FC2ブログ

ヤな話

2915

昔バイトしてたとこの店長が棚卸が終わらないと嘆いてた。
几帳面特有さが生み出す業務量だと
外から見る分には思うのだけれども、
それこそやり様は長に因るものなのだから言いはしない。
それよりも嫌な話と言うのは棚卸の差分が倉庫から
しかも発生期間が明らかに棚卸後と言う
つまるところ内部犯の疑いこれあり候みたいなお話。
盗癖と言うのは病に等しいものだし、
更に厄介な事に表層の人格には必ずしも
大きな影響を与えうる要素ではないという事がある。
これはすなわち人当たりの良さが
確定を得るに足らないと言う事になるわけで、なるほどこれは嫌なお話。
誰だって内部犯探しなんてしたいとは思いませんもんね。

世界という名のエレベーター

2910

その瞬間―小さなしかし決定的な部品を失った世界は

リメ

2909 
↑今回
1360 
↑3年半前くらいのやつ

少なくとも私にはよく見られることですが、
昔の絵を見ると変なポーズだなぁと思います。
変なポーズ何度も描くの嫌だなぁと思って
丁寧に下書きで見られるように描きました。
画力超人ならラフいらず下書き要らずでも平気でスラスラかもしれませんが、
私は超人じゃないので時間的な利点は現状全くありません。

超人と言えば今回の絵、
ネットラジオを聴きながらせっせと描いてたわけですが
まぁちょうど絵が一段落な頃ににぎやかな放送も終わったわけなんです。
その静寂とともに訪れたのが疲労感でした。
ふーっと深い息を吐きたくなるあれです。
どっちか片方の時にそういうことは無いので、
これは間違いなく放送を楽しみつつ絵もせっせと描いたっていう
同時性がもたらしたと言って良いでしょう。
同時にあれこれできる人間って悪い言葉を使うなら
やっぱちょっとおかしいんじゃないかなぁって思います。

人間一つのことができりゃあ十分ですよぉ。

オーノー

2908 

本は10冊目という区切りの良い冊数に突入しました。
久々に継続して読書してみて感じることは、
昔と自分の内面に変化があったのかもと言う事。
普段生きてて自分を鑑みる人は、いやちゃんとしてる人はいましょうが、
私はあんまりそうはしないので、そういう機会にもなるというのも
良いといえるかもしれませんね。

ところで急に1週間以内に勉強しないと行けないことが出来ました。
憂鬱か憂鬱じゃないかでいうと間違いなく憂鬱でありますのは勉強。
しかも一度学校を離れてしまうと余計だと思いますが、
自発的であるか否かの差はモチベにモロ出てきてしまうもののようです。
そんなわけで夏を越えてようやく人並みに最低限文化的な生活を送れるだけの
余暇が生まれてこれ幸いにとやることを詰め込みまくった私の時間に
1週間だけゲストが登場することになりましたのでさてどうなることやら。
ブログ定期更新用の絵、漫画(描)、紙袋に詰まった本、漫画(読)、アニメ、映画
位が多分今余暇に詰め込んでる主なラインナップです。
1週間くらいいいじゃないって?

ε-('д`)

御時間御掛り

2905

人物ペン入れからさらに一時間経過するとこうなった。
ちゃんと描くならとついでに構図も枠アリから全画面に変える。
まだまだじゃん?って?しょうがないじゃん。
壊れたフェンス描くなんて初めてなんだからサ。
フェンスなんて登ったことくらいはあるけどサ。
しげしげ観察したことも張ったこともないんだからサ。
だから最初は構造さっぱりでだから時間がかかったんだサ。
ピンと来てからはちょっとましになったけどね。
フェンスのラインはあれですね、直近でいうなら靴紐ですね。
今回は構造の把握で手一杯、気持ち力のラインと歴史を組み込む程度だったけど、
次はもう少し良くなるでしょう。
ゆくゆくは自分のものになれば絵の中の構図に組み込めるようになるんでしょう。


読書は8冊目が終わろうとしてる感じ。
読み終える時間はかなり早まってきた感があります。
最ももともと本はかなり読みなれてる方なので戻ってきてるといった感じでしょう。
当ブログから私の人格がにじみ出てるかもしれませんけど、
実はあんまり落ち着きがあるタイプではありません。
別にそわそわモジモジしてたり情動が激しい感じじゃあないんですが、
とにかく色んなことを平行しながらやる傾向が見られます。

