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キャラ52

1055

勘違いしてたようだ。
こういう絵って繊細な筆使いのほうがよさそう。
怪我の功名ってやつかもしれぬ。

キャラ49

1053

なぐり描いて見たら恐ろしく出来が悪かったので
アップもせずに昨日はすぐさま寝ました

20~30年後くらいには画像検索とかできるようになってるかなぁ

1051

人様の絵を真似る場合、
実際の人物を知っていると、
どうしてもまねる要素の中に、
それが入ってくるもののようだ。

そう、似顔絵でパーツにこだわるより、
感覚的にこう見えてるって描くほうが
いい感じになりそうなものと一緒だろう。

ただし、実際問題完璧に比率を合わせられるなら、
感覚はリアルにしかずであろうことは
多分間違いないのだろうけれど、
私のような凡人にはそのようなことは
望むべくも無いことなので、
等身大で頑張りたいと思う。

さて、実際の絵だけれど、
原作者はポエマーであるので、
負けじと私も一筆入れてみたがどうだろうか。

めでたく創作モードに切り替わった私は、
丁度一年前、全くなにも出てこない状態が
嘘であるかのようで、やっぱりモードの切り替えは
少なくとも私にとって重要だ。
惜しむらくはスイッチポンで即切り替わりと相成らないところ。
気持ちの切り替えは早い方なんだけど、
関係はないのかもしれない。

モードを切り替えてなにも問題がないかと言うと、
残念ながらやはりそうは問屋が卸してはくれないようでして。
日常生活に少しずつ影響がみられます。
まず、どもりがでてきました。
ご自慢のなんちゃって謙譲語が、瞬間的に失われ、
失われた瞬間は口からでていく瞬間にエラーを生じさせ、
あれあれれ、となってしまう。
丁寧語には影響がそう見られないのでやむを得ない場合は
それで乗りきりますがそうもいかない場合は
しょうがないので、シャイかなんかで、焦ってる風を装って
どもりながら押しとおってます。

キャラ47

1050

過去絵をさらっていると突如異質な絵が現れた。
何故にデフォルメされたメイドさん??

そう、東京土産に何故か萌え系の絵柄がバーンと描かれた
「イイモノ」を貰ったからだった。
どんな御菓子だったかもすっかり忘れてしまったし、
包装紙の絵もよく覚えてない。
うーん、多分少しびっくりしてわざわざ似せて描いたんだったんじゃないかなぁ。

そう、もうどんな絵がかかれてたかは忘却の彼方であるので、
堂々と自分の絵柄で描くことができます。

キャラ46

1049

こうしてみると当時無意識的に
違和感を
満足感で強引に塗りつぶしていた事に気づく。

違和感は今もある、
でも大丈夫、四年前と今は違う。

1047
1048

ちょっと女性比率が高い気もしたので、
マッスゥバディでバランスを。

キャラ*45

1046

雑でもやっぱり色塗ると、
なんとはなしに
マントがフンワリ素材だって伝わる感じするなぁ。

…線で表現しきれてないだけかも。

1044

さらに一時間十五分後。

私は自分の手先の起用さが人様に劣るとは思ってませんが、
こうしてみてみると筆遣いは決して繊細であるとは思えませんので、

やぁっぱ
ある程度レイヤーに分けて
はみ出してしょうがない
状況を打破したほうが
楽できそうですね。

1043

前回から40分後の出来具合。

エルフっこの服の色は水色か草色か白かと言う
フィーリングがありましたので、
無視してこの色にしました。

彩度が髪の毛より落ちるので、
羽織り物の色合い次第では変更しなくてはならないかも。


がっつりまぶしいのもありじゃないかなーと思ってますがね。
1042

1041

塗り中。

しかし本当に色というのは時間がかかる。
この程度でも一時間は簡単に過ぎ去って行ってしまうのだ。

こうして見て反省するに、
やっぱこういう普通の塗り方するんだったら、
レイヤー分けすべきだよなぁって毎度思う。
覚えておこう。

キャラ45

1040

このキャラはねぇ、
当時よく絵を見てもらってた人にねぇ
褒められたんですよ。

基本的にひねくれてる私は褒められても、
素直に喜ばない、褒め甲斐の無い人ですが、
実を言うと褒められたことは延々覚えております。
なのでこの絵は少しだけ色も頑張って塗ります。

余談ですが、否定されたことや
バカにされたこととかも全部覚えてたりします。
あんまり気にしてないので、覚えてること自体
当事者に多分気づかれてないと思います。

気にしてないのに覚えてるのはどういうことかって言うと、
一つは私の記憶力は極めて凡庸なので、
覚えたことは勿論覚えてるし、
二つに、ちょっとやる気の出ないときとかに、
記憶から引っ張り出してくると
あら不思議、なにくそこん畜生いまにみとれと憤れますので、
利用法があるもんなのです。

キャラ44

1039

リアル路線は嫌いじゃないのだけれど、
自分でやるには腱鞘炎が辛い気がします。

よろいとかは実物も見たことないので、
詳しい構造とかはよく知りません。
ただ知らないまま描くのも悪い感じじゃありません。
赤毛のアン風に言うなら、

「だって想像の余地があるんですもの」

キャラ42

1037

当時、この絵を描き始めた動機は
木星が見える夜空を描きたかっただけなきがします。

天文学に明るくないのですが
(明るくないことばっかだなww)
太陽からかなり遠いところにある星なので、
昼間も暗いし、太陽は小さいし、
木星の反射光もさほど明るくは無くて
常に夜に近かったり、夜と昼が逆転したりするんでしょうかね?

