FC2ブログ

追憶

1419

自分でも思っても見ないことだったけれど、
漫画を考えると、絵そのものへの意識が薄れる。
こういった感覚は中々面白いけれど、
経験から得られる技術の向上だけで十分とは思えないので、
たまにはちょっと思い返してみよう。

何が思い浮かぶだろう。

うーん、思い返してみると、
絵を始めた頃って自分の絵が気に入らないってのは余り無くって、
勿論後から見返してみればおかしいな、ってことはしょっちゅうですが、
それでもあれやこれや工夫しながら描いた物は、
その直後には一定の満足感が得られたものです、たしか。
逆に人の絵、目にするわけですからプロフェッショナルの絵ですね、
これに関しては目に付く部分があると、気になって仕方なかった。

今は逆で、上手や魅力のある絵以外の所は正直どうでもよくって、
ひたすら自分の絵へと意識が向かっている感じがする。
最初の頃は外側外側へ意識が向かっていたのが、
今はひたすら内へ向かってるイメージ。

こうして考えてみると、多分最初の頃って、
人の絵を通して自分自身の”アラ”を見てたんだと思う。

多分意識かあるいはある程度自身の画力が向上すると共に、
わざわざちゃんとしてる人の絵と言うフィルターを通さなくても
見られるようになったんでしょうね。

よし、やはりダメっぽい。
考えてみたところで別に何が変わるわけでもなし。
この半年、
呆れる位のんびり最低限の画力を確保したって感覚が錯覚でないことを祈って、
絵の向上は継続して自然に任せるとして、
私という意識は今しばらく、創作方面のみに注力することにしましょう。

では

1418

映画とかを見てて、製作者側の視点でついつい見てしまうことは
割とあることですが、
その際に、自分ならこうするなーってのは特に考えたりしないのです。

今回はせっかくなので、あえて自分なら~ってので
勝手に改造をしてみました。

元のネームが11コマで私がやると18コマ。
1.5倍以上ですね。
単なるやりようの違いの話なら問題は無いのでしょうが、
漫画的表現と言うのがきっとあるとは思うのですが、
それから全く外れてしまってるという場合は怖いですね。

とりあえず言えることは、私は痛みに弱いので、
やはりコンディションを保つことは重要だと思います。

あ、直接関係ないな(平常運行)。
たまには直接関係ある話で〆よう。
コマ割り、何が難しいかって言うと、普段描いてる長方形の形から
外れた枠内に絵を描いていかなくてはならないと言うこと、
そして小さい枠内でどれだけ中の空間の大小を自在にできるかと言うことです。
さし当たって難しいと感じるのはそこだけれど、
多分そここそ、コマの配置と並んで漫画の表現力を支える部分な気がしますので、
考えていかざるをえませんねぇ。

下書き

1417

そんなわけでコマワリを既に決めていたにも関わらず、
ここまで来るのに二時間以上かかってしまって涙がちょちょぎれる。

コマ割りに関しては、どうなんでしょうねぇ、
三つ目をひし形にして下を少しいびつに大きく取ったほうが
面白いと思ったのですが、
一枚絵でもそうなんですけど、
何でも最初の頃って奇をてらいたくなるものなので、
面白いと思ったそれも当てにならないかもしれないと考え、
とりあえず普通の四角にしました。
上側の斜めはネームのイメージに沿った感じ。


他人の絵コンテ

1416

練習の一環として人のネームを下書きに起こす事をする。
やってみて思ったことは思ってた以上に難しいこと。
難しいとは時間がかかるという意味かな。
はっきり言って私は未だコマワリを習得しえていないので、
この作業に手間取る。
コマの配置をざっと決めたところで、下絵にするには、
ネームの絵をある程度詳細にしないといけないのだけれど、
人の絵のキャラは当然自分の中に居ないキャラなのだ。
と言うことで下絵にする前にネームを参考に
ざっと適当な絵を起こしてみた。
何となくイメージと違う気がしないでもないけれど、
土曜あたりからちょっと絵の具合がよろしくないのもあるだろう。

