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トマジュー

3205
トマトジュースを割と飲んでる。
ハッキリ言って美味しくない。
ただしこれは、私が元々トマトが好きじゃないから
アンフェアな意見。

人の意見には割と感化される方だ。
トマトジュースも人の影響で飲んでる感じ。
美味しいし体に良いし最高とか言ってたから、
さらばと私も飲んだりしだしたわけ。
今にして思えば、ショウガやら漢方やら
そういったのが美味しいという変な味覚、
いえ、これもまた穿った意見、
私とはちょっと違った味覚の持ち主の意見だったので、
そもそもそこから疑うべきなのかもしれない。

駄目の日

3202
駄目だぁ。
今日は何を描いてるかさっぱりわからない。
描いてる絵が全く目から入ってこない。
寝よう。

ゆかいな仲間たち

3201

年の近いイトコ連中が近畿圏に集まってますが、
大人になってしまった今となっては、
皆が顔を合わせると言えば冠婚葬祭程度なものです。
全く気にせず生きてきましたが、
ふと彼らを見てみますれば、
漫画のようなキャラクターだったりするのです。

通夜の晩に一番遅く登場したと思えば、
すっかり酔っ払い。
しかしその心情は素面での対面かなわず、
皆が帰った後初めて婆と顔を合わせるのです。

自称ポーカーフェイス。本人は大真面目。
しかし多分一番顔に出るタイプのようです。

チビ達に
「知らないのかい?亀って空飛べるんだよ?(特撮映画的)」
って嘘ついてたら、えほんとに飛ぶの?と信じてくるママンなイトコ。

等々。

それとは関係ありませんが、
今回の絵のキャラらの話は関係性や筋道は考えてあるんだけど、
今日ふとコンセプトと言うか、込めるべき魂の形を思いついたので、
来る日がちょっと楽しみになりました。

記憶力

3199
私個人の記憶力はどんなに贔屓目を入れても、
十人並みと断じざるを得ない上に、
時系列の記憶が割と壊滅的でありまして、
そんなモロモロの事から、基本的には
覚えることは大体他人任せだったりするわけです。

時系列が壊滅とは、いついつ~ってのが無いってのです。
言ってしまえば、昨日の記憶と一週間前の記憶の差がない。
じゃあ全部ぴたっと覚えてるんじゃないの?とならないのは
先ほど申し上げた通りで、普通に忘れていくわけで、
その劣化度合いから古いか新しいか判断がつく感じ。

勿論言わせてもらえば本当にみんな何時いつ何があったとか
逐一引っ張り出せるものかね?
五年前と七年前の記憶なんてごっちゃになってたり
普通でしょ、なんて思わないでもないですが、
その程度が甚だしいっぽいので、言わせてもらわないことにしております。

最も、会話の中であてずっぽうして外れるデメリット以外では
日常生活で不便はありません。
むしろ本を並行して読んでも問題が無いので、
場所ごとに設置した本を読むのには好都合だったりもします。
(例:トイレ置き、職場置き)


前回述べた通り、何でも割と打算があったりするものですが、
自分語りも実はその側面があったりで、
やっぱり己を知らないと自己表現はなりませんでな。
機会を設けないと自分について考えるなんてありませんでな。

経済

3198

経済について考えてみます。
余り興味があるジャンルとは言えないしね。
経済と聞いてボンヤリ頭に浮かぶと言えば、

何で経済学って文系なんだろうなぁ
お金の流れ的なことかしらん
毎年政府の借金が増えてて国民一人当たりで何百万クラス!

挙げていくとその最中に思いつくさまになっちゃうので
取り合えずこの辺をぱっと浮かんだとしよう。

お金の流れ的な事ってのは多分直感として大外れしてない気がする。
とするとこれもこのブログでの考え事の流れと同様に考えると、
源流はモノのやりとり、役割分担的な所に行き着くお話だ。
こう考えると、経済学が文系と言うのも必ずしも変ではないとなる。
一見確かにどう考えても数学で支配されてる数字の世界っぽいけど、
大本が人間同士のやり取りである以上、
そこには必ず感情や感覚的な物が内包されうるわけで、
そしてそうした個の集合体である以上、
最低でも統計学が要るわけでしょうから、
「数学ダメだから文系!でも就職考えて経済学部」
なんて人が居るかいないかは周囲に居なかったので知らないけど、
そうした人はきっと思わぬ勉強を強いられる、なんてこともありうるわけだ。
(統計と言えば心理学なんかも習ったことないけど絶対統計まみれだろうから、
きっと大変なんじゃないかしらん)

