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丁寧に落書く

2688

思春期的な考え方と言われる物は、
社会特有のしがらみの考慮の欠如か
成長期特有の激情からくるものによるものが多いでしょうから、
当然それへの意見には経験ベースから来るものが
増えるのは当然のことでしょう。

しかしそうした激情的な意見を口にするようなタイプの人間が
経験を語られて素直に肯いてくれるでしょうか?
何を枯れたことを、自分は絶対そうはならないぞ!などと
反骨心が芽生えるなんてことも十分にありうるでしょう。

そんなわけで意見を言う側も年長者としていくつかの理論武装を施して
年少者に立ち向かうべきであることはこれは言うまでも無いことです。

前回記事のように目の前で若者が世を拗ねた様に、
それで居て隠された怒りがあらわになった感じで
「世の中ってどうなってるんだ。個性を大事にとか言いながら、
変わってると途端に出た杭を打ってくるじゃん、おかしいよ」
と言っていたとしましょう。

私ならどうするか。あくまで意見をすることを前提で想像を進めてみます。

「う~ん、そうだねぇ…」と同意っぽい相槌を打ちつつ時間を稼ぎます。
[人間も生き物であることには違いないわけだからね」
感情には理屈で行くのが私のやり方なのでそれっぽい感じで切り出します。
「そして我々は群れ、つまり社会を作って暮らす動物なわけで」
いつもどおりしゃべってから考えるスタイルなので読点が来ません。
「で群れとして暮らす場合は当然異物は排除すると思わない?
仲間同士は大体似たようなもの同士集まったほうが気楽なのは間違いないからね」
「だから変わった者に対して群れから排除しようとする考え方はごく自然なわけに思えるし」
「で、生命としては色んな個性があったほうが生存確率が高いわけで」
ここできっと私なら長々と例を出してトウトウとしゃべるだろうけどそれは省くとして、
「だから他より秀でてるのは勿論のこと違ってるってことを求めるってのもまぁ当然じゃないかなぁ」
「そんなわけで、確かにいささか村社会的な感じで嫌な感じはあるけど
言うほどおためごかしってわけじゃあなくてどっちも割りと自然な感情から来るモノで
矛盾してるわけじゃあないと私は考えるねぇ」
と締めくくるでしょう。

きなり

2687

思春期的な視点で世の中を見てみれば(例:大人は汚い)
世間はおためごかしばかりだ。
個性の大事さを説きながら出る杭を打つ社会。
そうした青臭い怒りを除いて言うならば、
私個人の意見としては「こうしなくては駄目」ってのと同じくらい
「個性が大事」ってのが好きじゃない。
奇抜だろうと没個性的だろうとどうだって良いじゃないかと言うのが
個人的な見解。
勿論そんな個人の意見を押し通すつもりもない迎合主義的な側面を持つ私としては
せめて意図せぬところで奇をてらっているとは言われぬようにと思って生きている。

連続して一年前の絵を引っ張り出してまた描いてみた。
よくある感じの四属性的なあれの絵だ。
ごついのが火、ひょうひょうとした女が風、
ややミステリアスな少年の水、ちびっこの土といった感じで一年前は描いた。
が、確かそれはある程度一般的なイメージであろう感じで描いたはずだった。
そうした私の中にある世間を除くと今回のような感じになるのです。
いかついWater。静電気に毎度イライラする雷女。
もじゃもじゃ火。そして変わらず土っこ。
私は普通に考えてこうなわけですが、私の中の世間と比べてズレがあるため、
そこで「奇をてらってる」と見られては不本意だという
言ってしまえば自意識の肥大が生んだ一年前の絵というわけなのです。

昨年からの便り

2686

ふと思い至ってちょうど一年前の絵を描いてみました。
思い立ったのは昨日でありますので2014.12.27の絵です。
一枚絵であったなら話は簡単だったのですがそうはいかなかった。
といって前後の絵を見てみても大体にったかよったかな感じ。
どうやら一年前は比較的熱心に漫画絵の稽古に努めていたらしい。
そういえば以前は過去の絵を見たら当時の心境が出てきたものですが、
今は全くそういうことがなくなった気がする。

おもい

2685

暑苦しい歌も歌い方も割りと嫌いじゃありませんが、
過分に唾を撒き散らしながら熱唱するさまは
同業の人間に聞くところによりますとやっぱりきちゃないらしいですね。

とりあえずこの三記事ほどコミスタ備え付けの筆ペンツールで描いてみましたが、
サムネイルでちょうど良い具合って感じに描ける以外には
やっぱりメリットは感じられないツールであります。
不気味に等間隔に毛羽立つ感じはともかくとして
絶望的に重たいのが私の環境では駄目ですね。
フォトショップのどんなペンツールよりも重くて描画が遅れるのです。
私などは割りと短気なほうでありますから
描画が遅れるほどに更に予定を詰めてやれとばかりに筆を走らせますれば、
とたんになつかしの砂時計宜しく画面は固まるのであります。

