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リンリンリン

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楽しい楽しくないで分けるなら、
女の子キャラ描くより、男キャラ描く方が楽しいかな。

今日の絵で明確に反省すべき点があって、
それは右下の絵。
上着とセーターの縦のラインをイメージして描きだしたのに、
うっかりポーズを腕上げにしちゃったせいで
ぱっかりしちゃったところ。
ワケワケしてるのも可愛いと信じてるので、許されるとは思ってるけど。

今日は何だか絵を描く勇気が足りなかったけど、
Amazonの広告にアンパンマンのテーマが出てたので、
勇気をもらいながら描きだしました。

ふう、どうしたもんかな。
たまには、イラストや漫画にまつわる事を書かなければと
絵だけ更新続けてると思います。
本音を申せば、人様に何か語りたいって全く思わないし、
更にこのブログの記事となれば、独り言に近いからなおさら。
だから、こうしてつらつら書いてみたけど…ダメであろうなぁ。

そうね、どうしようかな、冒頭で男女って出てきたし、
ジェンダーなお話でもしてみるか。
それとも、絵柄と初心の話でも考えてみようか。

まずジェンダーで考え始めてみよう。
この手の話は、区別と差別のネタで攻めれば
きっとあっという間に埋まっちゃうとおもうけどその方向になるでしょうか?
取り合えず無計画に話しだしましょう、いつも通りに。

私個人の考えをまず述べるなら、
男女の性別差、性能差、能力差ってのは厳然とあると思ってます。
向き不向きも力仕事だけに及ばぬ感じであると思います。
その上で、例えば普通に学校で習う程度の事や、
一般的なサラリーマンOLとして働く範疇においては、
その能力差が及ぶ話では無いと考えています。
つまり世間一般的によく言われる程度の男女の不向き、
例えば女性は理系向きではないというその根拠は、
”ゆとり”という言葉を用いたレッテルと同程度の
思い込みレベルの区分で話されている事が多そうなのです。
という事は…?
うーんやっぱりこれは、適当にここでお話するより、
ストーリーとして思考実験を通す方が面白いでしょうか?


やっぱりやめて絵柄の話はどうだろう。
そうね、描く絵柄でも良いけど、見る絵柄で考えてみましょう。

絵の稽古がある程度進みますれば、
他人の絵がどういった技術的根拠を持って描かれているかが
分かってくるわけです。
絵柄ってざっくり言ってしまうと、時代と好き嫌いの
二つのフィーリングで主に構成されてるんじゃないでしょうか?
それは歌で言うなら曲調になるのでしょうか?
だから、八十年代の曲調が好きとか、
70年代の絵柄が好みとかいう言葉があるんじゃないかな。
勿論、人によっては古臭いとか今風、好みである好みじゃない以外に、
上手いなぁとか下手だなぁとか言った技術的な視点が入り込むでしょう。

全く不思議な事に、もしくは至極当然な事であるのか、
作る側の視点を一度得てしまいますと、
どうしてもその視点は必ず入り込んでしまうようです。
メリットと感じるところは、絵を知らない頃は、
古い絵柄だからという視点のみで見ていた絵を見て、
ああ上手だなぁ良い絵だなぁと感じられるところです。
古い絵だ!とそこでバッサリ興味が切れずに、
そうです、あたかもフラットな視点であるかのように、
その絵を見られるわけなのです。
そして、デメリットというか怖いなぁというのは、
まさに、その良いと感じられる心だと思います。

技術を見せたいシーンは勿論あるでしょう。
でも普通大抵、技術は手段に過ぎないはずです。

何でもかんでも意識できる人なら構わないのかもしれませんが、
少なくとも私はそうではありませんので、
そうした無意識に任せている所
(絵をどう描くかっていうと、良いなぁと自分で感じるような絵を
 描くわけで、描いてる最中にどう感じるかは無意識、という蛇足)
で思わぬギャップが生じてしまったら、
それは難しい話だと思うわけです。

よしよし、何とか絵ブログ漫画ブログっぽい内容に収まったんじゃないです?

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