時間旅行考察

それが与えられるものでも、自ら勝ち取るものだとしても、
それが与えてくれるものにどうやらちがいはなさそうです。
ぼんやりしたものが、かちっと、パズルのピースであったかのように、
形作られている型にはまる。
この流れは理解することと同じような流れにみえる。
情報と理解は同義あるいは、相互関係のある感じと
言えそうです。

では仮にそうだとしたら、どんなことが言えるでしょう。
世界は情報で満ち溢れている、というよりは、
私たちは世界を認識することによって
はじめて世界を知る、二重言葉のようですが、
単に当たり前のことが言いたいだけです。
世界がそれで満ち溢れているというよりは、
言葉を入れ換えていって、

世界を認識する
世界がどんなものかを理解する
世界を情報化して読み取る

とまぁこんな流れで言葉遊びしてみますと、
何となく私達が知っている世界は私達が認識して、
初めて存在している、
とか、
世界を情報によって形作られている、
といえそうだというのも、
何となくそんな気もしてくる話のようです。


こう言う観念先行の話はともすれば

哲学的だね、

の一言でカテゴライズされ隔離されてしまいそうです。
カテゴライズとはまさに情報化な感じですが、
この場合のカテゴライズは
人の興味は千差万別であるというだけのお話なので、
カテゴライズされた側はどうしてもムッとしてしまい勝ちですが、
そうではなく、諦感をもつジャンルですね。

とにかく、情報という言葉についてのひとつの考えを
記してみました。

時間旅行考察

肝心なことを考えてなかった気がする。

それは、情報とはでしょうね。
情報技術が一般用語になって久しく、
いまやあって当たり前となっています。
面白いですね。
小さい頃は携帯と言えば流行り物好きの伯父が肩から
下げてたりした程度で、
私たちの世代だと、家庭環境によれば、
ポケベルやピッチすら触らずに、
家の電話や公衆電話から携帯に直に飛ぶことも
珍しくなかったのではと感じのは、
私が田舎者だからでしょうか。

ともかく日々はとても進歩してますね。
歴史がどんどん動いてる感じ。

そんなわけで、情報と言えば何となくITが思い浮かび、
マスコミが思い浮かび、ネットの情報掲示板が出てきたり、
株価のグラフが出てきたりと、
何となく、形がないようなものを、
リアルタイムでグラフィカルに認識できるものが、
情報って感じがする、て言えるでしょうか。

うーん、考えたことなかったな。
一般論から大きく外れてないと期待するけど。

ともかく、上記の認識を前提にするなら、
情報というものは、何かを教えてくれるもの、
そんな感じのものだと言い換えられるでしょう。
過激な年上のかたは、若い者は与えられるのが
当たり前だとお怒りになりそうな認識ですが、
自分で獲物を狩って生きてるたくましい野性動物だって、
餌付けできたりするものですから、
与えられればそれに甘んじるのは
当たり前でただの現象にすぎないとは別の話でしょうか。

仮にたくましくハングリーに考えてみるとしましょう。
情報はお空から降ってくるものではなく
(お空=テレビの画面やネット世界等)
自ら進んで発見するものだとしましょう。


時間旅行考察

さて、この辺の話に興味のある人は、
この世界は私達が認識しているからこそ
存在していると言う考えを耳にしたことがあるかたも
いると思います。

それは多分、量子論から来る発言だけではなく、
本質的にはこういった情報の説明から生じるもの
だと私は考えています。

ピント来ないかたは、観測とはなんぞやと
思いを巡らせると、いいかもしれません。


どうであるにせよ、現実問題としての時間旅行は
既存の概念では面白いことになりそうにないな、
とこう、私が考えたのも無理からぬことであったと言うことは、
既にお分かりだと思います。

ひとつお話として考えているのは、
まさに情報という観点から、
時間旅行を試みようというものです。

手直し

1035

ちょっと休憩で今年最初の絵のなおし。

ずっとできの悪さが気になってた。
ただしできの悪いのをちょっといじるだけってのは
今までの経験上いいことは無かったし、
今回もやはり面倒だった。
大体できがわるいときってのは全体的に歪んじゃってるので、
細部を直したところでそのゆがみを取り除くのは難しい
場合が多い。
多分いちから全部書き直したらずっとよくなるとは思うんだけど、
線が多いので億劫なわけです。

ただし、こうして手直ししてみると、三ヶ月でやはり成長してるなぁと
実感、うれしいのやら、何年経っても
いまだにちょこちょこ直さんとだめなのを嘆いたほうがいいのやら。