三つ子のたまし

2684

ちょきんって切り取った感じの静止画的なのが割りと好みなのだけれど、
勢いのままってのも嫌いじゃないので習得してかないといけません。

忠実にシワやら陰影やら描きこめばいいわけでもないようだし、
逆に省きすぎても駄目。
多分表情の難しさの正体のひとつはここにあるんじゃないかなぁって
感じながら描いてます。

休日前夜は夜更かししちゃって、遅寝遅起でOKって思ってても
休日の朝はついつい早く目が覚めてしまう。
自分では年相応に落ち着きを手に入れてると思ってても
メンタリティの奥底にはガキンチョのままのものが住み着いてしまってるのやもしれません。
睡眠時間が減ると如実に関節が痛んだりと、とてもタフであるとは言えないワタクシですが、
24時間は同じ24時間に関わらず、早起きするとなんだか一日が長く感じるので
ガキンチョメンタリティも悪くは無いかなぁなんて思ってます。

中毒症状

2682

最近時々だけれど無作為に文章を読み漁ってる時間がある。
ブログだったり一度読んだ本だったり対象は色々だけれど、
とにかく貪ってる感じ。

白湯を飲むのです

2680

無論、話し相手位にはなるけれども、
そうでなくただボンヤリ流れるテレビの前に皆で座ってる
って空間があまり好みじゃないので
『家族で過ごす大晦日の夜』なんて年は、
会話が途切れ次第そそくさと移動してしまう口だったりします。

ぼんやりすること自体は決して嫌いじゃなく、
むしろ私個人といたしましては割りと無駄な時間が多めな人生を送ってますが
それはあくまで個人の空間で支払われるから良いのであって
集団でぼんやりってなんだかあれですからねぇ。

うたた寝ましょう

2679

シュンシュンシュンシュン

2675

手に持つ形式は残るかもしれないけど、
据え置きのモニターという形はどうだろうねぇ。
何て話でもしてるのでしょう。

リスタ・リスタ

2674

絵柄でひとつやりたいなぁと思ってるのは『眼球』を基準に置く事です。
事実はどうか知らないけれど個人的なイメージとしましては
人の眼球の大きさはあんまり個体差が無い感じですので
それを基準に出来れば自分のイメージを乗せつつ、
極端なキャラ間でのバランスの喪失が防げたり、
男女間の頭の大きさの違いを自然と表現でき、
イコール性別で極端に絵柄を変える必要も生じないだろうと考えるからです。

と同時にせっかく絵なのだから極端に目の形を漫画調にアクセントを加えたいなぁという
欲求もあったりします。

今の絵柄の行き先は多分その二つの流れを汲んでくんじゃないかなぁと感じてます。

最も毎度眼球のアタリ線を○○って感じに毎回描いたり、
あるいはそれで練習して絵柄を固める、といったことを
そういう必要性が生じない限りはあまりやりたいとは思えませんので、
どうなってくれるかは定かでは無いでしょう。

ReM/H (98)

2673

うっかり期間が空いてしまったので、
折角だからがっつりあけて絵が変わってるジャンがやりたかっただけ。
このページまで漫画のイロハをろくすっぽ知らずに
描いたネームで描いてますので、
どうせならここまで描いてから空白を設けたほうがよかったんだろうけど、
計算したわけじゃないのでしようがない。

発散

2671

イメージが固まってないためいよいよ一枚絵にならなくなった。

むよん

2669

絵の感じを文字にすればタイトルな感じ。
いつものとおり大体なわけです。

鼻から鼻水

2668

ダバダバダバダバダバダバダバダ。
不意打ちのごときそれは鼻水。
私はあせらない。ティッシュもあるし相手は水洟だ。
袖がガビガビになるという最悪の状況にだけはなるまい。
見るからにおぞましい黄色い鼻汁を出す心配もない。
といっても状況は芳しいわけではない。
まずは流麗にティッシュを折りたたんで華麗に鼻水を拭って時間を稼ぐ。
さてどうしたものか。
川の流れは勢いを増すばかり。
このままでは最悪の次に悪い鼻にティッシュを丸めて突っ込む羽目になるやもしれぬ。
手持ちで使えそうなものは、ああ普通のティッシュでかみまくると鼻が痛むなぁ。
鼻セレブ、あれは良い。あれなら幾らかんでも鼻は痛むまい。
思考がそれる。
使えそうなものがあった。
目薬だ。
痒みやかぶれ、鼻水には同じ薬が効くのさ、私はそれを知ってる。
安物の目薬にだってそいつがどうやら入ってると見ればやってみることは一つ。

