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木枯らし

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割かし色々はかどった一日でしたねぇ。

よしよしよし。。

地域おこし in 広島

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昨日今日と中国地方方面へ旅の予定でしたが、
台風の影響で土曜のみの日帰り旅行となりました。

土曜の夜は広島のお祭り、
(実際にはアニメタイアップの地域おこしの催しだったみたい)
に参加してきました。

元々竹の産地なのか、竹細工+蝋燭の灯のライトアップと
古い町並みが一つの目玉となるものだったみたいです。
残念ながらあいにくの空模様でしたので、
見世物からくる熱気や(雨天中止)、
ロウソクで暖を取るというわけにもいかず(雨で火は消える)、
おしることトン汁で熱エネルギーを取る感じでありました。

雨は雨で割と情緒があってよかったのですが、
本来の力を発揮できずに濡れそぼった竹細工たちには、
その準備期間にどうしても思いを馳せさせる侘しさがありました。

地域おこしイベントのパフォーマンスは半減されてたのでしょうが、
地域の人たちの熱心さもあって、
傘が嫌い、人混みが嫌い、なんて思ってしまう心を上回る
満足度を与えてくれた、割と良い感じの時間でした。

ただ一日の総括をしたら、移動が突貫になったせいで
絵日記には「疲れました」と結ぶだろうそんな土曜でありました。

蒼雪

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スタンダードな量のストーリーラインでも
ワッチャワッチャしてる様を見ると
これは大変な事だなぁと思う。

でも幸いワッチャワッチャしてるのが苦手じゃないしで、
ゆくゆくは自由になれればなぁと思う。

hige moja

3238

ふー、髭もじゃアンディちょっとカッコ悪い気もするから
せめて髪型くらいもうちょっとかっちょよくしてみるかな。

涼しさをちょっと通り越して肌寒さを覚えるくらいになってきました。
行楽シーズンと言うのに連続して土日が荒れ模様という様は、
さぞ関係者の頭を悩ませているのではないでしょうか。
かくいう私も行楽側として巻き込まれている感じだったりもします。

さて、この間聞いてちょっと驚いたのですが、足元ヒーターがありますね。
乾燥肌なので風が出るのより赤外線の方を多用してたりするんですが、
その赤い方。塗装も赤いので文字通り赤い方なんですが、
この足元ヒーター、何やら私が生まれたときに
母親が暖を取るために使っていたものだそうな。

何の気なしに使っていたものが自分と似た時間を過ごしてきてるってのは
ちょっとロマンチシズムな感じですよね。

モーゼン

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猛然とお話を再構築してるんですが、
やはり虫が騒いだので、実験的要素を組み込みながらになってます。
極めてテンプレ的に構成を進めているので、
お話的に破綻することは無いと信じてますが、
ちょっとあれこれ変わってきてるのが面白くもあるけど、という所です。

不確定要素が生み出すワクワクなんてのは
少なくとも私のような人間にとっては無きゃないで全く問題ないですけどねぇ。
でも先が見えるのもダメなんですね。

先が見えるっていうのは、例えばゲームをやるとして、
これをこうすればきっと強くなって面白い事になるぞと、
考えて実行してそれがやはり正しいらしくて
どんどん思う通りになっていく経過までは面白い。
でも正しいらしいことがわかるとゴールも見えてしまうわけです。

私も大概飽き性ですが、
私が飽きるというのは大体こういうパターンで
単に三日坊主とかは無い気がしないでもないですね。
割とノンビリ続けるのは苦手では無いみたいです。
一年前に始めた腹筋鍛えるコロコロもまだ続いてるしね。

話を脱線しすぎた。
お話の構成やら設定やら考えてますと、
ちょっとさすがに基礎をおろそかにしすぎだなぁと実感されまくります…w

”基礎あっての”ってのは直感だろうが応用だろうが言えるようです。


実を申せば

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実を申しますと、最近丁寧に描くようになったと言っても、
そうするようにしてるだけなのであって、
根っこの画力がそう簡単に変わるかとなると、
結果をして語らしむ以外ございませんでしょう。

今でも人に見せようとか
上から下書きすりゃいいやって感覚で描きだすと
大体こんな感じの絵になるみたいです。

くじびく

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宝くじは当たるかもって思って買うみたいだけど、
交通事故は想定しないみたい。

都合良いじゃない、人間。

味占める

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ファッションモデルっぽい感じが
ちょっと楽しくなってきた。

KIKI・KAIKAI-帽子

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全く不思議なもので同じ帽子かぶっても
ある日はまっすぐがしっくり来たり、
ちょっとずらしたらピタっと来たりするものです。

絵も一緒なのかもね。

殴り書き強風

3231
宅配してもらうのって買いに行くよりずっと楽ちんだけど、
受け取りのサインなどというモノ、
すなわち時間軸を合わせる形は、言わば電話のようなもので、
少なくとも早く完全にメール程度にはなってほしい。