耳からの情報は音楽以外に最近はネットラジオを聴いたりしてます。
音楽はこの1週間くらいはamazarashiのアルバム”千年幸福論”を
延々エンドレスでかけてます。
曲調と熱唱してる感じの歌声が良いですね。
歌詞はあんまり聞いてないのでわかりません。

目は紙袋集合体本群を片っ端からやっつけてるほかに、
読めと言われて読んでる漫画もあります。
えーと桜玉吉氏の本たちでジャンルは四コマと日記漫画。
正直四コマは劇的に合いませんでしたが日記は面白いです。
読めと言われてという表現は実にあれですが、
私の実感として昔からそういう感覚があったりします。
これはもうずっとで、CDを貸したげるとくれば聞けだし
この小説よかったよと言われれば読めと言う風に受け取ってます。
エンパシーではなくシェアであるためにそのズレが
オーダーとなるのかもしれませんがこういった考察はあまり意味をなさないでしょう。
大体読めと言う表現もどちらかと言えば関西の感覚に近しく、
読んでみ、っていう言葉を当てるのが本来適当なのでしょう。

頭がちょっとふんわりしてる感じがあったので収束を期待して
文章をちょっと打ってみてました。
しばしばブログ記事としては長文がある当ブログ。
勿論ノリノリで書いてるときもありますけど、
こうしてぼんやり指の体操がてらって時も多かったりします。

セイショ

2904
9月15日に描いた絵にペンを入れてみる。
普段やらない理由はこの人物を入れた段階だけで
40~50分は経過してようかという時を要するからだ。
靴をチマチマやらなければもっとずっと早く終わるが、
ペンを入れるという事は完成を目論まざるを得ず、
さあらば、白系の運動靴なので線の段階で細々描いとかざるを得ないのだ。

ごぼごぼご

2903
思索の旅は思考の海。
ふわりふわりと漂いたいけど
お尻が重くて沈んでくのです。
ごぼごぼご。

はずみ

2902

足の状態は万全
自然と軽くなる心
駆け足のリズム

すごかなぁ

2900

基本的にニュートラルで見れるのは
練習中~ってうたってる感じのものくらいで、
後はプロアマ問わずに大体すごいなぁ絵描けるってって
ぼんやりした感想が人のを見て抱く感想です。
最もそうしたぼんやりした人格だけではなくって
戦闘民族的なものも勿論いるらしくって、
最近になってそいつが顔をのぞかせることもあるようになってまいりまして、
そうしたときに嫉妬めいた感情を抱くこともあります。
「くそ、すげ~な~」って感じのあれです。

いずれにせよ去年だったかに自分の絵柄をある程度定めてから
自分の絵に対する客観的視点はほぼほぼ失ってしまいましたので、
当面絵に関しては停滞、あるいはダイレクトに色んな影響を
受ける可能性は十分あるでしょう、ってのが2016年度の傾向かしらん。


つぶれちゃう

2899
こうして見てみるとでっかい絵に対するスキルが
全く育ってない気がする。困りましたねぇ。

そううまくはゆかぬ

2898
本は5冊目に突入しました。
トイレは漫画、お風呂では本と分けてるわけですけど、
じゃあイベントの増えたお風呂タイムはハッピーになるかというと、
逆に湯船までの時間が煩わしくなりました。

読書のもたらすノスタルジー

2897
別に人さまと比べて劣ると思ったことは一度もなく、
特に過不足なく持続してくれる部類である我が集中力。
しかし大変残念なことにそれは決して一本道を
ひたすら走り続けられる類のものではなくって、
集中してる自分がいる一方でどこかいたずらげな自分が
ひょっこりと頭の中に現れてあれこれ寄り道するのです。
そう、ふらふら寄り道するというよりは、
分身の術を使ってさぼるような・・・ちょっと違う?w

さてそんな移り気でいたずら心しか無いような人間なので、
本を読んでても時々よそのことを考えたりするわけで、
その一環としてのノスタルジー、というわけです。
本を読んでるとふと古い友人を思い出す。
隣村の友人で高校で別々になったにも関わらず、
人を呼びつけては…は語弊がありましょうか。
何にせよあれやこれや貸してくれる友人で、
それまであまりいろんな漫画を知ってる方ではなかった私も
その友人が拓いたフロンティアによって色々知ることとなったのです。
それはそうとして、人はどうしてしばしば面白かったもの、
映画でも本でもゲームでも何でもいいですが、それを貸そうとするのでしょうか。
大きい理由はやはり共感でしょう。
となると私も比較的人にものを貸したりもするけど、
自分もそういった願望があるのでしょうか。
確かにそういった側面はあるでしょう。
でもどちらかというとそれは”エンパシー”というよりは”シェアー”の方が
自分の内面の感覚としては近しいような気がします。

