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一時間死んだ

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無理矢理に徹夜したもので体内時計が狂って一人時差ぼけだ。
漫画をなんとか!っていうよく聞くような理由で徹夜するなら
それはそれはなのですが、残念ながら年度末でという全然好ましくない理由。

そんなわけでどこかポヤポヤした頭を何とかこうそれこそ物理的にゴリゴリと
回転させるかのようなイメージでもって夜をすごしてたわけで、
そろそろとブログ用にざっと絵を描いたまではよかった。
「さすがにいささかにくたびれたなぁ」と
一人頭で思う分には存分に助詞被りな言葉で
ちょっと横になって考え事しながら体を休めようと思ったのがよくなかった。
ふと気づけば一時間過ぎ去る始末。

大体意識を失っていない間は常に何か考えてる私ですが、
もちろんこの時も何か考えてた。
しかし当然のこと忘却の彼方だ。
でも大丈夫、思い出せるはずだ。
思い出した。

無学故日々学ぶことの多いわたくしでありますが、
それゆえ口をついて出る主義主張はふわふわとする嫌いがございます。
例えばもし一教科に絞るなら?という問題を考えます。
学生だった頃の私は数学と答えたでしょう。
なぜなら世の中は西洋文化が主流。
ならばその根幹にある数学を学ぶのが一番なはずだという主張。
同じ学生時分でも人様に教えるという大それた、
まぁカテキョーやらのバイトなりを経験した後ってことですが、
そのころの自分なら国語と答えるでしょう。
しゃべってみて理解力が特に劣るわけでもない子なのに
文を読むという事に不慣れであるが故に学習に躓いてたりするケースがあったからです。
どんなに難しい数学だろうとコアな歴史問題だろうと
すべては日本語でつづられてるわけでありまして、
読めなければお話にならないという寸法。

じゃあ今日ダウン寸前の私の意見はと言いますと、地理と答えるのでした。
なぜかと言いますと、人間に絞ってもほぼほぼすべての問題は
環境要因によって成り立つようだからです。
つまり地理といっても地図の記号やら地名を覚える暗記力の特訓とかじゃなくって、
地形であるならどういう理由でそういう地形になってるか
そしてそれによって何が引き起こされるかといったものです。

こう考えれば次に連想されるのは世の真理について。
多分世界の謎は一つの美しい数式によって解き明かされず、
膨大なデータをもとにコンピューターが頑張ることによって
解き明かされるのだろうなぁということ。
ここの辺でどうやら意識が途切れてるっぽい。
ついでに言うと同じくらいの記憶格納庫に
漫画用のストーリーと別に2分くらいの映像が残ってるので
何の事はなく寝る前のあれこれチャンネル飛び飛びな連想ゲームに等しいアレで、
建設的に考え事してたわけじゃなくって
やっぱりただ眠かっただけなんでしょうねぇ。

フオン

2761

大分セキが出る頻度が減ってきてヤレヤレだけど、
今朝起きたら喉から血の味がしたのがちょっと気がかり。
でも体調は悪くない。

思ったよりは長引いた

2759

せきもようやく収まってきた感がある。
花粉症は怖いのであんまり暴露されたくもないけど、
ずいぶん解消された運動不足からさらに一歩進めて
体力アップに努めるのも悪くないのかもしれない。
やっぱり何事も体力こそが重要ですからね。

うまくはゆかぬ

2757

はっきし言って調子が良い時にうまくいくのは当たり前なのだ。
問題はそうじゃないときなのは言うまでもなくって、
それを支えるのが技術というわけなのだろうけれど…

けばけば

2756

神経がケバケバ毛羽立ってる感じのまま
描いてしまった、反省。
同じ雑でもメリハリつけりゃ出来上がりは変わってくるのにね。
明日起きて余裕があったらリベンジしようかしらん、けばけば。

遅れ

2755

ふーむ、ムーチョメンに限らず
男女とも裸体(それに近いものも含む)へのアプローチを
後回しにしてたけど、
ちょっと回しすぎかもしれない。

YOU2

2754

学生時代は部活は運動部だったし腹筋は割と強いほうだったしでか
幸いなことに座る時間が比較的多い割には
腰痛に見舞われることが無い人生を過ごしてきた。
ところが最近ちょっと腰回りの神経が触るとピリピリしたり
腰関節部に疲労を感じる事があったりと
痛みとは言えないものの腰痛予備軍みたいな雰囲気が漂ってる感じで
何だか憂鬱です。

私は迎合しました

2751
街で可愛い絵を見かけたので我もと
ちょっと今風(勝手な想像で)に寄せてみた。

2752

色塗るとこんな感じ。
色前提の線画と線画前提の漫画絵はやっぱりちょっとちゃいますねぇ。
統合はできるものなのでしょうか?

