FC2ブログ

14、17、21、26。

12112801.png

筆圧をかけるということはそれだけ力を入れないと出ないペンであるのだから、
設定を変えて弱い力でも沢山のインクが出るようにすれば
手の負担も軽減されるのではという衝動にかられて、
ついにペンタブの設定を少しいじりました。

変えてまず何の気無しに描き始めたのが左上。
何か思うようにいかない。
軽く触れただけでMAXにインクがでるみたいで、
これは流石に筆圧云々じゃないので、もう少しだけ絞って脚までとりあえず描いた。

その隣の絵へと移るわけですが、少し慣れたので乱れた線が減ってます。

そして右上の絵になると大体今までどおり使える感じに。
最後に一番したにおさらいをしてペンの微調整は終了とす。

キツネ 手

1320

鉛筆ツールがあまりに居心地がよすぎて
ついつい長居してしまいそうになったので、
思い切って下書きを飛ばして直接ペン書きを敢行してみた。

はっきり言って時間がかかるだけ、激しくオススメできない。

鉛筆ツールとペンツールの最大の違いは筆圧をかけたときの挙動。
筆圧がそんなに強くないので普通に描くと超絶細い線になるので、
濃く出したいときは力を入れざるを得ないのだけれど、
力を入れると指が痛むので、
しばしば人差し指と小指を浮かして、所謂きつねの手の形でペンを持っております。

1319

頭が痛いので
『System Of A Down』をガンガンにかけて
頭痛を上書きせんとす。

頭痛が痛い

1318

つれーわーまじつれーねてねーからまじつれー
って言わざるを得ない。

道具を与えられた際、道具を自分好みにカスタマイズするタイプと、
自分を道具に合わせるタイプに分かれますが、
わたくしなどは後者に属しまして、基本的には与えられたものをそのまま使う。

そんなわけで、一枚目のレイヤーに構想をざっと描いて、
上にレイヤーを追加してその上からざっと下書きをしてイメージを固めて、
最後にさらにレイヤーを追加して綺麗にペンでなぞるという、
いわばお決まりのパターンでやってますが、
使うペンツールなども、以前まではブラシツールの細いので全部やってましたが、
最近はツールの鉛筆ツールで下書きしてペンツールで綺麗にする流れをやってまして、
この変化は中々面白い。

フォトショップのブラシツールは勿論使い慣れているので嫌いではないのですが、
やはりフォトショップは画像全般を操るツールですので、
例え廉価であろうとも、その他の絵を描く用に作られたツールのほうが、
線を描くのは得意なようで、今使ってる鉛筆ツールなどは特に具合がよろしい。

前回、今回と鉛筆ツールの線が続きました。
線自体はフォトショのブラシツールに近い感じですが、
描いてる感じとしましては、サクラのあの80円くらいの赤ボールペンのような感じで、
下書きのはずなのについついエンジョイしてしまう。

鏡の中からこちらを見やる人

1317

絵を練習しだして変化があったことといえばぱっと思いつくことは二つ。

一つはまぶたの裏側の映像が鮮明になったこと。
このあふれる映像を人と共有したい、
そんな感情が人を絵に向かわせるのだと思ってます。

一つは人の顔。
モンタージュみたいな感じで、自分の顔を見ると
親の子だなぁと感じるようになった。
どう見ても足して割ったら出てきそうな顔なのだ。


そうそう、鏡で思い出しましたが、
最近鏡の中の自分が他人に見える。
スペックはなんら変わりないはずなのに、
どこか他人がこちらを見てるように感じる。
最も、鏡に映るものが鏡像であろうとミラーマンであろうと、
鏡の役目を果たしてくれる限りは困ることは無いのだ。

ARASA

1316

時計を見やり、嗚呼もうすぐ日が変わるのだなというとき、
さてどのような絵を滑り込ませようかと思案する。

丁寧>スピード下書きときたのでラフ段階も乗せるのが流れかと
自己完結し実行す。

最近のラフ模様はこんな感じで、
最初からちょっと薄い色で、
アタリもラフもごちゃ混ぜでまずイメージを書き出します。

その後、前回記事のような感じで下書き段階にします。


さてさて、こうして自分のラフを見返ると、
まる描いて十字線とかはあまり習慣づいてないこと、
イメージが明確なほどラフは省略され、
今回のように何のイメージも持たずに描いていく場合
(最もブログにあげられる絵は半意図的にそうしたものであるけれど)
ラフ段階で詳細に描く傾向に気づきます。
もっともこれは考えてみると当然で、
頭の中にイメージがない分、実際の絵で具体的に補完するのです。

