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レイヤード

デジタル絵には利点が種々存在すると思いますが、
”レイヤー”の存在は多分かなり強力なものでしょう。
私はアナログでちゃんと絵は描いた事無いので、
トレース台とかも自分で使ったことはない位ですが、
アナログの場合は、下書きした後に清書する場合、
鉛筆ならば後で消せますが、ペンだとそうは参りません。
紙の下から光などを当てて透かして、その上から
新たな紙でなぞるなどしないとダメです。
所がデジ絵は透明の紙が何枚でも重ねられるわけです。

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サングラスだけ別の紙に描いておけば…
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簡単に外せちゃったりするわけです。

今は世の中のデジタル絵の割合がずっと増えたと思います。
それでも、未だに『いかにもデジデジした絵』があったりしませんか?
なぜでしょう。

世の中の違和感のほとんどは「純粋に変」ではなく、
「見慣れてない」事から発生します。

デジタル絵には上記で述べたような
「アナログでも出来るけど、ずっと便利にできちゃう」機能と、
「ちょっとアナログではしんどいな」というデジタル特有の
機能があったりします。
純粋にそうした機能を駆使すればすごい表現ができます。
あるいは、手軽に自身が発信したい形に近づける事が出来ます。

所が、今までアナログ技法が当たり前であったために、
あまりにアナログには無いツールを多用したり、
また、使ってる機能は少ないけど全体に占める割合を増やしてしまうと、
「あれ?何だか見慣れないな」「あー如何にもデジタルだね」
となってしまうわけです。

なもので、一気に沢山使っちゃうと”浮いちゃう”ので、
世のデジタル絵たちは良い感じの塩梅を探りながら描かれているわけです。
それでも多分ひと昔前より明確にデジタル表現の許容範囲は増えてると思います。
研究してるわけでもないので間違ってるかもしれませんが…w

20年位先には今よりずっと”デジデジ”した絵が
当たり前の世界になってるのかもしれませんね。

スキルの問題

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絵を練習しだして割と最初の方に得られた経験なんだけど、
失敗した絵は上から一生懸命微調整しながら直しても
修正は中々適わない事。

元絵に引っ張られちゃうんだろうね。

そこまでかけた時間がもったいないからなのか、
ついつい何とかしちゃおうと思うんだけど、
時間がかかるばかりで、結局は
バッサリと最初からやり直した方が
トータル完成度も、かかる時間も良好となるのです。

多分スキルの問題です。
上手なら挽回のしようはあると思うんですよね。
あれから随分歩いてきてる筈なんだけどなぁ…。

しようがない。
にんげんだもの。

Z

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咳が止まらなくて、
「…っ!少し肺に入った…」
とか言って遊ぶくらいしかできません。

インアウ

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去年、本当はアウトプットを増やそうと思ってたのですが、
そうはいかなそうだったので、ならばと思いインプットだけは
確保しようとした1年でありました。

頭を使うのが好きな人って良いですね。
パズルとかオフでも好んでしてる人いてますもんね。

私は頭を使うのが好きでも嫌いでもありません。
あ、これって昔の絵とおんなじかもしれませんね。
絵は表現ツールの一つだと思ってたので、
描きだしてからも長い間、好き嫌いの範疇じゃなかったんですよね。
タイピングが好き、日本語が好きとかと同じですね。
勿論それ自体が好きな人もいれば私のように、
好き嫌いの範疇になく意識していないという人も
居てはることでしょう。

でも何だかんだ10年以上も描いていればってものなのか、
不思議と最近は、割と絵を描くこと自体が嫌いじゃないんですよね。

そういうことなのでしょうか。

治し方

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基本的に私は原始的なので、
体調が悪いときは普段より食べて寝て治します。

普段より食べて寝て、しかし咳の為運動できない。
方程式ですらないですよね。

そうです、何だか柔らか装甲板で防御力です。

’19 1~3月 まとめ

去年と同じ轍を踏んでしまった…w
成長してないって暗喩かしらん。。

去年の振り返りと言うことで行きましょう。


more...