このキャラを二つ描くのに大体二十分かかる。
あれやこれや膨らませるのは苦手ではないのだけれど、
コレまで生きてきて残念ながら私には人とずれた感性があることを知ってるので、
デザインに人の希望が割り込む場合は割りと詳細に尋ねるべきかも知れない。

ふうろに入ってから下絵にかかってみようと思う。

りんね

1415

田舎の夜はさぞ静かだろうと言う言葉を聞く。
どうなのだろう?
都会の人が日々の都会の夜の喧騒を
一々それと思わないのと同じで
田舎の人もきっとどうであるかなんて気にしないだろう。
外から見る場合のほうがわかることがあるものなのかもしれない。

雪の積もらない田舎→雪国へと移った私の体験談からいくと、
雪の夜は本当に静か。
明るく、静かで、少し暖か。
空は雲で封鎖され、陸は雪で覆われると、
普段宇宙へと飛んでいく光や熱は大地へととどまり、
そして普段響く音は音楽室の壁のように雪に吸収されて響かない。

こうした体験談から察するに、
田舎の夜は少なくとも雪国の夜よりは幾分音に溢れているようだ。

田舎の夏の夜は場合によっては都会の夜よりも騒がしい。
特に田園風景の広がる田舎では尋常ではないカエルの声がすごい。
日中はセミ、夜はカエルと夏は本当に昆虫の生命力が耳から入ってくる。
私はムシ暑いときにセミが鳴いててもうるさいと思わないけれど、
すなわち田舎育ちの人が気にならないかというと、
どうやらそうでもなくって、思い出してみるに、
セミウゼーっ言ってる人は普通に居たので、コレは慣れだけでなく、
人間の性質の部分にも依存しておりそうです。

今の私の夜の当たり前の音は、電車の通る音。
電車自体は余り好きではないけれど、
反響して聞こえてくる音には趣を感じる。

何だって当たり前になるならば、
何だって当たり前ではないってことかもしれませんね。

いずくんぞ

1414

古語ってあんまり好きじゃなかったですが、
いずくんぞって言葉は割りと好きですねぇ。
『経験に勝る知識は無い』と言うのは真理だとは思いますが、
人間の持つ時間って割と限られてますので、
無限に経験できない以上、人の持つ想像力を使ってこその
人だと思ってるので、好きだ、てことなんでしょうね。

なるべくは無理のない、骨格にムリの無いポーズをと思ってはいますが、
同時にせっかくの二次元なんだから~といった気持ちもあります。

そう思って、ちょっとひねってみた(脊柱的な意味合いで)今回の絵。
うーん、何かこの構図、よく見られる
描きやすい右向き斜め顔描いてから
体を付け足したみたいな絵ですねぇ。
一応全体を考えてから描き出したのですがいやはや。
二次元らしい思い切ったポージング、と言うのも中々奥が深そうです。


構図、と言う話ですが、人それぞれ勿論好みと言うのがありまして、
例えば私は余りパースバリバリな絵を描くのが好きではありません。
夕焼けってそれだけで人を感動させうるので、
絵を描いても、絵がすごいのか夕焼けがすごいのかって感じで、
パースもガンガン効いてる絵はかっちょいいと思いますがといった感じ。

と思って描かないと身につきませんから、
苦手意識はありませんが、しばしば著しく狂ったパースで描いてしまったり。
『描けない』と『描かない』は全く違いますので、
モルダー捜査官のように、昆虫は怖いんじゃない嫌いなんだって言い切れるようには
しておきたいものですね。

コンプレックス

1413

ブログで愚痴ってもしょうがないとは思ってますが、
かといって調子のいいことばっかり言ってもまた然りでありますので、
一応絵柄だけでなく、文章のほうも、適当ながらにも
バランスを考えてはいたり。

