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かわらじ

2520

あんま伸びてないってのをこういう絵を描くと痛感する。
ラフというか当たり線の上から直接せっせと描くのだけれど、
ご覧の通り運動靴等細部のヘタクソぶりのみならず
普通に全体的に時間がかかる結果になるのが今だ変わらずなのだ。
大体四十分くらいかかってる。
正直今の画力だと間にガイド的な下書き描いた方が
ずっと速く正確な絵が出来上がるだろう。
じゃあなぜやらないのか。
問われればめんどっちいと答えるかもしれないけど、
勿論本当に何の算段もないのかってわけでもなくって、
この先がきっとあるだろうと言う期待があったりするからなのだ。

筆圧

2519

こういう落書きは一しきり描き終えれば当然ペン先を浮かして
一息つくのだけれど、その際にずいぶん筆圧かけている事に気づきます。
タイピングなんかも普通に気兼ねなく打てるようになったときでも
指先に力が入っていたので、意図的に抜くことをしなくてはなりませんでした。
自分は軟弱な耐久性なのでなるべく色んなことに力を入れないように
努めておりますので、絵の筆圧も下げたいなぁとはずっと思ってたりします。

見分け

2518

究極な話は、個人個人特有のパーツ(世の中に同じものは一つとない)
をちゃんと毎度正確に描けば、描き分けとしてはパーフェクトと言うことになるでしょう。
超絶技量は勿論のこと、絵柄の問題もそこには登場するので
これはとても大変なことだと言うのは言うまでも無い事でしょう。

そうすると妥協案でいくつかのパーツ分けをして
その組み合わせでキャラを表現する方法が出てきます。
アニメなどでカラフルな髪型が出てくる理由のひとつは
こんなところなのでしょう。

パーツわけのバリエーション問題なのです。

大体リアルの人間は目も鼻も口もそれぞれに個性あふれますが、
キャラクターになりますと精々目くらいなもので、
口と鼻は簡略化が進んでいることもしばしば、個別化は中々に大変で、
団子花とかタラコ唇とかそういった特大の記号が精々出てくる程度。

更に問題は見る側の問題。

見る人が見ればほんの些細な違いから区別が可能でも
普通大抵そんな目利きはないものと考えて差し支えないし、
更に甚だしい事には大体一緒族にかかってしまえば、
些細な違いなどは実に瑣末な事に過ぎず、
特撮ヒーローだろうが美少女戦士だろうがロボットだろうが
シリーズが一緒なら大体一緒に見られてしまうのです。

大体一緒族(親によく見られる)はどうしようもないとしても、
言うほどみんながみんな細かい違いを見極め続けられるかと言うのも
これは難しい話のようであります。
見る側もブレブレ、描く側もブレブレとなりますれば、
我々描く側が出来ることといったら、正確性向上といったものを除けば、
なるべく見分けやすい記号を使うべし、と言う事になるのであります。

そんなわけで私はカラフルな髪の毛などは比較的好意的に見てたりするのですが、
見る人によっては奇抜な髪の毛の色は、
いかにもアニメといった嫌悪感を生む事もあるようで、
いやはや中々難しい話です。

ついで

25161993
(1508/1408)

ついでに昨年バージョン。
前回の通りでパターンがお分かりかもしれませんが、
大抵焼きなおしの場合はその絵の次のターンって感じの絵にしてます。
絵柄だけじゃなく絵自体も動きあったほうが面白いかなぁと思って。
お陰で比較はしづらくなりますがあっちを立てればこっちが立たず、ですなぁ。

プレイ

25151579

(左:2015年8月現在 右:2013年8月2年前


わかった。過去絵との対比だ。
間違いない。

それとも

2514

伊達男だったかな?

忘れ物は?

2513

女の子成分だったかな?

末端

2512

大体の骨格筋肉は割と好きだけど、
どちらかと言えば先に向かうほど好き。
肩周りや力こぶ、股関節やら太ももも十分好きですが、
前腕部や下腿の方が好みな感じ。
描く上では手や足は嫌いじゃないですが、
形としては手首足首までが好きな感じ。
美を感じる。
…美はいいとして何か忘れてる気がする。

所変われば品変わる?

