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心胆

1923

ちょっとした頭痛とか、マンションさながらの風通しの悪さから来る暑さとか
そういったものは炉にくべてしまえば良いのです。

ここを場としておきながら自身の完ぺき主義ではないが故のサボリとして
後回しにしてることはたくさんあるけれど、表情筋などもそのひとつ。
人体において、骨格やらある程度の筋肉は把握すべきだと思ってますが、
表情筋はどうにも手をつけてない部分のひとつ。
漫画的表現に尽きると入っても、知っているのといないのとでは違う気もしますので、
多少触っておきたいとは思うておるのですが。。

後は内臓なんかも知っておきたいとは思ってます。
骨と肉と臓器を知っていることによって、
人を描く上での『重心』が定まると思ってるからです。
人体解剖とかをかじりたくなる先達の気持ちは
なるほどわからないわけでもないというわけです。

わけですが億劫なのであります。
生来不勉強かつ適当主義者であるからです。

なんだか

1922

「朝の連続ドラマを録画してみてる」って聞くと
何故だかふぅっとため息が出た。

気まぐれ

1921

まれにネットとかの記事のコメントを見ることがあります。

面白いのは短いコメントの中で例えば同じ反対意見で、
同じように短い文で否定しているにも関わらず、
短絡的に否定してるように感じる文と、
何らかの含蓄があっての否定とかんじられる文が存在します。
フィーリングの問題なのか錯覚なのか定かではありませんが、
少なくとも感じ方は人それぞれと言う
個人的には余り好きではない玉虫色の感じは
やはり事実であるのだろうなぁと感じます。

思われることを想定する場合非常に困ったことではありますが・・・w

1920

自分の物語に引き込まれてしまうと、
全体を見失いがちになっちゃうし、何よりも見たこと感じたことを
全て描写したくなってしまう。気をつけなくてはいけない。
山場を作るにもスペースが必要だけれど、
ちょっとしたところにも枠を使いたくなってしまう。
困ったものだ。

最近いよいよ絵を見てこれは時間がかかりそうだって感想が第一に
出てくるようになってしまいました。
困ったものです。

継続

1918

継続は力なり、などと申しますが、
非常に残念なことに継続することは手段の一つ、と言うわけではなく
どうやら絶対条件≒最低条件であるようです。
ジャンル才能問わずそのようなもののようです。
技術は積み重ねるものである以上、必ず忘却からくる劣化が発生するため
上積みだけでなく、維持のためにもずっとやり続けなければならないのです。
一度身につけてしまえば、とか才能があればとかではなさそうなのは残念ですね。

前の記事で「見返して~」などと言った気がしますので、
並べてみた。
並べて見て楽しむだけなので、比較してどうこうはやらないので
実際のところどうかは知らないけれど、
こうして変化や進歩があるってことはやはり楽しいことなのです。

強制矯正

1917

過去絵を見ながら描いてると知らぬ間に絵柄が変わることを実感する。

数字で言うなら六頭身とちょっとくらいで足とその他が1:1程度のやや足ながで
描いてたのが七頭身で1:1より足の比率が多目になっていた。

足が余り長いと変だし、私は胴長体型自体が嫌いではないので
ちょっと絵柄修正中。

後から見て数字で言うのは容易いけど、
描いてる最中に一々そんなこと考えてないから
意識して修正しながら描くというのはややストレスである。

伝わらなければ意味が無い

1915

伝わらなければ意味が無いということは真理であると思えるけれど、
これは自身へ向ける言葉であって、
人を推し量る際に用いるべきでないことを悟るタイミングによって
人間関係が変わってまいる模様であります。

虚実

1914

創作は作り物であるという大前提がありますので、
基本的には下手に疑われないように致すものです。
布団を干しにマンションの屋上に出たらいきなり爆発に巻き込まれて
地上12階からほうりだされたけど運よく布団に包まって生き残った・・・
などと言う事はあれこれ無いなぁってなるわけでやらんわけです。
そのためまれに低確率の事象が起こった際には
「事実は小説より奇なり」などと申されるわけです。

そう、現実はあれこれ起こりうるのであります。
片方明らかにがっちり紐靴で、片方ルーズな靴とか
普通はき間違えないよ、とか
セルフレームの上に更にめがねかけるとか絶対受け狙いのわざとでしょ、
などと言ったことも起こりうるのが現実世界と言うもののようです。

昨今多少緩和されてきたようですが、
過剰な痩せモデルはいかがなものかと思ってます。
片方で健康をうたい、片方で過剰な痩せを美的感覚として推し進める。
なんだかなぁって感じですね。

