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UP

2128

もっといける?

男らしく

2127

さらに補充。

いつもどおり適当に横に二人並べるつもりだったのだけれど、
男らしさを上げすぎて、前をお隠しあそばされなかったので、
仕方なく縦に並べた。

2126

いま少し足りないだろうか

成分

2125

筋肉成分がそろそろ足りなかろうと裸成分注入してみたが、
どうにも暴走してしまった嫌いがあり、結果お色気成分も筋肉成分も不十分。
もう少し思い切った方がよさそうだ。

画一的

2124

パンツルックな方が好みなので、そちらを選択して描くことが多いけど、
スカートも良いとは思ってる。なのでたまには取り上げてみた。

スーツというデザインそのものはどちらかというと好きに入る。
ただし、着なければならないと言うのはあまり好きではない。

アナーキズムは好きじゃないけど、突き詰めれば、最初にある感情って
「~しなければならない、~しなさい」に対する反応だと思うので、
そう考えると管理主義への反抗ってのは理解できる気もするし、
実際スチームパンクやサイバーパンクといったジャンルは好みだ。
でもやっぱり社会がある方が良いと思う。
秩序はそれほど好みじゃないけれど、無秩序よりは余程良いと感じる。
明日から自分ひとりで裸で放り出されたら、とても大変だ。
寒さをしのぐ衣服はどうしよう?木の皮でもはがす?
いやそこらへんに生えてる樹木の皮を引ん剥いても、小さいボロボロが出来上がるだけだ。
衣服もままならず途方にくれる間もなく訪れるのは空腹感だろう。
想像するだに恐ろしいけど、
反社会的思想の人はヴァイタリティやサバイバル技術に長けてるのでしょう。
そうした逞しく一人で生きて行ける人間から見れば、
確かに放り出されれば何も出来そうにもない現代社会に生きる人間は
社会に飼いならされた、あるいは隷属された残念な存在と映るのかもしれない。

郷愁

2123

ノスタルジア。
人生におけるすばらしい情景の一つだと思ってるし、
当然描きたいテーマのひとつだ。

面白い物で、同じ時間的、あるいは距離的に遠く離れた物へ思いをはせても、
それが栄光であるならば、未練がましいと取られてしまいがちだし、
故郷などであるならしばしば情感たっぷりと捉えられる。

ジュブナイル的な中高生を描いた作品は勿論好きなのであるけれど、
自分で描くには躊躇してしまう心がまず働くのは、
多分自分にその頃への郷愁の念が無いからだと思う。

「あの頃はよかった」という気持ちが自分に無いからだ。

別に今が充実してるからとかでは全く無いのだけれど、
でも帰りたいと言う感情が生まれたこと無いので、
描く資格が無いのでは、とそういうブレーキが働いているのか、
はたまたこうして言い訳してるとおりに単に興味が無いからに過ぎないのか。
ただしコレは感情の問題であり、
成長期特有のパワーは間違いなくそのときしか存在しないものなので、
可能であるならあの無限の力を利用できるならばすべきだ。
私自身は語るまでも無く、
周囲の人においても加齢と共に激情は去り行くのが普通のようで、
多分死ぬためにだんだん人は静かになるのだろう。
子供の如く、電池切れギリギリまで絞りだし切れたらパタンってのも素敵だと思うけれど、
やっぱり静かさを良しとしないと、ノスタルジアそのものを良いとは感じられないだろう。

自分の中にあるノスタルジアはなんだろう。
心の原風景は人それぞれいくつかあるだろうけれど、自分の場合は、
夏のコントラスト、瀬戸内海特有の山海空が反り返ったように繋がる様、
黄色く色あせた風景、静かな夜などなど。
目に取り込まれて脳みそに入った瞬間から、世界はその人特有の物であり、
条件が全く同じであることは存在しない以上、同じ景色も人それぞれの見え方があって、
だからこそ人は絵を描き歌を歌い言葉を紡ぐのだ。