寒いのは良い

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でも洗濯物がかさ張るのはごめんだねぇ。

毒されています

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にぎやかしい事だし語ってみましょう。

まず私個人の性質として、
集団の枠にはめられるのが好きなタイプではありません。
さらに後天的学習として、
自由至上主義に毒されています。
だから自由は素晴らしいと無条件に感じがちだし、
何人たりとも侵すべからずなのが個人の自由とも考えてます。

その上での話となってくるわけですが、
考えとしては自由が正義とはあまり思ってません。
至上だとも思ってなかったりします。
度々申してることなのですけど、
やりたいことをやれる世の中は素敵だろうけど、
やれること求められることをやれる世の中の方が
もっと素敵だと思ってるわけなのです。
短い言葉にすれば適材適所です。

ついでに申し上げますとアンチ○○でいくなら
私はアンチアンチです。
社会への反抗とかが嫌いなのです。
全く全うに少数派なら私はもろ手を挙げて賛成するでしょう。
何せ上記に述べた通り私もどちらかと言えば
長いものに巻かれるのが好きじゃないように生まれついているから。

気に食わないから反対ってのも分からないでもないですけど、
気に食わないから反社会、反体制~ってただ言うのって、
駄々っ子と言うならまだ可愛げもありましょうが、
甚だしくなってくればもう盗人なわけです。
社会の恩恵に与りながら反社会ってのは筋は通ってるでしょうか?
ちゃんと群れのルールを全て捨て去ってほしいですよね。
文化、服も脱ぎ捨て、文明、言葉だって捨て去ってからなら
これは実に筋が通ってる話じゃないでしょうか。
ただし狂人として捕まるだけで、
あまり世への訴えが通るとは思えないのは難しいところです。
当然この難しいというのは社会への反抗であるにもかかわらず、
社会に対する訴えをしているという矛盾をはらんでそうな所もです。

…こんな学生のノリな話はともかくと致しまして。。
気に食う食わないってのは立派な理由。
だけど、個人の感情は個人個人等価と考えるなら、
訴え押し通すのは尊厳への不法侵入となるわけでして、
やっぱり、ちゃんと理論武装して戦いを挑むべきだ。
と、どこか青臭い考えがもたげてくる10月の雨の夜なのです。

リブ

3225

このキャラ達の物語。
出だしが習作用という甘えからか、
方向性やら大枠はともかくも、
細かい所が実にアレであるのがずっと気になってたので、
ちょっと練り直してます。
とっかかりに必要になりそうな所は練り直しました。
どんな話になるか楽しみです。

ふりまわされん弾

3224

今日、ふと唐突にトマトジュースの酸っぱさが癇に障った。
ジュースの名誉のために言っておくと、
かの味自体は普段通りだ。

それは気まぐれかもしれぬし、
コップの水がついにあふれたという事かもしれない。
いずれにせよ我慢ならない状況となった私は
ハチミツで甘くしてやろうと思い至ったのである。

結果を申し上げると、悪くなかった。

強いて言うなら朝のコーヒーにハチミツを入れて、
夜のトマトジュースにも入れたらちょっと蜂蜜過多で
黄色くなってしまわないかと言う不安がよぎるくらい。

酸味好きな人にはあれかもしれないけど
やっぱり甘いが正義かな~。

選択

3223

暑いのも好きだけど
どちらか選ぶなら寒い方が良いかな。
厚着はデメリットが勝るけどね。
おまけに太平洋側の冬は乾燥が酷いから乾燥肌にはつらいしね。
だから体調的には暑い方が良い気もするんだけど、
なんだろう、空気感が好きなんだね。
寒くなっていく感じとか、暗くなってくる感じとか。

冬生まれのサガなのでしょうか。

それは禁断の

3222

昨日はそう、、連休疲れとでも申しましょうか、
そういったもので早くに床に就いてしまいました。
休み疲れなんて子供か!となりますと
いやいやそもそも子供というモノは疲れは残りませぬ、
学生かと言われれば…これはその通りであります。

さて表題。
何が禁断かと申しますと、
ついに禁断の『業務時間中にパソコンで創作カタカタ』です。
何たる破廉恥。
休日疲れなど目ではありません。
ついにこのような不良の道に進んでしまったか。。
などと自己陶酔…あいや自戒の念に苛まれようと
よしまさに浸ろうとしたその瞬間、古い記憶がもたげてきたのです。

それは小学生のころの記憶。
ああそうだった。宿題というシステムが嫌いだった私は
授業中にバレぬ様に積極果敢に手を上げまくりながら
こっそり宿題もやってしまっていたのでした。
そうだったそうだった。もともと自分はどちらかと言えば
そういう人間なのでした。

なんだ変わらないじゃん

よしよし、ならば正々堂々やってやろうじゃありませんか。
ばっちりバレないようにね。

ほなら

3221

じゃあ蜘蛛は昆虫じゃないから怖くないんだね?

