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キャラ21

988

でっかい斧はかっちょいいと思いますが、
とても扱いにくそう。

女の子や華奢な男の子が主役というのに
魅力を感じるのは
日本人特有の感性。

アメリカなどのリアリズムで
マッチョイズムな国では
リアルさにかけ奇異に映ることでしょう。

シュワちゃんが強いのは当たり前で、
一見強そうには見えないのに実はって言う
脳ある鷹とか柔よく剛を制すの方が
粋でかっこいいと思える
日本人に生まれてよかったと思いますね。

まぁマッチョイズムな文化に育ってれば
変な趣向に魅力を感じずにすんで良かった
って言ってそうですがw

キャラ19

986

槍は好きですが、世間でよく見かけるようになったので
あまり描かなくなった気がします。

キャラを詰めると横長にしても
穂先が描けない。実に残念。
やっぱり刃物は刃を描いてこその刃物だと思いますゆえ。

キャラ18

985

「いやー、やめとこうよ、ケンカなんてさ」

剣の道は戦いを避ける道です。
果たしてお侍さんは
ひょんなことから巻き込まれたトラブルを
平穏無事に切り抜けることができるでしょうか。

キャラ17

984

何で折鶴がついてるかって?
幻想的な世界にふさわしいいでたちにしようと
したからだったと思うよ。

気に入ってます。

キャラ16

983

ハッピーバースディを歌う人。


キャラ14

981

以前に描いたものより
さらにキャラの年齢を下げてみた。
が女の子に丸みを出してやろうとしたけど、
顔だけで足は好みの棒足にしたのは失敗だ~。

覚えておこう。

キャラ13

980

確かペンタブを買って
使い勝手が楽しくて
ついつい漫画絵の趣旨から外れて
描いた記憶があるリアルチックなキャラ。

大体私は猫は好きだが
飼った事も
長期にわたって定期的に見たり触ったりすることもなく
今まで来たために
はっきり言って描けない。
飼う予定はあるので
そしたら少しはちゃんとするでしょうね、猫絵。
上の絵の猫と犬の差はそういうとこです。

キャラ12

979


06年9月登場。

こういうデフォルメも十分好きなので
多分当時もこういう路線も練習するだろうという想定の元
描いたんじゃないでしょうかねぇ。

結局あんまやってないので、
ごらんの体たらくであります。
ごめんね、当時の私。

うーむ、
そろそろブログを始めた時期に突入しそうな
キャラ描き出しゲームだけれど、
ちょっとみてみると、
大変深刻なことに気づいてしまった。
このブログに900以上絵を載せてるようだけど、
(絵のアップロード数から行けば大方1000)
眺めてみるに、
大体毎回キャラが違う。
いくら十分重複してても、
半分にはなるまい。
よく見積もっても500キャラ近くいるんだろうか?
それを追っていったら、
何とまぁこのブログにかけて来た更新の半数を
しないといけないという、大変な事態だ。

いやまぁざっと描くだけなら大きな労力というわけでもないし
練習になるのは言わずもがなだし
更新数は増えるし。
いやいや更新数はどちらでもいいな、
見てる人がほとんどおらんのだし。
問題なのはキャラの書き出しは目的のための手段に過ぎず
その手段のためにどれだけの時間が
適当なものであるかということじゃないか。

選択か、ストーリー性の有無か?
ダメだ。

大体どの絵にも大なり小なりストーリーがあるので、
というかストーリーがないとキャラなんて描けないというか、
キャラを描くのと前後のストーリーを創造するのは
同じ作業というべきか、
ただの手癖で描いてる絵は本当にただの練習絵だけのはずだから、
もう少しアグレッシヴに取捨択一してかないと、
ただのおさらいで膨大な時間を使ってしまうことになりそうだ。

いやー早めに気づいてよかったね。ははは。

キャラ11

978

この絵は線画こそふさわしい。

ヒーローにあこがれて冒険ごっこしてる子供たち。
まだペンタブが無い時代に
頑張ってゴリゴリ描いてる絵が残ってる。

キャラ設定自体は極めてベーシックですね。

元気な二人組みにひょろい一人。

提案で引っ張る女の子と
元気の良いボスガキな男の子。
付き合わされるがまんざらではないいいとこのお坊ちゃま。

腕っ節に自信のある腕白坊主が一番貧乏で
木の枝でできた伝説の剣とベコベコにしてしまった
お鍋製の勇者の兜。無敵です。

中流家庭で平凡な家庭の女の子、
冒険好きな叔父さんは家族から若干煙たがられてるけど、
平凡さに飽き飽きしている女の子にはヒーローで
もらったお古の帽子を装備。最強。