目覚め

2122

悪夢を別とすれば、見た夢が昨日の続きであったなら、
見るほうにとっても見られるほうにとってもラッキーだと言えるのかもしれない。

大半の夢は使い捨て。
いったい人の一生でどれだけの夢が捨てられているのだろう。
埋立地として再利用できるならば素敵なのに。

いやひょっとしたらそうした形で利用され消費されてしまったからこそ、
大半の夢は寝起きの私たちの記憶に留まっていないのかもしれない。

2121

はい、お帰りはこちらのアナとなっております。

祈り

2118

かっこよくかっこよく・・・

だが、ついに祈りが届くことはなかった。

伊達男

2112

ストライプマンは伊達男。

やっぱりお行儀の良い絵より良くない絵のほうが好きだなぁ。
描く分には・・・w

下がっとき

2110

そんな時代遅れなもの出してないで
後ろに下がってな。

2106

さぁここで取り出だしたりますは
万能調味料「万千里に足る」です。

パンツ

2103
2104
2105

学生、ティーンネイジャー、ボーイミーツガール、サービスどっきり。
お約束を詰めた展開のはずなのにな。
なんだか妙だ。

祭囃子

2102

外から祭囃子が聞こえる。
いささか肌寒い今日は汗が引いた後さぞ寒かろうと思う。

高校のときに絵を描くキャラじゃなかったので、
こういう催しもので絵を描く役が回ることはなかったし
(いずれにせよ普通大抵美術部員がいるので彼らに任せるのが一番だ)
落書き魔でもなかったはずなので、今こうして絵を描いていることを以外に思う
古い知人もいるのかもしれないと思うとちょっと面白い。

複数人で筆記用具を共有すると発生するのが『消しゴムのいどこ』問題でしょう。
余程のゴーイングマイウェイでない限りは、普通大抵皆の手が届く位置が
基本的な居所となるでしょう。
しかしまぁ作業を始めれば、集中力散漫な人と夢中になる人に分かれるもので、
夢中になるとついつい自分の手元に消しゴムを置いてしまいがちで、
そうしたことで小さなトラブルとなることもあるかもしれません。

一ついえることはハサミは間違いなく小ぶりのものは使いづらかろうということでしょうね。
この絵くらい小ぶりだとある程度の距離を切る場合チョキチョキ度合いが増して、
大変なんじゃないかなぁと思います。

ハイロー

2094

ハイだろうがローだろうが好きにしたら良いのは当然ですが、
割れ目まで披露してしまうのはあまりにアウトローですので、
晒すならばパンツまでにしたほうが無難な気はします。

リベ

2100

前回のハリネズミの方のキャラが何だか違う人だったので改めた。

私の考えてることですが、
漫画にとって絵は、文章で言うところの文字であるため、
絵柄やらデッサン力丁寧云々も大事ですが、
一番大事なのは文字の区別が付くと言うことだと思ってます。
読めなければお話にならないのです。
”あ”を”め”に見られてしまってはしようがない。

そんなわけで一番にキャラがちゃんと自分が思ってるキャラどおりに描けること。
描くときにずっと意識はしてるわけじゃないですが、最低ラインに何を設けるかとなると、
自分ならそれとするだろうと思ったので描き直したというわけです。

つま先恐怖症

2099

正確に言うとつま先露出恐怖症といえるだろうし、
もっと言うと別に無意識化で思うことでもなくって、
普通に好き嫌いの範疇のお話。

何のことかって言うと履物のお話。
つま先が露出しているのがダメだ。
見栄えのお話ではなくって自分が履く際のお話。
好き嫌いなので勿論履けない事は無いのだけれど、
好んでは履かないということ。
十年ほど前からはサンダルでも今のクロッカスタイプのん?クロックスだっけ、
あのタイプが流行したのでつま先のあるタイプの外履きスリッパにも
事欠かなくなったけれど、
それより前の所謂子供時代からずっとつま先がっちりガードタイプを好んでいたので、
流行る前は探すのがとても面倒だった思い出がある。
ローカルな話をするならレッツ靴のヒラキという感じ。

足の裏やら足の先やら何やら過保護するから、
軟弱な現代人の足が作られるのでしょうねぇとは思うけれど、
やっぱりつま先は露出してないに限る。

集っても無口

2098

リーダーとしての資質というのは
何も特別な『勇者』の素質といった格好の良い主人公的性質ではなくって、
単に、集団の中でどういう役割を担うかというところにある。
人が集まったときに、人は各々の持つ属性に従って行動するものだ。
その中で、所謂『仕切りたがり』がまずリーダーとして最重要資質となるだろう。
仮にそうした資質を持つものがいないか、
いたとしても同時に『引っ込み思案』を持つ場合には、
大抵他の誰かが担ぎ上げられることになる。
学校の学級長選びなどを思い出して見るとそうした情景は誰しも体感しているはずだ。
人が数十人集まっても立候補ではなく推薦多数決で選び出されるケースが存在する以上、
単純に『仕切りたがり』で集団において率先して行動できると言うことは、
意外と数多く存在するわけではないようだと言うことに気づかされる。
数人のグループなら平気でも自分のテリトリー外で、
あるいはテリトリーを意図的に拡張できると言うのはハードルが存在するもののようである。

