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ないない

1827

テレビ持ってないとか
漫画も読んでる人ほど読んでないとか
アニメもあまり見てないとか
映画もゲームも言う程だとなったらじゃあ何も無いのかと言われると、
活字の本は読んでる人なりには読んでると言えるかもしれない。

ピークは多分高校時代で、高校時代の記憶が微妙に薄いので、
なんでかなーと思ったら本を読んでるからっぽいのだ。
読んでる、と言っても余程の読書家で無い限り、
人一人の読める冊数など割と限られてる。
自分の場合は確か学校の図書室で年100冊くらいと、
後は市の図書館とか購入とか貰うとか。
お堅いのとか観念的、哲学的なのもたしなむ程度には読んだけれど、
面白くも何とも無く、やっぱり小説とかそういう娯楽本ばっか読んだ。
教科書に名前が載りそうな本は読まなかった。
ヘミングウェイみたいな何か読んでる人が偉ぶってそうな
(大変な失礼wでもまぁ思春期なんてのは誰だって少なからずとんがるものでしょう?)
そういった感じのはあまりと言った感じ。

ラノベとかも結構読んだ。友人にラノベマニアが居て、
次から次へと貸してくれるので(実際には読みなに近いイメージもあったけど)
結構読んだ気がする。結構、と言っても多分200~300くらい?
富士見ファンタジアが多かったと記憶している。
こんなゲーム的と言うかアニメ的と言うか楽しいジャンルの本があるのかと
感激して結構読んだ。
感激と言えば、高校の頃半年か一年くらい赤川次郎を知って氏の本を
沢山読んだ。沢山読んだら飽きて読まなくなっちゃったけど、
三姉妹探偵団とかああいうメジャーなのも読んだなぁ。面白かった。
ラノベの前身っぽいジュブナイル小説とかも結構読んだ。
「時をかける少女」とかも多分そこに区分される感じのジャンル。
ミステリーSF恋愛ファンタジー私小説ジャンルはあまり拘らずに読んだ。
好みは古い本だった。
貸出票に記録が無いような本を割りと好んでた気がする。
(探してたわけじゃなくて借りるときに気づく程度であるけれど)

漫画も色々知って読むようになったのも丁度高校くらいからだ。
同じく漫画マニアな友人があれこれ買っては貸してくれたので
(これまた読めよって感じで)
漫画に関しても読む人に比べて読まないレベルなので知識に歯抜けが多いけれど、
知ってる範囲ではしゃべれる程度には色々語れるレベルになったのはありがたいと思ってる。

本は沢山読んだけど、本ばっかじゃなくて普通に部活も交友関係も
あれやこれやもあったのにも関わらず、逆算するとちょっと時間が足りなくなりそうな
本の量になる気がするけど、何のことは無くって授業中とかを読書タイムに当ててたのでした。

本の何が面白いかって聞かれると、別に本に限る必要性は無いと答えると思います。
面白いと感じてみればわかると思いますが、同じジャンル(例えば冒険活劇)で考えると、
本も映画もアニメも漫画もゲームも別に変わらないと思います。
媒体と必要時間に若干の違いがある程度で、どれも娯楽であるには違いないからです。

む、こうして思い出してみると、本を読んでるといっても
一番読んでたティーンネイジャー時代を思い出しても古いのを好んでるし、
ラノベだって買ってる友人も微妙に作家買いして過去に遡ってたりしてたうえに、
高校上がってからは地理的に離れたから借りなくなったしで、
私のラノベへの知識も古い。
微妙に知識がどれも古い感じですねぇ。

大体の作品と言うのは世代が存在しておりまして、
どうでしょう雑にしゃべるなら20歳ほど上の人の影響を受ける感じで
これまたよく知らぬことを恥じずにしゃべるなら
歌しか知りませんがアニメの宇宙戦艦ヤマトが1970年代くらいだとして
それに影響を受けた子供が成長して1990年代くらいの作品を作る見たいな。
この例はあまり適当であるとは言いがたいですけど、
新しいものへのリサーチは興味の有無に関わらず
やっとかなくちゃならないんじゃないかなぁってことで、
そういう意味では漫画を描こうとか言っておきながら、
最近のものを良く知らないと言うのはちょっとネックなのかもしれないということ。

そしてこれまた恐れずに言うなら、
ネット時代の今は本時代より確実に良い世界だ。
作家先生やどこぞの大学のお偉い教授様が書いた本だからといって
そこにはその人個人の思想が入り込むし、
情報の更新は当然新しい本を出さない限り為されない。
個人の思想とかは、ある程度読書量が増えれば判別できるようになると思いますけど、
それでもうっかり鵜呑みにしちゃうことだってある。
それに比べれば、いろんな人の思想がごちゃ混ぜに出来る今のほうが
間違いなく良い時代だと思います。

しかしざっと今回の記事に目をやると、
自分ではちょっと自分がどういう媒体に触れてきてるかって軽い紹介なのにも関わらず、
少なくとも自分が他の絵ブログに訪れた際にこの量だと絶対読まずに絵だけ見て去るって
レベルの文章量に簡単に到達してしまっている。
本当、以心伝心があれば良いのにとこういうときは思う。

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