2511

ディスられたりする義務教育だったりするけど私は結構好意的だ。
でも歴史の授業は駄目だったと今になっても思う。
暗記暗記暗記暗記は置いておいて、
何かさも昔は激動の時代だった~みたいに教えられて、
今は平穏静ですって印象を抱いてしまい勝ちな
現代史のおざなり具合が微妙だと思う。
昔が激動で今がそうじゃないなんてことは勿論なくって、
今もすごいと私は思ってる。
勿論ひとよひとよにじゃなくってなんだっけ良い国作ろう!見たいに
ロゴあ語呂かを作ってまで覚えようって言う事変は起こってないかもしれないけど
ガンガン前進してると思う。
大体事件の裏には人間がいて、その人間が右肩上がりに増え続けて
世界は逆に静になっていきました…なんてストーリーがあるわけがないのです。
SF具合だってそうだ。
たびたび私の申すところに順調に未来世界になってるってのがある。
何てったってついに本当の意味でパーソナルコンピューターを持ち歩く世界に
突入しているのですから。
後は個人個人のスマホだかスマホを越えた携帯パソコンだかに
AIが搭載されれば完璧だって思ってます。
完璧、といいつつ実際には勿論細かく思うところは無くも無く、
例えば使い勝手に関してはまだディジタル機器はアナログを越えてないと思ってます。
少なくともメモに関しては劣る部分があって残念。
鉛筆さながらに絵も字も混ぜれて、更に文字にも絵にもリンクなりを
その場その場で間髪入れずにつけれる様なそんな素敵アイテムに
早く進化してくれると嬉しいなぁと思ってたりもします。
ひょっとしたら指でもなくDSにくっついてるみたいなタッチペンでもない
新しい素敵入力法なんてのも存在したり・・・?

「さぁでき、明日は特別早いのだからブログの更新はそのくらいに」
「ああそうねAI(こうでなくてはならない素晴らしいお節介具合だなぁ)」

乾き

2510

流れがあれだったので、
ちょっとは潤った絵をと思って臨んでみたらこうなった。
どういうことだ。

2509

準備体操で上半身裸の国の人々。
適当に描いてみるとはっきりするけど、
すっかり細かい人体の構造が抜けてしまってる…w
正確にはちゃんと把握してるとこだけしか
残ってない感じなのでしょうね。
こういうときは記憶力ある人がちょっとうらめしい。

ワレ絵ヲ描キナガラ落涙ス

2508

すわストーリー物描き中かと言うともちろんそうではなく、
単にふと気づいたら出てた涙。
それが欠伸が出たからなのか、
はたまた目を見開くあまり乾いた眼球を潤す為に
久方ぶりの瞬きとともにあふれ出したものなのか
わたくしには知る由もありません。

って文章を半ばジョーク交じりで書き終えた途端
ズキンズキン言い始める我がめだま。
自覚して初めて痛くなるとかギャグ漫画さながらでうそ臭いですが、
私もそう思います。寝よ。

足りぬのだ

2507

足らないことが見当たりまくりすぎるので
穴を掘っては埋めの作業に没頭したい。

理想と今

2506

今取り組み中の絵柄には
「微細な描き分けなんてできっこない!でも描き分けたい」
っていう才に乏しい上に怠け者な癖して欲求だけは一丁前という
駄目人間の私の為に絵柄レベルで細工を組み込んでおこうって感じの
アイディアが入ってたりします。
折角なので未完成ながらそのコンセプトを活かして
各キャラの特徴をもう少しだして描いてみました。
黒目だけど西洋的な顔立ち、黒目じゃないけどアジアンテイストって感じとかが
ちょっとは見る人に伝わると良いなぁ思います。
将来的な変化は不定ですが、
取りあえずの完成形としては、もっとリアルでもっと漫画調にって感じです。
色んなキャラの身体的特徴を出したければリアル調にするのが早いのですが、
折角漫画であるのだから漫画漫画した絵柄でありたいと言う気持ちもあるので
何とかそのフレームに漫画調のパーツを落とし込むというイメージで
良い感じに落ち着いてくれたらなぁと願って今のところやってます。

