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1812
1813

ちやんと背景埋めて描くと瞬く間に時間が過ぎてしまう。

我が手の遅さに乾杯。

ことわり

1811

漫画用に絵をカスタマイズしていくというのは絵柄だけでなくって
実践的なやり方も入っていたようで、
今日気づいたのは知らない間に、ラフ、あるいは下書きに沿って描くという
ごく当たり前のことなんだけれどこれを普通にやっているようになっていたということ。
勿論確かに舵をきった際にこうした基本的なところも意識はしたのだけれど、
意図的に矯正したわけでもなかったので、すっかり忘れてしまっていたのだった。

ならばと思い、今回いたずら心で昔どおり雑にラフを描いた後、
気ままに直しながら綺麗な線で上書きするという、
昔のやり方でやってみた。

結果はご覧の通り。
左右で絵柄が微妙に違うのはバンビ廃れないかなって呪い。私的。

これは要するに、
ラフが雑なのは描きながら描かれた線を手がかりに
構想を練っているので色んな線が必然的に増えてしまってるからで、
さらにそこから綺麗に整理しながらって描いてるから無駄も多い。

いつでもどこでも脳内ビジュアルが完璧さんなら必要ないだろうけれど、
少なくとも私などは描きながら考える事などしょっちゅうなので、
描きながら考える事がダメだとは感じない。

本当に必要であるか否かのみが重要なので、
ラフ⇒下書き⇒ペン入れという工程は似た様なのを三度描かなくてはいけないので
一見無駄なように見えて、やっぱり中々理に適っているのだなぁと認識したのでありました。

今回の絵だとこの黒線の線レベルをもっと下げて
本命のための下書きとすべきだってことですねぇ。

悪党天下

1810

感情移入無しで物語を楽しむという人もいるようだけれど、
私は感情移入して楽しむほうのようだ。

この感情移入にも種類があって、
自己投影などはポピュラーなものじゃないかって感じるけれど、
自分の場合は多分トレース型であると思われる。

桃太郎で例えるならば、
自分が桃太郎になったつもりで一喜一憂するのが自己投影で、
頭の中に桃太郎という人格を作って楽しむのがトレース型って感じに分けて
今しゃべっているのだけれど、
何が違うかって言われれば多分人称だと答えるだろうか。
自己投影は勿論完全一人称視点だけれど、
トレースは必ずしもそうではないと言った感じ。

あまり自分にとって面白くないものなどは、トレースできないため、
製作者の意図なんかを時間つぶしに追いながら感情移入できそうな
燃えるシーンを期待して待つものだが、あまりそういう
いい意味で期待が裏切られる事は少ないように思う。

大抵はキャラクターに感情移入するのだけれど、
まれに明らかに製作側の視点で感情移入するケースがある。
大変面白い映画などで例えばラストシーン、
こういう展開だから多分こうするだろうってところで、
自分ならこうするけど出来ればそうしてくれるな、見たいな感じで
ラストシーンで手に汗を握ってる時があるのだ。

鈍器でーす

1808

人の話を聞くというのは物臭な私にとってとても重要だ。

大体において自分が興味があることってほっといても自分からアクセスするから
色んな情報は勝手に持てるものだけど、
そうじゃないアンテナが向いてないもの、あるいは全く興味のない事柄などは、
意図的に受け入れる必要性がある。
だからわざわざ相手の得意ジャンルをしゃべってもらえる機会を
逃す術は私にとってはないので、人の話を聞くことは嫌いではないのは幸いだ。

相手が熱中しているものをスピーカーしてもらうのが最も楽だが、
ツバを飛ばしてまで熱心にしゃべるほどではないけれど得意分野である、
といった事柄などはナンデナンデ攻撃をかける必要がある。
幼い頃に倦厭されがちだった攻撃方法だけれど、
使い方さえ気をつければ十分な効果を発揮するのだと感心する。

とてもありがたい事に色んな情報を今まで得る事に成功している。
カードゲームの話、コンシューマゲーム業界の話、健康の話、
政治経済の話、旅の話、乗り物や鉄塔の話、釣りの話、
ガンダムの話、ゴルフの話、野球の話、特撮の話、音楽の話、漫画の話などなど。

