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ムズイ

3274

これは自分がそうじゃないので想像でしかないけど、
多分絵に関しては”理想形”みたいな雛形みたいなのが
あるんじゃないかなって思ってます。

それは勿論、普遍的な絵柄って意味じゃなくって、
絵柄毎、個人ごとの理想の造詣。
○○さんの描く美人キャラならこんな感じみたいな。

当然私も自分の枠から出る絵は描けないので、
自分なりの絵柄の範疇でキャラは描いてるわけです。

しかし理想形が描けない。
こう、一応キャラなりに顔立ちやらを考えて描くしかできない。
しかも別に画力が高いわけでもないので、
微少な描き分けなど望むべくもないので、
ざっくりしたパーツ分けでしか描いていない。
(※ただし描き分けに関しては、必ずしも描く側だけでなく、
見る側の問題もありますので必要不必要の話はここではしない)

昔から一応”良い感じ”に描こうとは思ってきたし、
特に最近などは漫画絵である以上という意識をより働かせてるけど、
中々どうして。
感覚的にはまさに、近づけるべき理想形がないので~
と言った感じであります。

女キャラもそうっちゃぁそうなんだけど、
特に、男キャラで未だに感じてます。

他の人の絵を見てカッコイイって思うってことは、
そういった判断基準が自分の中にあるわけで、
そうである以上自分の絵もその判断基準でもって、
かっこいいなぁかわいいなぁと出来るはずです。
最もこれはあまり良い事を示唆してくれそうにありませんけどね…w


話づくりの方に関しては、
構成はボチボチ進んでます。
あ、名前表なるものを作りました。
あんまり名前にコダワリが無いので
今までそういったものを作ってなかったのですが、
はたと困る瞬間がない事も無いので、
あらかじめストックをすることにして、
五十音順で各4つずつ以上程度取り合えずざっと作りました。
思いつき次第足していけば当面困ることはありますまい。
キャラにしっくりくるのが無かったら都度考えれば良いしね。
それに名前について取り組み(思いつくさま列挙しただけですが)
をやってみると、これが中々どうして名前に対する感覚が
ちょっと変わってきました。
やっぱ名前って大事だよねーって思う。
言霊的な意味合いで。
物の名詞って何かやっぱりあると無いとでは
イメージの固まり具合が違いますね。
大事だ、名前。
意味のある無しが大事かはわからないけど、
呼び名の有無は超重要。
話の題材になり得るのも超わかる。

3273

白状しますに、最近すっかり”逆寝だめ”状態です。
学生のごとく、休日に夜更かしして、
平日にちゃんと寝て寝不足を解消している感じ。
困ったものです。

こたつ

3272

ウチの地方では、布団の足の付近に突っ込む暖房器具を
『こたつ』と言います。
湯たんぽの親戚みたいなやつです。
『アンカ』というと通じるのかもしれません。
じゃあ世間一般的な、
足を突っ込んだり上にミカンを置いたりする
いわゆる『こたつ』というのは何と言うかというと、
やっぱりあれも『こたつ』だったりします。

足を突っ込むのは何でもこたつか関西人め、
などと蔑みの言葉が浮かぶ貴方は、それと同時に
「まてよ?どっちも布団があって足をあっためるな…」
なんて気づいてしまうかもしれません。
実を言うと、一般的な田舎かは知りませんが、
少なくともうちの地方では私が幼少のころ合いまでは、
『豆炭』と言った炭のお団子みたいなやつに熱を持たせて、
それを囲いに居れて暖を取る方式でした。
湯たんぽのお湯が炭になってる感じですね。
地方によっては石をあっためたりもあるのでしょうか?
石だとさすがにすぐ冷めちゃうのかな?

何にせよどっちも同じ方式であっためてたので、
言うほど別物とは思えなく無いですか?
ちなみに私は同じ音だけど
両者を同じものだって思ったことはありません。

話したことある話な気はしますが、
寒さに負けてソレを導入したというお話として。

大久保さんドイツに行く

3271
キャラの元に実在の人物をあてるのは、
私に取ってはずいぶんメリットが多い。
例えば単にアカデミック系でドジエピソードなキャラで
最初考えたのがこの絵のキャラなのだけれども、
そこに実在の人物を(正確には二人分から拝借しているが)
ねじ込んだ結果、旅キャラ属性が付きました。
私自身別に旅経験豊富でも想像力豊かでもありませんので、
他人の実体験というのも実にありがたい説得力だったりするわけでして。