続・名作劇場

2750

せきがとまりませーん。

さて極端なマイペースであることは否めませんが、
基本的に昔のことだろうとやろうと思ったことはちょくちょくこなしてたりします。
「大人になったらやろう」心のノートに刻まれたものも(下らないものも含めれば)
いろいろ多岐に渡ったりもしまして、
アニメを見ようというのもその一つだったり。

具体的にそのうちの一つに名作劇場を見ようというのがあります。
今ウィキで見てみたところ全部で26作ほどあるらしく、
一年と少し前、2014年の冬ごろに途中経過の記事を書きましたが、
その時で10作弱見ていたようです。
さらに一年と少しが経過した今4作を追加しました。
結構頑張って時間とって見た感覚があったのに4作って数えてみると何だか少ない。
といっても一作あたり30~50話ありますからしょうがないのでしょう。

今回”見た事あるラインナップ”に追加されたのは以下。

愛の若草物語
私のあしながおじさん
ナンとジョー先生
ロミオの青い空


大体1980年代後半から90年代半ばに作られた作品群のようだ。
私のくどい性格をそのまま発揮して一つ一つ朗々と語ることは容易いけれど、
例によって端折って感想文を作ることにする。
小学校の時の読書感想文はあんなに苦手だったのになぁ。
人は変わるものです。

~若草物語~
面白かったです(小学生の感想文)。
えーっとどんな話だったかな。
そうそう、何だかどこか古典的な私小説の雰囲気が漂う感じの作品。
ということは人間描写になまめかしさというかリアル感があるという感じだろうか。
アメリカ南北戦争時代の四姉妹家族のお話。
極端に大きなテーマやストーリーが無い感じが好み。
好みだったので名作劇場一覧を見てなんだ同じ名前の続きがあるじゃんと
次作「若草物語 ナンとジョー先生」も見ることになったのです。

~私のあしながおじさん~
ナンとジョー先生見るぞと思いつつ次に見たのはこれ。
名前だけは有名だからか知ってた作品。
かなり面白い作品で特に終盤の主人公の名演説は
私の弱い涙腺を刺激するには十分すぎるパワーを秘めてました。
作品的には上の若草物語とちょっと毛色が似てる感じで、
女性(主人公含め)の心理描写が念入りで良い感じ。
原作ありがアニメ名作劇場では多いみたいで、多分その原作の属性を
ちゃんと出力してるってことなんでしょうね。すごいことです。
勝手な偏見で敢えて語るならば赤毛のアン、若草物語、あしながおじさんはどれも
女性的な心理描写が巧みで作者自身にその素養(性別含め)があるのでしょう。
心理描写がリアルっていうことはストーリーありきな感情の動きじゃないシーンがあるってことで、
こういうのは大変私の好みに合う感じ。
アンで言うならアンの極端な性格やイケメン君に意地を張り通すシーンなんかはとても好き。
自分もすでに過ぎ去った思春期特有の理不尽な激情を描写することが適うだろうか。
成し遂げてみたいものです。

~ナンとジョー先生~
若草物語の続編、と思って見だしたら雰囲気も話の流れ方も違っててびっくり。
前作がアメリカのホームドラマ的な感じだったのに対して、
ショートエピソードを挟みつつも普通に40話の長編アニメって感じの作品だったイメージ。
キャラ自体は前作の主人公格の次女のジョーが先生になってるという時間経過を経た感じで
前作のキャラの将来像なわけで、それを踏まえたうえで前作を思い返すと
またちょっと違った思いが浮かぶのが面白い。
話自体は前作より今作のほうが好み。
でもちょっと重めというか物語上に設けられた壁が多いので
多分何度も見返そうとすると疲れちゃう感じ。
仮に見返すなら前作のほうが軽さがあるかも。

