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変わったこと

2721

当たり前だと言われればそうなのでしょうが、
漫画の読み方が変わりました。
読むスピードは随分と遅くなったというわけです。

ゆがみある

2719

マンガマンガした絵が好きなので
自分の絵もそうなってくれたらと常日頃願ってたりします。

ふとぼうんやりと落書きしてると我が絵がその望みとはまた逸れ始めてる感じに
気づきましたので急遽移動ツールにて上部に追いやり下部に修正してみました。

絵柄の舵取りは難しい。
あちらを立てればこちらが立たずというのも十分起こりうるからだ。
勿論すべての造詣に一律同じ絵柄を当てはめる決まりごとは無いので、
神経質になる必要性は無いのでしょうけど、
私のようないい加減な性質の人間はそうしたフレームまでアバウトにしてしまうと
とっちらかってしまいそうな予感がしますので、
出来ればある程度共通の規格でもって絵を描きたいなぁと思ってるわけなのです。

時代に生まれ

2715

今はちょっとした機械にもコンピューターが内臓されてたりするみたいだけど、
ほんの少し前、といてもニュアンスから言って20年は前だと思うが、
機械はもうちょっと機械然としてて調子が悪かったりだけじゃなくって、
季節などに合わせて自分で調整したりすることも割と当たり前だったそうだ。
そういうと最近使う機会の無い言葉にランクインしそうですね機械いじりが好き。
寒くなったら燃料の何かの濃度を~とか複数の筒からなるエンジンの場合は
ほっといたらズレちゃうので頑張って手作業で同調させる~とか
そういう例え話を聞きながら確かに電子化された機械はおいそれと触れないので
純粋にネジとかハンダとかが好きな人間にとっては
ちょっと残念な時代になってしまったのかなぁと感じました。
私は完全に使うオンリーサイドでありますので
何でも機械がやってくれるに越したことは無いので
良い時代になってるなぁと思うのですがなるほど面白いもの、人の立場はそれぞれです。

さてそうした話を聞いてる中でひとつ面白いキーワードが出てきました。
それは技術の進歩が加速しているなぁと感じてるということです。
理由はシンプルでインターネットが普及したからでしょう。
これはとてもラッキーなことなんじゃないかって思います。
同じ五十年生きる間に色んなことがより沢山起こってくれるんじゃないかって。
時代はあっという間に一昔前のSFの定番であった
”人々がパーソナルコンピューターを持ち歩く”時代となりました。
個人的にはスマホは理想の道具ではないのですが、
パソコンを持ち歩くと言う言葉に十分耐えうる性能は持っていると言えるでしょう。

しかし寒い。
今週の寒波が始まったころあいから指先の皮が劇的にむけてびっくりで
あわててハンドクリームまみれにしてやりました。
今は何か治った感じです。

拡張性

2714

同じ物語の中じゃなければキャラ造詣などというものは
幾ら被っても問題ないだろう、と高をくくって適当やってますが、
そうした勘だけだとどうせ限度があるだろうと言う事も
想像に難くないため、ある程度キャラ造詣には拡張性を設けてます。

といってもそんな大したものではなくって、
私のような怠惰でかつちゃんと実際の人物を沢山デッサンするという
基礎をやってない、、いずれにせよ怠け者な人間のために
簡単な形の組み合わせである程度パターンの幅を作ろうと言う物です。

今のところはそれを利用してキャラを作ったことがありませんが、
それは単に絶対数が少ないと言うだけのお話でしょうから、
今のうちにどうせなら、とふと思い至ったので
今回まずは簡単に目の形でやってみました。
目はこのとおり簡単な話なのですが問題は鼻と輪郭かと思えます。
輪郭は思い切ってしまえば容易そうですが、
私の場合鼻に関しては極省略な感じで描いてますから
どうやらバリエーションを出すのが難しそう。
鼻を記号化することもデフォルメ調なら出来そうですけど、
普段使いではさてどうでしょう。
もうちょっと時間を割いていくつか描いてみようか知らん。

根本的に自分は考察タイプや計画タイプじゃなくってやってみてから考える
いわゆる体育会系なので描いてみないとわからぬ。。

目がウルトラ乾く

2709

特に空調の風に直接さらされるなどすると、
もうバリバリと音を立てて乾いていくようだ。

お題

2706

「今度は聞いたこと無い洋楽でやってみて」

そういわれたのでやってみた。
残念なことに聞いたこと無いのをチョイスされたので
ぐぐってYoutubeで聞きながら描いた。
良いのか悪いのかは知りませんがすごい時代になったものだ。

どうせ英語の歌詞なんて聞き取れないし、
折角なのでタイトルとか映像も全部シャットアウトして
耳から入ってくる情報オンリーで勝負してみた。

取っ掛かりが遅かったので感想自体は今聞くことはかなわなそうなので
今回の絵がどうであるかは定かではないのである。

新しい試みは確かに面白みを含むけれど、
時間がかかるのがネックである。
一枚絵の練習は続けねばならないが、
私の目標はそれではなくマンガであるからだ。

感心す

2705

私はあまり驚くほうじゃないタイプの人間でありまして
細かいところに気づく人がいてもその能力に驚くなんてことはめったにありません。
それでも思っても見ないところからパンチを放たれればびっくりするのは
これは道理でありまして、体験談から出すならば
絵を見せただけで利き手を指摘されたときはぎょっとしたものです。
筆遣いなどというものは考えてみれば
そうした影響下にあってしかるべきであり
そうした部分を把握していれば
ある程度の精度を持って言い当てることは可能なのかもしれません。
しかしそれを絵を描く仲間ではない人から受けたというところに
私は驚いたというわけなのでありました。