はっきり言って私は私の絵に劣等感を抱いている。
好きか嫌いかの話ではない。

今がそうだとしても、いつか経験が
劣等感でグラグラな土台をを支えてくれるんじゃないかという
ささやかな期待は持ってたりするのだけれど、
先日、生涯そういったものが埋まることは無いのではないかと言う
意見を受けた。
どきりとすると同時にそうかもしれないと思う自分を確かに感じた。

10台のガムシャラパワーは無限の可能性という幻想が
現実のそれとして感じさせてくれるし、日々の活力も違う。
もっとも、私はフワフワしたアヤフヤなものよりも、
地に足が着いてたり、分相応ってのが好きなのではありますが、
そうした所謂”確定する”ということは比較や限界が生じることでもあります。

そうかもしれないな、そうかもしれない。
劣等感は消えないのかもしれない。

生涯付き合い物だと思うと、それはそれで悪くない気がする。
マイナスの感情に引きずられさえしなければ、
劣等感は向上心を生んでくれるのだから。

そんなわけで、その先日以来、
私の内面はそういった少しの変化を経たわけなのですが、
現実問題何か変わるわけでもないお話ですので、
特に何も変化をもたらすわけではないのでした。


さて何で劣等感の話をしたかって言うと、
別に絵を描いてて強烈な劣等感に襲われたわけではなく
(昨日今日の話でなく劣等感に関しては常時抱いているものだから)
久方ぶりにPixivって言う、絵をやる人なら割と知ってそうな
イラスト投稿サイトがあるんですが、それを見たのです。
主にイラスト系=一枚絵のサイトだと思ってるんで、
私個人の方向性はイラスト方面でなく漫画絵方面にシフトしてるので
全く見に行ってなかったというわけなのですが、
今漫画投稿のイベントがあるようで、ちらっとのぞいてみたのです。

私が覗いたときは、大体400余り投稿作品があって、
その中のいくつかを見てみたんですが、
中々活力とか色んな人の感情にあふれてましたねぇ。

それにあてられた、のでなく
私に現状すぐにそれにぶつかれるだけの物が無いというのがよくない。
形あってこその物ですからね。
それが劣等感について語らせた動機、というわけなのです。

漫画と言う手法を用いてお話を創る際に、
最も重要なのが、発想でも作画でもなく、
絵コンテ、つまるところ設計図だと信じて、
うんうん悩ませてるわけではありますが、
まーやりたいことが悩むことではないわけですから、
あまり面白くないのは確実でありまして、どげんかせんといけん。

あれれ~?

1412

おっかしいぞ~?

夕暮れに描いた絵はここ最近の流れを汲みつつ
久しぶりに絵柄を非固定で描いてみたのですが、
今ふと気づくと、個人的に中々悪くないのが二つ。

今の絵柄こそ至高よと何の疑いも無く固め始めてましたが、
ふと気になってちょっと確認の為にいくつか描いてみた。

目と若干の輪郭線の取り方を変えただけなので、
ひょっとしたら絵柄と言うのはおこがましいのかも知れず
外から見たら皆一緒に見えるのかもしれませんが、
一応自分の中ではバリエーションとして見てるレベル。

正直絵柄って好きなポイントが多すぎて困ってしまいますねぇ。

とりあえずこうして見てみて、
一ついえることは、目を小さくすると、一重ちゃんが目立つという点。
くっきり二重だけが良い目でもなかろうと思って
なるたけ愛らしい一重ちゃんにしようと思ってはいますが、
比較対象が同じキャラの違う絵柄と言うことで目立ってしまってるだけだと
信じたい。

そんなわけで眺めていても別に何も思い浮かばなそうなので、
現状のその好きな絵柄が多い私の絞ってる取り決めを出してみると、
まず目は黒目勝ちではないと言うこと。
黒目ゾーンが大きいのは昨今の流行なのかもしれませんが、
個人的な趣味でバンビちゃんな黒目より白めがあるほうが好きなので、
その辺を天秤にかけてバランスを取ろうと思ってます。
鼻は昨今流行の小さめ省略方式。
フィギュアの造形でよく使われてそうなイメージでチョイスしてます。
口は適当。ただ若干鼻の下を多めに取ってるように見えると思います。
ただ基本的には目鼻口の三点のバランスから逸脱しないようにはなってる気はします。
輪郭は無難方式。ただ頭骨の形状はコレも鼻と同じ感じを取ってます。