はたはた

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前回の通り、あれから綺麗にしました。

そして、過去絵も引っ張り出してきました。
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こうした定期的な過去との比較は
以前はよくやっていました。
今はやらなくなりましたが、やらなくなったというよりは、
昔はやる動機があった、と言うべきでしょう。

自他問わず変遷の度合いそれ自体を見ることは楽しい事だと思いますが、
描く側としては上手になりたいからという動機が最も強いでしょう。

実際、以前は自分の過去の絵を見るたび、粗が気になったものですし、
そもそも絵を描きだしてしばらくは、他人の絵の粗も
目に飛び込んできたものでした。

今は人の絵の粗も過去の絵の粗も気にならなくなりました。
「能力落ちてんじゃない?」こう思えるかもしれませんが、
特段目に劣化は感じておりません。
むしろ見る、感じる、判断するという能力においては、
今の方がずっと良いでしょう。
何故ならば今は描いている最中に、何が至らないかわかりながら
描いておりますので。。
(絵をやりだしたころはそうは参りません。ひっくり返したり
反転してみたりあの手この手で視点を変えてのミス探しが必要)
わかってんならちゃんと描けば良いって?
それが出来れば絵を描くのに苦労も練習も要らないんでしょう。

さて、では何故に今は気にならなくなったのか。
多分、絵を見て粗が飛び込んできて気になるっていうのは、
これは即ち自身のコンプレックスの裏返しだと思います。
この言葉が過激であるならば、最も気にしていることが気になる
動物なのだと思います。少なくとも私はね。
一般的な言葉で言うなら、”ほにゃららを映す鏡”です。

自分の絵に不満があるから粗が気になるし、
もっと下手な時分は他人の粗すら気になってしまうカラクリなのでしょう。

…と喋ってまいりましたが、単に十年以上描いてる事だけからくる
達観だったりしたら嫌ですね…w

かきかきかき

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おんな

この絵は何年かに一度、似たようなコンセプトで
描き連ねてる絵です。
なのでここからもうちょっと綺麗にします。
それで比較しようかしら。

定期的に似たような絵を描くのは、
絵の変化の比較に使えるので、いくつかはそうした絵を
描くようにしてたりします。
最近はそんなに絵の比較しようとは思わなくなったけどね。
でもやろう。

そうした絵にこの絵をチョイスしているのは実はこっそり別の意味があって、
それはこの絵の背景は適当な文字をさも模様か文章のように
描いてる所にあります。
考えずに適当に文字を連ねる事すらもしできなくなったら怖いというか、
出来なくなる恐怖への防御として、せめてキャッチできるポイントを
設けておこうという言わば防御反応ですね。


削れぬのだ

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セルフクルトガしなくて済むのが
こんなに快適だとはな!

その割にクォリティやら何やらが無いって?

ふぅん、一理あるかもしれないねぇ。


金属ペン

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いよいよ最初についてきたペン先も底を付いたので、
金属製の先っぽに変えました。
描き心地は中々良好です。

ちょうど、デジタルの癖してペンがかすれてたのが
一年前だったので、似たような絵でリベンジ。
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心の声が文字で漏れ出るくらいの隙間は
今のわたくしには存在しません!

ある程度拡大した状態なら、ほぼほぼ思った通りの線が引けます。
ただし、縮小…こういう絵でキャラの全身が画面に収まる程度ですが、
そのくらいだとちょっと線がガタガタしますね。
これは多分ソフトと解像度の関係な気がするので、
諦めた方が楽そうなので今は諦めます。

別に私は絵や線で勝負する能力者でもないし、
手が震えて震えてソフトに補正してもらいたいって事もないしで、
単純に思った通り線が出てくれれば満足なのです。

風の強い夜

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ちょっと思いついたので
ちょっと考えてみます。

きりきりきざむ

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例えば、人間が特別であるか否かを考えるとする。

人間は特別な存在である。
人間も自然の一部である。

貴方は後者、自然の一部である事に理を感じたとしよう。
人間も生き物だ。

問題を拡張しよう。

生物は特別な存在である。
生物も無生物の一部である。

さぁどっち?

葉っぱ

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幾ら足りないとなっても
あり合わせで料理をしなければならないのも
事実だろうし、その事実と同じくらいに
ありとあらゆる方法があるのも
またそうなんだろうね。


嫌なタイミング

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咳が出るのは致し方なしとして、
季節柄、咳は周りの目が気にかかるのです。

知らなけりゃ咳の種類なんてわかんないですもんね。



復旧

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そんなわけで、完全停止モードは解除デス。
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