基本的にナニ不自由なく育ち、
外で遊ぶより家の中で本を読むほうが好きな男の子。
外で遊んで欲しい親の意向もあって、
冒険の際の装備はいつも本格的に良いものだ。
でもそういう過保護が余計軟弱にすると思うんだけどね。

描きはじめてこのキャラ達を二度と描く事が
無いんじゃないかって思ったけどところが
今描いてるこの不思議、って自作自演な
気分を味わいながら描いてます。

描かない理由?自明ですね。
きっとこのような設定は使い古されていて、
十分色々な物語が生み出されていると思うからです。
でも一度は自分でも書いてみたかった。
そういうのがベタ≒王道ってやつですよね。

キャラ10

977

ダンス少女。

カラーリングの奇抜さは、当時、
ゲームのPop’n musicをやってまして、
そのカラフルさかつポップな良い感じの絵に毒され、
そのイメージのまま描いたからです。
あ、奇抜さ自体はどこか運動会のTシャツを想定したからです。
Popnの素敵な絵とは関係ありません、あしからず。

ちなみにポップンの腕前は
プレステのコントローラーのLRボタンを使えないといえば、
わかる人にはわかるでしょう。

実はこのキャラにはモデルが居ます。
高校一年生のときだったかなぁ、
学園祭?文化祭だったかな、
その催しで、ダンス部…うちにダンス部は無かった気もします、
取り合えず踊ってる方々を見てたんですが、
皆振り付けどおり高校生の運動能力を持って淡々とリズムに合わせて
踊ってるのですが、
一人だけ髪振り乱し汗飛び散らしダンサーしてる先輩が居たのです。
目の悪い私が遠目でもわかるくらい
シンクロナイズドなナイススマイルで。
感激しましたね。
田舎の高校とか関係なく、
マジな人は居るし、
浮いてようとなんだろうと、
良いものは良いってところが。

さて、
この絵も感慨深い。
なぜならばこの絵を描くまでに、
自分のオリジナルの絵を人に見せるのは、
ネットの友人一人以外に居なかったからだ。
この絵ははじめからバイト仲間に見せる前提で描いた。

何で見せようかと思ったかと問われれば、
多分気まぐれだったんでしょう。

ともかくこの絵も数ある原点(原点って沢山あるん?知らない)
のひとつ。
だから今に続く色んな好みがこのころ既に入ってる。
このころといえばいつぐらいじゃろ。
はい、2006年4月でした。
このブログを始める半年前ってわけですね~。

はい、好きなところと申しますと、
ライン入りのGパンとか
(この絵では色合い上ジャージっぽくなっちゃいましたが)
カラーメッシュな髪色とか、
男子の学生服の第一ボタンをはずすのと同じノリで
ズボンの第一ボタンはずして見せたりとか、
まーやりたい放題。

だがそれが良い。

キャラ9

976

パソコンを使い始めたころ、
ペンタブも無かった時代、
無謀にもマウスで作り出されたキャラ。
名前はない。

女の子はニヒヒ顔で
パパはいつも振り回されてお疲れっていう
設定なお二人ですが、
今回は紹介なので二人とも元気って言うシーン。
お父さんは大きい荷物いつも持ってるので
大変ですね。
女の子のニヒヒ顔はこのキャラで初めて描きはじめた。
好きなので今は多用してると思う。


色んな風景を描くだろうと思って、
彼らに旅してもらおうと
登場した人たち、親子。
でもペンタブ買うころには、
すっかりキャラ絵ばっか描くような状態に
なっちゃってたんだよねぇ。

ま、いいのかも。
一枚絵の才能は凡庸だし、
根気も人より優れてるとは言いがたいし。

美しい風景絵などは、その道のうまい人に任せて、
私はそれを見て感心すれば
人類全体としてばっちりじゃないですか。
誰がやるかは問題ではないのですから。

キャラ8

975

大体のキャラはある程度の特徴、
目が大きいかとかつり目垂れ目とか、
輪郭がほっそりかがっちりかとか
そういったのをある程度考えて描いてるのは
当時も今も同じなので、
絵柄が変わっても大きく違う人になることは無いのだけれど、
(勿論上手下手はある)
このキャラに関しては、髪型とおめめの奇抜な赤色以外は
何も設けていない、
いや、そのときの感覚でただ良い感じに描くという
設定を設けているといったほうが正しいか。

何はともあれこのキャラはそうですね、
描いてしばらくしてから、
破壊魔定光という漫画を借りて読んで、
ヒロインと髪型がそっくりでやられたと思った記憶があります。
高校生のころだったでしょうか。