利き手などというものは面と向かって戦うかせいぜいスポーツで争うことが無い限り
日常生活で特に意識する必要の無い情報でありますから
全く気にしてみてないという人は大勢いるでしょう。
私はといいますと、学生時代にレジうちのバイトをしたことがあって、
お釣りを渡す際の便や退屈しのぎも兼ねて
目の前の人間がどっちの手を使ってるかというのを
何となく見る癖がついてしまいましたが、
認識する程度で特にそれ以上考えが進むということはないようです。

絵を描く

2703

初めて曲聴いて絵を描いてみたってのを見せたら
ほならこれも描いて見てーやって言われたので描いてみた。
聞きなれない曲ばかりなのでちゃんと一度聞いてから、
再度流しながら描くという方法をとったために
きっかり一時間以上かかりました。
なので余った左下は適当にまた全曲ランダムしてかかったので描こうかなと思ったけど
よすことに。

ずっと音楽に関してはリスペクトを払って生きてますけど、
それはどこか絵より音のほうが↑なんじゃないかって言う思いがあったりと、
そういった嫉妬めいた感情を昇華させてのものだったりするのです。
感じたことを音にして出力できるなんてすごいなぁなどと思ってるわけなのですが、
こうして描いてみると、絵だって入ってきたものを出力できるという意味では
なんの、ひけをとるものでもないかもしれないなぁと思ったわけなのです。
それが今回の収穫。
絵自体は前回の聞きなれてる曲と比べて聞きなれてない分がクヲリティの差に
如実に表れた気がして、修行不足を痛感した次第であります。

歌に乗って

2699

たまにはと趣向を凝らして
ランダム再生の音楽ファイルに乗って描いてみた。
歌詞ってのはそのまま詩なわけで、
詩というのはこれは作るのに中々に労力がいるものでしょうから、
フレーズを拝借することがあってもそのまま歌を借りて~というのは
ずばり人の褌で何とやらということになるわけでありまして。
が、たまにこうして習作としてやる分にはよろしかろうとも思った。

いざ自分の手で歌詞を書いてみりゃ感じるけど歌詞というのは素晴らしい。
かく言う私は歌を聞く際歌詞をちゃんと聴かず全体をぼんやり聞いてるタイプなので
作り手側からしたら困った人間に思う。
楽しみ方は人それぞれといっても誰だって注力したものには
フォーカスを当ててほしいものだろうから。

なんにせよ初めてやってみたわりにはまずまず面白いと感じた。
一曲数分なわけだから、数分毎に次の絵次の絵とポンポン移るのも
自分の性にあってると感じました。

プラスマイナス

2697

私自身が余程クリティカルでない限り、失敗は取り返せるという考え方であり、
そしてその考え方は私のメンタルの恒常性に一役買っていることもまた事実だ。
世の中には時にはリスクを承知で攻めるべきというニュアンスの言葉が
割とメジャーであることもどうやら事実らしい。
そうした人間性や環境が絡まるとどういうことが生じるか。
それは”マイナス”の過小評価であると私は考える。

―マイナスを承知でプラスを取りに行くことは良い事だし、
仮にマイナスになってしまっても取り返せば良いじゃないか―

この思考がどうにかするとマイナスが
あたかも0であるような錯覚を生むのではないかという危惧である。
確かに一歩後退してしまっても、また一歩前進すればその後退は取り戻せる。
次からの前進はまたプラスなのだからもうマイナスは存在しない。
錯覚を生む原因は時間という条件の欠如に起因する。
例えば毎日100円貯金をするとする。
三日たてば300円だ。
ところが二日目うっかりお腹が空いてしまったとしよう。
我慢できずに-100円だ。
次の日にまたちゃんと100円入れて元通り、とは行かないのは簡単な算数のお話である。
要するに一度マイナスが発生してしまうと取り返すには倍の労力が必要なわけで、
この話自体はそれ単体で出せば当然のお話のはずだ。
がどうやら実際はそんなことは一々考慮しておれるはずもなく、
結果そうしたことが原因で生じる問題は数多く見受けられるように思える。
うんざりするような高速道路の渋滞だって
これが原因であることもどうやら多いように思えるし、
それは車の渋滞に限った話ではないようだ。

そんなわけで世の中はなるべくマイナスが出ないようにしたほうが安全かつ確実であったり
することが多いということになるわけで、
それはスポーツだろうと企業のあり方だろうと
個人の生き方だろうとそうなってくるわけなのです。
だから守りの姿勢が目立ったり保守的であったり消極的であったとしても、
逆側の人間や身軽な立場の者にとってはまどろっこしく映るからといって、
その姿勢を正すようなことは簡単には言えないのです。ホントは。

うーん、成程こうして考えるてみると気をつけているつもりでも
ついつい私自身守りをちゃんと固めている人にもう少し防御姿勢を解いて
攻撃を仕掛けるべきではと説いてしまった事があるなぁと反省せざるを得ない。
そう、理想は”損して得とれ”じゃなくって”損せず得とれ”なのですねぇ。
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