このまま経済の素人感抽象ヴィジョンで考えを進めるのも
悪くない気がするけど、せっかくだからぱっと思いついた二つが埋まったので
もう一個について考えよう。

毎年国家予算の半分は借金返済、国民一人当たりついにン百万!
みたいな文言くらいは幾ら世間知らずの私でも耳にするお話。
まぁこの言葉自体は特に何の不思議もない話に聞こえる。
そりゃあ借金は無いに越したことはない気がするし、
身の丈にあった予算じゃないと破産しちゃうなんてのもわかる話。
ところがこの系統の話でもう一つ聞こえてくるのが、
それは大したお話じゃないっていう反対意見。

『全ての言葉には意味、意図がある』

これは話を聞いたり考えたりするうえでの大原則だと私は思ってる。
例えばその意図が嘘だったり自分に有利になるような操作だったりしても、
それも意図であるのだ。
その大前提があると、借金まみれで大変なのに借金が問題じゃないなんて、
何たる与太話!と切り捨てる前に、何のことを言ってるのだと
次の思考のとっかかりとなる。
意図があるとするなら、

単に反対を言いたいだけ
経済は感情の側面があるからマイナスの空気感を祓うためのハッタリ
ちゃんと別側面の考え方がある

またぱっと三つ思い浮かべてみます。
そしておそらくしゃべってる人が学者先生であるならば、
その賢い頭を考慮すると、何かしらの学術的側面があるはず。

うーん、まず一つぱっと思いつくのはチキンレースであるのではという事。
世界規模で見てみると、経済規模は人口と比例関係にあるんじゃないかと考えて、
人口の増加曲線は発展途上国が経済大国になる昨今の流れを踏むとすると、
いずれ停滞を迎えるだろう。
つまり、いずれは産めよ増やせよから身の丈に合った生活をしましょう
となるのもまた多分摂理なんじゃないかなと考えらえる。
しかしそれは今じゃない、と言うお話なんじゃないかと思うというのが
考えの辿り着く先。

別にいつ”イチ抜けた”しても良いけど、今じゃないんじゃね?ってのが
根幹なんじゃあないかしらん。
これは経済の永続的発展主義と言うか至上主義的な物に対する方向で、
例えば国の借金自体が大した問題じゃないって理屈があるなら、
多分そこにも何かあるはず。

聞いたのは国内の国債だからOKと言う話。
聞こえてくる意見は自転車操業という感想。
多分国の永続性の前提条件があるのは違いないけど、
それ以外に理由があるようにこう考えると思えてくる。
けど、思えてくるまま書くとまた同じだけ行数がかかるので、
似たような感じで自分なりの説明がつきそうって感じで。

資本主義とか貧富の差は多分考えても面白くないんじゃないかな?
資本主義ってのは言葉の通り捉えると、
元手を元にプラスアルファを生み稼ぎを出して豊かになっていきましょう、
こういう考えのはず。
元手から何かを生み出す以上、当然構造的に密度にばらつきが生まれます。
元手が増えれば増えるほど経済規模が増えて、お金も物も人も集まるわけだから。
だから一極集中とか貧富の差の拡大もあまり難しい話じゃない気がする。
やっぱり面白くないお話だった。
いや視野狭窄かな?経験則だと案外そういう感じ。まぁいいか。


興味が無いから考えるってのは本心だけど、
打算が0と言うわけでもないのです。
例えば物語を新たな世界観から作る場合には、
やっぱり現実世界を支配する法則をもとに作るのが
手っ取り早く、また説得力も生まれるはずだからです。
だから理想は広く深くだろうけど、
最低限遠浅の海のごとく網羅の必要性があるってのが、
あれやこれや考える理由の一つなのであります。

