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停滞性低気圧

2875

この1年はずいぶん停滞した上に
久しぶりに夏全然ペンを握れない時間が流れたので、
ちょっと手の動きのチェックがてら1年くらい前の絵を参照に描いてみた。
細かい所はどうせやってりゃ戻ったり育ったりする楽観はあるしで
やれぬこともなさそうなのでよかったなぁと思いました。

久々

2874

久々に30分程度縛りで落書き。
顔だけだといってもたくさん描けば
割と時間かかってしまうし
かかってしまう割には労力は感じられないだろうので
多分見てもらう観点から行けば
1枚絵であるに越したことはないのでしょうねぇ。

A柄

2873

これまた当たり前のことなんでしょうけど、
ある程度自分の絵柄を固定して描くようになって日がたったので
元々別段多様性があったとは言いがたい私の絵のバリエーションは
ますますその幅を狭めたのでありました。
スピード、サイン等を考慮すればこと漫画をにらむ限りは
そうしない選択肢は無かったわけですが、
じゃあさいならと言いたくないのは人、あるいは固有の業なのでありましょうか。

今は別に必要ないので今回の絵の如く大体全部私の絵だとなって構わないけど、
将来的に欲した場合どうするのか。
パッと思いつくのは二つ。
一つは他人から拝借すること。
もう一つは絵柄探究者となりて進むこと。

((

2872

久しぶりに見かけた子の目がえらく二重だった。
あまりジロジロと見るのもあれだろうのでチラリと見るに
シールではなさそう。
「どしたの、目」
見るのはあれだと言いつつツイツイ聞いてしまうのは
持って生まれた性でありましょう。

特にその子がどうこうという話ではなく、
確かに二重というのは割とストロングポイントになりうる形質だし、
個々の美学もあろうし、世の中には奥二重がすっかり一重に見えるくらい
被さっている人だって多い割合で存在するのだから、
日々鏡をのぞいてりゃ思うことだって出てくるでしょう。
ただ気を付けるべきは大体すべての物事でそうであるように、
木を見て森を見ずになっちゃうとしばしば想定した効果が望めない
なんてこともしょっちゅう起こりうるのが世の中であります。
何が言いたいかっていうと個人的には腫れぼったい瞼はチャームポイントだと
思うんですけどねぇということだったり。

考え

2871

落書きと言ってもここのところのは
あまりに筆がお暴れなさってる気がしたので丁寧に。

絵を勉強しだしたころ、体の前面に比べて
背面がどうにもピンとこないのは
目にした絶対数からくるものだと最初考えた。
勿論その要素は大きいだろうけれど、
こうした文の構成上当然ほかにも原因があると
思ってるわけでそれは表情が多彩であるということ。
なぜ多彩であるかというとそれは肩甲骨がいるからのようだ。
骨と骨は基本数珠つなぎになってるようだし、またそう思っていたい
願望もあるけど肩甲骨は何か浮いてる。
だからグリングリン動く。
肩甲骨が動くから腕もグリングリン動くんだろうけど、
おかげでパターンが増えてしまってるというわけだ。
ただ逆を言えば大体の犯人は分かってるわけだから、
それを踏まえてしまえばあとは勉強するかどうかというお話になるわけで。

絵の要素はいくつかあるだろうけど、
大まかに分けてしまえば、
『実際どうであるか』
『自分にはどう見えてるか』
『人はどう見るか』
『自分はどう表現したいか』
といった具合に分解できるように思える。
例えば実際は知らないけど
多分腹筋だって力こぶと同じようなもんだろうから
いつも何時でもシックスパックじゃなくって
ある程度表情やら浮き出てないときだってあるはず。
でも既にある程度お約束として記号化されてるし、
かっこよく描きたいという願望を満たせたりもするわけで
ビシーと腹筋を割って描くわけです。
実際がどうあれというのは前面だけじゃなくって
当然背面にだって存在するはずで、
背中をそれっぽくマッシブに見せるには背中の盛り上がりを
見せてあげればよくって特に背骨の谷と両側の山が肝の様子。

かわいい女の子ばっかで描くのはやぶさかではないのだけれども
どちらかと言えばおっさんばっかで埋めたい願望が強かったり。
おじいちゃんおばあちゃんとくるとちょっとピントはずれてしまう感じ。
田舎育ち故普通の農村に住む人々の外観って感じなら良いのだけれど。

