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かぶり

2397

キャラの描き分けがとても大変であろうことは想像に難くないため、
基本的にゼロからキャラを作る場合はあまり記号が被らないようにしてます。
ところがそういう枠の外で作ったキャラ、実在のキャラをモチーフにしたりとかで
キャラを作った場合には被ってしまうこともしばしば。
事実は小説より奇なりの一端ともいえますね。

ゆとり

2395

咳とかよりも気ままに歌えぬ事が残念。

記憶

2361

喉を痛めて六日目の夜、いよいよ一睡も出来ずに朝がやってきた。
こんなに酷い咳は初めてだなぁとボンヤリ朝焼けのなか思ってたら、
いやいや以前にもこんな事があったぞと思いだす。
しかし記憶が曖昧だ、二箇所の記憶になってる。
気のせいかな?いや何のことはない、以前に二度酷い咳を経験してただけのこと。

事ほど左様に私と言う人間は記憶力に長けているとは言い難いと言い切れるわけで、
都合の良いことも悪いことも割と片っ端から忘れてる事は多々ある。
本なども割と沢山読んできてるけど内容なんて細かいところはさっぱり覚えてない。
映画や漫画アニメなんて一度見たのをもう一度見るなんてお茶の子さいさいだ。
確かに片っ端から覚えてられる記憶力の良い人間を見て
羨む気持ちがゼロかと言われればそうではないけれど、
さりとて著しく劣るわけでもないので
そこは逆に感謝すべきなのかもとは思ってる。

音楽も知るほどに良し悪しと言うのがわかってまいりましたが、
同時にこれはこれ以上は深入りすべきではないかなって思い始めました。
「いやぁよくわからないんだけどねぇ」とか「苦手なんだよねぇ」っていうのを
常に色々持っておきたいと思ってますが、音楽も把握したいジャンルから
ほどほどで置いておきたいものにカテゴリーチェンジしてもいいかもしれない。

かんはつ

2392

おっとり系の癖して頭の回転がグンパツな彼女は
そう頼まれた瞬間に即応して見せて
マジに言われたと思われてドン引きされちゃったり。

なんにせよギャップは魅力であると同時に恐怖でもあります。
時として感情が表に出やすい人よりも、何時も愛想よくニコニコしてる人に
恐れを感じてしまうものなのです。
常時無表情とどっちが嫌だろう?
個人的には常時無表情は一番困るかな。
瞬き一つ、表情筋の動き一つでもあるならまだマシだけど、
本当に視線一つ動かさん人間ってのがマレにいて困る。
しゃべるだけなら困らないけど、ノーリアクションの癖して
こっちが気を利かして色々言って見たら
鼻で笑いながら「いやそうじゃないんですけど・・・w」って
嘲笑ってる癖して無表情なまま言われた時には
さすがに瞬間ムッときたことをここに告白しておこうと思う。

バチ!

2391

喉の炎症もピークを超えて痛み止めは必要なくなったけど、
変わりに咳が酷く出るようになった。
炎症を越した後の荒地がどうやら咳込むのに都合がいいらしい。
眠れない程度には咳がひどい為、痛み止めに続いて咳止めを飲むことにした。
シロップのヤツ。
痛み止めの効果時間は2~3時間くらいだったけど、
咳止めは4~5時間は抑えてくれるので
睡眠時間が倍近く改善されたのが有難い。

喉と言うのは些か厄介な場所のようで、しかも今回の場合はどうやら
声帯と密接にかかわりある箇所であったらしくて、
声は出づらくなるし、しゃべると炎症がひどくなる。
そしてこのしゃべると言うのが実に曲者。
膝をひどく擦りむいた時にその膝を地面に擦り付けたりはしないだろう。
大抵は安静にする。
膝なら良いけれど足の裏なら大変で更に歩かねばならぬとなると言わずもがな。
明日まではしゃべらざるを得ないので
喉の回復は後三日は見ておかなくてはならならなそう。