時間旅行考察

話が遅々として進まない。
最も電車に乗って、お勉強の結果をのんびり
考えながら書いてるのでしょうがない。

エネルギーも考えてみるにはとても魅力的だと言う予想は
するけれど寄り道をし過ぎて本筋がぼやけるのはあまり
得策ではない気もする。

えーと、粒子か。
取り敢えず粒が実態を持っていて、
世の中に働きかけているようだってとこまで考えた。
今朝はちょっと寝ぼけてるねん。
なのでいつものように回りくどくできそうにない。

粒子はなんだ。
私の粒子への意見は、
彼らは情報であるというものです。
ビット云々の話はよく知らないが、
そういうかんじじゃなくって、
そもそも粒子という捉え方そのものこそが、
インフォメーションだと思うんですよね。
数字で言うなら1です。

世界は連続してるように見えるし、
区切りがあるようにも思える。
この思いを具体化したものが情報であり、
区切る操作そのものはまさに数字を数えるのと同じですね。
つまりどのような話でも、なにかを基準にしたかったら、
そいつで割り算してあげればいいって
事なんでしょうねぇ。

さて、そうである以上、
あまり物理が好きではなかったが、
変な話をするのが大好きだった高校時代の私に、
君は光は粒子論、波動論どちらだい?という、
唐突かつよくわからない友人の問いに対する答えも、
特に専門的に学んでない私でも今は自分の考えを、
より述べられますね。

時間旅行考察

粒子ってなんだろう。
名前のままとるなら、粒だ、つぶつぶ。

ところが、
粒が集まってものが形作られているって考えてたら、
反応とかも粒々が担ってそうとなっていったようだ。

どう言うことだろう?

熱いは物じゃない。
文系に言わせれば形容詞だから当たり前じゃんとか
言うのかもしれないが、私は理系でも文系でもないから、
そういった小難しいはなしはなし。
じゃあ熱いってなんだ?
火は熱い。
火であぶった火鉢も、問題なく熱い。
熱いものは熱い。よくわかる。
そうだ、わかる。
かんかくで。
熱いは感覚だ。
実際問題熱さを決めてるのは、
粒々たちの動きの激しさ具合だというのは、
勿論義務教育で習うので、割りと常識だ。
私だってそのくらいは知ってる。

圧力は?
蒸気機関とかで習うあれだ。
もしくは山の上や、海のなかに未開封のポテチを持ってくと

どうなるかというあれだ。

あれの正体は、粒々が押してくる、自己主張の力だ。

はて、どっちも粒々の運動の具合について語ってそうなのに、
違う話に思える。

そのとおり、粒子の運動の激しさを
私たちは熱と感じるし、
その運動してる粒子が実際にどのくらい周囲にぶつかって
押しているかを、私たちは圧力としてかんじるわけです。
この二つを利用してるのが蒸気機関と言うわけで、
どちらも本質的には同じことがらなんだからと、
考えやすく登場してるのが、
エネルギーって言葉なようですな。

時間旅行考察

時空間への多くの認識そのものが、
私達の錯覚であるというのが、私の考えです。

似たような話で、近いものはなんでしょう。
次元、も同程度の話であると思います。

確かに、耳にする次元と言うものは、
あたかもひとつの世界の構成要素に聞こえるし、
その理解はとても魅力的です。
ただしそれはお話としては、だと感じます。

次元と言うのは人の世界へのアプローチの手段のひとつ
以上の意味はなさそうです。
人の思考は神をも生み出せますが、
思考がうみだすものは、同程度の思考という受け皿が無いと、
理解できません。
どんなに素晴らしい宗教家でも、犬やハムスターに神の存在を
教えることはとても困難を極めるでしょう。
次元も、その言葉そのものが力を持っているように感じますが、
恐らくは思考の共有がみせる幻想ですね。

確かに歴然とした次元に住み別れて、
二次元人を三次元人が俯瞰できると思えるように、

ー立体である私達が平面人、紙の上にかかれた
人のすべてを見下ろすことができることは自然に思えるー

五次元世界からは私たち四次元の世界が俯瞰できたり、
もっと甚だしいことには、超能力のよりしろとして
考えられたりしていることでしょう。

思想は自由であるべきだと信じていますが、
どうように学問、ましてや西洋科学などは
思想に縛られてはならないはずですね。

タイムパラドックスは思想の共有が産み出す
幻である可能性について少しだけ考えをのべました。
次はそうですね、粒子について
考えを巡らせてみましょう。
重力子や時間粒子という言葉は、
とても魅惑的に聞こえますからね。

キャラ38

1032

お空に飛んでけから後ろで組んでにしてみた。
が描いてみてから過去絵を見返してみると、
うーん投げてるの悪くないなぁ。。

キャラ37

1031

面倒くさいけど、
やっぱり絵はキャラを正面で描くより、
こういったシーンを描く方が面白い。
そういった感情は2007年の私に感化されて
生まれたものだ。

我慢して描いてたんだけど、我慢できんかった。


ラフの段階で自由に線を操ることができ、
そしてその線を自在に描き込んで
完成度を変化することができる。

これが現在私の持っている絵の完成形です。
どちらも全く到達していませんが、
どちらも最初ほど絶望ではない、
そう思ってます。
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