雨降り給いそうらえ

2870

何だか今日は一日アキレス腱が痛い日だった。
普段痛むような場所じゃないし、
特に急に走ったりしたわけでもないしでよくわからない。
アキレス腱と言われてパッと連想されるのは
つまめそう、映画トロイでアーキュリースって言われてた、
切れると音がすごいらしいという感じ。


そにしてみつ

2869

このくらいの情報量ならばお風呂の水が溢れるということもない。

バキバキバキッ

2866 

本を読んでる最中、軽く寝返りを打ったと思ったら
足元から、いや足元発生で体内をえらい音が響き渡る。
緩慢な寝返りに不釣り合いな衝撃、
うっかり足を強く打ち付けてしまったかと不安が襲う。
一か月くらいずっと左足が痛くて、
この頃ようやく回復傾向がみられたさなかという背景もある。
しかし瞬間に覚悟したはずの痛みは訪れない。
それどころか慣れっこになりつつあった鈍痛すらも感じない。
ひょっとしたらギャグマンガよろしくな
えらい勢いで腰をアタックしたら逆に治っちゃったみたいな
そんなお話が我が身に不意に訪れたのかもと淡い期待が頭に浮かぶ。
結果は明日を待たねばならぬ。
仮にそうであったなら、
何事も実際に起こりうるものなのだと感心せざるを得ない。

あ、、うん

2864

遊びのある剣をと頼んだら遊び心なデザインの剣が出来上がった。

「二年生になったのに未だに一年生の漢字をマスターしてない」
「右利きなのに字の書き方が全部逆からだ」
などという世間話を聞くと、
そもそも強制に矯正するタイプならそう言う前に
やらせてるだろうので、私も合わせて
「取りあえず様子みるしかないかもですねぇ」
なんて適当な相槌を打ったりするわけで。

日本語の文字をきれいに書くコツは
ペンの持ち方と字の書き順がまずは肝要であるかと存じます。
大体強い癖を持った字の人は癖のある持ち方をしてたり
書き順がえらく無茶苦茶だったりするものなのです。
こっからこーかいてあーかいて、なんて言われると
ちょっと窮屈に感じることもあるでしょうが、
大体頭ごなしに言われることの多くには意味がちゃんとあるものなのが
どうやら世のお決まりごと。
字の書き順と言えば私はほぼ正しく書く方のようですが、
かえりみてみると牛偏だけは先に横棒を書いてしまってるみたい。
普段そんなの意識してないのではてなと思い出してみるに、
どうやらこれは隣の子の字をえらく気に入った幼き時分の自分が
その形を会得しようとした結果牛偏の払いを払わずに
先に書いてしまうことによって真似できた以来の癖のようです。
後書き順でぱっと思い浮かぶといえば飛の字は
何だか書き順を習うときに面白いなぁと感じたことを思い出します。
フュっときてチョンチョン~な流れが面白かったのでしょうかね。

てんごくよりちかく

2863

チョコレートのストックが無くなったので
頂き物のクッキーで糖分を取る。
クッキーは歯にくっついてくる感じがあるので
あまり好きじゃないけど背に腹は代えられぬ。

そろそろまた出力できそうな雰囲気だったので、
ちょっと先行して入力をリスタートさせてたり。
自分で漫画を描こうと思って以来コミックは買ってなかったけど
それもちょっと買い足した。
購読しているシリーズは指で数えられるほどだけれど、
終わっているものもあってちょっと感慨無量。
人と同じのは既にそこにあるのだからやってもしょうがないのは事実だ。
でも同時に自分にもこんなことが出来るだろうかという思いが浮かぶのも本当。

あ目いっぱい

2862

ざっくり大体型であるのはそうなんだけど、
少なくとも表現物に関しては
ぎっちり埋めたい症候群も同等程度に有してたり。
画としての良さよりも描く楽しさやのせたい情報を優先しても
別によいわけで、時間と体力の許す限りという性分は
さほどに難しいとは思えず、むしろポピュラーであるとさえ思える。

ただすべてに約束契約を交わすことは勿論叶わないわけで
やりたいならば許される立場になるほかないのです。

かっきり

2860

ホントに盆までミッチリだったでやんの。
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