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トーン

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1898

ちょうど二年前に初めてトーンを貼ったらしい。
この二年トーンの練習は全くしてないので、はっきり申しまして
何も成長しておりません。

寂しいので色用のトーンだけじゃなくって陰影トーンもつけてみましたが、
別にこれは最初から出来ることなので成長ではありません。
むしろ昔の方が眼にグラデをかましてるので今より1操作多いと言えるかもしれませぬ。

しかしこうして並べてみて思うことは
やっぱり知らない間にFC2のほうでサムネサイズが変えられたのかなって事かな・・・w
アップロードの際にサムネ作成しますかって聞いてくるので
その際に何かしたら変わるのかもしれないけれど、別に良いかなとも思うし、
サムネが小さすぎるのはよくないことなきもするし。

思えばこの頃はまだ普通にフォトショでお絵かきしておりましたが、
今ではすっかりコミスタに慣れております。

1898b

数値をいじってみました。

18981128

こんなもんかね。

色々なやりよう

1897

何でもそうですが絵にも様々な手法があって、
私たちは選択して使うことが出来ます。

私が利用しているのは、
『束として捉える』事と、『見え方』『階層』といった感じになりましょうか?
束として捉えるというのは、自分が見ている世界を描きたいという心と、
簡略化して楽と見栄えのよさを得たいという心の現われです。
例えば髪の毛などを一本一本線で表現せずにある程度の毛束として描くのがそうです。
木の葉などもある程度葉っぱ群として描くのもそうだといえるでしょうね。
『見え方』をあえて切り取ったのは実際どうであるかって言うのに加味して
自分がどう見てるか、見えてるかって言うのを実際の絵に導入することです。
例えば私の視野はそんなに広くありませんから、視点を中心に外に行くほどに
描き込みの量は減っていく傾向にありますし、しばしば何も描かれないこともあります。
髪の毛の不連続などもそうでしょう。
実際連続してるのでもぱっと見るとつながってる部分が見えないことなんて
私の目にはざらにあることです。木の葉と枝が常に連結していない風に描くのもそうですね。
『階層』はこれは中々面白い考え方だと思ってまして、
例えば昨今の3D映像を見てて、
奥行きがあったり、あたかもこっちに向かって何かが飛んでくるように見えるのは、
基準となる位置=元来の画面の位置に焦点があって、そこから奥側の階層に
基準の位置から何かが移動すれば奥に行ったと見えますし逆もそうです。
普通の二次元の絵でもそういった手法はしばしば用いられまして、
キャラが中心の絵であるとして奥の階層に背景を、
そして例えば森深いイメージを付加したい場合は手前側に葉っぱ等を描き込むのです。

こうした風に描き手が意図している部分はその意図が、
意図しない部分は描き手の性質性格等が反映されますので、
そういった観点から見てみても面白いかもしれませんね。

従来どおり

久々に従来どおりの絵を描く。
適当にモヤモヤモヤーと真白のキャンパスに浮かばせて。
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上からイメージの固定化を行う。
1896

漫画だとシーンに沿って絵を描くのでアトランダムに連想のまま描いてないので
たまにやるとこれはこれで面白い気がしないでもない。

モヤモヤを見ればわかるとおり最初は足をぐっと前にひねり出そうかと思ってたようだけど、
ビュって感じの絵にしたくて足を後ろに回したようです。
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