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レンズを拭いたらマウスの機嫌が少し良くなった

1458

「久しぶり」

そう言われた。
市の税務課を訪れたのは今が初めてだし、
目の前の人物に対して、
「第一印象は・・・」と評しかけていた私にとっては
その言葉は全く思いもよらず、即座に思考の方針転換を迫られる。

(全く覚えが無い。)
さも、「うんおひさ~」な笑顔を浮かべながら、
急いで親しげな「久しぶり」から連想されうる
過去の人物の脳内検索を始める。
が、体のシルエットにも顔つきにも声にも全然ぴんと来ない。

その間にも、市役所としてのお決まりの文句で業務を進めつつ、
私の個人情報をつらつらと笑顔で挟んでくる人物によって、
全く思い出せないとは言えない空気がすっかり出来上がる。

私の長所であり短所でもあると思っているものの一つに、
こうしたケースで全く動じる事がないというものがある。

「あ、○○やけど~」

流石は公務員、どうやら堂々とかもし出し始めた
私の、目の前の親しげな恐らく同級生が誰だか全くわかんないオーラを
汲み取って頂けた様で名字を先に名乗ってくれた。

よろしくない、全くよろしくない。

名字を聞いても全く目の前の人物に符合するイメージが出てこない。
確かにその名字はかつて私の同級生に存在した事のある音であったし、
ある程度の付き合いはあったイメージはあった。
それでも全く合致してこない。

「あれ、ほら同じ高校で、同じクラスだった事も~~」

若干焦りの色を浮かべ私に思い出すことを迫る市役所員。

「むむ、○○って二人おらんかったっけ・・・どっちかなぁ・・・」

最早思い出せないことを微塵も隠す事も無く堂々と尋ねる私。

「いやいやそんな事はない、ひとr」
「うーむ、おっきいほうとちっさいほうがおった気がするけど??」
「あ、小さいほうやと思うで、多分!」

空気を読める市役所員、
明らかに不正確臭漂う私の記憶に併せてしゃべってくれる。

おっきい○○が居たかどうかは定かではないけれど、
確かにちっさい○○は居た気がする。
しかし目の前の○○はちっさいとは言えない、

と言う心の声が、
私の顔から漏れたのか、
それとも私の左手の自分の頭頂部より15cmほど下を位置した
ジェスチャーから出てたのかは私には知る由も無いが、
実は大学入ってもずっと身長が伸び続けてといった説明を加えてくれる○○。

なるほど、背丈も違ってずっとかけてたメガネも無ければ、
10年ほどの歳月は容易に埋まらないのも不思議じゃない。

その頃にはさすがに私の心の中に過去の○○のイメージは出て来てたけれど、
そういった久しぶりの同級生の変貌振りに対する驚きは特に無く、
(勿論旧友に合うと言うのはそれだけで楽しい事だ)
懐かしさの一方通行にくじけず、
これだけツラツラと合いの手を入れてくれる市役所員なら、
さぞ平時の業務でも活躍のことだろうと勝手に感心してたのだった。

うーむ

1456

なんとしてもこの下書き段階プラスベタ塗りで
見られる絵を描ける様にしたいのですが中々。
今年の絵を振り返ると、
そろそろもう一段階上に行けそうな感じは受けるのですが、
いやはや。

インカ道

1455

ちょっと生き抜きに風景。

学のない私はインカとかマチュピチュとかああいった遺跡の類って
てっきり紀元前なアステカの流れを汲むものだと思ってたんですが、
あれらは五百年程度前のものだそうな。
日本で言ったら戦国時代のお城とかの遺跡と同じ感覚なんですかね~。
そういった意味では法隆寺等のさらに千年近く古くからのがあったりする
日本が外国から見たらオリエンタルでエキゾッチックに感じられるのも
わかるような気がします。

