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Seeing view

3302

年末年始などと言うものは、
普段会わない、会えない知人や親族に会う期間でもありますれば、
ただでさえの喧騒と合わさりまして、
あっという間に過ぎてしまいがちです。

随分独りよがり度の強い性質のブログではありますが、
一応は人様が見ても問題が生じない程度には
作ってるつもりなのですし、
別に知人友人に隠すものでもありません(積極的に言い出しもしませんが)。
ただ、匿名性もありますれば、
まぁ普段は好き勝手にダラダラとした体でもって
ブログを更新しているわけなのであります。

不意打ちはよろしくないと思うわけなのです。
確かに偶に会うという事は、
合間あいまがなくてもむべなるかな、かもしれません。

そりゃあ、精神的露出狂の嫌いが全くないというならば、
多分そもそも絵も描かなければブログだって綴らないでしょう。
そういう”自己表現”を行う輩と言うものは、
どこかしらそういう嫌いがあるでしょう。
見てほしいってのはその通りでしょうし、
見て頂けるってのはこれはありがたいに違いないのです。

…偶には心を入れ替えるってことがあっても良い気がした、
そんな今年を総括しうる年末の一コマでありましたとさ。

血液型論

3297
天気のステップアップ的な使われ方をされたりする、
血液型くん。
信じられ度で言うと、やっぱりどこか
占いレベル以上に信じられてたりする気がする感じ。

定番の切り出しと言えば、
「私○○型だけどあなたは?」
と言った自己紹介的な感じよりも、
「○○型でしょ?」
なんて方が多かったりする気がします。

ちなみに個人的な話をするならば、
私はあんまり当てられる方でもなければ、
統一感がある感じでもない感じで、
皆案外適当なんだなぁ~、なんてぼんやり思ってましたが、
それだと芸が無いので
例によってこのブログ的にもうちょっと考えてみましょう。

まずは言われ方。
大体において、私の場合は『仲間外れ』的なニュアンスが
セットであるような気がどうもします。
これは言葉が悪くて伝わらないので具体的に言うと、
「○○型じゃないわ~(○○には発言者が属すると思われる血液型)」
という、まぁややもすると酷い言葉を投げつけられるわけです。

多分これは「君変わってるね」の変形何だと思います。
君変わってるの物差しの多くは”自分”で
自分と異なる貴方となっての変わってるねって流れがあるでしょう。
多分その一環なのです。

O型からは「絶対O型ちゃうわ~一緒はいやや」
B型からは「ふるやはダイタイ型や(貴方とは違うんです的)」
A型からは「絶対Bや…いやABか…」
大体こんな感じ。
ある程度血液型占いには共通項があるようですので、
おそらくそれに沿った発言であるのか、
不思議と似たような発言(ディス)がなされます。

次にケース。
A型?って言われたのは今までで2回(少ない?)。
買い物袋を小さな三角形に折りたたんでいた時と、
ごはんを綺麗に食べたのを見られた時でした。
几帳面だね?っていうニュアンスでしょうか?
ちなみに、買い物袋も食べ方も、
それぞれ別のB型の人から、そのやり様を取り込んだので、
この理屈を私の周辺環境に当てはめるなら、
こういう事(几帳面的?)をやるのはB型という事になるでしょう。

O型はまぁなんでしょう、封筒をビリビリやぶったりとか、
名前の枠はみ出して描いてるのを見つかったりとか、
ダンボールのガムテープを張るのが
適当なのを見咎められた時だった気がします。
適当だね、雑だね?ってニュアンスでしょうか?
これは、生まれ持ったものが残ってるだけなので何とも言えませんし、
この論で行くなら私はO型なのでしょう。

B型はなんだろう、特定のシーンで言われることは無い気がします。
普段の行動やらなんやらで言われます(よく言われる…)。
これに関してはニュアンスも特定しかねる気がします。