シロップの味やら栄養ドリンクの味って割と好き。
そう普段口にする機会があるわけではないけれど、
忘れ難い特徴的な味に思える。

目の玉が外に飛び出そうな頭痛も明日には治ってると有難いなぁ。
私は痛みに弱いのです。

そうそう締めくくろうと思った言葉で思い出したけれど、
我慢や忍耐ってのは必ずしも意識化のみの問題ではないのかもしれない。
痛みを我慢して表に出さないようにするのは出来無い事じゃない。
ところがそうして表情等をコントロールできてるにも関わらず、
痛みによって眠る事はかなわない。
勿論意識と言う視点で見なければこれはシンプルな話で、
我慢はただの我慢であって軽減してるわけじゃないのだからと言う話になるけれど、
そうしないで置く場合には、これはメンタル論に繋がる話の予感がする。
メンタルの問題ってしばしば軽く見られがちで、
これは私達の生活に精神論が密接に関わっている為に、
変に身近な存在である為だろうと思われる。
メンタルの難しさは多分ごくごく狭い領域である意識化の話じゃなくって
無意識を含めた大きなコントロールし難い存在に対するからこそのものなんだろうと思う。
あんまり人の精神とかに興味が無いので全然ノータッチなジャンルなので、
知りだしたら変わるのかも知れないけれど今のイメージはこんな感じ。

おこり

2390

マスクが嫌いだ。
嫌いな理由はメガネと同じ。
デザインが野蛮。
なんだい?あれは。
おかしいじゃないか…体の出っ張ってる部分に引っ掛けて固定なんてさ。
フックじゃないんだよ、耳やら鼻は。
そして何より怒れることはそれに頼らざるを得ない境遇と自身に対して。

良い顔悪い顔

2389

頼みごと、厄介ごとを引き受けてくれる人間とそうじゃない人間がまずいる。
引き受けてくれる人間にも良い顔でやってくれる人と
明らかに良い顔じゃない表情でやってくれる人がいる。無表情は後者に含まれる。
良い顔じゃない人の中にもツンデレ気質の人とそうじゃない人がいる。
そうじゃない人ってのがこの中では一番興味深い。
気の強さ、お節介、正直者…いわゆるオカン気質の人間と言えるかもしれない。
愛すべき人種だと感じる。

ゲーム

2387

ゲームで三国志のキャラを操作してひたすらボタンカチャカチャやって
敵を倒すゲームがある。
ボタンカチャカチャやるのは大変しんどいけど楽しいゲームだ。

大体自分の周りには歴史が詳しい人間がいないので、
渋々自分が義務教育の知識でちょちょいとしゃべる事となる。
三国志の三国と言えば魏蜀呉の三つ。
これは義務教育では習わなかった気がする。ゲームで知る。
そもそも三国志って何?いつの事?
三国志自体は中国の歴史書。
いつの事ってなると我々義務教育人間にとって唯一触れるワードと言えば、
「魏志倭人伝」じゃないかな。この魏が三国志の一国の魏。
要するに日本で言う卑弥呼の時代のお話と言うわけだ。
2000年だか1700年だか前のお話。
歴史に関して触れられるのはそのくらいなきがする。
大体義務教育で中国は他国よりはなじみがあるけれど~ってレベルでしか
習わなかった気がする。
インシューシュンンジューセンゴク~って感じで
精々歴代の国の名前を暗記させられた思い出しかない。
なんでわざわざつまらなく教育するんでしょうね?

文明に関しては実にシンプルだなぁって感じる。
詳しく勉強した事はないけれど、多分簡単な数式で表現できるんじゃないかな。
文明が発展するのは基本的に人口と人口密度に依存するわけです。
今はもっと新しいと思うけれど、
四大文明~って感じのを教えられるところでも分かりやすい。
確か各文明とともに文明が栄えた地名と川の名前も覚えさせられたんじゃなかったかな。
ティグリスユーフラテス川~みたいな感じに。
まず人口が増えるには温暖で水に恵まれてるところが良いというわけです。
この辺大体の動物は同じですね。
暖かくて湿ったところは多種多様の生物が繁栄してます。
寒くなるほどに少数精鋭となってくわけです。
で人口密度が高まるにはある程度定住の必要があるし、
定住するには安定した食糧確保が必要となってくるわけです。
基本的には三人寄れば文殊の知恵って感じで、
一人や二人大天才がいるよりも、
普通の人が沢山いた方が発展できるというわけです。
群れで動く動物ですから当然ですね。
例えば4000年前に超天才がいて、現代科学の全てを理解できるくらい賢かったとしても、
数人しかいない群れに所属してたなら、折角色々考えたくとも時間は作れず、
せっせと狩をせざるを得ないわけです。食べなきゃ飢えて死ぬのだから。
そんなわけで古代の超文明があったか否かはわれわれ人類か、
あるいはそれに準ずるヒト科のもの達が
十分な人口を備えられたかってのにかかるわけです。