歴史の流れを感じると言えば、言葉なんかも割りとそう。
日本でもインフラ設備の充実から方言もずいぶん平らかになってますが、
それでも地域特有の言葉は今でも十分残ってて、非常に興味深く思ってます。
例えば近畿北陸。
外の人から聞いたら同じ関西弁でも、
兵庫、大阪、京都と比べてみると割と違っていたり、
さらに例えば同じ兵庫でも西と東でかわったりするようで、
地域固有の特色は実に色鮮やかに残っているよう。
京都の北に福井、さらにその北に石川、その東に富山といった県が続きますが、
石川、富山の方言は割りと関西弁に近いイントネーションのようです。
さらに近い福井は殆ど関西弁なのだろうか?と思ってしまいますが、
面白い事に福井はイントネーションも単語もかなり違っているようです。
全く外の人から聞いたら、福井弁を聞くと、ああ北陸弁と言われると
そうなのだろうなぁと感じられるくらいで、
逆に石川富山の人のイントネーションを聞いても、
本当に方言なの?と初見では感じてしまうくらい。

多分、今の太平洋ベルトなイメージが強すぎるんだと思いますが、
日本って古来から水運が盛んで、
今以上に陸路より水路の重要度が高く、
日本海側も割りとそういった意味で船での行き交いが盛んで、
その関係で加賀百万石な石川とか薬売りな富山は
言葉の交流が盛んだったりしたんじゃないかと思いますね。
そうすると福井は交易地としてはそんなに大きくなかったのかしらん。
歴史を知らないと自由な想像はある程度できても、
正しい類推とは言えないので、
やはり無学であると言うのはよろしくないと思いますねぇ。
試験日に追われる事がありませんから、
いつでも調べられる身分なのは幸いだと感じます。

はぁ、気分転換オシマイ。お話を考えヒポポダマス。

目が・・・目がァ・・・

1453

絵を描く上で嫌が応にも意識する瞬間が訪れるであろう
線を引くと言う動作。
普段からシャーペンに慣れ親しんでいる私達は、
特別な機会が無い限り、それと気づく事は無いのですが、
線を引くのは難しいということ。
正確な線、直線とか円とかが難しいのは勿論の事、
それ以外でも思ったとおりに線を書くというのは中々出来ない事なのです。
(言葉上別にしましたが、本質的に円も直線もランダムの線も同じ事ですね)
ただし人間と言うのは割と器用な動物でして、
相応の反復によって、そういった技術を得る事が適ったりします。
自分の名前などは沢山書く機会が多いので、
大体同じように毎回書く事が出来る人は居るでしょう。

さて、特にそういった思い通りに動く手も、
ちゃんとした絵の基礎を持たない人間、
今の場合主として私のことを言ってますが、
そうした人間はでは絵を描けないのかと言うと
やりようはありまして、
私のやり方は、『理想と現実』作戦です。
こういう絵が描きたい、こういう絵が好み、
といった理想がまず頭の中やまぶたの裏に存在して、
それと、自分がたった今ペンで描いた物とを比較して、
違和感を感じなければ可、
あれば消しゴムで消して再度描いてまた比べる、
といったやり方です。

やりようは人それぞれなのは間違いないと思いますが、
では何故わざわざ自己紹介をしたかと言いますと、
ここ数日目の具合が余りよろしくないので、
そうした普段のプロセスを経ずに、描いてたりします。

さていざそうしてみて思った事は、
竜頭蛇尾よりは蛇頭蛇尾の方が良いだろうなぁということ。


外からチャルメラの音が聞こえる。
以前に聞いた事あるかもしれないし今日が初めてかもしれない。
十一時半でも屋台ラーメンは通常稼動時間なんだろうか?
夜にラーメンは普通だと太りそうだけれど、
遅番の人や残業で駅に着いたばかりの人にとっては
救いなのかもしれない。
食べないと次の日戦えませんもんね。

とりあえずこの二人のキャラを主役に置いた話を考えるのですが、
ぼんやりとした世界観と大雑把なキャラ設定はあって、
それだけを使って話を捻り出す事を試みます。
話自体は種をひらめけば膨らむのはこれは当たり前であるので、
閃き待ちしなくても出せるかどうかやってみようと思ってます。