いけない、油断してるとついつい長文化してしまうのはよくないことだ。
要するに絵柄に関しては最近言った気もしますが、
基本的には自分の趣味の範疇でバランス重視の無難調って感じなのです。

趣味範囲

1411

一般的ではない守備範囲のものを思いつくうちいくつか
ピックアップして描いてみました。
残念ながら現在の私の周りには一般的な守備範囲の持ち主しかいないようで、
実際のところの話とかを聞けないのが若干残念です。
仕方ないので想像の範疇で考えてみます。


more...

1410

冷蔵庫とレンジを間違える。
些か空想のほうにリソースを割き過ぎているやも知れぬ。

モチベーションに依存しない

1409

わざわざ明文化するものでもないと思って
絵に対する考え方とかは話のネタとして
ちょいちょい小出ししてますが、
今回はモチベーションの話。

特に話作りを始めるあたりから改めて自分に課しているのは、
モチベーションに依存しないと言うこと。
調子の良い時は何だって上手く転ぶものなので、
基本的にマイナス状態を基準、とまでは行きませんが、
フラット状態を基準に、
つまるところ絵を描きたくも描きたくもないと言う状態で
絵を描く機会を想定してやってます。
なので基本的にはやる気があったり、なかったりの幅は
勿論ありますが、
とりあえずその規定に沿ったペースで進んでいる感じです。
やる気が出ないから描かない、では芸がありませんしね。

さて、では想定どおりなら順調かと言いますと、
実はそうとも言えなくって、
戦法で言うなら背水の陣を敷いたり、
なるべくテンションを高める方向に持っていったりと、
フラットで想定しつつも、
自身のオシリをムチでひっぱたくことも平行してやってて、
流石にペースアップが望めるだろうと
期待はしておったのですが、
いやはや、悪い意味でも規定に沿ったペースと申しますか、
上方修正が望めなかったのはちょっと残念な部分であります。
そろそろ焼けぼっくいに火、ではなかった
オシリに火をつけて焦らせておりますので、
是非とも自分としては、その効果に期待したいところですね。

プロアマ問わず、人の絵をみるのは刺激になる。
自分より才能のある絵、自分より技術のある絵、
特に自分と同じような属性の絵ともなると、
にんともかんとも。

ちょっと観念的に過ぎるので、
具体的に何か書くなら、
話作りで、漫画のコマワリって言う手法が未だ自分の中に全く無いので、
絵コンテ(?)を先ず描いてから~がすっかり定着してしまったので、
今週中に何とかコマワリを少しでも自身の中に取り込みたい。

現状、私の絵柄は、
ある程度自分の趣味の範疇でかつ無難なものをチョイスして
固めているところですが、
その絵を見て、好きな絵柄だと言われるのは大変うれしい。
大変嬉しいけれど、言ってくれる人が自分と似たような感性であるとき、
諸手を挙げて万歳とはいかないのもまた、
なんともはや。

ニク

1408

筋肉は結構好きなんですねぇ。

好きなのでちょいちょい描くようにしてますが、
どういうことをしてるからどの辺が発達してそうとか、
こういうポーズならこんなラインになりそうとか、
力をいれて隆起しそうな部位はこんなとこだろうとか、
そういうのを想像しながら描くのは楽しい。

下半身では特に下腿部が好きですが、今回は上半身重視。

あらいだしてる

1406

さてさて、キャラをこうして羅列していってるのは
勿論、こんだけ話作ってるんですよアピールではなく、
以前までは絵柄を固定せず色々気ままに描いてた(絵柄変動制)
のですが、漫画を描くためには絵柄を固定すべきですので、
ある程度絵柄を固定していってる現状で
これまでのを整理しておこうと言うもくろみからなのです。