今回中の人ドイツに(仕事で)行ってはります(うらやましい)。
ただし本人はドイツに全く興味がなく(アメリカが良いらしい)
おまけに寒がりなのでその辺も頭が痛いようでした(現在進行形?w)。

何せヨーロッパという国々は大変な北国ですから、
同じ北半球である以上季節も同じなわけでして、すっかり冬だそうです。
北海道よりよほど北国なのに全体としてそこまでじゃない感じなのは
北大西洋海流だかなの恩恵ってのは義務教育だかで習った気がしますが、
冬はやはり随分なそうで、こちらより10℃は低いそうな。

日本ももう十分寒い気がしますが、
気温を(今スマホで)見るとまだまだ下がる余地があるんですねぇ。。
もう十分でしょうと言っても聞き届けてくれそうにありませんしね、
冬の将軍様。

③-3

3265
寒かったですね!
朝起きてびっくりしました。
冬生まれのお陰か、生きてきてこれまで特に
極端に寒さに弱いという事はなかったのだけど、
ここ何年かはすっかり足先から冷える感じでありました。
運動不足だしねーでインナー追加防寒で気にしてなかったのですが、
どうやら血流が悪くなっていた模様。
勿論因果関係として筋量の減少もあるのでしょうけど、
とにかく今年の一つのテーマは血流をよくしようだったので
今の所気持ち寒さ耐性が戻ってきてるかも?という感じがあります。

具体的に何やってるかっていうと、食事とか
腹筋コロコロに加えてスクワット運動を導入したとかくらいですケド・・・w

③-2

3264

しまった…丁寧度を気持ち上げたら、
あっという間にタイムアップだ…w

両手で数えられる程度の短編でおしまいまで
考えてあるのですぐ終えられると思ってますよ。

真面目なのとかはもうちょっと整理が要りそうなので、
今はまだ時間稼ぎにお付き合い頂かなくてはなりますまい。。

機械

3261

電動にしてまず感激したのは歯ブラシ。
あれは学生の頃だったろうか。

もっと最近で感動したのはロボット掃除機。
スティック掃除機を導入してたから、
欲しいけど代替出来てるよねってちょっと思ってた。
全然違ったよね。
そう、多分三種の神器を手に入れて、
洗濯という重労働から解放されたのと
同じくらいの感激なんじゃないかしらん?

いや冷静に考えると、
洗濯は重労働とか命を削るって言葉を耳にした事はあっても、
掃除が命を削るって話は聞いたこと無いので、
本当に比較すると多分洗濯機の方が
衝撃度は上だったんだろうなって思う。

まぁ良いのさ。
私個人としては、掃除も皿洗いも別に嫌いじゃないんだ。
家事で嫌いなのは洗濯が終わってから以降だから。
それから完全に開放されるのはまだ未来を待つ必要があるみたい?

ゆうぐれひぐれ

3259
ゆうぐれ ひぐれ おひさま しんだ
ひぐれ ゆうやみ とまった じかん

…とまぁ詩才もないのに歌いだしちゃう程度には
夕方が好きです。
夕方であれば別にオレンジじゃなくっても良いので、
日暮れという方が語弊を生じぬかもしれません。

日暮れの何が良いんだろう?寂寥感?レアリティ?
う~ん、確かに私の中に諦観や寂寥がないとは言わない。
でもそういう物悲しさじゃあない気がする。
もっとずっとポジティブな感覚だ。

う~ん?何か違う気がする。
あそうか、内面の旅とかじゃなくって
もうちょっと具体的なのをやるんだっけ(※前回記事)。

う~ん、何にしようかな。
内面の話を始めちゃったからそっち系から攻めてみると、
私は多分に気分屋の嫌いがあります。
物事をすぐに投げ出したり、
ミーハーな気質が多い方ではどうやらなさそうですが、
いずれにせよ、激情が続くタイプでなさそうというのは、
絵を始める前からすでに自覚をしていました。
であるならば、初期に立てる作戦として、
「モチベーションに依存しないようにする」というのは
言うほどに悪い作戦ではないでしょう。
やる気とかゾーンというかモードというかなんて言うか知りませんが、
とにかく”良い感じ”の時に良い感じに物事が進むのは
これは当たり前の事だろうし、
山があるなら谷もまたあるのは理でしょう。
出来る理由は勿論ほしいけど、
出来ないワケなんてのはあってほしくない。

賢しらに若かりし学生の身分の私はそのような事を考えたわけです。
そんなわけで、こと絵を描くという事に関しては、
極力やる気という意味合いでの感情の振れ幅を用いることは
すまいとやってきたわけです。

結果どうだったか?