ピース

1452

キャラの関節、特に手首などは、
私はどちらかと言うと蝶番型の関節よりも、
リアルよりデフォルメの方が好みでありまして、
当然自分の絵柄も関節は気にして描いてたりします。

ただ、どうもしっくりこない感じがずっとあったのですが、
ようやくそれを解決しうるかもしれない事に気づきました。
それは前腕骨の太いほうの骨。
とうこつと言った筈ですが一発変換されないので違うかもしれません。
尺骨は日本では尺がかすかに生き残っている事から
割と知られた骨かと思いますが、
メインのほうの名前は割りと知られて無い気はしますし、
実際私も絵を描くまで知りませんでした。

勿論知識としてそういう骨があること位は調べて知っておったのですが、
知ってるだけで意識してなかったことに最近気づいたのであります。
セクシーな手首を描く人と自分の絵の手首の差はなんだろうと
嘆いていたのですが、これにより前進できる可能性が出たのは
関節こだわり派のわたくしにとって朗報でありました。


そんな事を思ってちょっとアピール気味に描きましたが、
実際のところは出っ張るのはやはりしゃっ骨側のみで、
とうこつの方は手首のライン構成に使うのが良いと思ってます。
しゃっこつも変換されないので、
骨の名前は漢字候補に無いのかもしれませんねぇ。

手に関しては後はもう少し大きく出来ればと思ってます。
中々最近の流行は小さめの手ですが、
個人的な好みは大きめの方が好きなので、
出来るだけ違和感の無いデフォルメに出来ればと思ってます。
恐らくそのため、キャラ頭身や目等の大きさも変わってくると思いますが、
計算して描いてるわけではないので、
思った風に落ち着いてくれるのを祈って待つばかりです。


何度か

1451

言っている気もするけれど、
絵で言ったらこうした下書きの段階、
マンガで言ったら(まだ言えるレベルではございませんが)
ネームの段階が私にとっては一番面白い部分。
頭の中、あるいは紙の上にあるモヤモヤした想像上の
他人からは勿論、自分からも視認できないものが、
削り出されて形になっていくところが良い。
後はみーんな惰性。

基本的には根比べとなるわけですが、
私は自分が十二分以上に辛抱強いとは信じておりませんので、
あらかじめ色々仕込んでます。
例えばキャラクター。
知り合いを積極的にキャラへと取り込んでるのは
ひとえに予想されうる完成度を高める道にある作業に対する
モチベ維持の為だったりもするのです。
全く見ず知らずだったり完全空想キャラも悪くはないですが、
やはり描いてて割とに似てるって言うのはそれだけで面白くて
テンションアップできるのです。

重き事

1449

久々に本当にただのラクガキ。
最近は、絵を描くなら必要な事をと縛りをつけておりますが、
やっぱり私には遊び心が無いとダメのよう。

遊び心よりもっと重要だと思ってる事は体調。
運動とかに割く時間を絵に回しているので、
何の迷いもなく運動不足まっしぐらなわたくしは、
どう転んでも体が快調になるとは思えないので、
せめて平常であるようにありたいものだ。

デジアナ

1448

面白いもので、同じ労力を払って白い紙を埋めても、
文字と絵では伝わり方が変わってくる。
勿論絵の方が直感的にすぐ見れるし、
文字は時間がかかる代わりに絵よりも比較的意図が正確に伝わる。

これはまさにデジタル時計とアナログ時計な感じで、
直感的に何時かすぐわかる代わりに曖昧なのがアナログ、
一瞬頭の中で解釈が必要な分瞬発力に劣るけれど、
何時何分か正確にわかるデジタル。
両方共に長短所があると言うのが面白い感じですね。

さて、制服にはかなり興味がないので、
余り大したことは知らないのですが、適当に整理してかいてみた。
とりあえずたった今は、制服に関しては大きな着崩しに関しては
考慮する必要性を感じないのは、知識も体感もない人間にとってはありがたい。
一昔前の昭和後期では生地レベルで着崩してたらしーんですが、
今は精々女子ならスカートをおって短くしてみたり、
サイズを変えてみたり、男子でもスソ出したりボタンはずしたり
ネクタイ緩めたりが精々なんだと楽観してます。