バージョン

17年版
3196
14年版
2165

全身像の決定がおおよそ三年前で
ちょっと陳腐化しつつあったので
細かい設定は考えずに取り合えず更改。

3195
フィクションな風景はこのキャラ達に現状お任せ中。
ある程度バックボーンのある世界観だから、
具体的に考える背景が世界観を埋め
埋められた世界観が背景を生みって感じになりそうで
描いてて割と楽しい。
楽しいならもっと丁寧に描きなよって?
そいつぁ野暮ってもんですぜ。

寝たら育った

3194
睡眠時間の増加がもたらしたか否かは不明だけど、
最近、爪が固くなったみたい。
生来爪が柔らかい方で、デコピンとかも
痛くてできない程度の柔らか爪だったんだけど、
最近不思議と手足共に固くなってるみたいだ。
睡眠時間自体が六時間程度になったのは
ティーンネイジャー位からなので、
それ以前の豊富な睡眠時間と結びつかないのは
成長期前後の差なのか、
はたまた別の因果関係が隠れるのか。

共感

3193

正直なところ、考えたことをアウトプットするのって、
宿題で言うなら繰り返しで漢字ノートを埋めさせられるアレ、
あるいは言葉で言うなら二番煎じ、二重行政、
つまりはこういった『繰り返し』の作業な気がして、
モニョモニョするものがあったのです。

ところが最近、ふとした考察から
自分の中のビジョンが絵・映像とはまた違ったものだという
考えに行き着きまして、同じアウトプットでも
翻訳作業ならばこれは煩わしさと言う観点は残り得るのかもしれませんが、
少なくとも『ムダガアル』と言う勘違いからは解き放たれますので
ちょっと良い考え方に辿り着いちゃったなって思ってるのです。

そんなわけで、図に乗って適当な何かを考えたいと思います。
勿論絵や創作に関係しうる領域で。。

私は、特に集団における共感というモノに重きを置かないタイプだ。
皆でノリノリウェーイな雰囲気になっても
一緒にウェーイとならない、と言うタイプ。
そして皆とワイワイやりたいとかそういった行動も
自分からは積極的にとろうとしない、企画しないタイプ。
だからSNSで唯一やっているのはこのブログくらい。
こう言うと、さては共感力がないのかと早合点する
共感最重視派の人もいるかもしれないけれど、
食事に興味がないから他県に足を運んで食べ旅行とかやらないのと、
味がわからないのとがイコールじゃないのと同じことだ。
つまり音叉があって少数だと共振するけど、
それが集団心理となると途端に共振しなくなるという感じなのである。
つまりは他の属性と同じく、この属性もまた、
生命が持つ多様性の一つに過ぎないというわけだ。

そもそも共感って何なんだろう?
相手の気持ちをおもんばかる事、みたいな感じでしょう。
ところで私は今の話で相手の気持ちをおもんばかる共感と
集団心理としての共感を一緒くたにしています。
実際はどうか知らないし、
考えを進めていくうえで変わることはあるかもしれませんが、
少なくとも考えのとっかかり(今現在)においては
その二つは同種のものだと直感しているというわけです。
そしておそらくは、共感と言うのは脳が発達して初めて
生じた新たなる能力ではなくって、
もっと原始的な機能であるとも直感しているのです。
多分、お魚が集団で泳いだり、ヌーが集団で走ったり、
誰かが動いたら釣られて走ったり飛んだりする群れのアレだと思うのです。

一々言葉のスタートから考えるのって遠回り?
いえいえ、これが中々どうして、
モノマネが何で面白いのかっていうのも直感では言葉にできなくても、
こうして考えていくと自分なりの答えが出たりするものなんです。

さてさて、こうして共感そのものにスポットライトを当てても、
話はどんどん進んでいきそうだし、
個人的な共感、あるいは属性としての共感の話だって膨らむ種はありそう。
例えば属性のお話なら、

皆との共感が何より重要な人
―率先して群れを形成するタイプでしょうか。

共感せざるを得ない、あるいは共感しないという焦燥恐怖、
はたまたナチュラルに共感しちゃう人
―群れを構成する要因でしょう。

輪(和)を乱すつもりはないけど、共振じゃなく合わせてる人
―これもまた構成因子でしょう、
しかし群れから来る恩恵のその全てに与れない可能性の代わりに、
全滅を避けられる可能性を持つファクターでもあるでしょう(多様性)