駆け足

1315

前回記事に引き続き、下書き編。
違いは前回は丁寧下書きモードで
今回のはスピードモード(当社比)。

下書きは

1314

最近は下書きの上にちゃんとペンで描くようにしだしてるけど、
その前段階の下書き模様をここに残す。

本来は一ヶ月かできればもう少し前から始めようと思ってたことを
最近やり始めてる。
変化の大きさがあまりにストレスフルすぎて、
今までガスコンロをひねれば火がついていたものが、
パソコンでログインしてツールを立ち上げて火をつけるような感じで、
同じことをするのに違う動作過ぎて、ついつい後回しにしてしまってたのだ。

そうしたメソッドの違いを無視して、
変えていることをざっくり言ってしまえば、今までより大きい紙、
今まではノートに描いてたけれど、畳サイズの方眼紙を使って、
6Bの鉛筆で描いてたところを、細字のマッキーを使って描くように
した感じ。
これまでより大きな紙を使ってこれまでより細かいペンを使い出したような感じだ。

数字にしてみれば、八倍程度の大きさの紙に、半分の細さのペンに変えた感じなので、
アナログだと実に大変な変化だけれど、
デジタルでは数字ほどには大したことはなくて、
これまで一枚の絵として描いてた描き込み具合の絵が、
今回の絵のように、一枚の紙の中にいくつか描けてしまう感じ。

精密に描ける事は大変に結構なので、
後は自分が手法の違いに慣れるのみなのです。

ロイド

1311

ねんどろいどのデフォルメの比率はとても好きだ。

それを念頭に入れながらも、
特に計算を立てずに、感覚の赴くまま私の今の絵柄のチビキャラを
描いて見るとこんな感じに3頭身程度となるようだ。

実物を見てないし、あまりしげしげと広告の画像を見てもないので
大体でしかいえないけれど、ねんどろいどの頭身は2頭身と少しだろうから、
私の生来のリアル志向が影響を与えているのかもしれない。

最もこういったデフォルメの比率はかなり個人個人の感覚(好み)に左右されるものだし、
これ以上は絵柄の領域へと入ってくる話なのでしょう。

広告の画像で思い出したけれど、ねんどろいどの出来栄えは素晴らしいと
常日頃思っていますが、この間目に入ってきた物は、
思わず首をかしげる出来だった。

赤と黄色のパンパカパーンって背景で嫌が応にも目に飛び込んできたそれは
初音ミクのねんどろいどなんだけど、明らかにぱっとみで変だった。

「安定感が売りだと思ってたのに珍しいこともあるものだ」と思って
ついで商品名に目をやると、ほにゃららほにゃららミクダヨーって感じの名前。

成るほど名前から察するに、これは二次商品の二次商品、
何かの催し物とかで出てくるミクのきぐるみを模したものか、
もしくは、ネット上で誰かさんの作ったそう、某県某市の萌えない娘みたいな
あえてのヘンテコ具合が売れてる感じのキャラなんだろう。

そう思って改めてみると実に出来栄えが良い。
パンパンにはった感じのずんぐりとした胴体。
微妙にはちきれそうな顔。これまたずんぐりした手足。
微妙な違和感が実に感じられる素晴らしいできばえで、
やはり安定しているんだなぁと感心。

----------------------------------------------------

さて、絵のほうですが、
この絵は線だけじゃなくて、二度目となりますトーン貼りも試してまして、
前回の用に、ただぺたりと貼り付けただけでなく、
今回は削ったり重ねたりと稚拙ながらも一応一個段階を進めてはいるのですが、
今のところ頑張って貼ったり削ったり重ねたりするよりも、
猿のように口を半開きにしながら
使い慣れているただのブラシツールで塗ったグレーのほうが
良いといった段階。
そういった技術的な稚拙さに加えて、出力時の画像の調整がまだよくわからなくて、
出来上がる画像の劣化がかなり酷く、小学生の絵になってしまって、
流石に人目にさらせるレベルではないため、もう少し水面下の調整が続きそうです。

