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9分

2312

ようやく9分方目の充血を追いやれた。

フリ・カエル

2310

たまには漫画用にカスタムする前のイラストチックに。

偶には技術的に

2309

中の人は漫画練習生ですが、本ブログはイラストブログと銘打った以上、
時々に、何かちゃんとテクニック的なのも考えないとという焦燥感に駆られます。

折角なので前回書いた内容に関連して考えてみようと思います。
イラストなんて大半は”習字”でもなんら問題ないと思いますけど、
やはり描く以上は自分の見てる世界というものが意識無意識関わらずに
絡んでくるものだと思います。
本来はほかの事だってそうなんですが、
特に絵などは教科書で習う内容と
実際に自分が見たものとを比較検討する必要があると思います。

そういったことは教科書だけにとどまらず、固定概念なんかも存在することでしょう。
例えば人体に限って考えて見ますと、肩幅なんていうのはどうでしょう?
一般に男は肩幅が大きく、女は肩幅が狭いなんて感覚が
存在したりするんじゃあないでしょうか?
ところがよくよく観察してみると、
どうやら男女間の骨格レベルにおける差ってそんなに無い様に見えます。
肩幅はどちらかと言うと生まれ持った骨格以外では筋肉量に依存するように思えます。
鎖骨で連結されてるのに筋肉で変わるの?肩の筋肉が膨らむくらいじゃない?
なんて自分でも思いますけど、どうもそれだけではないような感じ。
逆に男女間で骨格レベルで差がはっきりと出るのは?
ぱっとみでそうだって出るのは頭蓋骨と肋骨と骨盤くらいかなぁと思います。
こうくると頭の大きさや手足の長さなんて話に移れそうですね。
例えばよく言われる白人女性のスタイルのよさ。
個人的に見てみた感じでは、
確かに時々ぎょっとするくらい胴が短い白人女性を見かけたことがあったりしますが、
言うほどに手足の長さを感じることはないような気がします。
我々アジア系と比べて如実に違うといえるのはやっぱりネグロイドくらいだと思います。
黒人の人ははっきり手足が長いし小顔だとは思います。
スタイルに直接影響するのはどちらかと言うと身長だと思います。
白人女性でも160cm未満の人を見ると意外と我々とかわんないような感じが多かったり。
男性も然り。
人種に関しては二十世紀末に登場した遺伝子学の力が強いのか、
ちょっと調べただけでも一昔前の本とは一味もふた味も違った面白い話が
ごろごろ転がってますので、興味が出たら都度調べると面白いんじゃないかなと思います。
私は人類に関してはどちらかと言うとアナザー人類あたりの話のほうが好きで、
ホモサピエンスに関してはどちらかと言うと人種よりは文化人類学、
と言うよりは住んでる環境に文化はほぼほぼ全て依存してるって考えてたりする程度で、
そんなわけで絵を描く為しぶしぶ調べた口なんですけど、
意外と面白い話が多くて望外の時間を過ごせたりも。

・・・うーん話があまり技術論チックにシフトしてくれないなぁ。
まぁこれは致し方ないのです。中の人が基本フィーリングで生きてるタイプで、
道筋立てて考えるのは二十歳前後で後天的に無理やり習得したので、
最初からちゃんとしようと思わない限りは大体ボンヤリした感じです。

意思の絵柄

2307

あれは小学生の時分だったか中学生だったかはたまたそれ以上か。
とにかくも十数年は前の記憶だ。
シーンはとある塾の授業中だったか休憩中だったかはたまたそれ以外かって感じ。
隣に座る仲のよい真面目氏は唐突に語りだした。

「何か漫画の絵って斜めの顔の時さ、奥側の目が寧ろ大きく描かれてない?
 それっておかしいと思うんだ。だって遠くにあるならその分小さくなるはずじゃん?
 だから自分は奥側の目は小さく描くのだ」

そういって三頭身程度のキャラ絵を描いて見せてきた。
なるほど奥側の目が一回り小さく描かれてるし、
そういうキャラじゃないくせして(真面目キャラ≠絵描きキャラ)何だか妙に絵も上手い。

当時の自分は絵の知識はほぼ無いので、
言葉の説得力ほどには正鵠を射ているとはちょっと思えなかったけれど、
さりとてそれを言葉にして指摘することも出来ず、
「そうだね、そういうのもありかもしれない」などと、
さも含みがあるようなそれでいて玉虫色のお手本みたいな返事をした気がする。