顔だけなので基本一発書きですが、
こうして書き出すのは結構時間がかかってしまうもののようです。
考えてみるとこうして二十何個顔を描くのに
一人頭三分で描いても一時間かかりますので
残念ながら、いたし方ないようですねぇ。

世界

1405

ちょいちょい描いてきたキャラに役柄をつけていってたりするのですが、
前回が剣の世界だとするならば、
今回のキャラ達は上側が魔法の世界、下側は剣と魔法の世界。

大まかな話の流れとしてはこういった世界が徐々に重なり合って
全容を現していくという、良くあるお話ですね。

プロフィールの絵を更新してて思ったのは
大体今から1000枚前の絵なんですねぇ。

どうやら画力は密度にも比例するようで、
同じ枚数こなすなら短期間のほうが効果はよさそうです。

流れ

1404

軽い気持ちでバトル物を考え出したのですが、
戦うには理由があるだろうと、
適当にそれっぽいのを組み合わせていくと、
ちょっと大掛かりになってしまい、
すっかりダークファンタジーになってしまいました。

あれやこれや考えてもしょうがないので、
まずはこのダークファンタジーを使って
描いてみてる、と言うのが現状で、
サブで、弱不思議日常(4コマ)と強不思議日常、SF二つを
考えてるという感じ。

しかし、面白いもので、
実際話を作り出して一番感じることは、
絵が上手くなりたいということです。
勿論これまでだって、上手くなりたいと思わなかったことはありませんが、
それは『何だってやるからには上手くなりたい』といった類の
いわば単に前に進むのと同じ意味合いで、
それよりも、幾分具体的に、
そして渇望よりの望みであるのです。


強弱

1403

フォトショップのブラシツールのみでずっと絵を描いてきたので、
筆圧で線の強弱がつくのが当たり前でありました。
コミスタの下書き用にと用意されている鉛筆ツールは
線の太さが割りと均一に出力されるツールでして、
そういった線を使うのも何かの役に立つかもしれないと
昨年暮れよりせっせと使ってまいりました。


とりあえず今の私には強弱の弱い線は不向きなようで、
ついつい濃くしようと何本も線を引いたり、
知らず知らずに筆圧をかけたりで手が痛んだりしてるので、
下書きも強弱のつくペンツールで描くのもありかも?
と思って今回途中からペンツールに変えて描きました。

戦いの絵って描いててつまらなくも面白くもないけれど、
やっぱり動きって全身からくるので、
全身を描きたくなりますね。
残念ながら白い紙を埋めるためだけに描いた絵なので、
収まりはしませんでした。

白黒

1402

トーンのつもりでと口で言って置きながら、
実際どうなってるかやったことないので
出来てなかったらどうしようとちょっと思ったので、
カラーをそのまま白黒化してみました。
トーンっぽくみえますかねぇ。

いきなり上手く、とはいかない様で

1401

比率をざっくり併せて合成してみた。

う~む、こうして見てみると、
例えば尻尾毛と赤毛の身長差は
コレまで5cm程度想定してたのだけれど、
今回はもう少しだけ差をつけることにしたのでコレは問題ない。
ついでにノッポちゃんもコレまでより少し伸ばそうと、
具体的に言うと赤毛より10cmと姿勢悪い分って感じだったのだけれど、
これじゃあその予定を超えてしまってそう。
ちょっと失敗かもしれない。
並べて描いてないのだから精度はそこまでと割り切ることは
簡単なのだけれど、やはり少し残念。
個人的にはノッポはノッポであるほど面白いのだけれど、
役どころが村人Bなのであまり目立って頂いても・・・
見た目のバランスはやはり、割りと面白そうなんですけどねぇ。

みっつ

1400

ざっくり正面画での身長設定っぽい絵はコレで一段落。
登場人物全部並べてみても良いのだけれど、
そういう精密なのは必要に迫られてからでいいかなとおもふ。

嫉妬心を強化しすぎたやも知れぬ

1399

前回、今までに数えるほどしか描かず、
毎度残念な出来栄えになっていた
正面棒立ちの絵を久々にやってみて、
さっと描いた割りに正面棒立ちも描いてみると
中々趣深く、寸法がはっきりする感じで、
こう、きゅっとそのまま手で持てそうな、
そう、中々悪くない感じがいたしました。

