FC2ブログ

おとぎ話に隠された古代史の謎

『おとぎ話に隠された古代史の謎』 -関裕二




購入した経緯は、電車に待ち時間ができたので、
駅構内の本屋を散策して目に留まったからです。

内容は、題名のとおり中々魅力的なもので、
展開されることも中々面白いものでした。
しかし、文章がちょっと私には合いませんでしたね。

古代を扱う以上、推論に推論を重ねるのはこれはもう
仕様の無いことで、寧ろその推理を楽しむべきでしょうし、
実際私もそこを楽しみにします。

が、拙著攻勢

(拙著参照がよく出てくる…w
仕方ないとは思うけれど、Wikiじゃないんだから
リンク貼られてもすぐ見れるわけじゃないんだよなぁ)

はともかくとしても、
論理が曖昧なのがどうにも困りました。
突っ込みどころとしてわざとなのか、
わかりやすくするためあえてなのか、
いやいや純粋に文章に慣れてない若手なのか。
ただし著者紹介を見るに私の倍生きてる人間であったので、
若手というにはおこがましかったので、
多分何らかの理由があってあえて強引な推論を展開してるんでしょう。
私はそのあえてがちょっと気持ち悪かったので、
他の作品も興味は出ましたが、多分買わないでしょう。

読書感想文をつけてみようかと思う。
割と読書をする方だが、
いかんせん記憶力に優れるわけでもなく、
読んだときの感想はおろか、
内容すらもすっかとわすれてしまうことも。

割とよんでるほうだとおもっていたが、
振り返ってみると、恐らく千冊も読んでおらず
精々500が良いところだろう。
根拠は先だって紐解いてみた卒業アルバムに、
図書室の貸し出し履歴なるものがはさんであり、
三年間の貸し出し総数が300と少しであった。

高校時代は授業中を読者時間にあてていたため、
私の短い人生において


うーん、やっぱ時期尚早なんかな、
スマホ使ってるとよく書いたもんがとんでしまう。
上の文の後半部が丸々ない。
打ちにくい上に不安定ではねえ。

取り敢えず読者記録作ろうかなと言うお話。

いやー大人になって多分初めて、
卒業アルバムを手にしました。

似顔絵を習得したいので、
機会があれば同級生たちの写真を見たいと思ってはいたのですが、
なにぶんアルバムは実家にあるし、
何よりアルバム系にあまり興味をそそられず、
伸ばし伸ばしになってましたが、
実家にちょっと戻った際、押入れ整理がなされており、
卒業アルバムが目に付くところにあったため、
機を得たりと思い持って帰って今手に取ったというところなわけです。


色々集合。

1016

登場しそうな人物をざっと描いて見る。
統廃合をしつつもう少し練ろう。
ちょっと膨らんできましたよ。

1014
1015

私はあまり堪え性のある方ではありませんので、
痛みに関しても、我慢強いとは言えません。

ペンを持つことについては、疲れたら左右バトンタッチ
と言う形で両方ともに頑張ってもらってるのですが、
上の絵を見る限り、左右どちらで描いたかなどということは、
小さな問題で、気にされることでもないと信じていますが、
一度だけ、絵だけで左利き断定をされてどきりとした
思い出があります。

推理するのは好きだけど、されるのはなれてないようで、
特にうろたえる必要のないシーンだったので
記憶に残ってます。
絵自体はむしろ右手君の割合の方が多かったはずなのにね。

こういった推理力のある人や頭の回転の早い人と
しゃべるのは面白い。
基本ものぐさな私は、相手に丸投げで楽できるからだ。

振り返りシリーズも2007年は半ばに差し掛かりました。

絵を見るに結構試行錯誤が伝わってきますね~。
文を読めばもっと伝わってくるかもしれないけど、
なんだか読みたくないのですね。
こうしてちょっとずつでも書いてるおかげで
文章力も多少はマシになっております。

しかしこの6月に漫画を描こうと試みていましたね。
難しいって言ってますね。

気持ちわかりますねぇ、あ、当たり前か。

ちょうど一年前の私も似たような状態でした。
2007と2011を比べて何が違うか。
この間に自分の人生上では割りと大きな事件があったため、
人間としての経験値がまず差はありますがこれは
生きてれば当たり前か。

情熱は2007のほうが上ですね、2011はとにかくからまわってた。

ところがその情熱が上だったはずの2007年の漫画、
たったの三、四枚で終わってます。
これはどうしたことか。

読む気がしないと言ったまさに舌の根乾かぬうちに
ちょっと見返してきましたよ2007。
いやはや、文章も2006より良さそうじゃないか、多分。
2006読んでないから適当だけど。