何でも自然が良いには決まってますので、
多少歯並びが悪かろうとも、天より授かりし物として
なんら恥じること無く生きられる世界が一番だとは思ってますけど、
八重歯が良いって感覚は私にはよくわかりません。
ムヒョって感じですからね。
悪くないならともかく良いって言うのは面白いなぁって感じます。自分に無いから。

ガチャ歯だろうが、整形だろうがその辺は価値観の分かれるところだと思ってますが、
黒コンは困ったものです。
何が困るかって言うと個人的嗜好って意味合いですが、
二次元のバンビ的(動物的な黒目がち)なビッグ黒目が好きでないのに、
リアルまで黒目勝ちを推し進められてはといった感じです。
黒コンと化粧を駆使してデカ眼に擬態するのはともかくも、
黒目だけ大きくしては私にはただの不気味にしか見えないのですが、
やるということはニーズがあるってことなんでしょうね。

zzz

1913

ちょっと歩いたらアキレス腱が痛んだ。
こんなぶっといのが痛むことはなかったので
わが運動不足は危険信号。

マイナ

1911

ふと気づくといつの間にやら
アップした絵にはきちゃない名前じゃなくって上げた際につけてる名前が
表示されるようになってますね。
後三十枚ほどで二次大戦。
百枚で現代というわけです。
世も移ろい、今ではすっかり爺さま婆さまも戦後世代が増えてまいりました。
私たちは特に政治的背景から社会でも近代史は習わない世代でありますので、
体感を持って話してくれる爺さま婆さまが減っているのは些かに残念だと思います。
大体戦争が終わったのが七十年くらい前でしょうから
八十歳では戦時中は子供でありますので、
実際の大人の感覚を持ってる人は九十台と全く時代と言うのは流れ行くもののようです。

筆やすめ

1910

二十分くらい雑にぼんやりと適当に練習するのは楽だ。
でも技術を習得してる人からすれば、
ちゃんと気を張ってやらなくては汚い上に
いつまでたっても習得には至らないと言われるのだろうなぁ。

両刃

1908

皆と同じならワザワザ自分がって思うし、
余りに違いすぎると共感されないし。

1906

テテンテテン テテンテテン

1905

もうアナタは来ない。

ベター

1904

割とこういうベタなこと考えながら描いてたりします。

グリード

1903

人の欲は飽くなきものにて、しかしそれ故に今日がある。

経緯がどうあれ一度大きくしてしまうと、さらなるそれへの欲望を
私は抑えることができるだろうか。
サムネイルのお話。

やってみなくてはわからない

1902

何度か言ってるのだけれども、基本的には
やってみなくてはわからないっていう挑戦志向よりは
やってみる前にわかったほうが良いと思ってる安全志向だし、
同様にわからないから人生楽しいって言うよりは
わかったほうが人生楽しいからわからないのは楽しくないと思ってる。

絵に多くの時間を割きだしたのはここ一、二年の話ではあるけれど、
描き始めのころだって多少は予期しうる出来事に対しての考えは巡らせてたりもする。
そのひとつが全パソコン作業であるにも関わらず、アナログチックに描くということだ。
何故そうしたかって言うと、一番大きかったのが
「パソコンでしか絵が描けないんだね」って嘲られたら非常に癪だと思ったからだ。
いざ描ける様になってしまえば鉛筆だろうと筆だろうとペンタブだろうと
違いはそう大きくないのだけれど、デジタルには非常に便利な機能が幾つかあり、
特にデジタル作画において有用なツールといって差し支えないのが、
パソコン特有の『アンドゥ機能』ともはや常識になった『レイヤー機能』の二つ。
このほかにも描いた絵そのものの形を修正したりすることすらもデジタルではできちゃうので、
仮にそうした機能に頼ってしまうと素の描画力との差が生じてしまって、
結果上記のようなことを言われることがあるかもしれないと言う事なのだ。

でもまぁ何年も描いてきてさすがにそういう段階はひとつ過ぎてるので、
これまでこうした下書き絵に用いてきた陰影の線なども
デジタルの力を利用したどのツールも同じ程度の労力で切り替え使用できることを利用し、
今回みたいにトーンでざっと陰影つけてみるのも道具に慣れるうえでも
やって良いかも知れないと思った。

比較と病

17121899

半年前の絵と今回の絵。

前回の記事でトーンやら比較やらしたのでせっかくだから
適当なのをチョイスしてどの程度絵が変わったか確かめてやったわ。
当時冬で今初夏なのでせっかくだからコタツの布団は消した。

比較はさておき、どうも半年前のこのあたりくらいで
片目大きく描いてしまう病が発症したというか、
悪化したというかとにかく正面に近い絵でのバランスを欠く事が増えるという、
悪癖に悩まされたまま今も続いております。
困った困った。