面白いですね。私達人類が種として歩いてきた道のりは数万年程度はあるらしいけれど、
歴史として記録が残りだしたのは僅か数千年のことですので、
その残りの万年に思いを馳せるってのは分かる話ですね。

縛らなければ

2386

前回の絵をアップ絵縛りじゃなくって普通の一枚絵として描いたらたぶんこんな感じ。
再三申し上げてますがベタなのは割と好きです。

二日間喉の痛みでろくに眠れずさすがに体調の悪化が著しかったので、
薬を飲んだ。イブプロフェン。
治ると有難いけれど明日起きて劇的に良化はしないだろうなぁ。
明日いっぱいである程度回復が見られることを望ム。

100%

2385

Amazarashiってバンドの曲を聞いている。
最初に「聞きや」って言われたのは一年くらい前な気もする。
言われれば一応聞く節があるため、
ちゃんとそのときも一度は聞いたのだけれど、
そのときの感想は曲調やPVの映像の撮りが好きって感想を持った、はず。
個人的には声と世界観が好きじゃなかったのでそれきり聞いてなかったのだけれど、
このほどどうしても良いと言う声を聞いたので今一度聞いてみることにした、というわけ。
存外に熱唱系だったのでそこはすごく良いなというのが改めての感想。

数字的には間違っているのだろうけれど、
「100%信じてるけど、100%の信頼を置いてない」ってことは
心の持ちようではありうると思ってます。
例えば私は自分の直感やら何やらに100%信頼を置いてるけれど、
同時に自身の感覚が誤ってたり修正が必要だったりするケースがありうるとしてます。
95%信頼を置いてるってことはその瞬間にはある程度違うケースを想定してるわけだけど、
そういうのは無いと言うこと。
けれども、違うんじゃないか?ってケースでは別に固執し無いと言うことです。
間違いはあってしかるべしだという甘い裁定を自身にくだしているからなのであります。

今回もファーストインプレッションがひっくり返りました~って流れにできるかなぁって
amazarashiの曲を聞きながら思ったけれど、
残念ながらそういうことは起こらず、ただの寄り道会話になってしまったのでした。

あつし

2384

体内に風邪ウィルスの侵入を許してしまったようなので、
葛根湯を飲んで床に就いたら、体が燃えてぜんぜん眠れなかった。

西洋医学やら薬学なんかも勉強してみると割と面白かったりするけれど、
言ってしまえば普通の学校の勉強の延長線上みたいな感じ。
それに比べて東洋医学、漢方ってちょっと違う感じがして大変興味深かったりする。
内容は難しくないけど目にしない名詞と動詞のオンパレードで頭が痛くなる感じ。

やればわかる

2383

わざと崩すなんてそんな”シャレオツ”なことは
自分はしないし出来ないだろうと自分で絵をやらないときは思ったものだけど、
描くようになってふと気づくとそんな事ばっかりだ。
う~ん、良いか悪いかは直感ではぴんとこない。
ただ普通にしても面白くないと感じるのだけは確か。

思いつくことはほっといたって
勝手に思いつくものだって思ってるので(貧乏金無しみたいなものだけど)
そうしたものとは別の出力口を設けておこうと言うのは
ここ一二年の課題の一つだったりします。
無理やりトコロテン方式に関しては一応やってみたので、
今は主題を先に作る方法を試してます。
実はこっそりそういうのってどうかなぁと思ってたりする口ですが、
やってみるとこれまた中々どうして。

必要性

2381
2382

何でもそうかもしれないけれど、絵においても
大体で済むところと済ませないほうが良い箇所があるようだ。
人の体で言うなら筋肉なんかは以外にも適当で良い箇所だと思う。
大まかな肉付きやら骨格さえ把握してれば良いと思ってます。
どこがどう発達してるかと言うのは中々難しいものだと言うところもあるし、
見る側だって専門家でもない限り(これまたなんにでも言える事だけど)
細かいところまで見ることは適わないからだ。