現代劇を描くので一番難しいのって、大抵タイムラグが生じる事だと思いますね。
今は比較的安定期に近いんじゃないかなぁと思ってます。
2000年前後は苦労が多かったと思いますよ。
今回の制服の話だけとってみても、感覚として普通に昭和と平成が入り乱れるし、
一番大きいのがパソコンと携帯電話の普及だと思ってます。
今でこそ、全員知ってて当たり前な携帯パソコンも、
本当に十年ちょっと前はまだ普及してる途中でしたので、
全く知らない人だってまだ居ましたし、
当時には、絶対携帯なんて使わないぞって決意を持った人も
割と居はったんじゃないかなぁと想像しております。

漫画的

1447

描いてこなかったので経験値は溜まっておりませんが、
マンガのデフォルメ表現って大分好きな方なので、
ある程度身につけたいと思ってます。

シーンがあればまた違ってくるとは思ってるけれど、
とりあえず何も考えず適当に描いてみた。

こうした表現も含め絵柄ってなるんでしょうねぇ。

絵柄

1446

絵柄を確認する為に、高校生キャラの二人に
季節はずれの格好をしてもらって体のラインを出してみた。

せっかく半裸だし最近筋肉成分足りてない気もしてたから
筋肉も適当に描いておいた。

絵柄に関して今感覚を失ってると感じてるのだけれど、
それが始まったのは恐らく、
ついこの間、絵柄を固めながら考えていたネームを保留してからだ。

次の話を考える為に、
脳みそのワークスペースの一端をクリアーした際に、
どうやら絵柄も一緒に引っ付いて消えてしまったようだ。

ままならないものだけれど、
言葉通りコンピューターのように綺麗さっぱり消えちゃうわけはないので、
未熟ってことなんですかねぇ。

とりあえず当面極端な描き分けは考慮せず、
ざっくり大まかに分ける程度で再度固めていこうと思ってます。

ひとネーム4

1445

今回はこの部分だけ描いてみてと言うお達しであったので、これだけ。

これだけ・・・なんだけど実は想定以上に時間がかかった。
一番の理由は多分絵柄。

漫画用にこの冬の初め位に絵柄をある程度固定して描くようになってから、
ちょっと比率をいじってみたり~って言うのが出来なくなった。
多分そのかわり得るのが一つの絵柄内での安定なんだろうけれど、
どうも今の絵柄よりリアル調を求められているのではと
少し変えているのが響いている。

今の絵柄がちゃんと出来上がっていれば
もう少し何とかなりそうな気はするのだけれど、
ちょっとよろしくないなぁ。

時間に関してはその様なところ、出来上がってるネームから
ここまで来るのに一時間半はかかってしまった。
仕上げまで、とのことだったけれど、色とかがわからなかったので、
陰影含めトーンはやめておいた。
陰影、構図、絵柄含め気に入られなければ、
描き直す事となるでしょう。

さて、とりあえず肩の痛みから来る吐き気が無視されることを拒み出したので
風呂行ってそれから自分の絵柄を少し何とかします。

ひとネーム多分4回目

1444

例によって適当にキャラを描く。
多分想定されてるキャラとずれてるんだろうけど。
下半身が何時にもまして適当なのは、
流石にお腹が空いたのと肩が痛いのに加えて、
上半身しか出てこないシーンを描くからだったりします。
夕飯を食べたら早速描きましょう。

1443

スーンスーン

ぼうんやり

1442

世界観のうっすらしたイメージや方向性は出てきている。
ただ、このイメージは今はまだ、本当のイメージの段階で、
どんなお話?と聞かれてオレンジ色かなぁって返事になってしまうくらい
イメージイメージな感じだ。
これをはっきりイメージ化する為に、
今から私は両の太ももを使って血液を循環し、
尚且つ脳へエネルギーを供給する事が可能な作戦、
チョコレート菓子を買いに行く作戦に出ようと思います。

