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年度末

3347

いよいよ二月もおしまい。
このブログは区切って年か開始月ですが、
たまには年度で振り返えるのも悪くないでしょうか?

下期はどうだったかなぁ、
一番上達したのは歌かなぁ。
歌からは絵しか吸ってないなぁ。
歌の成り立ちからして、お話のノウハウも
吸えそうなのになぁ。
そこに至らず、って感じなんでしょうねぇ。

絵は当面は、最低限人さまから見て、
酷くない程度の最低限あれば良いかなぁの状態を
キープがこの1、2年です。

お話は下準備は上々といった所ですね。
落とし込み能力は不十分なので磨きます。

ここら辺、後は野となれ山となれ、です。

グッディ

3346

寝不足もだいぶ解消されてまいりました。

ちう

3345

すぐ使うキャラじゃないので、のんびり改案中。

すぐ使うキャラの方は猛然と整理中です。
造形は変えても変えなくてもなので、
幸い頭の中で多くは済むので、せっせとやってます。

哀れなキリギリスのごとく。

クマ、シンゲキス

3344

今日は、とても久しぶりに目覚めが悪かった。
主任にひどく目が赤いぞと朝一言われる。
なるほど固めを閉じると世界がかすむ。
目の下も超やばい。

体が火照ってきちゃったよ。

うーむ

3343
ちょっと変えなきゃだなー

せつせせつせ

3342

話は猛然と考えております。
(今回の絵も、例によってコマ割ってる風、流れある風の
ただの落書きです。お話ではございません)

寝不足は早くやっつけたいですね。
元々長時間寝る方じゃないので、
ちょっと短めの睡眠を続けてしまうと、
いくら早く寝ても、その分早く起きてしまいます。

寝起きに困らないのは良いけど、
睡眠が足りないと夕方には疲れちゃうからねぇ。。

眠り

3341
睡眠時間を一時間増やして分かったことは、
足りてなかったこと。

ちゃんと寝れば、お昼寝がどうとか、
夕方のガス欠とか、バイオリズムの問題だけじゃあ
無かったことに気づかされる。

一度気づいてしまうと、もう駄目だ。
以前の睡眠時間が続く程度で、もう駄目だ。

寝ないで済むなら寝ないと言う程度には、
私は寝ること別に好きじゃないですが、
思ってた以上の必要経費ぶりに、
御見それいたしました逆算致しますると
頭を下げざるを得ませぬ。

おこがまし

3340

さすがにナリスケさん一人と
逆さえもんだけをもって、
あぁ版権絵だ版権絵だ
版権絵を描いたんだぁとは、
とても申せませぬ。

上書きだ!

3339

荒々しい上にエラーエラーした絵じゃあ
さすがに不安定過ぎる気もするので、
おんなじラフでも、エラーエラーしてない絵を
あげておくとしよう。

ノンカット

3338

神経使って線を引いてたら
何と戦ってるのかわかんなくなったので、
三十分くらい格闘した絵はバッサリ捨てて、
新たに修正せずにそのまま描いてやった。

まるで私の怒り、呆れがそのまま乗り移ったかのような
絵になったであろうか??
ヘンテコな直線は、何だかこうしてみてみると補助線のようですが、
普通に勝手に引かれた線です。

クリスタの体験版も今日使ってみたけど、
なんか妙にカクついてて使えなかったしなあ。
スペック不足じゃないだろうから、無料体験版のせいかしら。

クリスタって試用版とかも用意してくれてるんだけど、
実は変える前のパソコンでアカウント登録されちゃってて、
「おめーの使ってるアカウントは別んとこで既に登録されてっから、
二度試用とかズルはさせねーから」って言われちゃうので使えません。

カクつきが無料版のみってなら、別に試用無しで
製品版にしても良いのですけど、この年末年始の騒動で
すっかり不信感の塊になってしまったので、いやはや…w



意図

3337

前回、前々回と練習がてら過去絵の再利用をしたのですが、
それぞれ16年、17年から引っ張ってきた絵。
全く不思議(?)なことに、
古い絵ほど、元線のカチ無視具合が上がりましたので、
今回は半年前の比較的フレッシュな絵を使いました。

そんなわけでカチ無視をする心分にゆとりが生まれた様で、
今立ち向かっている、線の描けなくなるメカニズムの一端が見えたようです。

症状としては尻切れトンボならぬ、頭切れトンボな感じで、
線の出だしが出なくなる感じで、当然そんな線は即アンドゥなわけです。

で、今回発見したんですが、頭切れトンボの時は、アンドゥが二回いるんですね。
(普段はもちろん一回でちゃんと前の線は消える)
基本的にペンタブで引く線と言うのは、ペンをタブに付けてから離すまでで
ワンアクションなわけです。
頭切れトンボの時も勿論ペンは離れてないわけで、
どうやらこのみょうちくりんな現象の時に、一つ起こってるみたいです。