2896

本は3冊目に突入しました。
2冊目は読んだことがある本なのが
読み始めるとわかったわけですけど、
一度読んだ内容は忘れる事が無いというスーパー記憶力は
残念ながら持ち合わせていないので
人生において重複する時間が勿体ない論を考慮しなければ
さほど大きな問題はなかった為、気にせず読み進めたのでした。

ライブアライブ

2894

こないだの土日に学生時代の友人が
何かライブを見に来たついでだとかでやってきました。
北国から遠路はるばる大変なことだと思ったけれど、
好きなアーティストを見るためならば
それは労力のうちに入らないのでしょう。
確かに好きなアーティストの生歌を聴くことは
思ってる以上に感動を与えてくれるように思えます。
しかし向き不向きは当然あるようにも思えます。
当然人混みが苦手な人間にはまず不向きなのは確実でしょう。
大音量の空間も人を選ぶように感じます。
そして人との同調への反応も大きいでしょう。
皆と同じであることに対して人の反応は比較的別れがちです。
場がノリノリの時に一緒にテンションマックスで声を出す人もいれば、
そうじゃない人もいるわけで当然ライブは前者の属性を持った人に
向いた場であるといえるでしょう。

ご飯を食べて血液が体の方に行ってしまってるだろうので
強引に頭に戻してやろうと意味のない文を打っています。

本棚の横にはみ出して紙袋に封印されてた本を読みだしました。
取りあえず一冊やっつけました。
読んでると、読む速度の低下もさることながら、
昔は途中で本を置くときに栞はおろか、
切りの良い所まで読まずに平気で文章の途中で止めてたなぁ
なんてことが浮かんできました。
紙袋の中には十代のころに興味を持ってて買いそびれて、
後になって興味も失せたころにふと見かけて取りあえず買っておいた、
なんて本も紛れ込んでおりまして、
そうした情報が私にノスタルジックな感情を抱かせるのかもしれません。

確かに若さがもたらすパワーは当然加齢とともに劣化するわけで、
10代前半にできてたことが出来なくなったと10代後半で思ったり、
二十歳を過ぎたころに思春期の無限大パワーは失われるのだなぁと
ふと感じたりするのも至極当然ですが、
代わりに知識や経験から若いころには考えられないことも
考えられるようになるわけで、
そこはトレードオフかと諦観の笑みを浮かべるとも
さらばこそ若いうちに多少無理して詰め込むことは決して無意味でもないとも
思いを先走ってはせることもこれは無理からぬことでしょう。


無境界戦線

2892
”境界あいまい”を念頭に置いたけど、
取りあえず確実に塗りつぶすところも平等に
ざっくり丁寧に下書き描く。
いつも描いた絵の外周のフチは切り落とされてるのだけど
道中を保存ついでに描いてる全部を出力してみる。
こりゃあベタで塗っちゃっちゃあ駄目だなぁと
思ったけど取りあえず真っ黒にしてみようと思う。

2893
真っ黒にしてみた。やっぱり線なりグレーなりで
明暗無いとダメかなぁと思う。でももう夜遅いのでおしまい。

キャンペーン

2888
気が向かないキャンペーンを時々はる。
大体私のような快楽主義者的な人間は
放っておけば気が向くことしかしないに決まっているのだし、
さらに気まぐれ属性まで付いているとくれば、
これは意図的に気が向かない事だってやらなければならない
そんな気持ちが私にそうさせるのだ。

何をしよう、もう全く興味のなく放っておかれてる本が
50冊ほど本棚に入りきらず
紙袋に放置プレーされてずいぶん経つので、
それを片っ端から片付けてやろうかしらん。

うわぁ気が向かないなぁ。。

2886
とてもねむい
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

でき

Author:でき
----------------------
マンガ準備中な社会人
----------------------

----------------------

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

漫画用アルバム一覧
最近の記事
最近のコメント
過去絵抜粋
リンク
ブログ内検索
フリーエリア
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村 漫画ブログへ