FC2ブログ

キャラ85

1103

これにて2009年終了。

過去絵振り返り

振り返りシリーズも折り返し地点をとうに過ぎ、
何とはなしに佳境に入ってきている気がいたしますが、
一つうれしいことは、火放ってる女の絵から、
昔の絵の段階が一つあがっていることです。

過去絵で見ていて楽しいのは楽しくても、
技術的にとても及第点とは言いがたかったのですが、
いよいよボーダーラインにかかってきている感じでしょうか。

確かに心情を思い返してみるに、
この頃から、この絵人に見て欲しいなぁと、
思うことが増えてきていた気がします。

キャラ83

1101

炎の花嫁。

この絵を描いてみてようやく一つたどり着きました。
それはカラーありきの線画と線画のみの線は別であって
然るべきだということです。
当たり前のことなのかもしれませんけど、
今まで何も考えてませんでした。

キャラ81

1099

うーん、頭と手の準備はできてるんだけれど、
ペイントツールのブラシがそれに答えてくれない。

多分このズレがアナログ派とデジタル派の断絶のひとつなのかな。
でも設定でどうにかなりそうだから、
この煩わしさはデジタルでやるための宿命なのでしょう。

キャラ80

1098

こうしてみると自分の絵柄があるんだなぁとおもう。
絵柄としてみると、今より三年前のほうがよいね。

キャラ79

1097

このハムスターのデフォルメ具合は
当時のを見ても
我ながら好きですね。

キャラ78

1096

さて、過去絵の振り返りもすっ飛ばしにすっ飛ばして
’09年に突入しております。

09年、正確には08年の暮れから、絵を描く頻度は減っています。
勿論これには理由があって、
ひとえに言ってしまえば人間的に未熟だからでありましょう。

私の絵フォルダの変遷を見ても、06~08は右肩上がりの枚数で、
08年は一日一枚ペースという所まで来ていたのですが、
09年以降、極端な減少傾向が見られ、一週間に一枚ペースまで落ちます。

ただし面白いのは、描く枚数に反比例するように、
絵に対する思い入れが増していったのです。
私にとっては道具に過ぎず、またそれぐらいしか触れられないであろうと
決め込み、
描くたびに自身の絵の才能の無さへの確信が増すと共に、
なればこそもっと上手にいや、もっと言えば素人で終わってなるものかという
野望が沸々とわいてきたのであります。

私の好きなアニメの一つに赤毛のアンがあり、
その中のセリフの一つに野望には当然の対価が必要といったくだりがあるのですが、
ここ数年の私は本来自身を奮い立たせるはずの決意を
その新たに支払いに対する渋りとしていた嫌いがあります。

恐らくそういった心理が、描いている本人にしか分からない程度の
変革しかもたらされなかった絵に作用しかけていたのでしょう。
ほとんど無意識ともいえるこの呪縛が私の意識として振り払えたと思えるのは
11年も広範に差し掛かったころでした。

最近感じてて面白いものとして、
過去の自分の絵を見たいとはあまり積極的に思わない性質なのは
今も昔もあまりかわらんのですが、
見方が少し変ったのです。

昔の自分の、自分の描いた絵をですよ、
それを見て中々面白いなぁと思えることが増えました。
そしてもう一つ、これは良いか悪いか分からないのですが、
連続していた記憶が途切れました。
ちょっと前までは、描いた絵を見れば、
描いている当時の心に戻っていたのですが、
最近過去の絵を見ても、まるで他人さんが描いたようです。
最もそういう忘却のおかげで、
面白いと思えるようになったのかもしれませんし、
そもそも忘却は脱却がもたらしたものかもしれないと
前向きに考えてみると、
悪いことといったら、
こうして過去絵を振り返って描いてるのに、
設定を詳細に思い出せないことくらいなのです。

ちなみに

1093

復刻シリーズで描き終えられた絵達は
こうして並べて表示され、
私を楽しませてます。

キャラ75

1092

ボクは自由にイキルーノ

睡眠には強いほうだと普段うそぶくけれど、
やはり眠れない夜が訪れることがある。

ただし理由を説明しても納得されそうにもないし、
面白くもないので言っていないだけなのだ。
たまにしか訪れることがないしね。

今日はどうやらそんな稀な、
不眠という名の来訪者がやってきたらしい。

しんどいし、寝たいのに眠れない…
私のところに訪れる客はそういった類のものでなく、
どちらかというと、次の日遠足を控えた
子供に訪れるような、
興奮という言葉に近いもののようで、
骨が熱い、内臓が熱い、吐く息が熱い、掛け布団が熱くて邪魔だ、
寝返りを打った体温で温もった布団が熱い、
そんな感じ。
そして私がもう子供ではないのと同じくらい当たり前のように、
明日が特別な明日でない日に唐突に訪れるから厄介なのである。

私は私と十分付き合いが長いので、
こうしたことには慣れっこだ。
こういうときに、体の、思考の興奮のままに考え事を進めてはいけない。
テンションが上がれば眠気が飛ぶのは火を見るより明らか、
興奮の原因があるわけでもないから、
ひたすらに冷めやるのをじっと暗闇の中待つしかないのである。

興奮のままテンションをあげて疲れて眠っても、
起きて元気なのは遠足の日の子どもであり、
遠足もなく子どもの回復力もない私に訪れるのは
ただの寝不足の日常であるので、
どんなに暴走する思考が面白いことを思いついても
それに乗らずにじっとなだめるしかないのである。