AB型はわからないやつだな?ってニュアンスの時な気がします。

何度か言ってたりするのですが、
私は自分が変わってるとはみじんも思っていないので、
その自己評価と他人から見た自分とのギャップがあっては
気の毒という観点から、変わってるねと言われるときは、
大体そんなことないと伝えるようにしています。
ただし言われるという事象そのものに関しては
特に何も思ってません。
よく言われる気がしますが、これも『左利き』と同じです。
右利きの人に「右利きなんだね~」なんて言わないのと同じで、
変わってるときにだけ「変わってるね~」と言葉として発せられるから、
「普通だね?」って言われるより「変わってるね?」と言われる方が
多くて然りなのであります。

まぁ、この論は上記の血液型論の流れとちょっと食い違う気がしますけど…

あっちゃこっちゃ

3293
最近はよく漫画を読んでます。
活字の本の比率はすっかり下がりました。
多分得られる情報量とかで考えたら
言うほど差はないんだろうけど、
何となく漫画の方がすぐ読める感じがする。

ついに便所用の本と風呂用の本に
それぞれ別の漫画をあてがってしまった。
特にトイレなどは大体毎度1~2pくらいしか読まないので、
あんまり読み進まないのだ。
風呂の方はまだまし。
ノンビリ暇をつぶしたいわけじゃないのだ。
読み終えたいのだ。
でもまぁしょうがない。
こういう性分なのだ。

絵にせよ動画にせよ大人になったら
ちょっとずつ見るのが平気になってしまった。
映画とかでも10分ずつくらい見ても平気になってしまった。
大人になるまでは一気にやらないと気持ち悪かったのにね。

今週色々やりたいことを詰め込んだんだけど、
予定をこなすには今日あと40時間くらい最低要りそう。
40時間なんて寝る間を惜しんでも…いや素直に
24時間を超えている事に目を向けよう。
そもそも今日ももう残り少ないしね。。

嗚呼、昔あった歌が頭に流れる…
あれもしたい、これもしたい。

回復

3292
極端な不便もないしで、
すっかり諦めてた事なのですが、
去年の夏以来失われていた平衡感覚が戻ったようです。
尤も生活で役立つと言えば、
車が何となくまっすぐ止められるといったくらいですが。

ただし、自覚がないだけで絵にも影響があってしかるべしなので、
元々あまりあるとは言えなかったバランス感覚が
この一年減衰を受けていたならば、
マシになる可能性があります。

去年の夏、生まれて初めてなレベルの
えらい目にあったのですが、
色々その余波が残ったわけです。
上記のちょっとした感覚の所もあれば、
あばらが浮き出たり、物が握れなくなったり
生まれて初めて白髪が数本群生したりとかの目に見える物とか、
小さなのまで上げればキリがない気もしますが、
なんにせよ一年半弱経って、
ようやく大体の回復が済んだようです。

おっちゃんおばちゃん

3291
そういうベタなものがあってもよかろと思って、
”チビどもお兄さんお姉さんと呼びなさい族”に参画してますが、
チビらの舌足らずな発音だと「おっちゃんおばちゃん」の方が
正直可愛い音だと思ってたりします。

それはさておき、定義通り呼ばれざるを得ない存在が
穴倉より這い出でて参ってしまいました。
まだ1~3年くらいは執行猶予がついておりましょうから、
おっかなびっくり過ごします。

3290
だめだー埋まらない。
背中がフワフワするくらいの眠気。。
タイムアップ。

ガラガラ

3287

くどくて濃いのを好む自分と
あっさりしたのを好む自分とのせめぎあいが
ブレブレな絵を生むわけですが、
今はあんまり良いボーダーラインじゃなさそうなので、
ちょっと矯正(介入)が必要そうですねぇ。。

ティーン

 3286 

描くうえで楽しくない事も無いんだけど、
やっぱりフツーの成熟体の方が面白いかなー。
マシマシも可能だしね。

フクフクブクロ

3282

福袋は買うタイプでしょうか?
私はあまり買う方ではありません。
どちらかと言えば欲しいものが決まっているので、
それ以外の物が欲しいとはあまり思えないからです。

服の福袋の宣伝攻めが続いております。
余程のオシャレさんか特定のブランド贔屓の人なら
新しい組み合わせが楽しかったりするのでしょうか?