って言われると、割と蜘蛛族は飛蝗族と比べて全然平気、
って言いきりたいけど、考えてみるに、純粋に大きさな気もしますよね。
やっぱり基本的にでかいほど怖いじゃあないですか?
蚊とかビシャって叩いちゃうけどアレより大きいのは叩けません。

あの工事の黒黄みたいなカラーリングの蜘蛛も家の中に居たら
勿論最悪だろうけど、少なくとも外で見る分には卒倒するほどじゃあない。
すわ、クモは昆虫(主としてバッタ)よかマシだねと言い切れる?
う~ん、
あやつでも、ショウリョウバッタとかより小さいもんね。

でもやっぱりクモは虫よりは何かマシな気がするけどなぁ。

あそうそう、生息域をよく知らないのだけれど、人生で一度だけ、
実家(兵庫県)の外壁でアシダカグモを見かけたことがあるんです。

あれはヤバかった。
もうね、手のひらサイズなんですよ。
でね、超早いんです、動き。
さらに何かカラーリングもエイリアンみたいな色なんですよグレーなんですよ。
びっくりして母親に聞いてみたら知らぬ存ぜぬだったそうで、
あんまり数が居ないのか、借りぐらししてるのか。

うーんこうして思いかえして、脳内嫌悪感比べしてみても、
どうやらサイズの補正よりも種族の補正の方が大きそう。

やっぱりクモの方がバッタよかマシだぁ。

準備できてるの?帽子は?

3220

種も仕掛けもございませんとばかりに得意げに。

されど結局ブーツ履くので”何時でもOK”とは参りませぬようで。

3

3218
この三人組を描くときは、
出来ればティーンエイジャーっぽさが出てくれると良いなぁと
お祈りしながら描いてます。

三人組はともかく、この格好の絵を定期的に描いてますが、
実をいうとあんまり気に入ってるわけでもないので、
適当なものがあったら乗り換えたい気があるんじゃあないでしょうか。

変えた事

3217
最近、自分の中に映像的イメージが
どうやらデフォじゃないらしい事に気づいてから、
ちょっとラフを丁寧に描くようになりました。
丁寧と言うよりは情報量を上げたという感じでしょうか。
「どうせ自分の中にイメージあるんだし二度手間じゃん」
っていう感覚がどこかにあったのでしょう。

なるほどこうしてみると『自分探し』と言うのは実に有益なものです。
おそらく自分を探しに旅に出る人なんかは、
内面の旅をあらかた済ませてしまったけど、
なお新しい化学反応で自分を見つけたい、とかいう人なのでしょう。
私は自分探しをしない方なので、
こうして時たま内面を探ってポロリポロリと出てくるレベルで
十分満足です。

資質や属性は認識以外に考慮するとすれば、
発現しているかどうかでしょうか?
基本的には、能力と言うのは発揮されてなければ
何の意味もありません。宝の持ち腐れ以前の問題でしょう。
ところが、全ての能力や資質と言ったものがプラスでない事は
これもごく自然な事でしょう。
例えば『指先が器用』と言う能力。
私の場合は比べたことが無いので本当の所はわからないけど、
細かい作業で指が震えることも無いので、
針に糸を通すのも楽だし、両方の手とも不自由なく動いてくれますので、
少なくとも器用じゃない事は無いと思ってます。
絵を描くうえでは器用であるに越したことはないと思ってますが、
それ以外で特別に何かあるかっていうと特にない気もします。
両手が動かせても、「きようだねぇ」って言われる以外に
メリットがあるかと言われれば、精々隣に座る人に合わせて、
肘が当たらないように出来るくらいなものでしょう。

しかしこう考えてみて、
少なくとも手先の器用さはマイナス面を感じません。
多分身体能力においては、基本的には加算判定という事もあるのか、
デメリット方面は無いように思えます。
足が速くて損することは無い…シャイに生まれたら
体育祭とかで走る羽目になるのは当人にとってマイナス?まぁ良いか…w

逆にメンタル的な資質と言うのはこれはどうやら
大概においてプラマイ両面があるんじゃないかなぁと思われます。
何故ならば加算的ではなく相対的、色んな人との対比だから。
ここで出てくるのが発露のお話。
度々このブログで白状しているのですが、
私は極端にセッカチな性格だと自認しているのです。
それこそ瞬間湯沸かし沸騰レベル。
ところが、全く幸いな事に、
こと社会生活において個人的に沸点となるポイントが早々無い為、
ひと様の前で苛立つケースもなく、
セッカチが引き起こしうる短気な人格はどうやら現れません。

このように”怒らない”人が居たとしても、
そもそも気が長いのか、気が短いけど怒るような事が無いのか
当然違うわけです。
ニュースで顔隠されながらしゃべるときに「よもやあの人が…」
なんてのは後者のようなケースの人格なのかもしれませんね。

これは話の寄り道が過ぎましたが、
そうした観点を持って自身を見るときに、
顕現しているかどうかもそうだし、
…いや、これ以上はくどすぎるでしょう。

ごあへ

3214
風邪包囲網が着々と進行中。
負けるわけにはいかない。
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