さてさて私のボンヤリした思い出話は勿論単に披露したわけでもない。
真面目氏の意外な一面!とかそんなローカルニュースに
びっくりしたなぁという日記でもなく…いやそれはそれで、
持論の絵を描ける人は世の中に五万といるというか
人間がいたら半分くらいは絵が描けるタイプという感じの
一つのケースと言えなくも無いかもしれない…がやはりそれは意図ではないのであって。

絵柄は先人の継承と自身の自然とにじみ出てくるものの他にも
こうした意図して盛り込む要素があると言うお話。
と言うか大体この三つで絵柄がどういうものかは語れちゃうんじゃないかなぁと思ってたり。
要するに「コダワリ」である。
自分にはこう見えてるからとか、
人の首筋とか手の甲の筋が好きだから描かずにはいられぬとか
そういった見てる世界を表現したいってのもそうだし、
上記のお話のように、こうであるとかそういった考えを盛り込んだりもされてるのが
多岐にわたる絵柄のそのカラフルさや面白さへと繋がってるんじゃないかなぁというお話。

天気は嵐、当然波も高い

2304

ネームが捗ったので、久々にいくつか映画を見ることにした。
インプットもアウトプットもやはり何事も捗るのはゴキゲンなことだ。

さて今現在、あるいは将来的に訪れるであろう事への警鐘として、
年齢がある。
「何事も若いうちに」なんて言われるけれど、まぁ大抵大勢が言うってことは
それなりに経験談だったりするわけだから真実だったりする。
成長期を過ぎれば劣化の一途、なんて言う事情や、
ティーンネイジャー特有の無限元気、何てのがメジャーな理由だと思う。
その他では自身の変化あるいは周囲の人間の言動を見るに、
一つ重要な言葉がどうやら浮かび上がってくるようだ。
それは「回復力」。
回復力の衰えは人生におけるかなりの影響を及ぼしてくる模様。
一晩寝て休んだ際の回復力はもとより、起きてる最中の回復力もそうで、
回復力が衰えれば、それだけ活動量も減らざるを得ないし、
仮に限界を超えてしまうと、衰えた回復量でリカバーするには当然余計大変で、
余暇か寿命が犠牲にならざるを得ない、とこうなってしまうわけのようである。
メンタルの回復力は分からないけれど、
少なくともフィジカルの元気度合いによって上下する部分は多分にあるので、
やっぱり体調管理は結構重要なんじゃないかなぁって思う。
人間気合だけじゃあどうにもならんことだってあると思いますからね。

ブログに乗っけてる漫画は幾つかの着地点を設けて間は行き当たりばったりで
描いててどうせ短くならないしという開き直りからか、
着地点を幾つか短くまとまる様に設定したからという油断からか、
どうにも助長気味に成りつつある。
ちょっとくどいかなぁまぁいいかぁなどと思ってたら早速突っ込まれたので、
意識はしようかなと思います。

よつどき

2299

キャラが余ったけど描かなくても良いかって気持ちと
それはよくないって気持ちが戦った結果、
描かなくても良いか陣営がどうやら優勢だったので
逆行動で描くことにしました。

お姫様、十二単、古代、武者等々にしようかとも思いましたが、
今回はこんな感じでどうでしょう。

19502297
22982299

取り合えず四枚絵が揃ったので折角だから並べて披露。
コンセプトにコンセプト感がありそうで、
どこか統一感がなさそうな感じがするようなしないような。
ただやはり何でも揃うと見栄えは単体より増す感はあるきが致しますねぇ。


過去、今、

2298

前回トラディショナルというよりは何かクラシカルな感じでその前は現在。
今、昔とやったので今回は変則。
麗しくない男装と、カスタマイズしてるっぽい破廉恥和服チック服。

今は昔

2297

前回は現在で和服を常用してる人のところに
外人さんの女の子がやってまいりましたチックな絵だったので、
今回は外人さん二人でトラディショナルスタイルにチャレンジって感じ。

2296

詩子、四季、未夏の三人組のお話を語れる日は来るのでしょうか。

法る

2294

少なくとも我々日本国民にとって勉強はある日急に始まる。
押し付けられることによって。
その流れのまま習う為若干のマイナスイメージを含み勝ちであるけれど、
本来『法則』などと言うものは、理解をするための道具なのである。
九九に始まり公式を無理やり暗記させられたり、
わけの分からない文法を学ばされる。くくしきけれだ。
嫌になる場合もあるけれど、新しいゲームや機械を手に入れた際に
最初にルールブックを読むのはこれは悪くないやり方のはず。