絵の練習で一つよかったことは、
ファッションに悩まなくなったことです。
どちらかと言えばあまり服装にこだわる方でもないし、
流行を追う方でも無いので、以前は逆に難しかったりしたのです。
全くの無頓着とまでは行きませんので、
最低限として、みっともない姿をさらすわけにはいかぬからです。

絵を勉強を通してある程度ビジョンが定まるようになってしまえば、
特定の恰好を狙えば済むようになりましたので、
生きていくうえでの悩みが一つ解決された、というわけなのです。

ラッキーですね。

ワクワク

3281

目の前にニンジンの一つもないとやってらんない、
少なくとも私にとって話作りはそんな感じ。
幾ら自分で考える物だと言っても、
『これはどうやら面白そうだぞ』といったものが無いと、
動機も、推進力もきっと足りない事でしょう。

分厚いヤツ

3280

ついに真冬用のとっておきのインナーを
装備してしまいました。

観察眼

3279 

観察眼が鋭い人はすごい。
絵を描くうえでもあると良い資質の一つだと思う。
手先の器用さと同じくらい。

絵に関して、どうやら”線の癖”ってヤツがあるみたいで、
見る人が見ると色々汲み取れるようだ。
私などもそういった経験がありまして、
こう話しの流れで
絵のラインから私の利き腕への言及をポロっとされて、
これまた話の流れでワハハと流しながら、
アレ?言ったことあったっけ?なベタな作り話みたいな
やり取りをしたことがあったりなかったり…

観察眼が鋭かったり推理力がある人が
小さな情報から色々察せられる、
って所は別にどうという事は無いでしょう。
そう、問題は発信者のあずかり知らぬ所や、
意図している以上の情報が相手にわたるという、
いわばイニシアチブの逆転現象みたいなヤツです。
これはちょっと怖いなぁと、別に絵に限らず思ってたりもします。

ちなみに私の観察力はあまり高いとは言えないでしょう。
パワー云々の前にとにかくあんまり”観ない”傾向にあるようです。
人の顔は見ない。何か物事だって、しげしげ観察しない(はず)。
歩いてて目の前から知り合いが歩いてきても気づかない。
人の顔やシルエットを覚えるのが苦手じゃあない方だと思うのですが、
つまりはやはり見てないってことなんでしょう。
おまけに映像記憶とかできらんし、その他記憶力も優れていない。
だから、例えば今回の絵のカエルとかだって
カエルで印象のあるのは目と背中からお尻にかけてのラインと
太ももとふくらはぎのラインくらいな物で、
後はよくわかりません。両生類だから前足の脇は
開いてるんかなーとかそんなボンヤリしたイメージしかありません。

こうした自分の弱点を知ってたり、
写実が好きだったりその効果を知ってても、
そうした足りない資質を補うどころかむしろ開き直って、
よりボンヤリコースを歩み続けてる、ってのが現状だったりするのです。

何でも見らんとビシーと描ける人はすごいもんですね。

大久保さんピザに辟易する

3278

さすがにタバスコとルーが同列なのは
アンフェアだと思ったので、
『それはさすがにチーズなのでは…?』と
返事をしておきました。

大久保さん血のソーセージを食す

3277

血のソーセージなどと字面から連想しますと、
腸の中にジャブジャブ血を流し込んだみたいに思えますが、
実際はちゃんと色々入ってて固形らしい。

その色は血の名に相応しい黒さで、
お味の方はと申しますと、
『癖の強いレバー』だそうです。

生臭かったり血の味がするのかな?って思って聞いてみたけど、
そんな感じじゃなくて”癖”としか表現できないそうな…w
ちなみに大久保さん(の中の人)は全部食べれなかったそうです。
純粋に味というよりも、
濃厚さが血液を連想させる感じが駄目なようですね。

こんな日常話なので四コマで表すと
落ちなんてあったもんじゃない、と言いたいけど、
一応ちゃんと続きがあって(強弱はともかく)落としてくれます。
なわけで次の記事に続きます。

何にせよ、さすがは大久保さんです。
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