくわからんのが一番大きかった。
何がわからないって物理法則、あれでしたね。
何で人間が勝手に決めた計算法則で自然が記述できるのか。
できるとしたら本質的に計算とはどういうものなのか。
自然界に人間の取り決めが具現化するのだろうか。
さっぱりわからなくて、尚勉強したかって言うと、
怠け者ゆえ、すっかりさぼりました。

というのが昔の学校でのお話。

計算の意味などはそれからもぼんやり考え続けており、
いくつか答えも見つけております。
何故記述できるのかという問いは簡単なもので、
何のことはなく、記述できるように発展してきたものが
科学だっただけなのです。

近況報告

確かにPCであまり絵を描いてない。
すわイコール絵を描いてないとならないのは、
これは当たり前のことで、
実際のその可能性のとおり、私は鉛筆で絵を描いてる。

デジタルの利点は計り知れない。
そして自分にはデジタルが向いていると思う。
しかしデメリットが大きいのだ。
家に居て机に向かわないと使えないという致命的なデメリットが。
私が一年位前からずっとほしいのは、
スーパーデジタルメモ帳だ。
形はそうね、最近流行りのスマホの形でタッチペンを用いるタイプ。
大きさは持ち運びと描きやすさの両方の主張を聞いた、
絶妙のバランス。
サクサク字をかけるし、絵もかける。遅延0。
ネットワークにも繋がっているとうれしいが、
ムリなら諦める程度。

当然そんな夢のような端末は2011年もくれようかという現在、
存在していないし、あと五年たっても出てないでしょうね。
需要が高くないから。
でも十年後には余剰パワーとして、私が今望んでいるレベルのことは
できてると思うので、
今現在使えないことに嘆きつつも、そういうものを使える可能性があるSFな
時代に生まれた幸運を喜びつつ、
取り合えず鉛筆で絵を描いてるってぇわけなんです。

アナログに利点はある。
最大の利点は幼いころより教育を受け、
息をするのと同じくらい慣れ親しんでいるペンと消しゴムの感触を使えることだ。
平成の次の年号生まれの世代になるとひょっとしたら
ペンと消しゴムの世界じゃなくなってるかもしれないが、
昭和や平成に生まれた我々は当然持っている感触。
これはかなりでかい。
デジタルより、よりスムーズに線に投影される。

デメリットはそうね、ネットワークにアップするのがめんどうくさいこと、
そして消しゴムのカスが邪魔なことくらいかな。
消しゴムを使わないようにしてもいいんだけど、
ちょこちょこいらいまわりながら描くのって
やっぱり楽しいんだよねぇ。

ずっと考えていたこと

物事は激情によって生み出される。
私はずっとそう信じて生きてきた。

根拠がある。

あれはいつのことだったか。
中学二年生だったろうか、高校二年生だったろうか。
それともその間か。
どちらにせよその頃合の話だ。

私は祖母からもらったお気に入りのラジオを消し、
そう、そのラジオはライトもついているもので、
ラジオを聴きながら本を読むのが思春期の私の就寝スタイルだった。
その日はいつもより遅く深夜二時頃だったと思う。
いつも聞いてる番組が終わっていた気がするから。
いつものように真っ暗闇と静寂が同時に訪れ、
いつもの眠りに落ちるまでのシンキングタイムが始まる。

私の頭の中の住民たちはその日も賑やかで、
いつものように眺めているだけでも十分楽しかったが、
その日は気まぐれで、ふとかき乱したくなった。
その気まぐれはきっと、アリの行列を眺めている子供が、
その行列の間に障害物を置いて流れを乱してみたくなる、
そんな感情だ。

私はそっと思考の川の流れの真ん中をせき止めてみた。


その瞬間。


心があふれ出した。

音、音、音。
いつもの闇の静寂とはまるで違う、
雑踏の中よりも尚賑やか。

光、光、光。
映像がその前後お構いナシに流れ出す。
ある映像は巻き戻しに、ある映像は早送りに、
ある映像はコマ送り。

住民たちの乱痴気騒ぎ。
お祭りだ!パーティーだ!

私は傍観者では居られず、
その川の奔流に投げ出され、笹舟のように遊ばれる。

ぐるぐるぐるぐるがやがやがやがやがや。

一度暴走を始めた思考はとどまることを知らず、
小さくなってしまった私の理性たちは、
あるものはその激流を楽しみ、
あるものはおびえ、
そしてあるものは部活の朝練に響くと心配する。

心配性の私はその流れを止め、静かに眠ろうと考える。
しかし無駄だ。
とまらない。
そうか、よし。
はじまってしまったものはしかたない。
そうだ、こんな状態がずっと続くわけが無い。
ほっとこう。


寒い、汗かいてる、布団よいずこや、
騒々しさは永続するものではなく、
そういう体に意識が向き始めるくらいにはやがて落ち着いていった。
生まれたての小鹿の映像の下に、
まぶしいのを我慢して明かりをつけ時計を見る。
二時間以上経っていた。

ぐったりと疲れ果て夢も見ずに寝た。



思考の流れを意図的にきったのはこの一度だけだし、
心の暴走もまた、この一度だけだ。
一度で十分だった。疲れるだけで何も生み出さなかったし。
それでもこの鮮烈な経験は私に十分大きな影響を及ぼしたというわけ。

しかしここ最近考え方が変ってきたというのが本題。

何かを生み出すのは、激流ではなく、
静かな揺らぎからじゃないかと。
宇宙のお話ではないが、
進化したり、大きくなるには爆発力や、環境の激変が必要だろうし、
何かを生み出すその瞬間までは、
激しいエネルギーが必要だろうとも思う。
それでも誕生の瞬間には静寂が広がり、
そもそも考えてみるに、私自身の特性として、
何かを思いついたり、理解する瞬間はいつでも静かで、
ぽろんと当然のようにこぼれ出る感じだったのだ。

だからここ数年意図的に自分の感情を焚きつけて
激しい人格を作ってみていたが、
方針転換もまた面白いかなぁと思っているわけなのです。
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