ならばと赤毛に続きノッポも描いてみたのです。
今回は初めて本気で身長設定とかを反映させてみました。
赤毛が適当であった為に、
ちょっと線画を描くのに手間を取られてしまいましたが、
出来映えの程はどうでしょう。
心残りは寸法に気を取られるあまり服のデザインが
おざなりになってしまったことでしょう。

収穫は、設定画に不可欠な正面画もある程度やれそうな目処が
立った事でしょうね。
正面棒立ちって気苦労の割りにどうも面白くないと
必要があるまで敬遠してまいりましたが、
こうして描いてみると中々面白いものです。

ある程度やれるというのが出てくれば、
やりようは幾らでもありますからね。
それこそ定規を使ってちゃんと寸法考えてやれば良いのでしょうし。

ああそうだ、うっかり忘れてた。
色に関しても、コミスタで絵を描き始めて
前回初めて色と言うのを塗ってみたのです。
勿論正確には線画の色分けを含めて二度目だとか、
あの色密度で色塗ったはオコガマシイとかあるでしょうが、
そういうのを置いといて、やったことは、
トーンと同格で塗ったという事。
今の私に必要なのはカラー能力より先に、
ふつーにトーンを操れる能力ですので、そうしたわけです。
少ない色数と、削り、
鉛筆で言うなら完全に消すわけじゃなくって
半分くらい消したり、端っこだけ消したりって感じですね、
そういうので表現してます。

前回は肌だけ複数色、
今回はシングルで線で陰影。

出番

1398


白黒ばっかりだったんで、
軽く色を置いてみました。

しかしこのキャラ、考えてる話では全く登場しないんですねぇ。

1397

戦、スポーツと来たので
音楽でコスプレシリーズはひとまず終わりかなーと思ったけれど、
着物は何となくかけても、楽器よく知らないし、どうせ必要になったら、
その道の人にあれやこれや聞くつもりだしだったので、止めた。


内外

1396

兵器にせよスポーツにせよ詳しくないものを描くのは
とても手間がかかります。

テニスも全然知らないのですが、
聞くところによると、
昨今のテニスはフィジカルがモノをいう世界となっており、
トッププレイヤーなどはどんどん巨大化してるそうな。

テクニックやメンタルの重要視は割りと好きではあるのですが、
スポーツは肉体競技であるので、
体力を競い合うのはとても好ましいことと感じます。
短距離走のボルト選手とか見るだけでわくわくしますしね。

ボルト選手といえば、
私は体の部位の中でもアキレス腱は好きな部位なのですが、
ボルト選手のアキレス腱はすごい。
残念ながら人種的に黄色人種はアキレス腱が短いそうです。
アキレス腱はいいですね。
形はもとより、腱と言う、体内を連想させるものでありながら、
くっきりと外から見て取れるその様が良いですね。

スマホ

1395

スマホはサムソン製品を使っているのだけれど、
多分二度と買わないと思う。

比較したことないけれど、性能は別に不満はない。
でも筐体そのものが好みじゃなかった。

なんと言うかちゃちいのだ。
耐久度が低い。
普通に使っててすぐに充電端子とかがへたってしまった。
他社製品より安いなら世を席巻しているパワーに足りうると思うけれど、
ほかと値段の変わらない日本用のスマホは、
少なくとも私にとっては残念な製品だった。

整理

1394b

線が雑すぎたので整理。

秘密兵器

1393

コレで君は最強になれる

チャンバラ・モード

1392

課題に追われるのは
お手上げよりはマシだけど、マシなだけ。
攻められている状態だから気分が良いわけがないのだ。

コク

1391

思っているより漫画用デフォルメに慣れてきているようで、
ちょっとリアル度を上げると、
同じように描いても、中々に肩が凝ります。
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