あつい。
まだ時期じゃねぇと言いやるクーラーをなだめて、
部屋をキンキンに冷やして、薄着でクールダウンしてるのに、
なお汗ばむ。

こうした夜のもう一つの特徴は異常に体感時間が延びることがある。

比較的私は時間間隔が苦手ではないのだけれど、
その苦手ではない時間間隔で、
大体、一時間経ったと思った頃合で実際二十分くらいといったところか。

ごめんなぁ、本当はおもむくままやらせてあげたいんだけどなぁ。
世の中そうもいかんし、
制限はモノを形づくる要素の一つでもあるでなぁ。

なだめる為にこうしてキーボードで文字をつづってみたりしたりも、
眠れない夜はまだまだ続きそうである。

キャラ74

1091

飲み会で、
スケベとオチャラけで口だけで生きてるように見せかけて、
実際はかなりの観察眼と頭の切れを持ってるという、
ステレオタイプなマンガアニメでよくいるような
オジサンが珍しく仕事以外の人生論を語ってたので、
耳を傾けてみました。
最もあの狭いテーブル環境で耳を傾けないツワモノがいるなら
逆にお目にかかりたいものですが、それはともかく。
大まかなテーマは自分とはいったい何なのかといった内容で、
肉体的自分と精神的自己の実際の部分と、
それから来る自他の境界線問題といった内容でしょうか?
よくあるようなテーマですし、
有名なアニメのエヴァンゲリオンでも似たようなテーマをあげてましたね。
顔はジェンキンス氏なようで、
自分なりの答えを発見したと言う所は流石ジェンキンス。

正直言うと、私はそういった所謂"哲学的"な問題に対して、
例えば生きる目的って何だろう?って問に対して、
それを見つける為に生きているんだという考え方が好きではないので、
自分の倍ほど生きている人間が得た一つの結論というものが
気にならないわけもなく、間髪いれずに聞いてみました。

しいわく、「おしえないw」

ありがちな解答かもしれませんが、
私は十分満足しました。
そういった個人個人に解答が存在するものは
自分で見つけるしかないんだよ
それも直接は言わないのさって満足感を得てはったからです。
そこでお話が終了するメリットが最も大きかったというのが、
実際満足を得た直接の原因であるかどうかは、
残念ながら神でもウワバミでもない私には
分かるはずもないのです。

1090

いやはや、
こういう絵はてっきり逆算して描くものとばかり思ってましたが、
どうやらそうでもなさそうで、
意外と足し算でありあそうです。

1088

ふっかつの じゅもんが ちがいます

1087

絵を描くのなんて面白くないと思ってたけど、
絵がかけないのはもっと面白くなかった。

分析

しかし分析というヤツは非常にめんどくさい。

才能が無いので渋々色々考えてみてるけれど、
考えなくてもできるなら絶対考えないねw

そんなわけで、必要があるので頑張って考えてきますが、
過去にも少しだけ挑戦しかけている兆しが見て取れましたので
せっかくだから抜粋してみましょう。

198
1085

一枚目が2007年の6月、丁度五年前ですね。
二枚目が2008年の8月、4年前のものとなってます。

一枚目はとにかく泣き言が多いですが、
今なら分かります。敵が強大だけれど、
大きすぎて見えなすぎた為に、
泣くしかなかったのでしょう、キャンキャン。

二枚目に関しては、正直言って、動機も内容も覚えておらず、
しかもブログにあげることもしていなかった為に、
殆ど無意味な一枚となってしまっています。
が、何となく内容から察するに、
適当なマンガ用ツールがあった為に使ってみたという所か。

今回は明確な目的がある為に、
恐らくはこの二枚のように投げっ放しとはならないことでしょう。

キャラ71

1083


隣からのこぎりの音が聞こえる。
もう三時間にもなるだろうか?

体力のお有りになることだ。
どうでもいいところに関心してしまう。

どうやら鉄骨鉄筋コンクリート製といっても
ピンキリあるらしい。
私の小さな悩みの種の一つだ。

生来私は集団行動に向いてない性質のようで、
ふとした拍子に踊りだしたり動き回ったり、
意味の無い言葉を発してみたり
歌いだしたりしたくなる。

勿論人の前でそこまで奇抜な行動を見せるわけにもいかず、
私なりに日々自分をすり減らしながら生きてるので、
(残念なことに、人からは我慢しているとはとても思われて無いだろう)
一人で居るときくらいは自由気ままにいたいものだが、
鋸の音がうっすら聞こえるのならば、奇声を発すれば恐らく同様に
うっすら聞こえるだろうから、あまり気の毒をしてはならぬと思い、
今日も精々が、腰を横にシェイクする程度で我慢するものである。

HONDA 明日への挑戦

表題、本の感想文です。

不思議なもので、どちらも同じである筈なのに、
人からこの本は流行ってるしタメになるからと
薦められてもあんまり興味がわかないけれど、
本屋さんのおすすめだとついつい簡単に興味が湧きます。

この本もそんな本屋さん推薦の本であります。

内容は至って簡単、
車屋さんであるHONDAがやってることの紹介本みたいなやつです。

車のことはよく知らないので、HONDAと言えばアシモと言った知識しか
持たない私ですが、
全くの素人のための本なので予備知識の必要はなく、
HONDAと言う会社がどんなことをどんな考えでやっているかと
いった内容で、出勤時間を潰すことにおいて、
充分な面白さを持った本でした。
カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