逆にそうは行かないのは例えば動作。
写真ならともかく漫画は一つ一つは一枚絵でありながら、
その静止画の次の動きが分からないとよろしくないという動画的側面があるようす。

そう思ってるので、さすがにちょっと色々何かを見ながら描く、
つまり私が理解するところのデッサンをやらんとダメかなぁと思ってたりする。
まぁ思ってたりするのは絵を描きだしてからずっとだったりするんだけど。
しかも個人的にはデッサンや模倣等を積極的に行う事が
上達の近道とも思ってたりするのでじゃあなんで最初からその練習をしなかったか
と言う事に自分でこうして書いてるとそういわざるを得ない。
「折角だから違う方法でどうなるか見てみたかった」なんて嘯くのは容易い。
勿論そうした気持ちが無かったわけでもないけれど、
最大の理由は自分の画力の将来のビジョンだ。
本音としては自他共に満足行く絵が描けるようになるのが一番に決まってるけれど、
始めるにあたってどうも自分には画才はないと感じた。
じゃあどうするか、自分は絵を描きたいのか絵を使って何かを表現したいのか。
自分はどうやら絵を描きたいというより絵で考えてる事考えた事を出したいのだと思った。
じゃあどういう練習をしてどういう絵を描けばいいか。
思ったとおりに自分が見えてる世界が描ければよろし。
と言うわけで今日に至るというわけなのであります。
話作りのほうが望んでいる程度の出力を得られるようになったら
再度画力向上のほうにも注力する予定ですので、
その際にひょっとしたらそうしたやり方も取り入れるかもしれません。
気まぐれなのでどうなるかは私にはわかりませんが。

2380

卵に醤油を入れすぎたらしょうゆ味になった。

我慢は毒

2379

我慢は毒と言うけれどすべてにおいてそうなのだろうか?
他人の体験談のみで測れない事柄でやれそうなことは
シバシバ自分でやってみる性質だけれど、これに関してはどうだろう。
思いついた良い感じの冗談や言いたいこと、言い分を先ず出力制限にかけてみた。
出力制限自体は自分にとっては既にしんどいに試みではない。
社会においては存外に知らぬふりというのが役立つものでして、
人の話を聞く際に知ってる情報でもとりあえず知らないふりをして聞いてみると言うのは
割かし有用な手段に思えるので割と用いている。
なのでいくら馬鹿正直に生まれようとも出力制限すらおぼつかぬ、
なんてことはないのである、大丈夫。
結論を申し上げるとこの程度の事は毒にならないようだということ。少なくとも自分には。
性根のどこかに根暗がいるんでしょうなぁ。

自由と言う名の宗教

2378

最善ですらその文字通り完全ではないわけだから、
何事においても粗探しをすれば出てくるのが当たり前なのであります。
ネガティブキャンペーンなどはまずは疑ってしかるべきでしょう。
何もわざわざ相手を落とさなくとも、
真に相手より優れてる場合はそこをアピールするのが普通なのですから。

ってタイトルプラス上記の文で自由は何事にも変えがたいものではなくって、
自由ゆえの不幸や不自由が生じるものだし、
何より自由その物がそもそも歪な存在だけれど、
じゃあどうなのかって言われれば自身が自由信徒だって事を忘れる事に勤めても、
出て折衷案ですなぁと言うもにょもにょ感が伝わるのでしょうか?
伝わるまいと思ったからこうして蛇足をつけたしてるわけだし、
付け足すとくどいと言われ、付け足さないとわからんといわれる。
出来る側の人間はできないサイドを見て容易くあれこれ言うけれど、
出来ることをしてないから出来ないんじゃあなくって
出来ないから出来ないって言うギャップが埋まらない限り、
お互い不幸なだけだと思いますねぇ。

きけたの

2376

肩から上絵ってなんて言うんだっけな何か呼び名があったような。
なんにせよ顔をどーんとアップな絵は見る分には結構好き。
やっぱりキャラは顔かなぁって思わせてくれるし。
描く分にはどうかなぁ。
つまるつまらないの話ではないかもしれないけれどやっぱりねぇ。