フィギュア

1309

残念ながら立体造形に全く造詣が深くないので、
多くを語ることはできないのだが、最近のフィギュアとかの
立体の出来映えのよさに常日頃感心しております。

アニメキャラなどの普通のフィギュアは言うに及ばず、
ゲームなどの一昔前のリアルCG調ポリゴンなものもさることながら、
2Dがそのまま3Dになったようなもの、
そしてデフォルメの出来映え、特にあのネンドロイドのデフォルメの比率は
実に好きだ。
広告とかでサイトの端っこでちらっと見かける程度ではあるので、
実物の大きさをはっきりとは知らないのだけれど、
それでも可愛さが伝わってくる。
ほんの十年二十年前のフィギュア系のものは勿論子供用のものしか知らないけれど、
それでも結構出来映えなんて酷いもんで、
明らかに変なデザインで似てないんだけど、
それでもこんなものなのかなぁと思っていました。
今の何か良いものは本当にアニメとかそのまんまですもんね。
認知の度合いから、
フィギュアのレベルが上がってるってのもきっとあるんでしょうが、
そのできの良い立体を見て、
絵を描く人のレベルが上がっていることもきっと大きいでしょうし、
何より大きいことは、
立体を基にした2Dに絵に見る人が慣れてきていることが大きいと思ってます。

何年か前の話なのですが、ネット上での出来事。
プロの人が描いたリアル調のすばらしい出来映えの絵があったのですが、
それに対して、デッサンが狂っていると多分絵をやる人でしょう、
その人が修正を試みて、出来上がった修正絵を見て、
皆が賛同していたことがあったのです。
私の目から見たら、どう見ても元のほうが良い感じで、
修正されたほうは明らかにペッタンコな平面な顔になってしまっていたのです。

どちらが正しかったかは知る由もありませんが、
言いたかったことは、
最近の立体の美しさは感嘆に値すると思っているというただの感想です。

クレンジング

1308

最近知ってへーって思ったことは、
男性もクレンジングオイルを使用する人が少なからずいること。

なにやら化粧を落とすんじゃなくて
油を持って脂を落とすんだそうな。

言えることは、
別に男性が化粧をする世界であっても良いと思うし、
女性が化粧をしなくなる世界になっても良いとは思う。

とりあえず効果の是非はともかくも、アンチエイジングは中々の流行であるようだし、
少なくとも日本人同士においては、
ある一定水準以上に成長すれば、若く見られるほうが得なことが多いので、
性別問わずに自身の容姿に気を配ることはいい事だとおもふ。

国外からの目を取ってみても、
ただでさえ彫りの深さの関係から、童顔に見られがちなアジア人なので、
どうせなら、年をとらないように見られたほうが、
ミステリアスオリエンタルジャパンな感じで
面白いと思う。

1306

いつも描いてる絵の感じに単にフキダシをつけてみると感じるのは、
一枚絵と違ってマンガは動的なんだろうなぁってところ。

今日のBGMはアニソンメドレー。
ノリが良いものが多いので普通にアニソンは好きですが、
もらい物が多くを占めるため、
アニメの内容を知らないのに歌だけ知っているというケースが
とても多くなってしまった・・・w
比較的最近のものだとマクロスFとか内容を殆ど知らないのに、
CDコンプリートみたいな感じです。

ひょっとすると~かもしれない

1305

基本的にかけている歌によって絵が変わるとは思っていない。
でもひょっとしたら何らかの影響は受けてる可能性はあると思う。
一昨日は特撮。

昨日はRage Against Machineってアメリカのバンド。
洋楽は聞いてて良いとは思えるけれど、
中学生並みのリスニング能力では何言ってるかさっぱりわからない。

そして今日は一昨日の特撮を思い出して、筋肉少女帯。
特撮を教えてくれた人は特撮のほうが好みらしい。
なにやら筋少のほうはギターがまともで綺麗なのが趣味ではないとかだけど
素人耳では聞いてわかるものではなかった。
そんなわけでどちらも同じ程度に好きだし同じ程度に聞いております。

’12年 9月~12月 まとめ

これを書いてる今はまだ十一月始まったばかりですが、
朝起きてふとした時間の谷間ができたのと、
昨日ひねったらしい手首の痛みが、
(寝て起きたら治っていると信じてたのに!!裏切ったな!)
空き時間、直接絵を描いて見るより
絵に関係してることすれば良いじゃんと甘い声でささやきますので、
中途まで作っておきたいと思います。
残りは勿論今年の自分に任せる必要性がありますが。

more...

