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唯、雨の降る如く

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雨の上がった空気が好き。
まるで空気がシャワーを浴びた様で好き。

タンボまみれのイナカはカエルまみれ。
雨上がりの道は蛙まみれ死骸まみれ。
生臭いのはサイテーだ。

夕立ちは好き、せっかちな入道雲の動きも、
ゴロゴロ準備をしている音も割と好き。
降り始めのリズムも、雨の音で空間が埋まっていくのも好き。
上がった後のムッと地面から反射されるにおいも好き。

傘が嫌い。合羽が嫌い。雨に濡れた非日常な髪の毛はちょっと好き。
でも雨に濡れてぺったんこになっている髪の毛は嫌い。

また雨が降る。
ただ、雨の降る如く、私も動いてる。
ごきげんよう。

二度ある二度寝

3400
あれ、そういえばせっかく治ってたっぽいのに、
早出週間されたおかげで、また五時に目が覚めてるような…

腰よ、お前もか

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結局、首だけじゃなくって、腰も痛くなった。
あばらがおしまいになる当たりから
腰に向かう付近だから、これまた厳密には
よくある腰痛とは違うかもしれないけど、まぁ良いでしょう。
とにかく、肩こり腰痛じゃあこれはえらい事だと、
獣のように寝て、体力満タンになったのもつかの間、
皆々様の奮闘も及ばず、一週間遅れでやってきたヤツらを
まとめあげるためにぶっ通しでモニターとにらめっこの結果、
私の体力はあっという間に空っぽになってしまったウィークエンド。

痛むんですね

3398

お上品な人は、本などを読む時も
こう、背をピンとしてお尻の痛くなりそうな
木の椅子に腰かけて、シャンとしながら読むのでしょう。

私などはそれから行きますと大分に下品でありますから、
寝転がって読むこともしばしばです。

人間の体って割と寝転がるのに適した形状をしてませんから、
それをうっかり忘れますとえらい目にあいます。

そんなわけで、久々にガッツリ読んだは良いけど、
読むのに熱中して姿勢を変えなかったものだから、
すっかり肩こりです。
実際には首の骨に近い縦の筋肉と肩関節の丸いとこらへんが
痛いっぽいので、よく言う肩こりとはちょっと位置が違うのかもしれません。

全く幸いな事に、私は肩こり腰痛とはあまり縁のない方でありまして、
それゆえにこの痛みには戦々恐々としてしまいます。
こんなのに常時襲われるようになったら事じゃあないですか。

期限

3397
人間って面白いもので、
期限が迫って初めてやる気が起きたりするものだったりするようです。

私も学生の頃は宿題が大の苦手でしたので、
そうした気分は実に理解できるものだったりします。

そういう気質ですが、提出物は意外と期限前の
早い目に出す方だったりもします、大人ですからね。

自分が出す分にはそれで済みますが、
まとめる側になりますと、色んな人を相手にするわけで、
そうすると冒頭の通りの人も…
いえ、はっきり申しましょう、そんな人ばっかです…w
二割くらいですね、早い人は。
びっくりするくらい打てど響かぬ人の多き事。

私の今週の予定から逆算すると、
どう考えても期日である先週末に全て出そろってないと…
いえ、出そろっていても微妙なラインでありますのに、
本日過ぎても全くダメとはどういう了見でありましょう!

私は長生きしたいのですが、
長生きするにはストレスが大敵と思っておりまして、
こういう時には、自分の性格で助かるなぁと思うわけです。
どうにもいかんなぁとボンヤリ思う位で
ヤキモキとかしてストレスがたまるタイプでないのは
救いであると言えるのではないでしょうか?

何でも早い目の方がお互いハッピーだと思うんですけど、
ここで冒頭に再度戻るのでしょう、アーメン。

インク

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何だか薄くなってしまったので…

3396
濃いマジックでゴシゴシと…フルデジタルですが。

あんまりこういう稽古をやってないので、
真面目に鍛錬に励んでいる人からすれば、
「だから―」と言われましょうが、
マンガの場合は幸いにも必要になった際に学ぶか、
もしくは構図が違っても手本…すなわち資料さえあれば、
後はそれをもとに欲しい角度の絵を想像して描けば済むので―
と言えば、何を言い訳を言うと
「そんな甘い考えだから」と言葉を重ねられそうです。

こわやこわや。

生ぬるく眠い夜だから語ろうかな

最近ちょっと自分の絵柄で目が大きくなってきてるなぁと
思ってるので、ちょっと見返してみました。
うーん、半年弱前の年末の頃合いの絵は―
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こんな感じ、こんなくらいのサイズなら良いと思うけど…

3394
今描くとこんな感じ。
ま、意識しないように努めたけど
目力入っちゃったことは否めないさ、人間だもの。
でも大体こんな感じ、絵柄は儚い。

絵柄って何だってのを、絵をやらん人に説明するなら、
筆跡であったり、流派であったり、でしょうか。
だから色んな字を書ける人もいれば、
丸文字だったり癖字だったりするし、
自分の理想の字と自分の描く字が違ったりもするわけです。
思い通り書ける気もするし、ままならないものでもあります。