グループにどんな性質を持った人間が集まるかは、
かなり意図的に集めない限りは、ランダム的要素が強く、
あえて言うならば、友人や恋人といった物もそうしたランダム要素の範疇に存在することになる。

『群れたい』なんかも割りと先天的な性質の一つだろう。
私が見てきた狭い世界における数字では、
大体半分くらいの人間は率先して群れたいと思うように見える。
1~3割くらいの人間は群れなくても平気か、積極的に一人でありたいと思っているようだ。
そして残りはどちらでも良いという人たちで寂しがりやは群れに属することになる。

”政治”をしたいと思う人間は割りと少ないことは
例えばこれまた学校生活を見てみると意外とすんなりそうかもと思えるだろう。
何人が積極的に”生徒会”等に参加して集団生活を運営することをしたかということを。
大抵の人においては、自分と自分の関わる周囲の世界が重要で、
その他はどちらでも構わないのがごく自然で、
わざわざ自分の世界以外まで面倒見ようとは思わないのが当然だ。
その性質が果たして『仕切や』属性と同じであるかどうかは
考えなければいけないところだろうけれど、
ともかくレア属性である以上、お給金や社会的地位で集める必要性があると言うのは
コレはわかる話であるように思える。

資質云々については別に私がわざわざあれこれ語らずとも、
人それぞれ知っていることだろうのでこのくらいにして、
さて何が言いたいかって言うと、資質は独立して存在し、
巧い事いろいろ備わってるケースよりも、そうじゃないケースの方が多いと言うことと、
集団に属する性質はランダムだと言うこと。
この二つは言葉だけ見れば面白いと言えるだろうけれど、
実際には不幸製造機なのである。
なんとしても人より上に立ちたい、出世したいという欲望が発露しているからといって、
周囲と比較して能力が全て抜きん出るかと言うと、
中々そうもいかず、そうしたジレンマにおいて強い欲望は
周囲を引き下げることによって結果的に自身を上に上げると言う方法を取る事になる。
周囲の人にとっても勿論不幸だけれど、
集団を取って見ても、能力で劣る人間が勝る人間の足を引っ張ると言うのは
本来発揮できたはずのパフォーマンスを発揮できないと言うことになるのだから、
コレははっきりいって損失である。
ただし、こうしたことはどうしようも無い事であり、
不幸ではあるがどうにもならない以上、あるものとして管理側の人は考え行動しているようだ。
「悪貨は良貨を駆逐する」とはうまくいったものであるけれど、
人の難しいところは集団における悪貨も、
個人として抜き取って、つまり個人的に付き合ってみれば悪人ではない場合が多いと言うことだ。

…こうして延々物事を考えてしまうのは私の悪いところであるが、
使えないこともなかろうと思ってる『資質』の一つといえるかもしれない。
別に漫画でグループを題材にしたお話を考えてるわけでもなく、
現実問題として今現在そうした問題に直面しているわけでもない。
ただ描いた絵をさてブログに上げようとアップした際に
大体そのとき改めて、客観的に自分の絵をふと見返すわけで、
さて今回は寡黙な二人が黙って座ってる構図。
自分は部屋に集まってそれぞれ違うことをしてても全然平気だから、
寡黙な人間が黙ってるのは不機嫌や居心地が悪いと言うわけでは無い場合の事を
実感として想像できるけれど、そうじゃない人もいるなぁと思って、
そういうことを文字にしようかなと思ったらちょっとずれてしまっただけのこと。
うっかり長文は本ブログの仕様に組みこまれているもののようなのです。
という風に毎度投げっぱなしに他人事で言ってますが、
一応は読んでもらってもいい様に文そのものはある程度ちゃんと書いてるつもりですが、
私自身絵ブログのようなものの長文は読み飛ばす人間ですので、
読み飛ばしてもらうことは前提として書いてます。
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