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ザイン

1770

デザイン理念の被ってるキャラ。

Break down

1768

筆ペンツール一本で描くのがちょっと楽しい。
ちょっと楽しいけどアナログとあまり変わらないので
時間がかかる。


~マジメに一枚アナログ絵を仕上げた感想~

デジタルとアナログの方向性の違う二つのポイントがあると感じる。
一つは手を抜く為の便利ツールであるという点。
CGだと楽々塗りつぶせるようなことでも、
アナログは割りと時間が必要だったりするのだ。
(全くの余談だけれど、今現代の社会はすっかりIT化が進んでいる様に
一見見えるかもしれないけれど、まだまだトップの人たちはアナログ世代なので、
残念ながらパソコンはワープロとして利用されている面が大きい。
その為効率性を高めるはずのIT化がかえって非効率となってしまったりしている。
何でも変化には時間が必要のようだ)

もう一つはアナログではできなかったことがデジタルでは可能だというやり方が
存在するという事だ。
イラスト界もデジタル化が進行しているんでしょうが、
アナログ追従なワープロ的な使われ方から、
一歩踏み出したデジタルならではという絵が
今もドンドン発展してるように見えるし、
今後ももっと進むんじゃないかなぁって感じてる。
楽しみ。

ちなみに私は全く持ってワープロ的な使い方しかしていない
どうみてもアナログ側の人間なのでした。

あ、違いだけに言及して実際のアナログの描き具合はどうだったかも考えないといけないか。

アナログ絵、結局筆ペンと色鉛筆で仕上げたのだけれど、
先ずは筆ペンから。
当然一番の違いはやり直しがきくか否かという部分。
字と同じで集中すれば早々大きく描き間違えるという事は無いのだけれど、
達人で無い限り完全に思った線を引けるわけでもなく、
結果としては、眉毛付近に若干のズレが生じた結果、
想定していたより美化方向に描かれてしまった。
元々結婚式用の絵なので美化はある程度してたので、
まぁいいかと思ったのだけれど、他人からの評価は
ちょっと美化しすぎじゃないかという反応が得られた。
ちょっと残念。

色鉛筆での色塗り。
色鉛筆で色を塗る上で一番怖いところはこれまたやり直しがきかない所・・・w
エキセントリックな色使いならともかくも、
いたってスタンダードに仕上げたかったので、
変な色合いは出したくなかった。
肌を塗っていて、緑や青色を入れたくなったときが怖かった。
色って基本的に足し算で濃くは出来るけど、薄くはならない。
その点に注意してカレーの隠し味の如くを心がければ、
肌色に蒼やら碧を入れても大丈夫だった。

感想おしまい。

Real Number

1763

基本的に絵柄と言うものは趣味が混じるものです。
私が意図的にしている事は幾つかありますが、
一つは胸があります。
男性では、筋骨隆々を描くのは割りと好きですけれど、
分厚い胸板と言うのがどうも好きじゃないので
極端に肥大させないようにしてます。
女性の方は今のところ現実的なレベルにちょい足し、
自分の中では手足の長さ補正と同程度になるように描いてます。

そんなわけで今回の絵は左上のウェポンを持った人以外は
敢えてちょっと胸に着目して盛ってみました。

必要と興味が無いのでおっぱい等も普段自分では大して注力して描きませんが、
人の絵を見て奇形レベルにデフォルメされた巨乳を破綻無く表現された
絵などは常に尊敬と感心を持ってます。

描きながら思ったことは、
巨乳道(その様なものがあるのなら)では
ただ単に大きく描けば良いというものでも、
現実的に1m以上のバストの持ち主を
参考にすれば済むというものでもないということです。
これは当たり前でしばしば二次元に関心が薄いエリアからの
攻撃手段として不気味な大きな瞳に対する物がありますが、
こうした大きな目も現実の大きな目の人を参考にするわけでも無いのです。

なので、胸のみを肥大化させる場合、
気になってくるのは現実とのギャップでしょう。
幾つか取り得る手段は思いつきます。
まったく無視する、
チキンレースの如く説得力を失わないラインを攻める、
現実世界に沿ってガッツリ垂らす、といった感じ。
強い弾力性を持たせれば、張りのある魅力的な巨乳となりそうですが、
張らせすぎるとシリコンの如き違和感を与えてしまう危険性もありそうです。
普通に現実に沿わすのは堅実な作戦ですが、
世の中には割りと厳然と住み分けが為されておるようで、
巨乳好き以外の人には純粋にただマイナス点となってしまいます。
多分こうした葛藤に悩みながら世の巨乳絵柄は作られ入るのかなぁ
などと考えながら描いてたわけですが、
残念ながら私の周囲におっぱいマイスターなる人物がおらず、
(潜在的にはいるのかも知れませんが、訊いてもいないのに
勝手にしゃべりだしてくれるほどの猛者はいない)
全ては想像の域もでないし、必要が無いので調べたりチャレンジする事も
当面においてなさそうなのであります。

