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交じり合う

1269

何事も効率化を図るためにはルーチンワークの導入が
必要だと考えてます。

だから例えばこういう絵を描きたい場合でも、
トーンやグレーで表現するにしても、
前段階でざっくりとまず準備する工程を設け、
その後色んな表現に分岐したほうが良いんだろうとおもった。

この絵はとりあえず何時もどおり、
特に何も考えず直接描いてるので、
一時間ほどゆうにかかっている。

そろそろそういう工夫についても考えていかなければいけんね。
あの手この手を使っていきますよ。

ほげー

1268

目の玉って玉でしかもぐるんぐるん動くってことは、
それだけ筋肉がくっついてるってことだから、
多分目の玉くりぬくのって、
筋肉ぶちぶちですっごい痛いんだろうなぁって
そういうシーン見てて思う。

いっそのこと

1267

ラフ段階である程度形を求めるとき、
影の線とかをあらかじめ薄くして見てもいいかもしらんね。

MJ

1266

色々な音楽を聴いてると、
ふとマイケルが聞きたくなったりする。

拝啓

1265

夏の後姿も霞み、
めっきり秋色になってきた今日この頃如何にお過ごしでしょうか。
季節の変わり目、肌寒さを感じる時も出てまいりました。
要らぬ心配とは存じておりますが、
体調管理には十分お気をつけください。

さて、これまで私は背景を極端に端折って描いてまいりましたが、
やはり時期的に、
描き込んで行かなくてはならないと言う脅迫概念にかられております。
なるべく、今回の絵のようにある程度描きこんでいけるよう
勤めてまいりたいと思っておりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

                           敬具

順番

1263

今借りた漫画を読んでいる。
題名は『ヨコハマ買出し紀行』。

内容はまだ途中なのでともかく、一つ気づいたことがある。
それは漫画の読み方が変わってきたと言うこと。
これまで漫画だけはいつでも完全読み手側で、
一つ一つのコマや絵に注目することはなかったのだけれど、
それが目に留まるようになってきた。
これは別に進歩ではない。
何故ならば他のことが気になれば今までのことがおろそかになるのは
ごく自然のことだから。

絵に目を取られるほどに感情移入度は下がっていく。
推理に気をとられた推理小説はどこか物語性が薄まってしまう感じ。

やってくるのもつるべ落としなのだろうか

1259
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秋の訪れでまず何がいいかというと、夕方の暗さ。
ふっと気づくとやけに暗く、
そしてそれと同時に訪れる物悲しさとリンクした肌寒い空気。
もういつまでも遊べない、そんな童心に帰る事のできる
五時六時ごろの暗さが良い。

新顔ペンタブ

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新しいペンタブ君は、時々自分がペンタブであることを忘れてブラシと消しゴムが入れ替わったり
ボード横についてるボタンが極めて押しにくいデザインである以外は
中々具合がよく、
慣れさえすればこれまで倍の解像度でやってたのと同じくらいの精密さを
発揮してくれそうな感じです。

その違いは、勿論基本性能の向上によるところが大きいのでしょうが、
描き心地の差もまた大きそうです。

これまで使っていたペンタブはまさにじゃじゃ馬といった表現がふさわしく、
表面もペンもツルツルで、しかも時々気まぐれでドバッとインクが漏れて
太字になってしまったりと、とにかく線が暴れてしまう感じで、
(最もそういったことはペン軸を変えたりシートを摩擦力が高いものに変えたりと
工夫によって何とでもなったのでしょうが)
押さえつけて描いてた感じなのですが、
こたびの新型は表面がツルツルというよりはサラサラといった感じで、
どの程度違うかって言うとそうですね、
使い古された黒板と新しい黒板といった違いでしょうかね。

完成度もそうですが、純粋な描画時間も短縮されるかもしれません、
変えてみて気づきましたが、今までやり直しをとても多用していたようですからね。
大体思ったとおりの線が出てきてくれるようですから、
やり直しボタンをそう押さなくてすみそうなのです。