ひとつ、というのは、そうじゃない時も普通に思ったところから線を引けないので、
ひとつ、なわけですね。


さて、個人的なあんまり役に立たなそうな
(ほかの人は問題なく使えてるらしいですもんね)
話はさておき、表題のお話。

例えば漫画にとっての絵は漫画の一部なわけで、
”伝える”要素が重要だと思ってます。

イラストなら絵は一部ではなく全てでありますから、
また少し違ってくる筈です。

絵として超すごくても、漫画としての伝達要素が少ない絵ですと、
超すごい絵なのに何だか見づらいなとなるんではないかと言うお話。

私は一枚絵はどちらかと言えばイラストとして描いてると思われます。
例えば今回の一枚絵を客観的に見てみると、
私は前髪の境界線に当たる線をパッキリとさせていないようです。
なぜならば、私は言うほどに前髪と顔の境界線がパッキリしてると
思ってなかったりするからでしょう。金髪や赤髪の人は特にそう感じてます。
つまりは、色次第と感じてて、だから線をそこまで境界として使わないのかも
知れませんね。いつもいつでもそうなのかは知りません。

いずれにせよ絵というものは、その人がどんな風に世界を見ているか
感じているかがモロに出てしまうものでして、そういった観点から
人の絵を見てみると面白いかもしれませんね。

働き方改革

3336

下絵を端折るという観点からすれば、
過去絵を利用するというのは立派な時短だ。今風だ。
働き方改革だね、ハハハ。

でも描くよ

3335

さすがに半端で終わって愚痴言うだけってのもアレですので、
ちょちょっと線足して、付属の塗りつぶしツールと
水彩ツールを使って色をちょっと置いてみました。

水彩ツールはちょっと面白いかもね。
ペンかブラシか塗りつぶししか使ったことなかったからね。
うそうそ、筆ツールとかも使ったことあったかも。



初心?

3334

例によって再利用…だめだ~w

昔は描いた絵を片端から覚えてたけど、
今は真逆で片端から忘れてくから、
実際に、今まで自分がどうであったかは
もう今となっては正確じゃないけど、
描いてて途中で嫌になって辞めちゃうってのは
無かった気がする。
新鮮。

新鮮、と言っても事象が新鮮であると思うだけで、
実に腹立たしいですけれども。
途中で辞めちゃう自分が腹立たしいんじゃなくって、
普通に腹立たしくなって辞めたその感情のままなだけです。

描いてて思うことは、人間は何かに気を取られると、
他を気にすることは出来なくなる生き物だなぁってことですね。
線に気を取られちゃって、ちょっと絵をアレンジしようと言うのと
重なると、絵のバランスまで心が回りませんでした。
思い返すと、そういや最初のころって、
特に描いた絵をしばらく寝かせると、
粗が見えまくるって事があった気がいたします。
これも実際の所は、線を描くのに必死で、
見えないところがあった、というところであったのかもしれません。

そうかぁ、今こうして線が思った通り引けないって言うのは初心に…
いや!やっぱり初心じゃないね!
思った通り描けないんじゃないんですもの。

ふーん、普段愚痴るときは、あれこれ出せば、
それが何らかの点であって、そこが突破口になったりするので、
打算ありありだったりするのですが、これはちょっとどうでしょう。
言っても詮無しな気がしてきたので、もうちょっと楽しい話をしよう。

一月中あれだけ悩まされた首痛は、ずいぶんよくなってきました。

一番効いた対策があるのですが、これがクイズに出したら、
正解率0%を得られそうなものでした。

何だったでしょう?

はい、今回の首痛を取り除くのに一番効果的だったのは、
『掛け布団のカバーを外す』でした。

正解できます?私なら出来ません。

他の対策効果がディレイで現れたんじゃないの?
そう思われるやもしれません。
私は自分の体で実験するのが割と好きで、
今回も、せっかく初めて痛む箇所であったので、
何か原因で何すりゃ治るか、対策効果が被らないように
ずらして試してますので、どうやら確からしいのです。

世にも不思議な物語、でした。

333

3333

3333枚目の絵。

ふと見るとブログの訪問者カウンターも33333を刻んだ日。

数字ってあんまり気にならないんだけど、
たまたま気になった3333枚目をたまたま33333訪問目な日に
たまたま重なったのにたまたま気づいたっていう
たまたま四重奏な偶然性は、何だか良い感じ。