あん

ブログにアップしてる絵は基本的に一発勝負というか
勝負ですらないので候補を出した上で選択なんてことはやらないので、
練習がてらやってみることにしました。


2501
ぱっと出るイメージで?
上目遣いだ。

2502
物語のアイディアを形にしてみる?
何持ってるんだろうね。

2503
それともよく描いてる雰囲気でいこうかしらん?
うんよく見る感じ。

――ここでふとこのキャラの原型があったことを思い出して引っ張り出してみる。
920
丁度四年前くらいの絵になるみたい。
まだ漫画用にカスタマイズしてなかった頃の絵になるのかな。
こうしてみると最近はこのようなヘンテコポージングとかしなくなったかもなぁ。
せっかくだから三つの案は無視してこの絵を見て描く事にしよう。

2504

描いた。こうしてみるとヘンテコポージングは姿を変えてるだけで
今でもヘンテコは変わってないかもしれませんね。
自覚はありません。

2505

色案置いておしまい。

のねん

2500

おかしいのねん。ここ数日の記憶が全くないのねん。

某貧乏神に取り付かれているか否かはともかくとして、
一ヶ月咳をやって以来、喉周りの防御機構なのか
はたまた免疫システムなのかは定かではありませんが、
どうも体調が崩れる傾向が増えてしまいました。
今回は扁桃腺。幸いなことに繁忙期ではなかったので
大幅な体力の消耗は無かった気がする。
と言うかそもそも一ヶ月長引いたのも取っ掛かりが忙しい時期で
極端に悪化させてしまった所為でもあるのです。

夏は好きな季節だけど、どっちかって言うと夏の始まりのうきうき感より
盆を過ぎそう、丁度今くらいな若干アンニュイ漂い始める夏が好きだったりします。

雪、菜々、芽衣、青、明日。

キンカンもウナも防虫スプレーも傷薬も何でも完備。
意外と用意周到な頼りがいのある引率のお兄さんでありましたとさ。

一番背の小さい子と大きい子にそれぞれ長柄を持たせるバランス重視の構成だ。

幾つかの格言を信じてますが、三つ子の魂百までもそのうちの一つ。
体の動かし方も頭の動かし方も大体小さいころのフレームが見え隠れ。
人の本質は変わらないんじゃないかなぁって思ってます。

人は幾つからでも変われるとも思ってます。と言うか目の当たりにしました。
三十を越えた人間が人格方面を叱られてそれを教訓に変わるという奇跡を。
いや軌跡を目の当たりにしたのです。感動した。
仕事先の相手から人格でクレームがつくなんてのも割とレアな話だと思うけれど、
そうしたレアな人格の持ち主が叱られて心を入れ替えられるなんて事が
ありうるんだなぁってのは良い体験をさせてもらえたと思ってる。
すごいなぁ人間。

多少不本意だけれど体調不良のお陰でお腹周りの不穏なものが取り除かれました。
別に痩せたいとも太りたいとも思ってないし体重も気にせずに済んでいるけれど、
お腹周りの不穏なものに関しては出来れば無いにこした事は無いと思ってます。
不幸中の幸いといえるのでしょうか。

体型方面でよく聞かれるのが「平均体重的には大丈夫だから」って感じの言葉。
既に自分の体型ではなく一般的な数値を対象に持ち出してる時点で
負け戦な感じがプンプンな言葉ですが、実際そうだろうと思ってます。
せっかくの細身の体の持ち主なのに、
まるであの普通体型の悪いマジンブゥじゃあないかとは
口が裂けても言えぬと思ってますが口が裂けてしまっては
言葉が漏れ出てしまうのは致し方ないことでしょう。

「せっかくスリムに生まれついたのに…
     それじゃあまるでマジンブゥですよ」

痩せたいなぁと空を飛べたらなぁが大体同じニュアンス。

言い訳は確かに見苦しいことも多いですが
何でもかんでも頭ごなしに言い訳は悪とさえぎるのもどうかと思います。
原因理由が分からないと対処のしようがないのですから。

そう、だから今日も私は元気に言い訳するのです。

時事モチーフ

2498

私は自分が朱に染まりやすい人間だってっ知ってるので、
その私が防御機構を作り上げていても別に不思議に思わない。
同時に私と言うフィルターが時として歪んだ”ろ過能力”を発揮することも
十分に知っているので、自分を通して出てきたものがヘンテコでも驚かない。
メロンジュースに影響を受けてつくってみたら
メロウジュース(グロじゃないよ)になるみたいな。