一応属すけど、心底集団行動が嫌で仕方ない人
―上記の発展形ですが、我慢が大きい分、こぼれ出る水(トラブル)
もまた多めかもしれません。

そもそも共感が無い人
―これはもうそもそも根本的に思考回路が違う
超マイノリティータイプ。ただしここまでくると、
普通はマイノリティとはされず、イレギュラーとされる事がしばしばでしょう。

てな感じで場合分けをしてくだけで、イケナイあっという間に長文です。

3192

夕方に台風が最接近と聞いていて、
今日その頃合いになりますと、
それまで吹き荒れていた雨風はぴたりと止みました。
さては思ったよりも進行スピードが上がっていたなと
思っておりましたところ夜に差し掛かり
再び吹き荒れてまいりました。
どうやら久しぶりに台風の目に直撃したっぽい?

置き換えましょう

3189
格別な頭など持たぬ私などは、
なるべく一つの事を他の事柄に置き換えようとしがちだ。

例えば電波。
もう今の時代何でもかんでも無線だし、
手元の小さな端末にお空から沢山のデータが
やってくるようになって既に久しい。
しかもその速度はまだ道半ばだという。

光とは何ぞや、一番最初に理科で登場するのは
小学生の授業だったと思うけれど、
私の記憶に残っているのは四年生の授業。
細かく言うと何だかすごい記憶力を持ってるように見えるけど、
何のことはなくって、たまたま覚えてるだけで他は全部お忘れだ。
光が粒だったり波だったり意味わからない事を言われだすのは
高校生くらいのころだったと思うけれど、
曰く、光は電磁波、電波の一種だという。

賢い人なら、なるほど光も電磁波の一種なのか、
じゃあ電磁波の特性を学んでいけば良いね。
なんて思いはるのでしょうが、
私などはそんな冒険心はとても持ち合わせて居ませんので、
なるほど電磁波も光の一種なわけかと思うわけです。
目というセンサーで捉えられるかどうかなだけです。

そう考えると目に見えない電波を発している装置や
電磁波そのものなんかも
ピカピカ光ってるとかぼんやり光ってるとか
イメージができるって寸法。

内臓

3188
持って生まれたもので一つ感謝しているのは、
頑丈な消化器官。
生き物は歩けなくなったらおしまい、
これは人間でも真実だとは思ってますが、
足が弱ろうとも、脳が衰えようとも、
人間内臓が元気だと割かし弱っても結構生きられるようす。
将来どうなるかは不確定としても、
今現在を生きる私にとっては、
胃腸系で悩まされることが無いというのは
ありがたい事だと思って日々生きてます。
リソースを割かないで済みますもんね。

私弱いですよー

3187

全然勉強してないよ(当社比)
なんて感じでオセロでボコボコにされたことがあります。

家保

3186
昔ブログにも書いた気がしますが、
某聖書の布教してはる方のお話。

昔の話は季節は冬、
何の気なしに暖房のきいた部屋着のまま
チャイムの呼びかけに出てみたら見知らぬオバサンが
居たというお話。
ありがたい(であろう)お話を熱心に
寒空の下、薄着の相手にしてくださったというモノでした。

で、今日ふたたび襲来を受けてしまったわけです。
ブログでも言ってますが、
私は基本的に自分が興味のない事ほど聞く耳を持ってしまうので、
出来得る限り顔を出す前にシャットアウトするようにしてるのですが、
ついつい宅配便が来るであろう時刻にチャイムが鳴ったので、
うっかり玄関ガチャをしてしまったわけです。
居ましたよ帽子をかぶった年配の方。
私も良い大人になりましたので、
話を聞きながらも、ちゃんとそのものに興味があるわけではなく、
ベストセラーとして読まれているという内容には興味があるとか、
興味があったらこちらから訪れるので
再訪問お断りとかはハッキリお伝えはしたわけですが、
それでも30分話を聞く羽目に。
まぁそうした場合にちゃんと聞いて質問とかもしてしまう
私の性質を私はよく知ってるので、
出てホバさんが居た時点で多少時間が過ぎるのは
諦めてたわけです。
ただタイミングが悪かった。
ちょうどパスタを茹でてたのでした。

えぇえぇ、水膨れしてましたとも。
たっぷりとね…

逆寝だめ

3185
増やした睡眠時間。
平日は良いのだけれど、
休日などはついつい早く起きたまま
過ごしちゃったりしてます。

未熟。。

眠気

3183
3184

昨年の経験から10数年固定だった
平時の睡眠時間6時間を7時間に変えたおかげで、
日が変わる前にはすっかりもう眠いわけでありまして、
とりあえず再度確保した更新タイムがその頃合いときますれば、
これはもう推して知るべしということでありまして。
正直ここ数回の記事はどれも文を打つのも億劫な程度に
眠たかったわけですが、そこを押して通るのも良いかと思って
無理やりタイピングしてから床についてます。

ありきではなく結果あった、でお願いしたい?