何がやられたんでしょうねw

キャラ7

974

うーむ。
このキャラを考えたときは、
名作劇場「赤毛のアン」を見てなかったけど、
今この絵を描いてる私はアンを見ているので、
赤毛の設定であるこの女戦士ちゃんの
カラーリングがどこと無くアンを彷彿とさせるのは、
見た記憶がそう塗らせたのか、
見た記憶がそう見せるのか。

しかし昨日はひどい目にあいました。
ティッシュ二箱使い切るほど鼻水、
そう文字通り水がダラダラ出続けて、
おかげでペンを持つ間も無かったのです。

獣のように寝て治したので挽回します。

キャラ6

973

ジーサンs。

日本老人は私の、
金髪碧眼は弟のキャラを
それぞれ年寄らせた物のようです。

金髪君は元々は普通の爽やかイケメン君で
それをどうやら私が勝手なストーリーをつけて、
ムキムキで影のあるオッサンにしてしまったようです。
その隣に自分のサムライキャラを
オッサンにしたのがあったので、こういう絵になったわけです。

弟と一緒に絵を描いて遊んでいた事もあったので、
こうしたイタズラ描きも見つかります。

キャラ5

972

鬼。

何で鬼だったんでしょうね。
パソコンで(比較的)定期的に
絵を描き始めてからは、
みれば大体どんなこと考えてたか思い出せるんですが、
思春期のころのラクガキを拾ってみても、
あんまり思い出せないことも多いので、
ちょっと寂しいですな。

キャラ4

971

がたいの良い人。

こうして思い返してみれば、
さすが十年以上前の私、
当時から十分ひねくれていると自覚しておりましたが、
いやいや、中々純真じゃありませんか。
なんのひねりも無い
スマートマッチョな男前。

今の私はといえば、
ひねくれが進んだのか、
女キャラをかわいくという強迫観念から来る反動か、
どうもひねっちゃってる気がしますね、
男キャラは。


キャラ3

970

お恥ずかしい話だが、最近鉛筆で描くほうが多くて
鉛筆画に及ばないデジタル絵になってしまっている。
でもまぁいずれ合流するでしょう、技術の問題だろうし。

このキャラには思い入れがある。
一時、このキャラの人格を
私の頭の中にコピーして住まわせていたことがあるからだ。
ずいぶん世話になった。

キャラ2

969

あー風呂とか睡眠とか無かったら
興に乗ったこのままの流れで延々描き続けるだろうになぁ。

ダメ人間全開であります。


同じく世紀末に生み出されたキャラ。
こいつも名無し。

色合いがぼんやりなのはどうやらこのキャラは
色がほぼ無いらしいんですよ。
いや色塗ってある絵が残ってるわけではないのですが、
昔の自分がそう言ってくるんですよ。
どうも設定は若気の至りの気もしますが、
こうして大量にざーっと描いてく分には大変楽なので
良設定と褒めてあげましょう。

キャラ1

968

気が変らない限り、
可能なだけ絵を描き始めてから誕生したキャラを
追って描いてきたいと思います。


一人目は金髪ウーマン。名前はなし。


私の絵の歴史をたどるなら、

絵が大好きでかなり描いてる人種に比べれば、
全然描いてないし、
絵を全くやらない人間からみれば、
割と描いてる、

そんな中間層に位置するタイプでずっと来たのですが、
中でも最初の転換期に誕生したのがこのキャラなのです。

あれはいつのころだったでしょうかぐぐりました1998~1999年らしいですが、
何のキッカケかは覚えておりませんが、
ふとした表紙に深夜にテレビをつけ、
そこで目にしたのが『デビルマンレディー』というアニメでした。

全26話らしく、私が見かけたのは、
主人公のトモダチがサメ人間だった~というクダリだったような。
ともかく、多分今見ても別に何も思わないのでしょうが、
当時の私は多分ガキンチョの殻を破ろうとする時期だったんでしょう。
何かが刺激したんでしょう。
文字通り雷に打たれたようなショックを覚えていますね。
すぐさまビデオで録画して、
一時停止してその絵をじっくり見てそして大いに感心したのです。

そう、
それまでといえば、従兄の影響でドラゴンボールの絵しか知らなかった私が
初めて他の絵があるということを認識した瞬間であり、
そして自分の絵を作っていこうと思い至った瞬間であるのです。

今でも当時練習したのを思い出して、似た絵は描ける予感はありますが、
そこは多分思い出としてとっておくのが良いのでしょうね。

ブログでも何度か登場しているはずですが、
自分の中でアンパイキャラというか、やっぱり好きなんでしょうね。
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