ん?字は一度固まれば大きく変わらないじゃないかって?
字は絵に比べてずっと抽象的ですからね。
絵は具体的な分、ブレブレしやすいんじゃないかな。
具体的だから同じように描けるってパターンも勿論あるだろうけど。

絵柄と言えば、このブログの中で、
昔は割と自分の絵の変遷なんかを追ったりしてた気がするけど、
最近は全く気にならなくなってしまったようだ。
理由は多分、形として一応自分の絵柄を拵えたからじゃないかな。
そういう視点で見てみれば、人の心が面白いって感覚も
分かる気がするよ。

more...

あついBUDDHAおし

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なぜかAmazonがブッダ2の視聴を勧めてくる。
絵柄はシャープで手塚絵じゃないけど、
多分手塚治虫のブッダでしょう。

でも見たくないかって言われると見たいから、
中々どうして、やっぱりAmazonのオススメは
良い所をついてるのでしょう。

手塚治虫の漫画は、高校生の時、
手塚治虫全集っぽい結構な巻数の
黒い表紙でちっさいサイズの本を
片っ端から貸してくれる人がいたので、
結構読んだことがあると言える方。

しかし高校の頃ほんとうにあれこれ読んでるなぁ。
そりゃあ授業中にだって読まないと追いつかないね。
自分の本来持ってる一般小説読むのも
学校の図書室だけで年100ペースだし、
ラノベもなんかすごく借りて読んだし、
マンガもすごく借りて読んだ。
一回に自転車のカゴからはみ出すほど貸してくれるんだ。
本を貸してくれる人間って皆そうなのかね?
いや私はそんな無茶しないから、
たまたま私の周囲に居た人間が
そういう人々だったって事かな…
それとも借りた端から読んでしまったから、
エスカレートしてしまったのでしょうか?

若いころって無限力あるもんなー。
情けない話だけど、今だったら部活だけで
きっと疲れちゃう自信があるね。

モラ・イモノ

3390
比較的モノをもらったりする方だ。
フィーリングとしてはバリエーションもある。
参考になり得るもの、同じくするもの、違うもの。
例えば原色な色使いの服。
私は原色を使えない人だから、
自分では確実に買わないので、
そういう縁か因果かで手元に来たそれは
中々にうれしい。

絵どころか例えばエクセルですら原色を使えないので、
絵に原色を使ってたら、結構意識を入れてたりします。

ううん

3388
当たり前に考えれば、有限な気もするし、
でも延々足し続けられるなら無限な気もするし。
永遠に足し続けて良いものかって所がKEYな気がしますね?
つまりは時間であり測りであり、
ううん、こう考えていくとやっぱり有限なのかもね。

ムズカシーネ

3387
今年に入ってから、描くキャラの目が
際限なく大きくなってるように感じたので、
この一月くらいは意図的に小さく描くようにしてます。

目を大きくしたり小さくしたりなんて、
シンプルで簡単じゃないの?と思われるかもしれませんが、
これが意外と簡単でもなくって、
人はどうか知りませんけど、
私のようにボンヤリ勘で描いてる場合だと、
色んな所と連動して描いてますから、
単純に目だけ小さく描くと変になっちゃうわけなのです。
言い換えるなら、『絵柄としての目のサイズ』ではなく、
『同じ絵柄で目の大きい人、小さい人』みたいな事でしょうか?

ネコ

3386
故郷に帰る際の密やかな楽しみの一つに、
動物がある。
大体どの家にも犬か猫がいて、
どちらも好きな人間にとって嬉しい環境なのだ。

私は犬は多少知っているのだけれど、
猫は飼った事無いので詳しくない。
だから例えば、目の前の猫が猫の中でどのくらい賢いとかは
検討が付かない。

弟の所には黒猫が居るのだけれど、
どうにも利口であるように思える。
玄関にお出迎えしてくれる所などは、
愛らしいと思えるが、これは賢さというよりは
愛嬌の問題である気もする。
ただし押し入れを開けてくれと要求してきたり、
その中には玩具がしまってあって、
それで遊んでくりゃれと要求するさまは、
どうにも賢いように思えてならない。
私が遭遇してきた猫…例えば両親の生家には
それぞれ猫が居る・居たことがあるのだけれど、
きゃつらは愛嬌どころかその姿さえ
表さないタイプの猫であった。

例えば実家のシェルティなども
お気に入りの玩具で気を引こうとするし、
遊んでくれと持ってくる。
けれど、彼女の場合は特別に利口ではないせいか、
単に性格の問題であるのか、持ってくるは良いけど、
こっちに渡す前に、気分が高まっちゃって
一人遊びを初めてしまう。
その一人で首をブルンブルンしてる姿からは
特別に知性を感じる事は難しい。

