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学生さんはお金持ってない

2047

学生の二人。
今気づいたけどあまりにアトランダムに名前を考えすぎて、
よくよく見ると二人の名前の頭文字が同じだ。まぁいいか。
まぎらわしさがあったらそのときに改名していただくこととしよう。
変えるまではジージーコンビ。
ただしアルファベットではJとZなので実際その呼称を使うかは不明。
世界観をそこまで煮詰めてない怠惰さが原因。

ジアン。魔法学校の学生。
材質研究室、対怪物用大魔法研究室に所属している。
戦闘時に使用する武器や防具の材料に関して調査していたところ、
金属鉱石においても生物や怪物と同様の変質が生じていることに気づく。

ジルク・エル。魔法学校学生。
多数の研究室に浅く広くタッチしてる。
大魔法研究室の数少ない貴重な研究生の一人。
頭と口の瞬発力で生きている人間。
深い洞察よりは目の前の一つ一つの謎に向かっている。

物語に登場する魔法学校では学級や学年といった物が存在せず、
講義や幾つかの研究室といった小さなコミュニティの集合体のような構成になってる。
十分な学力やそれに準ずるものがあればいつでも入学でき、
成果を出せればいつでも卒業章が貰える形となっている。
神学に比べて魔法学はマイナーである。

この世界の魔法は呪文を行使して操る。
エネルギーに関与するものであり、温度の上下や物質を動かしたりといったことができるが、
労力に見合うことは少なく、機械や道具の方が利便性が高いことが多いため、
そこのところが習得しようとする人間の少なさに繋がっている。
学校では教科書[呪文書]にそって魔法の習得がはかられる。
呪文といっても実際には特定の単語ごとに自己暗示を刻み込み、
その単語のつながりをもって自身の集中力を高め魔法を発動する仕組みとなっている。
いわば言霊を媒介にした魔法術。
そのため原理的には呪文を唱えなくても魔法は使えるし、
呪文も決まった言葉である必要性は無い。
学生や研究者の多くは、魔法そのものの技術の追求をするよりも、
それに関連した学問に興味を持っていることが多い。

戦闘用の魔法使い養成所というよりは学者色の濃い魔法学校。
二人もフィールドワークのために多少の心得を持つが、
極端な戦闘能力は有していない。

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