3182
左肘を痛めてしまっているので
伸びきらないように改造されているみたい。

今月で四十九日も過ぎるしで公私ともに一段落つけるのも
あと少しと言った感じ。

物語を描きだす動機ってなんだろう?
キャラ?世界観?クライマックス?導入?エンディング?
逃避?憧憬?
つらつらと思いつくさま挙げていくだけでも色々ありそう。
私がひとつ動機であげるならば、エンディングかな。
感想とか開放とか、
浸っていた世界から現実への帰還を余儀なくされるところとか
個人的には色んな物語の道筋よりも、
そういった読後の瞬間や前後の感情が
私にとっては大きいのかなぁと思う。

脳内

3181
うーん、自分の脳内の有様についての
初めての視点が前回記事で得られたのだけれど、
じゃあどういうものなんだろう。

脳の仕組みと言うのは、
ニューロンとシナプスなんていう単純な仕組みについては、
小学生くらいで耳にした気もするけれど、
その説明はあたかも
ニューロンと言う記録装置とシナプスと言う連絡経路みたいな
お話だったはず。
でも、多分脳みその実際というか記憶みたいなのは、
模様のパターンだと思われるのです。
ニューロン一つ一つに何かが描き込まれるわけもなく、
その時々の色んな経路が生み出す反応そのものが記憶とかで、
そしておそらくは、私が見ている意味としてのヴィジョンと言うのも
似たようなものだと感じるのです。

そう見てみると、昨日ボンヤリと言った鮮明だけど真っ黒な映像ってのは
頭の中の意味を成す模様が、
私の場合は映像に変換、あるいは置換
もしくは連携が為されていないだけで、
多分人によっては映像の模様と意味の模様が近場にあったり、
即変換されるようになってたり、
あるいはまずは映像パターンで取り込んだ後、
近似として意味を取り出すなんて人も居るのでしょう。
音も同様。

なるほど、精神や人格が何か神聖不可思議なものでないのと同様に、
記憶もまた神秘でないという視点が存在するわけで、
そういう経路で見てみると、絵のない映像も
ただの与太話ほら話でなく、普通にあり得るお話なのでしょうね。

脳内ヴィジョン

3180

本を読むときにとかに、
頭の中で音読してみるだとか、
映像を思い浮かべながらとか、
色々やりようがあるように聞こえてきます。

私は割と活字に親しんでるほうだし、
読解力で特に不都合が生じることもないわけですが、
そんなどちらかと言えば活字人間な私の場合はどうでしょう。

私の場合は、ジャンルで言えば映像だと感じます。
ただ映像と言っても一般的なイメージの映像では無いようです。
今まで何百と活字の物語を読んできたけど、
一度たりとも登場人物とか情景とか浮かんだことないですしね。
明確な感覚はあるんですけどね?
それが写真とか映画みたいな映像じゃない。

何だろう、音でもなく文章でもなく映像でもない。
こうして考えてみると文に限らず絵にしても音楽にしても、
カラー映像として脳内に映ってないのかも。
イメージで行くなら真っ黒な世界。
真っ暗と言うよりは無かなぁ?
概念と言うか意味だけの世界。
絵を描くときに脳内映像が浮かんでそれをもとに描くとかが
出来ないのがこういった事が原因だったりするのでしょうか?

先天後天

3179
どう反応するかと言うのは、
持って生まれた特性が大きいのはどうやら正しいらしい。
「人前でこんなにはじけているのを初めてみた」
一方でこういう日本語が存在することが示唆する事は、
どういう反応が引き起こされるかは、
当然環境に依存するわけで、
因子発現形成と言った区分は、
大変難しいんでしょうねぇと言う
何だか一般論なしめくくり。
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