まだ、1,2時間程しか使っていない状態からの希望的観測でもありますので、
しばらく使い倒してみる必要がありそうです。

壊れたペンタブ

1256

使っていたペンタブの具合が悪くなってしまったので、
機会と思いペンタブを新調しました。
今まで使っていたものがIntuos3で
今回買ったのがIntuos5。

流石に二世代代わると全然別物ですねぇ。
描き心地とかボタンの配置も違うので、使用してて新鮮味があります。
はやいこと自分の手足としたいものです。

しかし

1255

世の中のなんと絵の上手な人の多いことだろう。
良い絵を見ると、どうしてこれを描くのが自分ではないのだろうと
普通に思ってしまう。

くそ、絶対うまくなってやる。

朝の一コマ

1250
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ホントはただハガレンやってみたかっただけですが。

一枚目と二枚目でガッツリ違うのは、
何を隠そう、二枚目の下書きがセーブする前に消えてしまったのです。
些かがっかりしましたが、せっかくなのでコマの配置を全部変えたり、
色々試験的要素を試みてみました。
かけてる時間も半分程度なのでクヲリティも比例して下がってしまっております。

本当は二枚目のハガレンメインだったのになぁw
結構頑張って思ったとおり下書き出来てたのが消えたときに、
殆どショックを受けなかったことが今回の収穫でしょう。

漫画レベルが上がれば色々遊んだりしても様になるんだろうけど、
ルーキーはやっぱり、ルーキーらしくやらないとなぁというのが反省点。

うっかり!

1248

いけない!
かっちょいい女ソルジャーさん描こうと思ったのに、
うっかり戦場違いでローカル終電に乗せてしまった。

ふなれ

1247

絵の描き方は正しい正しくないはしらないけど、
二通りあります。

一つは頭の中に明確なイメージを持って描く。
もう一つは、とりあえず適当に描きはじめて、
描きながら考えてく。

描きながら考えていくのを支えるのは引き出しの多さ、
つまるところ絶対的な経験や技量でありまして、
そういうのはやはりこういったラフの段階で如実に現れてしまう。

そうです、私は背景を避けてまいりました。
本気でやばくなったら資料見れば良いしなーと逃げ道を作ってることもありましょうが、
やっぱりこうして適当に即興で作る風景も描けないと
お話にならんのでしょうなぁ。

いやー困った困った。

夏の終わり

1246

大好きな夏も、もう終わりの音が大きくなってきた。

もうじき大好きな秋が来る。

1242

ぐぐってでてきたシレンのキャラ。
これまたでてくる絵の小さいやら少ないやら。

そーんなわけで

1241

いっそのこそばっさりとカメラ位置を変えてやればと
ばっさり開き直れるのが私の長所であり短所であるといえるでしょう。

しかしニンテンドーDSのソフトのところの絵の小さいこと。
資料としては十分といえず、
ぐぐっても、何かシレンは沢山シリーズがでており、
シリーズ毎に絵師やら服装やらが違うようなのです。
なので小さなDSの説明書をちらみして、
シレン君の服装がいまいちよくわからずどんな服じゃろと
悩みながら描くのは空腹度が上がります。

前回イタチが可愛く行ったのでもういいでしょうと
画面外に飛んでいただきました、主題はシレンですよってに。

再々提出

1240

経験上、失敗した元絵をあれこれ触りまくっても、
ドツボにはまるだけというのがありますが、
まさにこの絵もはまりつつあります。

・・・イタチが可愛くかけたから良いけど。

ただし魔法は尻からでる

1237

とってもどうでも良いことですが、
この絵でアップロードファイル1237番目です。
1237は素数の匂いがいたしますねぇ。
別に数学に詳しいわけでも無いのでただの
直感力(11人いる)でございますが。

今構想段階にあるストーリーは四つくらい。
ある程度それぞれ方向性とか少しずつ出てきてるので、
そろそろうすらぼんやりしてる登場人物に
ライトを当ててかたちづくっていくやもしれんなぁ。

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