まぁこのようなことはそれぞれが各々当たり前に把握していることで
個人のことを殊更言う必要性はないのだろうけれど、
そういって取捨選択していけば最後に残るのは無言であるので、
とりあえず何でも言っとくほうが良いとわたくしは思ってるのである
…たとえクドクなったとしても。

時として疑念ありやなオンリーワン信仰はともかくとして、
人それぞれ価値観が違ってるのはこれは当たり前のことで
私は幼稚園の時に習った自分がされて嫌なことは人にもしないってのを
基本的には守ってるから、自分の価値観を人に押し付けはしないけれど、
同様に人が価値観を押し付けるのも自由だと思ってる。
価値観の違いは本当に大変なことだと思う。
例えば私は食に関してはさほどの関心は持ち合わせておらず、
それゆえに作る事においてもあまり価値を見出せないほうだ。
そうであるので下ごしらえなどは持っての他で
しなくてはならないシーンで手を抜いたりは別にしないけれど、
少なくとも完全に自分の為の時間と場合であるなら、
調理に三十分余計に使うより、多少美味しさに欠けても
その分三十分余計に絵を描いたほうが良いと感じるというわけなのだ。
食べることが好きであったり純粋に調理と言うものが好きな人間にとっては
そうした時間は有意義な時間であることは疑うまでも無い事で、
こうして具体的な例で考えても全く違ってくるわけで、
そうした沢山の価値観の違いがタペストリーの如く絡まりあってる人間模様は
確かに複雑怪奇といっても差し支えないのかもしれないし、
あるいは俯瞰してみてみたら単なるタペストリーと見れる存在なのかもしれない。
いずれにせよ、矮小で俯瞰適わぬ私などは
精々味方(同意者)が沢山ついてくれますようにとお祈りするしか
価値観問題に関しては為す術はないので、
絵の上達やアイディアと合わせて日々お祈る毎日なのであります。

観念的なお話でなくちょっとは具体的なお話をすると、
少なくとも私のようなデタラメな絵に関しては少しでも歩み寄りの意思が必要であり、
例えば今回のような絵を活かすならば文字をドーンと最前面で書けば
せめて背景を埋める模様にはなってくれるのだろうと感じます。

モーロー

2496

故あって意識がややもするとモーローとなりがちな状況に
陥ってしまったので、折角だからと記録に絵を描く事にした。
どうせならばと面倒くさいこともしてみました。
多分明日おきてHPが回復すれば気になって何らかのアクションを
起こすことかもしれませんが、明日の自分はあくまで明日の自分でありまして
今の私にはかんけいのないことでタイピングもあれなのでおしまい。

2495

ちょっと前に話したとおり暴れん坊将軍を刷り込まれてるため、
お約束とかそういった流れは好きだったりします。
その為王道なんかも勿論すきなのですが、
王道って基本的にははずすべきではない道であると同時に、
安易に強いてしまうとチープで陳腐、なんてことになったりしてしまいます。
実際に強烈に進められた作品が自分にとっては合わない、何てことも
ありうる世界でありますので全く困った話だと思います。
確かに完全にベタベタだったり焼き増しやらは
わざわざしなくても前例があるわけだから前例を見れば済む話になるので、
最低でもそれと分からぬオブラートなりは必要なのだということなのでしょう。

話作りはやはり面白く、絵を追究する時には現れない心の高揚感なども
思わず出てしまうもので、形になったら良いなぁと願ってます。
最近頭のウェイトを占めてるのは短編。
いずれこのブログでも披露できる程度になったら良いなぁと思います。

…このブログと言えばこのブログ用に習作漫画があるんだった。
漫画のイロハを学んでけばいろはにどうせ沿うだろうから
そういうのを知る前にまず作ってみようってなって
しかも延々付け足しでネームをつくったもので、
これはこれで学ぶことがあったのでよかったのですが、
お話自体は全然序盤だったしで、
ちょっとずつ学習しながら矯正をかけつつもうちょい進展させようと今考えました。