今が結果であるとは申しませんが、得たものはあります。
それはモチベーションに依存しない云々ですらなかったという事です。
『やるかやらないか』
実に精神論的な響きの言葉であんま好きくないですが、
この言葉が適当でしょう。
つまり、気が乗ろうと乗るまいと関係が無いのです。
何事も絶好調でやれるに越したことは無いわけですが、
そうした期待出来得る状況などとは全く別次元として、
描くというアウトプット行動のスイッチが存在するのです。
あるいは存在しなければならないようです。
ここに精神論がないとは申しませぬが、更に進めると、
人は言うほどに精神が独立、あるいは先行する存在ではないのです。
そのモードじゃなくっても、やってりゃ嫌が応にもなるようです。
走れば心拍数が上がる。
そんな反応と同じで、描きだせば ―程度は勿論あれども―
勝手にモードが立ち上がるようになっているようです。

何も創作活動に限ったことじゃないですが、
あんまり気乗りしないからと言って過度に残念に思う事は無いのです。
気が乗る乗らないは、別に何かをする上での
きっかけである必然性が無い存在なのですから。

好みと属性

3258

チビども四人をサンプルとして取り上げてみよう。
三人がヒッツキ虫タイプで
一人は1cmくらいは距離が欲しいタイプ。
こうした属性はどうやら生まれ持ったものであるようで、
かつ同じく生まれ持つ人見知り属性とはまた別種のようだ。
人見知り+距離感が欲しいタイプもいれば、
人見知りだけどヒッツキ虫タイプもいる。

さて四人のチビ達がどのような属性かというと、
人見知り+ヒッツキ虫
人見知り+距離感
人懐っこい+ヒッツキ虫×2
という分布だ。

おっといけない、サンプル情報より
それに対する自分の反応を分析するんだった。
私自身が人見知りをしないタイプ+ヒッツキ虫属性なので、
どちらかと言うと同種の方が好みだったりするのだけど、
どうも私の場合はお節介虫の血を引き継いでいるせいか、
人見知り距離感にアクションをかける行動を好んでしまうようだ。

時々自分をサンプルに分析をやってみてるのは、
インターネットのシェアの精神もあるけど、
勿論自分自身の為でもある。
人間観察も自己分析もあんまりやらないので、
機会を設けてキャラクター設計の助けになればと考えてるのだ。


間接的過ぎて役立たないかもしれないから、
次の記事はもう少し直接的なシェア情報にしようかしらん?

革ブーツ

3257

全く個人的な話をいたしますと、
私は革靴が好き。
革靴も色々ウンチクがあるみたいで、
何か三足をローテで履かなきゃ駄目だ。
休息がいるでしょう?
なんてことを言われたりもするけど、
毎日履けてこその靴だって気もするので、
ありがたい忠告はカチ無視して好きな靴を履くのです。

思うまま描けば良い

3254

子供は真っ白なキャンバスってのはその通りって思う。
でもそれは穢れなき純白のドレスなんかじゃない。
ただの白紙の答案用紙。
そこには美しさも尊さもない。
あるのは相対性だけ。
あるいは都合のいい幻想。

チビ共とお絵かきして遊ぶ。
はっとする。
どんな絵を描いたら喜ばれる?
それはそっくりな絵だ。
それはそっくりから少し崩す絵だ。

絵の本質はコミニケーションツール。
だから対象や表現するものに近ければ近いほど喜ばれる。
モノマネとおんなじ。
似てるほどに喜ばれるし、
そこから崩すことにも面白さがある。

写実的な絵が面白いつまらないってのは
絵を自己表現の道具としてみた場合の話なんじゃないかな。
そこをどうしても混同しがちなんじゃないかな。
少なくとも私はそう。
自由と型枠は糾われた糸。