だから目の前の他人(つまりは私)に物事を要求する姿や、
赤ん坊に遠慮して接したり、
赤ん坊が泣いた際には自分の玩具を持ってきて
機嫌を取ろうとするエピソードなどを聞くと
やはりどうにも賢さを感じてならないけど、
それが種族特性なのか、個体の能力なのかは判別が付かない。



護送船団

3385

サービス業のアルバイトというのは、
学生時代に経験する割とメジャーな部類の体験ではないでしょうか。
そこでは接客マナーなども当然習うと思いますが、
気にしない側の人間であったならば、
それは何としょうもない事なのだろうと感じるかもしれません。
当然、客と店の立場の差は単純に立場の差なので、
そう思う人が客側にもいるわけですが、
全く同様に、そうじゃない人も客側に居るわけなのです。

完全に余談ですが、この単なる立場の違いってのが
あんまり意識されなかったせいで日本は二十年、
経済的に停滞しちゃったのかもしれませんね。
経済的に停滞ってピンときません?
身近な道具で考えてみてください。
二十年前の携帯と今のスマホを比べてみてはいかがでしょうか。
道具(技術)は進歩してるのに、生み出すものが変わってないってのは
これは大変な事じゃないでしょうか?

寄り道話の中に寄り道を混ぜるからわからん言われるんかなー。
全体でみると寄り道×3だからなおさらかもね。

接客マナーとか社会人マナーとかもっと言ってしまえば
マナーなんてものは、はっきり言ってしまえば”気にする人用”の対策なわけです。
世の中には、ある事柄に対して気にする人と気にしない人が必ずいて、
声を上げるのは当然気にする人なのです。
色々ディスられるくだりで使われることも多そうな『護送船団方式』ですが、
使われてるのにはやっぱりそれなりに意図があっての事なんですね。

さてようやく本題=絵・創作関連。
私は一応キャラの造詣にはゲームのアバターのごとき
いくつかのパターン分けを導入してたりします。
細かい描き分けなんてできませんからね。
目なら”大きい””小さい”とか色とか”〇””▽””□”みたいな。
絵に描かない設定なら後付けすれば良いでしょうけど、
絵に描く場合は一応決めとかないとしようがない。
ところで、私は本当の意味で人の特にパーツに目が行ってないらしい。
例えば身近な両親の目の形だって適当だ。
ざっくり言ってしまえば父方はインディアンみたいな人らで
目立つお鼻と目の上皺まみれみたいな二重な感じのイメージはあります。
目に関して実際には、そこに細目というファクターが付くらしいです。
最近イトコがその特徴を口にして私は初めて腑に落ちたわけです。
なるほどなんか皺まみれっていう印象は、
二重のラインと細目のラインからきているものなのか、と。
(人の顔の捉え方はこんなぼんやりしたものなので、
多分私の描く絵もまた、どこかぼんやりしてるのでしょう。
自分ではわからない)

ちなみに母は奥二重で黒っぽいイメージがありますから、
多分目は細い方なのでしょう。
足して割って出てきた私は何故か細目ではありませんでしたが、
父親は赤ん坊の私を見て”目ばっかり”とか思ったそうな。
ただし、これはあくまで相対的なお話で、
細目から見れば見開いた目が殊更大きく見えたと言う事なのかもしれませんね。

今回は余談と見せかけて本筋である
『何を指標に見ているか』と『護送船団と準備』ってのが
絵というか私の考え方の一端のシェアな作文でありました。

夢でござる

3384
最近朝早くに目が覚めてしまう事が続いてるんだけど、
悔しいから大体二度寝する。

私は普段見た夢を覚えてないんだけど、
いつもより長い時間寝たときの明け方とか、
そういった恐らくは眠りが浅い時に見た夢は覚えてる。

せっかくであるので、二度寝であろうとも、
寝る前のお約束として、考え事をする。

皆さんは枕元にメモ帳を置いたりしますか?
寝る前とか寝てる最中とか意外とアイディアが浮かぶもんなんですよね。

運転中に眠気に襲われたら危ない。事故になりかねない。
授業中に眠気に襲われたら中身なんて頭に入ってこない。

寝ながら考えるアイディアも大体はそんな感じなんですよね…w
これは!と思ってても後から見ると大したことがない。

勿論私は経験上それを知っておりますから、
特に寝る前に考えたものと、寝ながら考えたものと、
寝てから考えたこと(夢という)の線引きをしながら考えます。

よし、これは良い話が思いついたぞ!
いやまてよ、今起きてるかな?後で確認しなくては…
おや朝か、思いついた話は??よし覚えてるな。
よしよし、ちゃんと面白いな使えそうなアイディアじゃあないか。

ブーブーブー(スマホの目覚まし)

ええ、ええ、チェックもどうやら夢の中の出来事でござりましたとさ。
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