勘違い

1441

ひょんなことから、「おどれ!たいやきくん」の歌を聞いた。
勿論有名な歌なので耳にした事くらいはあったけど
そのレベルでじっくり歌詞を聴くことがなかったので
今回聞けて、中々趣き深い歌詞で感激したと言う話。

さて絵。
今回は中々難産で、普段レイヤー二枚で描いてるところを
余計にもう一枚使わざるを得なかった。
全く描けなくて、一枚レイヤーを増やしたと言っても
アタリにも使わないレベルで実質ほぼ描きなおした感じ。

あまりに描けず、絵が描けなくなったのか?と驚いたので、
原因を探ってみるに、設定風の正面絵のせいではないかと思い至りました。
最初、正面で気を付けの姿勢で描いてたんですが、
まっすぐ棒立ちに拘りすぎて、変になってしまってたのでした。
ただまっすぐ立つときに気をつけをする人は余りいませんからね。

そんなわけで身長がある程度狂わない程度に姿勢を崩して描くと、
何とか普段どおりの程度で描く事が出来たと言うわけ。

機械的な正面棒立ちで、機械的に絵を描ける人間だと
自分を勘違いしつつあったのですねぇ。
その様な性質も技術も持たないと言うのに・・・
テリブルテリブル。
シーンが無いと描けないと言うことが分かって良かった。


さてそのシーンで、
このキャラは二月ほど前に即興で描いたキャラ達なのですが、
こいつらの話ならば短くまとめられそうな期待があるので、
考えてみようと思ってます。
数日前までネームにしてた話もそれと平行して考えてた話も
それほど練りこんでないにもかかわらず長大になってしまいがちなのは、
どうやらバランス感覚のほかに、純粋にテーマの問題があるのではと思ってました。

ストーリーを描こうとするとどうしても前後左右が伸び勝ちになるだろうので、
キャラにスポットを当てれば、同じシーンの切り取りでも
必要な長さは短く出来るはずと考えたと言うわけです。

さらに

1440

返事を聞くよりは描いてしまったほうが早いので
さらに元絵に近づけて描いてみた。

右側のスペースは空いてて寂しかったので、
前回の絵をコピペして拡大でサイズを併せてみた。

最初から並べて参照して描きました、と言っても問題ない程度には
スケールが間違っていることはないようで、
どうやら私はこういった頭身等の絵柄に関しては
不安定でどうしようもないと言う心配をしなくても済みそうなのには感謝。

修正

1439

設定を踏まえて後はある程度自由にと思ってましたが、
どうも文字設定以上にイメージは既に
ある程度出来上がってるっぽいので、とりあえず
元絵と前回絵を足して2で割った感じの見た目にして見ました。

よもや練りに練っているものであるとは知らず、
適当に改変を加えてましたけど、
普通に私の絵柄で描くだけのほうが良いのならば
そうします。

ちょっと

1438

辛抱して描いてたのですが、
魔法に大事なコンセントレーションが
全く無くなってしまっているので、
なんだか、とても眠いんだ。

他人キャラデザ

1437

設定がリアル志向であったので、
キャラデザもリアル志向だったらどうしようと
ドキドキしていたのですが、
普通に可愛く描いてと言われたので、
安心して普通に可愛く描く事に。

そんなわけで先ずはラフ。
今のコンディションを加味して、
歯磨きをはさんで一旦リフレッシュをかました後、
ちょっと線を整理してみようかなと思ってます。

自分ネーム続き

1436

はぁぁぁぁぁ。。。

15~30pの習作とか超おこがましかった。
冒頭部分だけで三十ページ弱使ってしまった。
ぱっと思いついた話の流れの中で、
短くまとまりそうな部分を抜き出したのに。。
もっとノンビリ描写したいところを
バシバシ進めてるのに。。。

大まかに分けて、さらに端折りまくっても、
これと同等以上のスペースが二つと締めくくりがいるので、
100pクラスの何か普通にしっかりしてそうなページ数になってしまいそう。