インプリンティン

2494

自分の中にあるものをアウトプットしていくと言う原則がある以上、
結局のところ乾いたスポンジのような幼少期、
或いは人によっては物心付く前かそのくらい、
または10代前後といった時期の記憶や印象が
大きなウェイトを占めてくることになると思う。
例えば私の絵でも、時代劇を今すぐに描くわけでもないにもかかわらず、
ある程度定期的に日本刀が登場するけれど、
これは小さいころに爺様婆様と見た時代劇「暴れん坊将軍」が
強く刷り込まれている為だと思われます。
どのくらい刷り込まれてるかって言うと一人で上様と悪代官と越後屋をやれるくらい。
(ちなみに時代劇が刷り込まれているわけじゃなくってあくまで吉宗であるので
水戸黄門やらはまったくのノータッチだったりするのであるが余談である)
勿論今の私を形作る時代劇要素はそうした幼少期の体験じゃなくって
思春期の頃に読みあさった時代物の小説であったり、
そうした本やらなんやらが融合したものであるのだけれど、
さかのぼっていけばそこに行き着くといった按配になってくると思ってます。
勿論一つの体験が強烈な光となることもあれば、
沢山あるうちの一つであったりするとも思います。
そうした自分の中のイメージが他人にとってはしょうもないかもしれないけど、
どの道そうしたので勝負するしかないのだし、
別にルーツのみが全てでもないので
あまり今回話したことについては深く考えてません。
最もこのブログに綴る文章の多くは普段あまり考え無い事を
文章化という形で自分自身考えるきっかけのひとつにしてたりもするので、
いつもどおりであったりするのですが・・・w
どうせ絵を描いてるときは一々あれこれ頭の中で文章で考えないものだし、
こうしてブログの長文でもって自分の中では
バランスをとってるつもりだったりするのであります。
勿論外から見たら非常にアンバランスでありましょうし、
しかも脈絡なく白状しますと再三自分のブログを長文と言ってたりしますが、
書いてる当人は全然そのつもりでなかったりするので困ったものです。

最強

2493

「いやぁ風呂場だと最強なんだよね」
歌を歌いご機嫌にのたまう私。
「だからそれが錯覚なんだって・・・w」
そう笑う友人。
でもそれでいいのさ。
だって少なくとも風呂場では最強なのだから。

色合い

2492

収まり悪い色合いが嫌いじゃない。

社会経験

2491

見識を広めることは素晴らしいし、
社会に出て学ぶこと学べること学ぶべきことも多い。
でも言うほどに社会経験は尊ぶべきものではないと感じる。
重要ではないとは言わないけれど、
時々言われるほどにそれが全てに近くて一番大事って事は無いと感じます。
どうやら大体が猿山だし、どんな猿山に属するかは運次第。
自分の実力で切り開ける部分って割りと小さいかもしれませんね。

真っ平ごめん

2490

目を閉じてるときに突発的に沸いてくるイメージの一つを
描き出してみるとこうなる。
以前にも述べたけれど、少なくとも私の表層心理のしわざではないので、
意味は自分でもわからない。
首をつってるんじゃなくてキーホルダーなんだなぁ程度は思う。
ヘンテコな絵は見るのも描くのも実は好きだけど、
素で描いて奇をてらってると思われたら実に癪なので
普段からなるべくベタベタな位分かりやすくわかりやすくと描いてます。
上手く折り合いをつけれるようになったら
ベタベタからベタ程度には緩和できるように融和政策を執って行きたいなぁとは思ってます。

MOTTAINAI

2489

自分より年上で更にヤンママだったりすれば、
子どもの話も中学或いは気の早い話だと数年後に控える
大学受験の話になったりもする。
ヤングでなくても小学生にはいってたりするのはざらであり、
ほんの数年の違いなどは子どもから見た数年とはまた違っていて
ちょっと薄ら寒いと感じなくも無い話である。
子どもが勉強しないなんてのは世のお母さんの常の悩みであるのか
そういう話を耳にするのも特別珍しい話ではないように感じる。
子どもが子どもであれる時期に何に興味が注がれるかなどと言うのは
これはもう運任せであると言うほか無く(環境要因も込みで)
勉強しない子どもであったならそれは残念なことだけど仕方なくもあるように思う。
それでもそれが利口な子どもであるならば、
やはり他人ながらも勿体無い事だなぁとは思ってしまうものなのです。

「勿体無い」「しょうがない」潔さからは若干離れる言葉かもしれませんが、
私は好きな言葉だったりします。
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