トーン

1128
1898

ちょうど二年前に初めてトーンを貼ったらしい。
この二年トーンの練習は全くしてないので、はっきり申しまして
何も成長しておりません。

寂しいので色用のトーンだけじゃなくって陰影トーンもつけてみましたが、
別にこれは最初から出来ることなので成長ではありません。
むしろ昔の方が眼にグラデをかましてるので今より1操作多いと言えるかもしれませぬ。

しかしこうして並べてみて思うことは
やっぱり知らない間にFC2のほうでサムネサイズが変えられたのかなって事かな・・・w
アップロードの際にサムネ作成しますかって聞いてくるので
その際に何かしたら変わるのかもしれないけれど、別に良いかなとも思うし、
サムネが小さすぎるのはよくないことなきもするし。

思えばこの頃はまだ普通にフォトショでお絵かきしておりましたが、
今ではすっかりコミスタに慣れております。

1898b

数値をいじってみました。

18981128

こんなもんかね。

色々なやりよう

1897

何でもそうですが絵にも様々な手法があって、
私たちは選択して使うことが出来ます。

私が利用しているのは、
『束として捉える』事と、『見え方』『階層』といった感じになりましょうか?
束として捉えるというのは、自分が見ている世界を描きたいという心と、
簡略化して楽と見栄えのよさを得たいという心の現われです。
例えば髪の毛などを一本一本線で表現せずにある程度の毛束として描くのがそうです。
木の葉などもある程度葉っぱ群として描くのもそうだといえるでしょうね。
『見え方』をあえて切り取ったのは実際どうであるかって言うのに加味して
自分がどう見てるか、見えてるかって言うのを実際の絵に導入することです。
例えば私の視野はそんなに広くありませんから、視点を中心に外に行くほどに
描き込みの量は減っていく傾向にありますし、しばしば何も描かれないこともあります。
髪の毛の不連続などもそうでしょう。
実際連続してるのでもぱっと見るとつながってる部分が見えないことなんて
私の目にはざらにあることです。木の葉と枝が常に連結していない風に描くのもそうですね。
『階層』はこれは中々面白い考え方だと思ってまして、
例えば昨今の3D映像を見てて、
奥行きがあったり、あたかもこっちに向かって何かが飛んでくるように見えるのは、
基準となる位置=元来の画面の位置に焦点があって、そこから奥側の階層に
基準の位置から何かが移動すれば奥に行ったと見えますし逆もそうです。
普通の二次元の絵でもそういった手法はしばしば用いられまして、
キャラが中心の絵であるとして奥の階層に背景を、
そして例えば森深いイメージを付加したい場合は手前側に葉っぱ等を描き込むのです。

こうした風に描き手が意図している部分はその意図が、
意図しない部分は描き手の性質性格等が反映されますので、
そういった観点から見てみても面白いかもしれませんね。

従来どおり

久々に従来どおりの絵を描く。
適当にモヤモヤモヤーと真白のキャンパスに浮かばせて。
1895
上からイメージの固定化を行う。
1896

漫画だとシーンに沿って絵を描くのでアトランダムに連想のまま描いてないので
たまにやるとこれはこれで面白い気がしないでもない。

モヤモヤを見ればわかるとおり最初は足をぐっと前にひねり出そうかと思ってたようだけど、
ビュって感じの絵にしたくて足を後ろに回したようです。

バスに乗り遅れるな!

1893

皆持ってるよ?いいの?ってあおる。
皆と一緒でいいの?オリジナリティいらない?ってあおる。
人に見習えってあおる。
人の真似ばかりするなってあおる。
バランスじゃないよ、論理でもないよ。
その人の好き嫌いがあるだけ。

見る

1892

自分と違うところはやはり気になる。
おじいちゃんが手を震わせながらマウスカーソルを合わせようとしてるのを見て、
それが加齢から来るものか生来の物かはたまたアルコールか。
カーソルがぴたりと合うまで考える時間は十分にある。
加齢であるならば固定する筋肉が弱まっているのだろうから話は簡単。
アルコールはただのジョーク。
自分の思考の中でもジョークを考えることこそ一人上手の特徴といえるのかもしれない。
この場合個人の違いの場合が一番興味深い。
確かに手先の器用さは存在するらしい。
針に糸を通すのも慣れが無い場合でも得手不得手と分かれる。
あれも不器用の場合指先が震えるのかな?
自分は震えないのでその辺はわからないためになお更人を見る必要があるけれど、
そんなに人が針に糸を通してるところなどお眼にかかるわけではないので
似たような物で代替とするしかないのだろう。
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