そうです、別に”押し付け”と言うやり方の是非を問うているんじゃあない。
やり方その物の手法でいくなら型にはめるのは決して悪手とは感じない。
何にだってメリットデメリットがあるし、
人には向き不向きがあるだけってお話だから問うつもりもない。

じゃあ何の話?
これはそのまま法則は理解を助けるってお話。
はっきり言って分かる場合に法則なんて必要がないのです。
全部端からわかればこんなに楽なお話は無いけれど、
残念ながらしばしば人は全能ではないのである。
なので難しいな?って時は順序だてて考えないと行けないし、
それが結果的に早道なのである、と言うのは別に珍しくもない話。

じゃじゃじゃあ何の話をするんだ二度もまどろっこしい?
その通りストレートではない、逆に考えるんだってお話。
理解に法則性が役立つならば、
逆に大体の物事のやり様には法則が当てはめられるって事だ。

例えば音楽を見てみると、学問として存在するので当然であるのかもしれないけれど、
音符、あのオタマジャクシにはそれなりのルールがあるみたいだってこと。
必要以上に上下にぶれたりしないようになってるようだって感じだったり。
これはまぁおたまじゃくしはメロディの流れであるのだから、
あまりビンコシャンコされては困ると言うことなのでしょう。
考えてみれば当然のルールなのかもしれない。

実はこういうシンプルな”考えてみればあたりまえ”って
いろんなところに利用されてるように思える。
絵だって割とそうだったりする。
言ったことあるかもしれないけれど、色はおたまじゃくしに割と近いルール。

ファッションも色んな法則性が見られたりするものだ。
ようやっと今回の絵に関連してきた。
ファッションの最大のルールと言うか個人の動機は
「着たい服装」と「似合う服装」の二つが先ず出だしにあると思う。
人生とかもう少し絞るなら仕事と同じかもしれない。
「したいこと」と「できること」が存在して、これらは往々にして同じじゃない。

現代社会は自由主義が実に幅を利かせているので、
基本的には「したいこと」が最優先で問題が生じない。
はずだけど、生じないとはあくまで理屈の話で実際はがっちり生じます。
(つまり自由は絶対じゃないって言うこれまた当たり前のお話)
生じるから意図せず奇抜なファッションなんかが存在するし、
生きにくかったりするわけなのでしょう。

そんなわけで「主義者」でない限りは、
ファッションでいくなら「こういう路線で行きたいなぁ」ってのをベースに
似合うに合わないやら拘りが無いならルールに法って決定すればよろしいわけです。

…ちょっと語りだしちゃってますが、
少なくともダウンジャケットって名詞の前にボンレスハムが出てくる自分には
どうやらファッションについて語る資格もその気もなさそうなのでお話はこの位で。

そう、単に文章を水増ししたかっただけなのかもしれない。
ああ、ただ単に文字数を稼ぐだけ!みたいな仕事があったら天職だろうになぁ(構文)。

2290
「お前変わったな」

2291
「備品チェックは欠かせない」

まだまだ寒い

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あかん、これはあかんて

え~そんなにぃ?

リ・ブレイクスルー論

2287
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最近パソコンからランダムに流れてくる曲で特に耳に止まるのが
ブランキージェットシティの綺麗な首飾りって歌。
歌を歌う事は好きな為、
ボーカルの男女問わず好きな歌は何でも歌ってしまいますが、
好きと言っても下手の横好きの類でありまして、
どちらかといえばそっくり歌う事を頑張ってたりします。

そっくり真似るといえばお絵かきでも割とポピュラーな通り道でもあると思われますが、
私は雑な割には割りと物持ちの良い方でありまして、
お陰で昔から不定期で描いてた落書きなんかも残ってたりしまして、
そのお陰でこうして気まぐれで発掘作業なんかが出来たりするわけです。
さてそうしてる最中気づくことは(うわぁ色々あれだなぁ…っていう感想は置いといて)
絵を定期的に描くようになってからでも一致することなんですが、
模写が極端に少ない事。
世間一般的に絵が上手いと言うか絵が描けると言える資質って何でしょう?
これは割と簡単な問題で、小学校の写生大会を思い起こせばよろしいのです。
適当に集められた三ダースほどのクラスメイトを見渡してみても
結構な数、数人から十数人くらいは実に上手に描けているもので、
更に上位数人が学年のランキングに選出されると言った感じだったのではないでしょうか?
絵の資質はこの上位数人を指すものではなくって、
その前段階の上手に描ける人10人程度を指すものだと考えられます。
世間一般的に絵が上手いってのの指標は、
見たまんま、あるいは思ったとおりの絵をある程度忠実に出力できる能力の有無で、
そうした能力自体は割と特別ではなくって、比較的メジャーな能力なのです。
だから周囲を見回してみると意外と絵を描ける人多いなぁとなるわけなのです。

