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do not feel. think...

1888

性根では感覚賛美者であるために、
それゆえ常に私は考え続けなければならない。

例えば素材選択。
古典SFが大好きであるのでいつかはやるけど、
今現状そういったものは受け入れられない世の中だ。
単なる流行廃りといってしまえばそれまでだけれどそれでは芸がない。
考える糸口はどうして作った人が作ろうと思ったかだ。
昔と今の違いは?ひとつあるのは今を生きる我々にはあまりぴんと来ない
宇宙競争時代があるかもしれない。
宇宙旅行宇宙旅行と耳にすることが多ければそれだけ夢広がりんぐだろうし、
今は冷戦も終わって資源枯渇枯渇といいつつも、
今までどおりの資源の使い方で宇宙からその資源を見つけてくるよりも
違う使い方をしたほうがお金がかからなそうとなってきてるんじゃあないかしらん。
後ちょっと前までは人口は増える一方だったけれど、
よくよく見てみると、先進国はすっかりどこもかしこも少子高齢化社会。
発展途上国だって先進国を目指しているのでそのままいけば
世界中で人口が延々右肩上がりではないかもしれないってなれば、
地球の外にフロンティアを求めなくてもよくなる。
環境問題だって、なんのかんの言いながら改善したりもされてるから
いずれ地球に住めなくなるんじゃないか?って恐怖も薄れた。
住めなくなるんじゃないか?って恐怖はもうひとつ核戦争があった。
特にちょっと前までは世紀末であり、世紀末は何となく終焉っぽいイメージがあるため
割とたくさん終末論が溢れてる次代だった。
映画とかでもしょっちゅう地球に隕石とか降ってきてたしね。
でも次の世紀にきちゃったのでそういうのもなくなってきて、
核戦争も起こりうるか否かはともかく、核爆弾が出来てからずいぶんたったけれど、
結局戦闘で用いられたのは日本の二発のみなので使われなければ
人は忘れてしまえる生き物なので恐怖もしなくなる。

こうして今適当にあれこれ理由付けっぽいのが出来るように、
考えようと思えば考えられるわけだから考えざるを得ないわけだ。

宇宙旅行を夢見る時代ではない。
でも時間旅行は何時の世も人の夢であるために、
題材としては普通に通用するんでしょう。
今の時代すっかり皆さんの知識量も増えて、時間と空間は同じ物と言う認識があるために
時空、つまりただ時間を行き来するんじゃなくって世界そのものに対するアプローチとかも
普通にやられるでしょう。
じゃあ時間旅行物を考える?
何度か言ってるけど実は話としてはもう考えてるが、
個人的には時間旅行物などはやっぱり古典に位置するのでそれ以上考えてない。

どんなネタが面白いだろう?
私ならやっぱりヴァーチャルリアリティかな。
世界を行き来するんじゃなくって世界が重なる方が私は面白いと考える。

1887

いずれ人体についてちゃんと勉強しなおさなきゃなぁと思ってます。
勉強、嫌ですねぇ。

寸法

1886

人って基本的には常に比較する生き物だ。
考え方だってそうだし、物をただ見る場合だってそうだ。
背の高さ、お金の稼ぎ、顔の造詣、賢さ、考え方等はもとより、
目の前に写真があって、その中の物体がどのような大きさかを知りたい場合、
その隣に誰にでもわかるような比較対象を一緒に写せばわかり易い。
自分より大きい!って伝えたければ身長160cmの人間ですって隣に並べて
自分より大きいネズミ発見しましたって見る人に伝えることが可能となる。

キャラ絵なんかでも比較対象はさまざまだけど、
しばしば現実世界の人間を比較対象にし勝ちであるので
他の部位の比率よりもウッカリ手を長く描いてしまうと
色んな比率を変えてる漫画絵であるにも関わらず
手が長いっておもわれちゃうし、
背景とかでも同じレベルにあるはずなのに、
並べてみると空き缶と人間の腰が同じ高さにあったら、
その絵は明らかに変だって思われてしまうわけです。

つまるところ、比較対象となりうる部分を大事にしてけば
割と変じゃない絵になってくると思われるわけです。
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