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ネコ

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故郷に帰る際の密やかな楽しみの一つに、
動物がある。
大体どの家にも犬か猫がいて、
どちらも好きな人間にとって嬉しい環境なのだ。

私は犬は多少知っているのだけれど、
猫は飼った事無いので詳しくない。
だから例えば、目の前の猫が猫の中でどのくらい賢いとかは
検討が付かない。

弟の所には黒猫が居るのだけれど、
どうにも利口であるように思える。
玄関にお出迎えしてくれる所などは、
愛らしいと思えるが、これは賢さというよりは
愛嬌の問題である気もする。
ただし押し入れを開けてくれと要求してきたり、
その中には玩具がしまってあって、
それで遊んでくりゃれと要求するさまは、
どうにも賢いように思えてならない。
私が遭遇してきた猫…例えば両親の生家には
それぞれ猫が居る・居たことがあるのだけれど、
きゃつらは愛嬌どころかその姿さえ
表さないタイプの猫であった。

例えば実家のシェルティなども
お気に入りの玩具で気を引こうとするし、
遊んでくれと持ってくる。
けれど、彼女の場合は特別に利口ではないせいか、
単に性格の問題であるのか、持ってくるは良いけど、
こっちに渡す前に、気分が高まっちゃって
一人遊びを初めてしまう。
その一人で首をブルンブルンしてる姿からは
特別に知性を感じる事は難しい。

だから目の前の他人(つまりは私)に物事を要求する姿や、
赤ん坊に遠慮して接したり、
赤ん坊が泣いた際には自分の玩具を持ってきて
機嫌を取ろうとするエピソードなどを聞くと
やはりどうにも賢さを感じてならないけど、
それが種族特性なのか、個体の能力なのかは判別が付かない。



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