理由は書いてなかった。
仕方ない記憶を頼ろう。

記憶によれば、この後、なぜか知らないけどアナログで漫画を少し描いてます。
ボールペンで。

構想だけ練ってありました。
その練ってあったものは迷走してた2011年に発掘して完成させたので
覚えているというわけです。

まーなんでもいっかぁ。

とりあえず2011年に少し描いて見る気になったとき、
全く手が動かないことに気づいたのですよ。

浅ましくも人に頼りまくったりもして見たり。
でもだめだった。

しようがないので2011年度は脳内改革にまたもや費やされたってわけです。
おかげで2012年3月現在、良い感じです。

…ちょっと改良してやろうかなぁ。2007年のやつ。
気乗りはしないけど、それも一興かな。

うあーしかし時間がちょっと足りないなぁ。
ホラー映画マニアの人に、ホラー映画ダビング集をガッツリ戴いてしまったのに、
ガッツリ見る暇がねぇ。
絵に使っちゃってるからねぇ。
2011年の大半を0時就寝7時半起床と至極健康優良児な生活で過ごし、
食生活の改善も図り、運動量も増やした結果、
大変健康度が増したというのに、
最近睡眠時間をちょっとだけ拝借してるおかげで、
ほんのわずかずつ、体調レベルに低下が見られる。
日中眠くなるほどではないのだけれどねぇ。

調子は絶好調から好調に落ちたかもしれないけれど、
ガッツはまだまだ余ってるしね。
どれくらい余ってるって、一人車の中で、良い感じの歌聞いてて、
テンションと共に創作意欲ゲージがリミットブレイクしちゃって、
うおーってなりますからね。
良い声で。
うおーって。
うあーかもしれないけど。

キャラ36

1013

シャキーン

誰も見てないシーンこそ格好つけるのさ。

おはぎ

おはぎがものすごい勢いで売ってた。
おはぎだけじゃない。

イチゴ大福
みたらし団子
田舎団子
その他なんか。

売り子のおばちゃんの威勢も大変良いし、
精算こなしてるオジサンもナイス手際。

超おいしそう、お昼まだだし、もう午後一時半だし。
珍しくふらふらと買い食いしたくなった。
だっておいしいに決まってるもん。

試食係のおばちゃんがナイス笑顔で試食を進めてくる。
む、よだれたらしてるのがばれたか。

爪楊枝に刺さったお餅に黄粉たっぷりつけて差し出してくれる。
笑顔で。

丁重にお断りしました、笑顔で。

だっておいしいに決まってたもん。
おいしいに決まってるから試食する必要ないもんな。

伝わってないんだろうなぁ。
虚しいなぁ。

キャラ34

1011

くそー
今切実にうまくなりたい熱情に駆られる。

うまくなるために得意でない一計をこうじてるのに、
それを計る前にまずうまくなりてー

みてろ
いやだれもみてねーか
でもみてろ

ちくしょう
やってやるぞ

キャラ32

1009

ラフの段階でこういった線が乱れるのは
頭の中の映像がはっきりしていないか、
あるいはそれをちゃんと出力できないかであります。

キャラ31

1008

年々英語とか忘れてしまいますね。
書くことはおろか
読むのだって多分辞書見てる時間のほうが長そう。
元々英語が好きなわけじゃないから
大きく困ることはないのだけれど。

キャラ30

1007

一週間あいたらこの体たらく。
全然集中力が持たない。

戒めもこめてこの完成度のまま残しておこう。

1006


紙の裏の落書きもいよいよ1月のものとなりました。
消しゴム使わないなら、シャーペンじゃなくても
良いじゃないかと思わないでもなかったんですが、
中々どうしてやっぱり黒鉛は味があって
好きですね。ポディマハッタヤさん的な意味合いで。

一時、生きろって言葉をよく聞き
思うところがありましたね。

私のなかである日までは、
そのニュアンスの言葉は死ぬなだったのですが、
ある境から生きろにとってかわられたように
感じました。

なぜだろう。
背景は知らないけど肯定的、否定的の
お話なんでしょう。
肯定言葉、好かれますもんね。

でも私は、死にそうなときに生きろって言われて
前向きに頑張るよか、
死ぬなって言われて苦笑して頑張りたいですね。

1005

世の中、じぶんの好き嫌いだけで
考えていい問題と、それを
切り離して考えなければならない問題の
その二つがあって、
その使い分けは、自分一人だけで完結するかどうか
と言う判断で、私は生きています。

絵を描くのってたのしいですよね。
そう尋ねられたとき、yesと言えなかった自分がいた。
好きなものを好きなように
なにものにもとらわれずやれたら楽しいだろうし、
多分そういう純真性がいいのも知れない。
どれだけの人がそんなことができるだろう。