~ロミオの青い空~
幾人かに薦められてたのでいずれはと思ってた作品。
名作劇場は何だか女性主人公やら女性が活躍するシーンが割と多いイメージがあるけど、
ロミオは少年たちの活躍が目立つ感じで大変いい感じ。
女の子が活躍するのも好きだけどやっぱり少年たちってのは素晴らしい。
最もそういった感想は小さなもので、全体としては話の作り方が素晴らしいというのが大きな感想。
見せ方っていうよりはもって行き方って感じ。
なるほど人が人に薦めるには理由があるものだなぁって感じ。
全編を通して先導しつつも先を明らかにさせすぎない巧みさと
軽快な疾走感を感じた作品。
ただ疾走してたのに最終回手前で急にフニャフニャと日常パート的なのが入ったのは
ちょっと全体としては違った感じ。敢えての転調なのでしょうか。
私は日常パートやら寄り道は大好きなので見てるときは気になりませんでしたが、
こうして思い返しながら書いてみるとって感じ。
多分わざわざ取り上げる事もないことなのでしょう。


この後つらつらと今後の展望やら書いてましたが
それじゃあいつも通りの感じでつまらないので
消去してもっと主観による感じで作文します。

今まで見てきた名作劇場の中で好みの順位をつけるなら、
一番は「赤毛のアン」です。
二番は「ペリーヌ物語」。
その下に「カトリ」「トラップ一家」があって次点で「フローネ」って感じ。
その下に個人的に唯一リアルタイムで知ってた作品だという贔屓で「ティコ」が来て
あとは横並びってのがこれまでで、
今回の四つはどれも横並びより上カトリ未満って感じでした。

特に赤毛のアンはいつぞやも書いた気がしますが
わざわざ名作劇場の中でと区分けせず、今まで自分が触れてきた作品の中で選んでも
十分鼻息荒く語れる作品でした。
ペリーヌは終盤の演出が最強です。
話も絵も古いし人にお勧めできそうにありませんので
今後も一人で見返して一人で感動することでしょう。
カトリは数話のトラブル回を除けば完全に安心してみてられますので
大好きな作品でした。いずれDVDなり買って適当にずっと流してたいなと思ってます。
トラブル回といっても主人公が勘違いされてお仕置きを食らうといった程度のお話で
しかもすぐに支援者が表れて誤解もすぐ解けて解決っていう実に生ぬるいものですが、
まぁ私の好みのレベルはそんなものだと言うことです。

残りの半数以上は可もなく不可もなくって感じだったことを踏まえれば、
今回の四つはどれも良い感じだったので大当たりって感じでしたねぇ。
ラッキーでした。

フォト

2748

アップデートされたWindowsでは
特に絵を表示するやつはデフォルトのを使っているのだけれど、
使い勝手が全く違うのはともかく
若干不安定なのが気になってます。

ルート

2746

話を考えるのに、
違う人物、違うシーンを考えて何か本筋が浮かぶかとやってみたけど、
今回は特に何も浮かぶことはありませんでした。残念。

暑さに弱く寒さにも弱い

2745

なんて自己申告する人がぼちぼち居たりしますが
意外と言うだけで我慢が利く人の割合も多かったりな気がします。
なんだかんだ皆辛抱強い大人だってことなんでしょうか。

さて話は表題ではないお話。

「めんどくさいこと、好きやねぇ?」

私が昔発した言葉の一つ。
かっちりした性格を持ち合わせているのは勿論のこと、
色んな道具ややり方をもカスタマイズして自分流にきっちりやるタイプの人に対して、
てっきりそういうのを、自然にあるいは好みでもってやっているのだとばかり思ってたので
ある日尋ねてみたってわけなのです。
(勿論本当に少しだけれどいくらかの揶揄が含まれていたことは否めない)

返ってきた言葉は「そんなことないよぉ~」といった物でした。
これが謙遜やら照れやらただの反発やらなら話は終わるわけですが、
聞いてみるとどうやらそういったことではなくって、
心底そう思っているらしいことがわかってきたのです。

きっちりした性格を持ち合わせている人ですら、
必ずしも常に主導権をもってきっちりしているわけではなく
受身状態もあるという事実は私に少なからずな愉快と驚嘆を与えてくれました。

キッチリさんもザックリさんもお互いの生態について知ることは
世界平和にとても貢献すると思いますので知ろうとすることは続けたいと思います。

ようやっと

2744

咳に起こされることなく6時間眠ることがかなうように。
これにて体調は劇的に改善が見られるようになった感じ。

のど、おなくなり

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半年ぶりに違う場所だけど喉をやってしまって、
別口と重なってちょっとした時間がつぶれたという
そんないいわけ。
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