出会いたいけど未だ適わずなジャンルとしてはセーラームーンや同人系の物がある。
セーラームーンや今だとなんだっけ、キュア、プリキュア、
あのとても流行っているエッセンスが何なのかはやはり知っておきたいので
好きな人にしゃべってもらいたいと願っているのだけれど未だ適わない。
同人系は出会いたかったけど、自分で漫画描く事にしたから
今は別に受動的な意思は薄い。

にゅ

1807

アイディアといえば空から降ってくるか後付殺法くらいだったので
引き出しを増やす為にトコロテン方式で無理やり
押し出して考え出す方法を導入してみる事にしてます。
ようやくにゅるりと出てきたので明日までにネームが完成したら嬉しいなぁ。
いつもどおり記事の文と絵とはまったく関連なく、
物騒な得物でドンガシャバシャバシャやるお話ではございません。

確認

1806

どんな服だっけって描いてみたら
ポーズとって良く分からない。
全くしょうのないやつだ。

1805

自分の身体も乗り物みたいなもので、
使えば使うほど乗りなれてくるものです。
しかし使うほどにくたびれて来るのもまた事実。
そういった折り合いとの勝負は何にでも存在するものですが、
脳みそに関しては人々のお話を伺う限り、
40台後半くらいに大きな衰えを自覚する事が多いようです。
二十歳頃から脳細胞は死ぬ一方との話を聞いたこともありますので、
成長期が終わって以降、出来ることが増える中で
出来てたことが出来なくなるということが
生じてくるのは仕方のない事なのでしょう。

自分自身出来てた事が出来なくなるって経験はあるだろうか?
一つ思い浮かぶ事があります。
それは会話の記憶。
数年前までは誰と何をしゃべったかってのは全部記憶されてたものですが、
誰とと言う部分がすっぽりと抜け落ちるようになりました。
出来なくなってしまったものはしょうがないので、
重複を気にせずしゃべるようになってしまってます。

そういうと会話において長期的なものだけでなく、短期的なものでもあります。
会話において寄り道を極端に好むタイプでありまして、
あちらこちら脱線するのは良いのですが、
しゃべってるうちに本筋をすっかり忘れてしまう事が出てきました。
本筋があっての寄り道でありますので、
本筋を見失ってしまってはこれはただの会話の迷子でありまして、
些か困るのですが、性分がころりと変わるはずもなく、
こちらもまた聞く人には気の毒と思いながら開き直ってる次第なのであります。

取りあえず後二十年くらいで訪れるであろう衰えの前に
そうした小さな『出来なくなったこと』には目をつぶって
やれる事をやっていきたいものです。

爆発は?

1804

今のところ必要が無かった為爆発って描いた事なかったので
ちょっと練習。

最初は写実から入るのが我流。
モコモコ具合に注意が行き過ぎて変な形に。
どうやら爆発はモコモコ具合よりも『ボーン』な形のほうが
優先順位が上だと感じたので適当な漫画を参考に筆遣いをいくつかやってみて、
後は実際の爆発っぽく当てはめて練習。
何だって奥が深いのは当たり前なので言及は避けるとして、
私自身はこうしたいかにもなメリハリの利いた白黒なのが好みに感じるようなので
取りあえず必要に駆られるまでは今回の教訓で描いとけば間に合いそう。

夜寝る前にあれこれ考えるのは日課だけれど、
最近その際の脳内映像がすっかり漫画絵になった、ってこれは既に話した気もする。
まぁそうなってるんだけど、ここ数日寝起きともに衣服が目に浮かぶ。
あえて研究を後回しにしてるジャンルの一つが服やらなんやらのシワ。
せっかく脳内に浮かぶので床から出る前に色々な形をチェックするようにしてる。
いずれ飽和して実際の絵に還元されると良いなぁと期待してます。

きなこさんの研究室32 ~運動不足編(ただただ掛かります)~

1803

外面だけ真似ても仕様がないと知りながらもやるのは
楽しいからだけなんですけど、
それなりで良いやで描いても超時間が掛かったので、
描き慣れると言うのがいかに重要であるかと言うことですねぇ。