白状しますと、私は絵とか創作を志すものとして致命的な欠陥を有してます。
それはバランス感覚。
そのバランス感覚の欠如具合は普通に自分の名前を書くのに
枠からはみ出してしまうくらいだと言う所から
推して知るべしと言った感じなのであります。

練習には描いた分だけなるから別に、ちょっと位長くったっていいんだけど、
基本的に漫画と言うのは人に見せることを前提に考えなくてはなりませんので、
人に見せる場合いきなり長文読まされるのはきっとたまったもんじゃないでしょうから、
これはちょっと弱りましたねぇ。

一応これよりはちゃんと短く済みそうな話は2、3考えてはいるのですけれど、
確かこのネームを始めた志は先ずこれを~って感じだった気もするので、
とりあえずペースを上げて頑張っていきます。

今回は大体ネーム1ページに平均8分弱くらい?
前回の5分ペースから落ちたのは、せっかく連続で描いて身につき始めた
感覚を失ったことに相違ないので、
やはり絵に限らず何でも習得段階は短期間で数をこなす必要性を感じますねぇ。

ナルシー

1435

パソコンの古い画面が生きていたときはそっちに色んな絵を表示してたんだけど、
画面が一個になってからはこんな感じで描いてます。

必要な絵、例えば最近やってる他人様のネームを下絵にしたりするときは
左側にネームを表示、
自分の良く知らないものをググってそれを元にするときなんかも
同様に表示して描いてます。

そして何も無いときは、
このように直近の自分の描いた絵で気に入ったものを出してたりします。

気に入ったものなら別に他人が描いたもっと良い絵を出すのが本来かもしれませんが、
残念ながらそういったものを保存してないのでピクチャーの中に無いし、
何よりぱっと見て気に入る絵って、上手下手関係なく、
これを描いたのが何故自分でないのだろう?って本当にナチュラルに思ってしまう
頭の残念な人間でありますので、
自分の絵で十分なのであります。

そんなわけでようやくこないだの続きを描きます。

1434

さて自分のネームをやる前に、今度はネームの下絵化ではなく、
詳細な設定を基にしたキャラデザを~と言う書き込みがあったので、
ちょっとやってみんとす。

目の設定だけちょっと多めであったので、
恐らく一番のこだわりどころであることがわかる。
私の苦悩はとりあえず置いておいて、
いつもどおり絵を全くやらない人の為にちょっと説明をしておく。


垂れ目・・・この区別は別に言う必要はない気もするけれど、
     実際のところの目のツリタレって目じりが水平ラインよりほんの一ミリの
     上下でもそれと人は判別するようです。
     中には骨格レベルで斜めを向くこともあるようですが、
     大多数は目じりの具合のような気がします。

黒目がち・・・白目の割合が極端に少なく、目の殆どを黒目が占める形。
      眼球の形や大きさって割と極端な差は無いとか聞きます。
      その中でも黒目の大小があったり、瞼の係り具合などで、
      個人差が生じるようです。
      一般的に人気のある可愛いとされる黒目は、
      顔に対して目自体が大きく、なおかつ黒目も大きい場合を言うようです。

三白眼・・・まっすぐ前を見た状態だと普通は黒目は上下の瞼に重なるのですが、
     上記の黒目が小さい場合や、多分ですが、下瞼が平均よりやや下に垂れると
     黒目の下に白目の部分が見えるようになります。
     平均的な左右の白目に加えて、下側に三つ目の白い部分が現れる形を
     三白眼と呼ぶそうな。通常で上目遣いなので、場合によってはセクシーに見えます。
     一昔前は人相が悪くなると言うことで余り良いイメージはなかったそうな。

ハイライト無し・・・目のハイライトと言うのはこうした漫画絵では一般的な手法で、
         黒目に白色等でくりぬいたりして、目のきらめきを表現します。
         鏡なんかで目をのぞいてみればなるほどな~と感じるかもしれませんが、
         あくまでただの移りこみレベルですので、日常レベルに離れている場合
         黒目は割りと黒目でハイライトが見えるかって言うと見えない気はします。
         ですので漫画絵の中にはハイライトそのものを描かない物もあります。
         多分有名なところでは忍者漫画の忍空とかナルトが、
         漫画中はそんな描写だったと思います。
         私なんかはこうしたハイライト省略は大好きなんですが、
         世間一般ではハイライト有りがデフォルトとなっており、
         ハイライトデフォルトの場合の絵でハイライト無しと言うのは
         輝きを失った目と言う表現のときに使われますので、
         割とリスクを伴ったデフォルメ表現の一つと思われます。