1004


この絵でもまだ、少し前の絵ですが、
最近人の絵を見てて感心することが
よくあり、意識を新たにされる。

でもいつだって、そう言う自分よりすぐれた
ものや事柄に対するコンプレックスが
原動力としてとても有用です。

キャラ29

1001

実生活で鎖に触れる機会が無いので、
りろんでしか描けない。

描いてて思うことは面倒くさいということです。
めんどくさいので鎖一個一個のサイズをそろえることに
あまり注力が向きません。
が、恐らくそれを注意すればずいぶんそれっぽくなるんでしょうね。
後、ラフの際は四角でまず鎖のラインを作っておいて、
線を描く際に肉付けすれば比較的楽に書けると思います。

私はそれすらめんどくさいので、ラフでは線でグジャグジャと
鎖が通る線だけ書いておいて、
ぶっつけでやってるので絵のように雑になります。

翼は多分ちゃんと羽のラインを描けば鳥の翼になるだろうけど、
できればそうしない方向で良い表現があればいいのだけど、
それを見つけるには
きちんと描き込んで描いてその中で省略を見つけなければならなそうなので、
とりあえず保留している感じです。

何でもカンでもめんどいめんどい言うてたらあかんで。

キャラ28

1000

あまり意味のあるものでもありませんが、
この絵でFileNo.1000のようです。

単純にサイズを三倍にして描いて見た結果はと申しますと、
失敗でした。

テクニックがあるのならいけるのかもしれませんが、
私には相手が大きすぎました。

人は大きくカテゴライズすれば、
それに収まる程度の多様性を持っています。
(だから血液型占いとかも流行るんでしょうね)

与えられた環境(TOOL)に関する反応としても、
大きく分けると、

その環境に満足する人、
その環境に不満な人、にまず分かれます。

不満な人はさらに、

不満なので自ら環境を自分の好みにカスタマイズする人、
不満なので環境に合わせて自分をカスタマイズする人、
不満だけど我慢する人。

のように分かれると思います。

私は間違いなく、環境を変えていくタイプではありませんね。
あれやこれや工作して自分流の環境を作っている人を見ると
すごいなぁと感心せざるをえません。

がタイプ論ばかり言っててもしょうがないのもそのとおりなので、
気づけばこうして少しは道具いじりなどしても
いいのでしょうね。

キャラ27

998

今回は普段の倍のサイズで描いていきましたが、
何となく三倍の方が良いような予感がいたします。

元絵はもう少し長い髪の毛だったのですが、
帽子のツバを描きたかったためだけに
短くしました。

SFにおいて荒廃した世界はもはやお約束でしょう。
キャラごとに独立した世界をモチーフに描いていますが、
適当に合流しても中々面白い感じになりますというか、
そうやって想像してニヤニヤしながら描いてます。

996

不馴れのははじめばかり

ちょっとでも慣れてくれば
長年慣れているアナログの方が
やっぱりいいのだった。

この頃はなにも思わず、
デジタルは線描くのに修正多用なのに、
アナログは消しゴムいらないかもなあって
おもてましたね。
ペンだけど。

995

さて、絵を描く時間を増やす計画ですが、
具体的にどうしてるかと申しますと、
落書きする人になることです。

ほっとくと、落書きしてる人が世の中に
割といると思われますが、
そういう人になりきることにより、
すでに存在する市民権の恩恵に預かり、
時間ゲットちゅう作戦な訳です。

正直手持ちぶさた解消であるための
落書きに手持ちぶさたである瞬間が
多々あることは否めませんが
なんとかやってます。

上記はまだアナログ描きにまだ不馴れなスタート時のやつ。

線の威力

994

早速サイズを倍にして描いてみています。
いやーはっきり言ってカラクリがわかったって感じですね。

他の人と比べて、線が明らかに見劣りしてたんですが、
原因はこのテクニークですな。
とりあえず倍にしてJPGに圧縮するさいについでに半分にしただけですが、
こりゃーずるいというか色々細工をする隙間を感じます。

恐らく、アニメ塗りもブラシツールでなくペンツールを使って、
適当な大きなサイズで描くのでしょうし、
ブラシツールにおいても、
好い加減の大きなサイズとブラシサイズ、そして圧縮のタイミングが
どうやらありそうです。

なんだよーてっきり自分の腕と使っている道具が絶対的にダメだと思って
諦めてたんに。

線が滑らかに出すぎて、
今までかすれたペンで描いてたのが、
急によく出るペンになった感じで
今は慣れませんが、もし慣れたらうまくいきそうな予感があるし、
何より、
最近アナログ=鉛筆、ペンと紙で描くようになってから
デジタル=ペンタブとPCで描くときに、
あまりに線に気を使いすぎてストレスを感じてたので、
それが払拭される可能性にちょっとテンションがあがっちゃいますね。
カレンダー
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