きなこさんの研究室31 ~運動不足編(パータン)~

1802

人様の絵をちょろっと真似させてもらって感じることは割りとある。
自分自身あまり興味のない絵柄について取り上げてみると、
ひとつ興味深い事は目の間隔。
口と鼻の間隔とかは時期によって流行り廃りがあって、
ちょっと前までは鼻と口がくっつくくらい近いのが主流だったみたいだけれど、
今は標準からやや離れ気味のところがメジャーのようだ。
鼻を小さく描くのも主流であるため、これとあいまって線だけでみると
鼻と口の間隔はずいぶん変わってるように見える。
で、目と目の間のお話だけれど、
基本的には人の目の間隔自体は大雑把に見積もると目一個分空いてる。
面白いのはデフォルメのやり方において、目の間隔が広めの絵柄が多いこと。
縦長にデフォルメされた目ならば分かるけれど、そうでない絵柄においても、
割と間隔を広めにとってあるケースが目立つように感じた。
何故かはわかりませんが、ぱっと思いつけと言われるならば、
人だけでなく、動物やなんかの要素があるのかも。
リアル絵柄で目を離してもただの目の離れた人の描画だけど
デフォルメされた絵柄ならありうるという事は
そこには何か理由があるのだろうけれど、
やっぱり興味がないのでこれ以上考えようとしないようだ。

ReM/H (29)

1801

びんこしゃんこ癪に障るくらい跳びまくる
圧縮導入区も間も無く終わりを告げてくれそうです。

きなこさんの研究室30 ~運動不足編(ききますききます)~

1800

アップする側のお話で、かつ今更なお話なんですが、
去年の寒くなる頃合にファイルのアップ限界サイズが拡張されてました。
(正確にはされている事に私が気づいた)
500kだったのが2Mに拡張されたのであります。
私の一枚絵で500kを上回る事がないようにリサイズしておりましたので
それに関しては何ら関係ないのですが、
マンガ等情報量が増えますと、どうしてもサイズは大きくなりがちなのです。
ところが拡張されたおかげで割と気軽にアップできることが続いております。
ありがたいお話であります。

とてもとても

1797

それはそれはとてもしようのないことです。

1795

最近人の絵をみてすごいなーとしか思えなくなってきた。

造形

1794

外見にそれほど強い思い入れは無いようで、
キャラクターの造形も内面ほど設定は多く設けておりません。
大体である程度見分けが付けば良いかなぁといった程度。

造形設定は完全ランダムであることもあれば、
実在の人物から拝借する事もしばしばです。

模範的日本人でありますわたくしは人をじっと見るという事をしませんので、
詳細なデータが脳内にあるわけでもありませんが、
設定がいい加減である為に丁度良い具合のようです。

頭の中で人々を思い浮かべてみて思うことは、
意識した事はありませんでしたが、人の骨格はある程度見ていたのだなぁという事。
肩幅とか腰の位置(足の長さ)手の形などなど。
逆に肉付きや背の高さなどはファジーで小さい、中くらい、おっきいといった印象しか
頭には残っていないようだ。

内面ほど、とはいっても内面だって別に入念に決めてるわけもなくって、
適当な生い立ちとか環境構成とか性格思想等書き出せば
外見のそれよりは多少多く羅列できるといったあくまで比較の問題のようです。

腕を上げれる程度には肩の筋が治ってきたのは幸いだ。

1793

ならばわたくしは
このナイフで肉ごと貴方から削ぎ落としましょう。

◎路

1790
いつもはラフと下書きごっちゃですけど
ちゃんとラフ描く場合はこんな漢字で適当にざっと描くます。
一分くらいで終わりそうな線量ですけれど、
三分は軽くかかります。
何故ならば描いてる最中立ったりウロウロするからです。
五時間しゃべり続けたり書き続けたり描き続けたりできますけど、
それは集中力があるわけではなく忍耐できるだけなのです。
根幹は落ち着きがないのでしょう。

1791

綺麗にして

1792

隙間埋めておしまい。


でかちび

1789

でかちびコンビが好きなので多用してますが、
うっかり何も考えず物語上のデザインにまで多用してしまわないように
注意しなくては。

昇堕運動

1787

そこに当たり前のように居た天の使いは背が高かった。

貧乏SAGA

1774

相も変わらずせっかちで短気。
相も変わらずピューピュー忙しなく呼びかけるヤカンにムッとする。
毎朝の事でも慣れる事もなく、毎朝ムッとしてる。
寝起きの頭に血がめぐって良いと人は言うかもしれないけれど、
あいにく低血圧でなく寝起きも良い方だ。
きっとヤカンの前で正座してたら沸いてくれたって感謝するんだと思う。
でもせっかちは待つ事ができない。
待ってる間に何かする。
何かするから中断の憂き目に会う。ジレンマ。