シナモン

1304

ここ最近、
朝食はずっと食パンにシナモンシュガーなる七味唐辛子みたいな
容器に入ったヤツかけて焼いて食べているのだけれど、
「そういや、シナモン別に好きじゃないんだよなぁ」
って思いながら毎日食べてる。

ようちゃんはぼくのおとうと

1302

今日のBGMは”特撮”(怪獣とかのじゃないよ!)。

デス市長デス市長言いながら描いてます。

冬のメガネはよくくもる

1301



最近絵に関してうっすら思いながらも実行してないことは、
もう少し好みを反映させようかということです。
勿論今だっていくつかは反映させておりますが、
より積極的にしても良いのかなぁというところです。
あ、ジャンルの話ではなくあくまで造詣のお話です。
今後導入できそうなものがあったらひっそり導入していきます。

1300

1300

最近基本的に他人の絵はブログ村のイラスト練習グループしかみてない。
大体アクティブに更新されるブログは多分20に届かない程度の
ちょっとしたコミュニティで、
これまで殆ど人様のブログや絵を見なかった自分にとっては
これが中々どうして丁度よい塩梅なのだ。

更新頻度が高く、熱心な方もよく見られ実に感心しながら見させてもらっているが、
中にはほんまに練習なんかいなってくらい上手な人も何人か混じっている。
小規模コミュニティとはいえ結構バリエーションに富んでいて楽しい。

1299

1299

三つ漫画を借りたうち、二つを読み終えたので描きました。

ちょっとした感想文は後で書くとして、
ざっと絵の内容を見てみると、

一番上が主人公アルファさん。
滅び行く世界の中に生きるアンドロイドなお話で、
恐らく意図的でしょう、極力侘しい情景が描かれず、
その中で流れのまま楽しく生きていく姿が描かれておりますので、
私が描いた達観したようなアルファさんはあくまで私の趣味で
9割がた楽しそうなアルファさんなので悪しからず。

二番目がダブル主人公の一人宇宙人のニア。
これまた全編を通してはっちゃけてまして、
呆けた顔は確かわずかワンシーンだったはず。
私はそこが好きだったのでこの絵も呆けさせました、あしからず。

三番目は何となく灰原さん。
特に継続してアニメを見たり、マンガを読んだりはしてないのですが、
はっきり言って私はコナン君の大ファンでして、
大体のキャラが好きなのですが、
中でも一番好きなのがこの灰原さんです。

やはり人の絵柄に似せて描くというのは、中々に気を使うようでして、
アタリをとる段階ではそんなに時間はかからないのですが、
終わってみれば普段の四倍くらい時間が経っちゃってますね。

more...

オーノーじゃねーよ

1298

せっかく土曜だしと三十分夜更かしすることにした。

がっかり

1297

好事魔多し、ではありませんが
手ごたえがある絵が消えてしまう喪失感は、
また同じのを描けば良いし練習になるじゃんなどという
ポジティブシンキングを相殺するパワーがありまして、
しかもそれが続くとちょっと今日はもうだめだーwとなるのです。

はい、描いた絵がIntuosさんの三度目の反乱により
もろくも消し飛びました。
発生条件が同じなので、これはWacomさんに聞いてやろうと
サポセン宛てにそりゃあもう丁寧に詳細なメールを作ってたら、
どうやら私のメルアドが短すぎるらしくて、
使えないとかで詳細な作文も電子の海の藻屑となりました。

くじけないつもりで生きてますが、
流石に十二時を過ぎてしまって尚失われた時の補填をするというのは、
冷めかけた風呂にしかられますので、
明日改めて似たようなのを描き直します。
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