きのこの山とたけのこの里ってお菓子がある。逆だっけ?チョコレート菓子だ。美味しい。
あれに派閥があるかどうかは知らないけれど、
どちらが人気かは残念ながらお菓子売り場で一目瞭然のようである。
気に入ったものが実はマイノリティに属する側だった、
なんて話しは特に珍しい話ではないだろう。
ここで具体例を挙げるつもりだったけどあまりの眠気でふと出てこない。
いずれにせよ必要不必要、あるいは人と同じはいやといった感情を置いてしまえば、
大体においてメジャーサイドに属するのが一番であると言える。なんでもそう。

きのこもたけのこも山の幸だ。
海と山どちらかと言われれば山育ちであると言える私にとっては、
どちらも割と身近な奴らだ。
どちらも不気味な生命力に満ち満ちているのが特徴だと思う。
キノコなんてのはじめじめしたところにワサーって生えるので
その湿気感と相まってあまり気持ちいいものとはいえないケースが多い。
大体そういうところにはコケやらワカメみたいなのとか色々まぜこぜだしね。不気味。
竹の子もまた不気味だ。
婆様が山から取ってくるなんてのはシーズンでは海で釣りをしてきました並に
内陸部の田舎では日常的なシーンだけれど、
実際自分で竹の子を触ると食材とはまた違った感じに見えてくるから不思議。
生々しいやわらかさ、ニョキニョキ伸びる育ち具合。
あちらこちらからニョキニョキニョキニョキ。所構わずニョキニョキニョキ。
茶色い皮のころの柔らかさもどこか動物的な生命力を感じさせる。
中には違う生き物が詰まってましたなんて想像も頷ける。
実際虫くらいは潜んでようけれど。姫も大変じゃ。
いずれにせよ言える事は生々しさがあるということだ。生き物特有の。
お菓子はあんなにチャーミングなのにねぇ。
チャーミングと言えばアポロチョコもチャーミングと言えるかもしれない。
キノコ竹の子が生々しいならアポロもさぞ生々しかろうなぁ。

わかっちゃいるけど

2375

文明文化的な視点で見るならば二番煎じだろうとも
良いものであればいいというのは間違いの無いことだし、
いやいやいや人と同じ事してどうなんだって言う感情の存在も分かる。
たとえ奇だろうとてらった時点で他人の視点が存在するのは
言うまでもない事だしむしろそれが最重要な事だけど、
同時に内面を見つめる作業がそのまま深く堕ちていって
ひとりとなる、っていう感情が存在するだろう事も想像に難くない。

つくづく自分が性格的に悩まない性質であったことを幸いに思う。

サビサビ

2374

骨格周りのサビに続いて、細胞周りのサビも何だか取れてきた気がする。
頭が錆びついて動かなくなるまでは頑張ってもらいたいものだ。

周囲の発言を見るに、三十代前半から半ばと四十代後半に
自覚症状を伴う頭の劣化を感じられるらしい。
二十代は体験談もこめると、言葉にするほどには劣化は感じられないようだ。
寧ろ幼年期や思春期の成長期のスポンジ状態が異常で、
二十代以降が平常運転にも感じる。
歓迎できるわけも無いけれど、いずれくる劣化はこれは自然の摂理であるので、
そうした劣化を前提に色々考えておかなければなりませんなぁ。

密度UP

2371

あるいは三者三様に。

確かにちょっとは時間をかけるかなぁと思って
ちょっと時間をかけて描いてみた。
時計を見ると五十分はゆうに過ぎている。
時間をかけるという目標そのものはどうやらクリアーのようだ。
しかしそれは手段であって目的ではない事にすぐに気づく。
絵を見返すとどうもそれほど程度が上がっているとは思えない。
何のことはない、1キャラ毎だと15分ちょっと。

それほどクヲリティがあげられないわけです。

雨に降られたら

2370

備えてなかったとしても
タイミングが悪かったとしても
雨が降ったら私は
背筋を伸ばしてまっすぐ歩くのです

有無

2368

セリフなし漫画にしようと思ったけどいれてしまった。

半々

2366
2367

ここ一ヶ月二ヶ月ほどブログに乗せてる絵が
長くて三十分程度で多くはそれ以下クラスの雑いのばっかなので、
たまには一時間くらいかけた絵を描いたほうが良いかも知れないなぁ。
後から見返した際もやっぱり手が込んでた方が見甲斐があるしね。
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