―どんな絵を描いたら良いだろう?
―そっくりな絵を描けば良いんじゃないかな~。

おせっかい

3253

また一族郎党に一人追加されようというので、
絵本をちょっとずつ集めてます。
絵本は好き。
小さいころ、随分読み聞かせてもらったらしい。
同じように読み聞かせられた弟は本に興味がない。
同じ血筋なのにというお話にするは容易い。
でもひょっとしたら、上の私と合わせて読まれてて、
ちょっとテンポが合わなかったのかもしれないし、
単に同じ感じが嫌っていう反発があったのかもしれない。
血筋とは今風に言えば、遺伝と家庭環境に分けられる。
私は両親共にお節介焼きの血筋。
父親は自分がナビの恩恵にフルに預かっているにも関わらず、
口頭の道案内は入念だ。
東京からやってきた親族に対して、兄弟そろって、
つまり私から見れば父と伯父がタッグを組んで(一族の血筋)
随分入念に見送りの時間を拡張していた。
母親の方はそういうお節介を焼きたい、という心情よりも、
アクションをかけたい側という感じと言えようか。
目の前に鼻があったらつまむ、そんな感じ。
実家の犬も構われるより構いたがり。
母はかたくなにそれを認めない。都合が悪いから。
撫でられるより舐めるのが好きって私は知ってるから、
せめて偶に帰った時などは思う様舐めさせる。
よだれまみれになりたくないけどまぁしょうがない。
何かを相手にしようって時、
最小限の配慮ってヤツは勿論要るだろうけど、
最終的に相手に自分が影響を与えらえるって考えはない。
でもきっかけになる可能性はあるだろうと思ってはいる。
だからコントロールできない領域なんてのは、
もはや自分の好きか嫌いかで行くしかない。
後は相手の好き嫌いで選別されるだけ。
舐めたい犬にはなめさせてあげるし、
あって邪魔にならなけりゃ絵本だって送り付けてやるのだ。
これをお節介と呼ぶならば、甘んじて受け入れよう。
どうせ血筋なのだから。

アイショウなるイイワケ

3252
わーい、描く時間の大半をワコムのm
ドライバーのインストールに使われたよ!

世の中AIやらスピーカーやらなんちゃら聞くのに
未だに再起動攻めだよ!

どっちかっていうと言い訳用途よか愚痴用途の方が大きいかな。

メーン

3249

メインのラインがイマイチぴんとこない。
感覚的には漸化式的なので、
サブのそれや、ランダムにシーンを思いついてれば、
そのうちピシーッとい来そうな気もしてるのでそうしてます。

風呂でもいってこよ。

誤解を招く

3248

必ずしも積極的に発信したい内容ばかりじゃないように、
このブログの記事は考えてたりするのです。

(いつもの多様性ってヤツですね。
ところで多様性、横文字使って偉ぶってますけど、
一番耳にするのが性別ってところでガッカリしません?
特に純粋な男女だと半分コの世界ですよ。
それに、ダイバーシティってどこまで進むのでしょうね?
例えば反社会的メンタルを持つマイノリティはどうするんでしょうね?
生まれ持って快楽殺人の衝動を持つ人も
積極的社会参加ができる世界にするんでしょうか?
線引きをするんでしょうか?
線引き問題ってすごく難しい問題だと思うんですよね、
って感じに膨らんじゃう話題は、やっぱりこれで避けてたりも…w)

そう、考えてたりしますが、
中にはやっぱり避けて語らぬネタなんかもあったりするわけで。。

今回はそんなネタを敢えてピックアップしてみます。

さて、今の私は相変わらず人の絵をボチボチ見てたりします。
といっても、参加しているコミュニティの更新サムネイルを
たどる程度なので絶対数が多いとは申せぬのですが、とにかく見てるのです。
そうした積極的なものから、普通に目に入ってくる絵などを見るとき、
私がどう感じているかって言いますと、
「うわぁ、皆絵描いてすごいなぁ」という感じで、
とにかくすごいなぁと感心しきりだったりするのです。
感覚的には「絵を描けるってすごいね!?」に近しいと思います。

別に自分が絵を描けない人間だとは思っていないので、
要らぬ勘違いを敢えてされるのもというのが触らぬネタであった理由です。
で、これを使って人間分析を行うってのが今回の主旨と相成ります。

なぜそう感じるのか。
単なる観客として見ているから?
それは大いにあると思う。

絵を練習しだしたころって人の絵を見るときに
どうしても自分の絵との比較ってのがどこかにあった気がする。
だから人の絵のアラを通して自分の絵のアラが映し出されてた感じ。
でもそんな感覚もある程度練習が進んで
自分の絵が形作られてきますと無くなってしまうものだった。
そんなわけで、確かに人の絵をほぼ自分が絵を描く前提無しに見てるのはある。
でもこれだけじゃしっくりこない。

う~ん、背景と言うか絵を通して、その時間を見てるのかな?
これも大いにあるかもしれない。

時間は誰しもに割と平等に過ぎていくものであり、
10年の熟練度というのは、その時を過ごしたものに平等に訪れる。
そこに”偉さ”とかは無いんだと思う。
でも”尊さ”がある。
何故なら誰も同じ時を歩めないから。
同じ時を重ねられないから。

そういうのを見てるのかもしれないね。

そうはならなかったんだよ

3245

なんかもうちょっと全体的に
ポップでキャッチーな可愛い雰囲気の予定だったのに?
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