冷めた目で火を止め湯を注ぐ。
何時もと変わらない操作、何時も同じ分量、変わらない出来栄え。
毎日同じ朝を迎える。
繰り返しじゃない、変わらないのが良いんだ。

大まかな流れ

1785

魔法の世界の話。
ファンタジーの王道であることと自身が好きな事は勿論のこと、
話の枠組みとしての役割も考えてたり。

主役はこの絵の下半分にいる魔女。
上半分が婆の系譜、下半分が少女の成長期って絵。
恐ろしく長身で不気味な老魔女も昔はね・・・って人。
眼球に遺伝性の変異を持つ。
この瞳を媒体として魔法を扱うことが出来る。
魔法の技術は体系化されつつあったが、
個人間のやり取りがメイン。
そのため個性的な魔法使いが沢山いる。
その中でも目を使う物の数は多くない。

それぞれの世代にある程度のドラマは考えているけれど、
メイン世代が一番多いと言うか、そこにスポットを当てて逆算してる。
主役世代のお話に出来そうなポイントは学生期、冒険期、大人になってからの三つ。

メインの事件は主役が二十歳前後で遭遇することになるもの。
この話が全体としての説明のひとつとなるはず。
ただし劇中では触れない方向で物語は考えている。

よく、ふかし

1783

わたくしは捻くれモノであるのだけれど、
割合素直に人の言うことを取り入れることもそりゃあありまして、
ひとつに、メモを取る際に、「明日の自分は他人」だと言う事を念頭におくということです。
何でもかんでも1から10まで覚えておけるわけもなく、
ましてや感情などのその場のものなどは間違いなく忘却の彼方へと
消え去るものですので、メモをしておくと言うのは良いことです。
そのメモを取る際、その瞬間の自分に分かる言葉でかいても
仕方がないと言うことなのです。
大体忘れたとき用にするのがメモなのですから、
すっかり忘れてしまった=まっさら⇒別の人間にも分かる様に
書くようにすべきということなのです。

ふと絵を見返してみて、こうしたメモ絵は
果たして赤の他人にわかるのだろうか?
とてもそうは思えないし、何よりマンガなどと言うものは
分かりやすさが一つ重要であるのでこれはいかんと思ったわけなのです。

捻くれモノであると同時に実に強欲であるという実に罪深い人間が
私と言うものでありまして、
絵を描いてても満足感などと言うものは得られません。

ある日、くたびれるまでギターを引きまくった人が実にすがすがしい気分であると
声をかけて来ました。
私はくたびれるまで絵を描いたらくたびれるだけなので
肉体的運動量の差であるのかと思って
絵でその様なすがすがしさを感じた事は無いと言ってみると、
楽しんで描いてないからだと言われました。
まぁ事実楽しいから描いてるわけじゃなくて
目的の下に描いてるわけですから
なるほどそうかもしれないと思ったものです。

大体現状の絵の目標画力への達成度は40%くらい。
マンガ用にカスタマイズを始めた頃が二割位の印象だった事を鑑みれば、
倍程度上積みが為されたと感じているのでしょうか?

実際そうであるのかどうかは勿論定かではありませぬが、
この間ふと絵を見返してみてて、
初めて描いてて良かったなぁという感想が出ました。
絵を描くに際してモチベーションに依存しないようにしていますが、
良いと感じること自体は悪くないだろうと思いますので、
暗がりでひとりニヤリとするのです。

満腹感は幸福?

1782

加湿器がくたびれた音を出すようになって久しい。
水道水をノンビリ扇風機的なもので気化させて加湿する装置のようで、
どうやらその回すところのモーターだか歯車だかに
水道水の中の成分が固形化して付いて
それで音が鳴るようになってしまったように思える。

うるさいのは些か億劫だけれど、
冬の加湿の効果は絶大であるので止める訳にはいかぬ。

色々気にするようになってから指先のささむくれは滅多に出来なくなったけれど、
それでも時々出来る。
あれも悪貨は良貨を駆逐するを頭に思い浮かべながら、
ツメきりなどの鋭い刃物で根元から切り取るのが
結局一番良いようだ。
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