そんな理屈が当時脳内にあったかって言うと間違いなくなかったわけですが、
それでも模写して出来上がった絵を見て、こりゃあ良いなぁ色も塗ろう!と
描いてる最中は実に楽しめるわけですが、出来上がった絵を見て、
うん中々よく模写できてるなとか良い絵になったぞって言う感想をもてても、
それは単に元の絵が素晴らしいのであって、
自分の中にあるものが素晴らしいわけではないとどうやら若かりしわたくしは
思ったようでありまして、結果模写はほとんど行われず、
その延長線上でPCで絵をやりだしてからもその練習法を取りいれなかったのかもですね。

さて、イラストブログなので絵に関連付けた話をしましたがこれは閑話。
ティーンネイジャーの人は現在進行形なのであれですけど、
それ以上の人々にとっては既に経験談として共通体験として語れると思いますが、
ブレイクスルーのお話。
ブレイクスルーは化学反応のごとく、ある瞬間に突然壁を突き抜けるものです。
そのきっかけは、経験の蓄積であったり人様の助言であったりするでしょう。

歌に関して助言でなるほどと目からうろこだったのはドレミのお話。
絶対的なドレミ上に色んな音が存在するものだと音楽の知識が実に少ない私は
漠然と思ってたわけですが、ドレミ自体が色んな音に存在すると言う話が
私にとって助言のブレイクスルーだったわけです。
それまでフィーリングオンリーだったり強引にチューニングあわせしてたところに、
ちゃんとした理由付けが施行されると実に上手くいくようになった、とこういうお話。

何の落ちも無い話。

2285
2286

スリッパを履くのってあまり好きじゃないけど、
防寒としては中々具合がよろしい。

真夜中会議

2283

折角なので発掘作業第二段で男性キャラ。
どれがタイプ?俺はこの娘だな~的な絵。

パソコンである程度定期的に絵を描き始める以前でも、
小さいころに従兄から手ほどきを受けていた為、
ドラゴンボールなマンガ絵なら多少は描けたわけですが、
ある時期から目覚めて自発的にドラゴンボール以外の絵を描きだしたと言う
自己の変遷が存在いたしまして、その本当に初期の頃に
戯れで生み出されたキャラ群のうちから抜粋。

ドラゴンボールの名残なのか、はたまた目にするアニメ系のキャラといえば
って感じの影響かは知りませんが、髪の毛がものすごい逆立ってる
そう、いわゆるスーパーサイヤ人的な髪型のキャラが見受けられました。
「いかにも漫画的なボリューミーな髪型が好み」なんていいつつも、
こういった思い切ったデザインは今は全く自分の中に無くなってるのが面白い。
見た目重視のつもりではいるのですが、
すっかり現実かぶれしちゃってデザインの前に髪型セットの大変さが
無意識下でもどこか最初にきちゃうのかも知れませんねぇ。

最初期のキャラ達と純粋落書き

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絵を描き出した頃に作ったキャラグループは
次第次第に違う物語へと配置転換をしてます。
頭の中でのことなので、いう必要性があるかはあれですが・・・w

正直スターシステム、つまりマンガもテレビドラマよろしく
俳優が演じてるチックに違う物語、違う配役で
同じビジュアルのキャラを用いるっていうやり方に関しては
全くの肯定派であります。
絵描きとしては描き分けをキャラすべてにパーフェクトにこなしたいと言う欲求があるのは
これは当たり前の事ですが、マンガにおいて必要なキャラの描き分けは
誰が誰か分かれば良いことなのは明白であり、
それを満たす上でもパターン化に加えて固有のキャラを用いる利便性は
殊更言葉を述べる必要性が無いでしょう。

そんなわけで今のところ必要が無いからダブってないだけで、
ダブることを避けてないどころかむしろ積極的なサイドなのだということを、
ここに記しておく事にします。
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