一重・・・一重まぶたと二重まぶたはかなり一般用語となっており、
    態々まぶたを付けなくても、一重、二重で通じるようになってます。
    一重二重のウンチクに関しては追記で述べることにしましょう。
    漫画絵では言わずもがな、目の上が二重になってれば二重ですが、
    絵柄によってはそもそもその二重ラインを一本の線で表現される場合もあります。



さて、与えられた言葉に囚われる形となってしまい、
ちょっと混乱が見られますので、キャラを煮詰めるのは一呼吸置いたほうが良さそうです。


more...

他人ネーム3・下絵化

1433

大体1時間40分くらい。

漫画絵のスタイルに慣れてくれば
かなり時間に関しては短縮できそうな予感はあります。

サブマシンガンで撃つも
盾で突撃してくる人たちのプレッシャーに圧されて
後退をよぎなくされ、ってシーン、だと思ってる。

マシンガンってきっと一秒間に何発も撃っちゃうから
市街地とかだとたとえ上層階でも窓から様子を伺うのも危なそうですね。
流れ弾のアメアラレじゃないでしょうか。

多分、銃指定があったってことは、
ミリタリー物とかって銃が小道具よりもやや上の存在なんでしょうね。
だから大ゴマのときに真横から見せて、
分かる人には何の銃かわかるように魅せる構図なんだと思います。

そう思ったので前回あらかじめ真横からのある程度の詳細な鉄砲を
描きだして置いたのですが、スケールがわからないって言うのは
やはり描きづらいものであります。

1→3→2のコマの順番に描いてしまって、
うっかり見せ場の三つ目に注力しすぎたせいで、
勢いのままに三コマ目終わって、よし出来た!と思ったら
2コマ目空欄で雑に埋めてしまったので2コマ目は全く覇気がございません。


キャスケット

1432

ボンヤリ壁を見やる。
気にしてみてみると面白いことに、
直接光の当たらない天井と平行の面の陰よりも、
それが作りだす、垂直な壁に出来た影のほうが黒い。
陰影、って書いてしまえば漢字の感じとか、
そういう方面に詳しい人間などは、
反射光の影響度合いから考えるまでも無いのだよとか
思われるのかもしれないが、私には十分面白い。

意図的にメモ魔になってから十年くらい経ったろうか?
パソコン周りもメモまみれだ。
メモする内容は、スケジュール等予定的なものは皆無で、
どちらかと言うと感情とか思いついたことばかり。
十年前に比べると間違いなく記憶力に劣化は見られるとは思うけれど、
変わってないことは、余りメモを見返さないこと。
覚えてるから見返さないわけではないようだ。
ふと見てみてようやく思い出せると言ったものばかりだから。
いつか見返したくなる事はあるのだろうか?

こうしてボンヤリ壁を見ながら自身の行動を鑑みてみると、
やっぱり人間一々行動に理由なんて必要ないんだなぁって思う。
生きるのも一緒。

色合いだけではないけれど

1431

大して色塗りをしてないクセして、
服装の取り合わせとかを見るときは、
自分ならそういう風に塗るか塗らないか、
と言う風な判断基準で見てたりする。

ヴュ

1430

前回の度合いは忘れていたけれど、
とりあえず少なくとも今年に入ってからは
余り無かった私の持病であるデジャヴ。
ここ数日割とひどく、頻度はそれほどでもないけれど、
実感がかなり大きい。

一枚絵のときの色塗りとしてのグレーは
色も影も当然のように塗ってたけれど、
漫画用のトーンは
当面はどちらかに絞って使っていくつもりでいます。
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