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1757

デジタルだとボタン一発で塗りつぶしてくれるけれど、
アナログだとそうは行かず、筆ペンでチマチマ塗ったりしなきゃいけない。
おかげで人差し指から小指まで万遍なく腱鞘炎痛だ。
筆圧殆どかけてないというのにボロボロだ。
あと百年持ってくれるだろうか。

アナログ

1756

ウェルカムボード描かなければいけなくなった。
色も付けなければならぬと思う。
アナログで絵なんて描かないので手段は限られる。
水彩絵の具は最後の手段にしたい。
取れうる限りを試してみる。


手段①『パステル18色』

クレヨンを探してて見慣れぬものを発見した。
弟が勝手に置いて行ったものらしい。
見た目はチョークとクレヨンの親戚みたいな感じで
持つところに何も巻いてないため持つと手に色が付く。
画用紙への色の乗りは良いとは言えず、擦ったりして馴染ませられる。
面白そうだがいきなり使用するにはリスキーに感じる。

手段②『クレヨン八色』

誕生日プレゼントにジョーク(?)で貰ったアライグマが描いてある
幼児向けっぽい文具。
クレヨン+画用紙の荒々しさは好みではあるのだけれど、
色があまりに少なすぎるので選択肢足りえない気がする。

手段③『色鉛筆36色』

Tombowの色鉛筆。小学生くらいのときからの持ち物。
当時はクーピーも持ってたけどそれは実家に置きっぱなしのようだ。
言うほど色鉛筆なんて使ってないので、手元にあるのは全色殆ど減ってない状態。
色の多さに圧倒的アドバンテージを感じるので、
とりあえずこれを使用せざるを得ない気がする。

1755

頭痛から今日は一日目が充血してて目薬が捗る。

1752

はーい、不真面目でーす。

In Due Time

1751

加湿器がうるさくなったので掃除した。
午後九時くらいに。
それからとても静かで満足してた。
ふと見た午後11時半。
ついてなかった。

カウント

期間でなく、枚数で絵を評価するというのも
なるほどフェアであると感じたため
ちょっとやってみた。
ただしカウントはざっくりだし、
ピックアップポイントも適当だ。

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ブーン

1746

属性、というものがある。
RPG系のゲームをやった事があるならば割りと耳なじみの言葉だ。
特定の特性を持ったグループ(属)と言った意味だろうか。

人の好みにも歴然たる属性が存在するようで、
例えば音楽で言うならロックは好きだけどヒップホップは嫌いといった風に
所謂個人個人で好き嫌いがあるということだ。

好きの反対は無関心、といった言葉がしばしば用いられる。
これはつまるところ、心のゲージのゆれ幅のお話だけど、
人の関心を引こうとするならばそれだけ大きく心をゆれ動かさなくてはならない
ということで、
大きく振れさせるという事はそれだけマイナス方向に動いてしまう可能性が
発生してしまうという事に他ならない。
これが万人に賞賛されうる名作が存在しえないと言うお話に繋がる、と言うわけだ。

勿論志として究極を求めるのは悪くないと信じているけれど、
現実問題としては他人の属性、好き嫌いの方向性は意識せざるを得ない。

先天的、後天的ともに属性は形成されうると感じるが、
先天的なものを絵に関して考えてみる。
マンガやイラストなどは個人個人の絵柄が割とはっきり出るため、
意図的に作り変えられない限り、判別は容易い。
ただし、全てがそうであるかというとそうではなくって、
一般的には一瞬チラッと見ただけで延々と覚えられる絵柄があると思えば、
ぼやーとした印象しか持てない絵柄も存在するようだ。
何も絵柄に限らず、例えば私などの場合人の声は大体覚えられるのだけれど、
特定の人だけ全然記憶に残らないゾーンが存在する。
多分この辺が先天的、脳みその作りだかなんだかで
覚えやすいゾーンとそうでないものとがあるようで、
属性としての合う合わないを構成する要素の一つに思える。

ReM/H (19)

1745

生まれて初めて作ったネームでしかも序盤圧縮展開なので
今しばらく見苦しい状態が続きます・・・w

イラストを描いているときは気にならなかったけれど、
マンガを描くと、自分のデジャヴ癖には些か辟易せざるを得ない。

ReM/H (18)

1744

せっかくだから記事のカテゴリーに合わせて
絵のほうもアルバム分けしようと思ったけれど、
10個しか作れないらしいし一つに200までしか詰められないしで、
あまり役立ちそうに無かったので、
マンガ(そういうのは些かに憚られるが)用においとこうと思った。
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