そして―私は賭けに勝ったのさ。

お祈り

2666

相性、、言ってしまえば人の持つ好き嫌いは個人個人で違っており、
人によりまったく真逆の反応が見られることは決して珍しいことではない。
そして人は作品そのものだけでなくそれ以外の情報も加味して
物事を見る、見てしまう、見てくれるということ。
こうした話の流れができれば導かれるお話もそうぼやけては来ないものだ。
狙い打つか打たないか。
目くらめっぽう数打つのも良いだろうか?
私個人の限定された知識で語ると、どんなに多作な人でも
そのどれもがその人の作品であるということ。
一人で10ジャンル10作作っても、
決して10人で10作作ったのと同等とは行かないということ。
そう、手法はどうあれ最終的には自身がどうあるかというところに帰結する。
何だ、自己表現の始まりとそれはおんなじじゃないか。

数学というのは理科の道具として生まれ発展したそうです。
その関係性は今も変わっていないようで、
理科の分野で何か特別な計算が必要になった場合には、
それに必要な道具=数学を引っ張り出してくるという寸法。
もっとも数学サイドも単独でどんどん進展しており、
理科よりずっと先を歩いている分野もあるそうな。

文章においては文字は文章をつづるためのツールだけど、
そのツールそのものを書道として追求するグループも居るし、
絵だって同様だ。
絵の技法そのものは何か自身の中にあるものを紙上に表現したい際に
用いるものだけれども、絵の技法そのものを追求する道も当然あるということなのです。

漫画においてはさらに絵そのものがツールとなってくるわけで、
どうあるか、どうありたいかということは受け取る側が千差万別であるのと同様に
作り手側もまたそうであるわけでして、
進むべき道は選べるけれどそれがどうあるか、
というのはこれはお祈りするしかないわけなのでしょう。

ネガリマンのささやき

2665

私が絵を描いてる事を知る知人などは
私の絵を好きだと言ってくれる人も居る。
勿論素直に喜べば終いだろうとけど
そんな時、ネガリマンはやってくる。
「そういってくれるのは大変ありがたいし結構なことだけれども、
それは私という人間を知っており、その知ってる人間が描いてるという
補正があってのことでしょうよ」
なるほどそのとおりだと瞬間、私は私の声に頷く。
「当然そういった付加価値無しに単独で在れればそれに越したことは無いのだろうけど、
逆を言えば付加すればそう思ってもらえる可能性があるんじゃあないか」
とこうその瞬間の次の瞬間には私の極端なポジティブシンキンガーが働きささやく。
それもまた然りかもしれないと、またまた私は頷く。

成程、どちらかと言えばと言うまでも無く私は楽天家なようだ。

ネガリマン

2663

ネガリマンは何時だって居るし、誰の前にでも何処にでも現れる。
時にはちょっと厄介さんだけど、無くてはならない存在なんだ。
慎重、臆病、人見知り、ネガリマンは行動さえも支配する。
確かに何かをするときや、社会生活においてマイナスに働くことはある。
でも待ってほしい。こうした慎重な行動要素は生命が持つ強さなのだ。
仮に”フレンドリーに話しかけられたら殺す宇宙人”が襲来してきたとして、
みんなフレンドリーだったら人類は全滅だ。

δ

2662

人には得手不得手、相性の良し悪しっていうのがどうやらあるらしい。
それはどこにでも潜んでる。
人間関係だってそうだし勉強の科目だってそうだ。
例えば私の場合、家事で行くなら洗濯物をハンガーにかけるという行為が駄目だ。
多分前の人生で洗濯物をハンガーにかける最中に何かあったんでしょう。
ハンガーを洗濯竿に吊るしたり取り込んだりする作業は別になんでもないのだから
これはもう相性としか言い様がないと思ってる。
物語だってそうだ。
私の周囲の人物例でいくと
ジブリ作品を見て素敵な世界だなぁ良いなぁと世界観に浸る人も居れば、
ヒロインが健気で可愛いって人もいるし、
全く逆にヒロインが気持ち悪くてとても見れたものじゃないって感想を抱く人も居る。
私個人の狭い世間でもこうしたパターンが見られるわけで、
それが数千数万ともなれば推して知るべしという話なのである。

2661

年寄りやらおっちゃんおばちゃんやらを描くのは楽しいのは事実だけれども、
やっぱり王道の10代後半は必須科目なんでしょうねぇ。
勉強するかはわかりませんが精進はします。

妄念

2660

本は多少読んできたけどそれ以外はあんまり、って言う人生だったので
最近は映画アニメ漫画ドラマをちょっとずつ見る時間を設けるようにしてます。

いろんな世界があっていろんなことがいっぱいある。
そんな時どういう気持ちになるでしょうか。
たどり着いた新大陸が地平線かなたまで続いてるようにみえるでしょうか。
それとも海に放り出され陸にたどり着かないといけないのに
見渡す限りは水平線、といった感じでしょうか。
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でき

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