めちゃくろい

3332

目の下がめちゃ黒い。
絵の話、なら良いのですが。

思い込み切れない

3330

ここ一か月くらい、首が頸椎の根本から、
つまり肩甲骨の高さ位からポロリととれちゃいそうなくらい、
首が痛い。

気のせいだと思い込もうとしてたけど、
さすがにウンザリの方が勝ってきて、
気のせいだと思いきれなくなってきた。

もともと首痛持ちではないので、
痛むには理由があるはずで、端から潰していっています。

反省す

前回やったのがつまらなくは無かったので
性懲りもなくまたやる。

2470 
古い絵(’15年)を引っ張り出す。

3328
薄くする
 
3329
上から描く。

前回の反省を活かして、ざっと描く。

反省点は二つ、
一つはもう今は下線をカチ無視できる体ではないということ。
もう一つは、線を引こうということに囚われ過ぎていること。

だから線が途切れようとあんまり気にせず描く。
気にせずといっても中々完全には無視しきれず、
引き直しつつ描く。

描いてる最中は、
「ふふ、反省できてるじゃないか」
などと悦に浸りながら描いてるわけで、
一区切りしてブログに上げようとする段階になり、
そこになってやっと、はたと客観的に自分の絵を見るわけです。

うーむ、中々にひどいじゃぁないか…w

イタム痛む

3327

喉に鈍痛がある。
喉の鈍痛は炎症、
特に風邪系の初期症状であるから、
非常に気になる。

ウィルス性であろうか、
それとも車で歌いすぎたせいであろうか…

一転

3325

線についてコメントをもらったので、
漫画に移るのを少し先伸ばしてもう少し
慣れるのに費やそうかと思いなおす。

適当に、ちょっと前に描いた絵を引っ張り出してきて、
上から描いてみる。

昨日は気にならなかった線の描きだしで出ない現象が
妙に鼻につく。

新しいペンタブと以前のペンタブとの最大の違いは、
描きだし感度かなと思う。
以前は触れれば出る普通のペンな感じで、
今使ってるのはちょっと押さないとでない感じ、修正ペンだね。

ただ線が出ないのは、ペンタブとか自分の手の問題だけってわけじゃあ
どうにもなさそう。
描けない時は筆圧をマックスにしても白いままだしね。
(そのあとドバっと出る)

そんなわけで絵を描く以前の線を描く以前に、
何と戦ってるんだってなって、途中でやめました。

昨日と違うのは時間だけじゃなくって、解像度もある。
この辺にも何か良い塩梅があるのかなぁ。

いずれにせよ、こないだも言ったけど、常に出ないなら
合わせて見せるけど、同じように描いてて時々でなくなるのは
対応のしようがなくて困る。

馴染んできたろうか

3324

慣れてきたといっても、思った通りでない事に
慣れてきてる気もしないでもない。

でもまー何とか戦えそうかなぁ。
ある程度目途が立ちそうなら、
生命維持レベルに抑えてた配分を
再び戻したいと思う。

思い付きレベルとはいっても、
一度考えてしまったお話をリブートする際には、
基本的に前が付きまとう。当たり前かな。

自由じゆうと言うかも知れないけど、
何かが無ければ何も考えられるわけがない。
制約があるから飛躍できるわけだ。

囚われてたという感情、解き放たれたという感想。
自由を嗤う青臭さ、拓けそうな新世界にただ胸が躍る心。

そうです、心が動いておるのです。

線画おしまい

⑥ろくと言っても何の段階でもないけれど、一段落
3323

女の子キャラだけだと、この位の頭身で
十分可愛く描けるのだろうけど、
女の子の頭身下げちゃうと、
男キャラをかっこよく描くのはまず難しい。
あくまで私の絵柄でのお話だけど。

そんなわけで、昔と今で何が一番違うかっていうと、
微妙な所かもしれないけど、頭身なのかなーって思った。

比較として、
13年に描いたのと、16年に描いたのと、19年に描いたのと。
1363
2909
3323

ちょうど三年刻みの変化??

ゾクゾク

⑤前に同じ
3322

せっせと描き進めます。
慣れてないからしょうがないのだと言い訳しながら、
消しゴムもせっせと使って直しもって進みます。

ちなみに彼女らの服装のコンセプトの一つは手作り。
ティーンネイジャーさながらの足し算の美学でもって
デザインされた服。

でも、描き直すにあたって、
ちょっとしたところを変えちゃったりしてる。

昔が至らなかった?今が未熟?

どっちなのでしょうね。
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